すべてのおすすめ
自分のことでないことに
時間を割くことが
なぜか自分のことになってたりして

そんな不確かなものを
運命だと信じてみたりして

かけがえのないものと信じてみたり
バカみたいと言い放って ....
まくらヤミのなかで おもったよ

ぼくがミツメルさきに かがやく ヒカリ

めをコラシテよくよくミていたら

きみがいたんだ

きみはめをつぶったまま テサグリして


 ....
仕事をやめたいやめたいと毎日泣きそうな顔で
働いているCさんは
今年で勤続十年表彰されて金一封

旦那と別れたい別れたいと
言いつづけたHちゃんは
第二子ご懐妊つわりも軽く順調

親な ....
真っ黒な宇宙に
雨が降る
上も下もない
無限の空間に
音もなく
雨が降る
銀色の糸のように
眩く輝きながら
真空に満ちてゆく
永劫の雨
久遠の雨
カバンにしまった
ドロップの缶
立ち止まって
取り出して
そっとフタを開けてみる
やっぱり
中はからっぽだ
今さっき
走ってるとき
カラカラ音がしたと
思ったんだけど
まあい ....
ファンタでカップ焼きそばを作る(半笑いで)
嗚咽(孔雀のような)
キニーネが効く(肩に)
勃つ(旅に)
白い肌に憧れる(3点)
赤い髪、青い髪、黄巻き髪(口内出血)
デッサンが変(脳内出血 ....
(月が3mm近い夜(水もちょっと(月の下で(
部屋で独り(一人(グラニュー糖を(啄ばんでいた
(グラニュー糖だけ(じゃない(プリン(を(
バニラやミルク(使用(作っていた(カルーアを
(ちょっ ....
1.

かみさまは、どこですか。



2.

かみさまは、どこですか。

道すがらたずねると
あっち、と指をさした人がいたので
ひたすら あっち、に向かって歩いた
歩いて歩 ....
その確率で失うものがあるのなら
その確率で得られるものも
きっとある

味わった悲しみは
次の喜びを増すためにあると
誰かが言っていました
先日花見にでかけたのですが
今年の桜は遅く満 ....
その男は
ひたすらに詩を書き続けた
何も求めず
ただ書き続けた
詩を書くのと同じように
酒を飲み続けた
肴など必要とせず
ただ飲み続けた
血を吐いては飲み続け
罵倒されては書き続け
 ....
世の中にはいろいろいる
大変な人
毒虫
いもり
冗談の通じない大人
家出した人
おもむろに濁流へとサンダルを投げ込む
イソギンチャク
ミミズク
もずく
いちじく
ももんが
横丁 ....
ナイフはきれいだからこそ
心の中にしまっておくんだ
主がAAAAAAA、アラスカの冷房
fromブラウン管でhairにレインボウ
A!ベル鳴かせるカインの頬紅
走る暴力の赤い祈り→紫から劣℃の一指
がレッド ガジェットは極北のガーゼと
シュガ ....
ベッドから飛び起き 扉を開けて 
気がついたら能登半島だ

何かが鳴いている 動物か
ガキだった 泣いていたんだ
男子校から一気にあふれる汗臭い感じ
肩透かしを食らった

いつかあんな ....
指でつなぎとめ
奥にひろがるはずの
水をかくした葦の
叢で
わらい戯れてひそみ
その口をふたぎあって
ちいさな音に身を寄せ
ぬくもる鳥となった

あたたかい日に歩こう
の約束は ....
ぼとぼとと
たいようとゆうやつはゆうがたになるとちからなくじめんにおっこちる
ふわふわと
ふゆうするあのこはだいたいよにんでひとり
おなじぶかっこうのまま
まちがこわれかたちをいびつにしてい ....
朝起きると両目がハートマークになっていた
しかし見た夢は思い出せない


ご飯を食べているとキリギリスが大口開けて飯を食わせろという素振りをした
仕方なくレタスを詰め込んでやると礼のつもりか ....
なに?デカよ
「眠れないし便秘」
ナイス ナイスな憂鬱さ加減だ
オマエはいつだって面白い
オー おまけに目の焦点が合ってないぞ
そしてここはスクランブル交差点だ
斜め横断OKだ


 ....
人はなぜか
顔をあわせると
天候や季節の話をするらしいよ

それはね
昔、人が生きていくために
天候ってのは
生きられるかどうか、って
それくらい重要だったからだってさ

嘘、
 ....
とりあえず 歩いてみよう
後ろから刺されるかも知れないし
火を付けられるかも知れないけれど
とりあえず 「何か」 を探しに出て行こう
死んだら それまで サヨウナラ


とりあえず 歩い ....
それは薔薇の花
かもしれない
鼻孔の記憶を痛いほど締めあげながら
目の奥に唐草を描く
たゆたう紫は
いくらもいくらもはいってきて

それは空白のノート
なのかもしれない
サフランの香 ....
みずいろであります
蛇使いの瞳は
右に少女
左に少年を
イタダ・イテいるのです

春の午後ですから
お湯が沸くのも早いでしょう



森の熊さん
その赤いバッグ
誰のもので ....
 季節の名を呼ぶな。白紙のような、はじまりのような、実際にはでたらめの
地誌。そんな緯度にバビロンは無いぞ。想像上の怪物、あなた。私はすぐに忘
れてしまう、砂粒のようで、出かけようとしている、広が ....
そら に わ 
ゆび で かいて

わたし の へや

すっかり ながれて
みえなくなる けど

ずっと かお あげて
そこへ きっと 

すわって 
そよいで
ながれて ....
巨大アパルトメント郡の厳格な質量に問う
「A!断頭台は何棟だい?」
      「アベル メメントとは?」
消防車の鐘 乃至薄布で顔を隠したあの光
幾何が気化して出来た夜空を慰める瓦斯燈
を ....
君はとろけるくらいの未熟さで
むきだしな僕を包んでくれる

その優しい色は
あざやかでなめらかな感触
デミグラスソースの中に沈みそうになっても
小さな浮島のように寄り添って
深い味を奏で ....
絶望しました
ええ
とても絶望しましたとも

「クソッ
 くたばっちまえ
 このロクデナシめ」

その言葉
そのままそっくり
お返しします

遠くに
はるか遠くに
あなたの ....
All of my frienz, All of my familly.

夜の空に 六方沢からダイヴ

もし 俺の背中に翼があったら

真夜中の 暗い谷底に叩き付けられずに済むでしょう
 ....
さて

俺はちんこが小さい方だが
あまり気にしていない
中学くらいのときはまわりと比べて少し小さいんじゃないかと
悩んだこともあったが
もっと小さいやつもいたので
普通に生きてこれた
 ....
目を開いたまま
ぶったおれ

何が見えた?

あかいふうせんがどうんどうんとそらへそらへと侵食してい
















  き
 ました
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