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わたしは5万円です
と、うそをついた
ふさがったままのきずだから
ごまんえんごまんえんごまんえん
20歳処女

会うと言った30の男
なんか頭いいやさしさで近づくもんだから  ....
 文字と言う道具を使って
 見も知らない 人に
 メッセージが送られる

 人それぞれの ステージで
 それは いろんな色に変わっていく

 変わらないもの
 永遠に続くもの

  ....
あの日も汗を見ていたのは

水色のユニフォームと白い靴
時の詰まったタイムカードに
行儀よく刻まれた青紫色の印字


晴れた夏にタオルを投げ捨て
雪の日も半袖は変わらず
(腰に装備し ....
 薄れていくのは僕の心
 意地悪な故障をおこす身体
 
 自由に飛び交う鳥たちのような
 あの頃の記憶が残っているよ
 
 こんな世の中だから仕方ないよってセリフが
 ついつい唇からこぼ ....
点数は気にするな
評価は気にするな
順位は気にするな
周りと比べるな

大事なのは自分自身
向上心だけを失うな


言ってくるひとがたまにいる
いやけっこういる

でも
そ ....
 重い体をひきずって
 約束どおり
 旅にでよう

 穏やかな風がふき
 暖かな日差しを浴びて
 一人で旅にでよう

 しがらみを全部
 ごみ箱に捨てて
 遠くまで飛べる翼をつ ....
 いましがた カチっと心のスイッチが入った
 何かが 始まる合図だ

 危うく 微かな 季節の変わり目
 奈落の底へ落ちるのか?
 まばゆい朝焼けで心の汚れをおとせるのか?

 頭にく ....
 
 この星で独りで生きて行けると言う友人がいる
 クールで独り遊びにたけている

 僕は寝る前の ひとときが大嫌いだ
 嫌悪を感じる思い出が枕もとで囁くからだ
 
 心がこれじゃダメだ ....
そのひとの名は やさしげでありました 。ほっそりとやさしくあさの匂いがありました。うつくしいところに およめに いかれるでしょう。ききょうの ようなひとです。
大和なでしこというけれど わたしは ....
 去りゆく季節は せつない
 迎える季節は 夢みがち

 それぞれに抱えている 命の灯火
 たとえ それが消えてゆくうつらなものでも
 たとえ それが意味のない土に帰るものでも
 それは  ....
まーぶるは いつも わらっている コッチヲ みて わらっている 。 姉ちゃん あいしてくれて ありがとうって こっちを みて わらっている 姉ちゃん 最後に お前を だけなかったね 。 そばに いたん .... 突然なんの断りもなく
雨が降り始める
涎みたいに糸引く雨
涎みたいに生ぬるい雨
空は晴れ渡っていて
雲ひとつないのに
猛烈な土砂降りだ
傘を持っていないぼくは
手近な喫茶店に飛び込むが ....
大きな顔が地面にめり込んで
裸の女の人を見ている
なめらかな肌に形の良いおっぱい
大きな顔が片目を閉じて
片目を開いている
その近くには大きな花瓶があって
直径4メートルくらいの花が一輪
 ....
 
 朝おきて、虚脱感に襲われていた
 恋人と別れる夢を見たせいだ 

 恋人の飼ってる犬が この世を去った
 僕は北窓の薄暗い部屋に住んでいる

 仕事をする気になれず貯金も使い果たし ....
 絡まった糸を ほどこうと
 深夜の疎水沿いを 静かに歩いた
 
 流れていたのは川
 流れていたのは星
 流れていたのは時
 流れていたのは涙

 流されていたのは 僕

 見上 ....
ベランダから見た
自分の部屋は
まるで他人の抜け殻のようで
少しだけぞっとした。

自分の中だけを生きていたら

見えないものがたくさんある。
 幸せはまよいのドアの先にある
 遠く及ばない想いは 上空高く舞いあがり
 地に着いた足は 知らず知らず ステップを踏み出す

 
 通り行くまよいは歩き出す手前にある
 過ぎ去った風 ....
 
 足かせ 手かせ 金かせ
 せっせっせ

 よく働くね?
 お母さん 元気かい?
 しかし、不景気だね
 小泉さん どうだろうね

 あのね

 いや

 その

  ....
いつまでも
優しくあろう
小さな太陽が
果てしのない流れの中で
一瞬間だけ
またたいている
どんなに邪険にしても
きっと魂が
引き寄せられてしまう
星に、石に、樹木にするように
虫 ....
赤錆の目立つ時刻表のバス停に立ち
来るか来ないかの
微妙な時刻にバスを待ってみた


進路の前にバスは無い
順路の後ろに気配も無い


行く先も馴染みの無い駅の
名前の書かれた ....
きみといて わかったことはひとは そう 代わらない ってことだ 。 あさはやくも あさおそくも。 ひとの いい 看護人 たちは 沢山 いろいろ いうけれど どれも みな 嘘だ。ってことだ 。きみといて .... かたかたタイプライター
歩いていった
壊れたままで
歩いていった
がたがたタイプライター
キーがこぼれて
水たまりから
空にこぼれた
ときどきタイプライター
パンチ叩いて
カーボン ....
そろそろ 手の届かない高さで
とても 持ち上がらない重さで
絶対 よけられない速さで
全部は 見えない広さで
たとえきれない 複雑怪奇

もう 背丈を越えて 流れています
――静かな風が吹き始めます。
  感情は涙のように滴り、
  バラの花びらが、
  ぼくらをどこか知らない遠くへと招く。

ようやくちいさな春がやってきた。
ようやくちいさな春はやってきて ....
世界は みずでできていると 
きみは言ったけれど
肝心のきみも やっぱり みずでできていたのは
きみが死んで 五日経って ようやく思いだした

(そのとき みずが流れた)

深夜 人は大 ....
電池が切れた。
電池は切れていた。

もうずっと前から、
電池は切れていたんだ。

嘘を付いていた、
まだ動くから。
切れてない、
演技していた。

怒る ....
 暗中模索

 疑心暗鬼

 秋晴れ

 取り残されし者

 アメリカに行ったら 指を立てられた

 井の中の蛙

 すがりつきたくなる衝動

 見たくも無い光景

 ....
いつもより早く目が覚めたので
まだ薄暗い庭へ出ました
体に沁みこんでくる空気が
私をここから救ってくれるのだと
そんな気がしました

空中を飛ぶ小鳥を眺めながら
なぜ人間は飛べなくなった ....
聖母像は
赤子の原型が入った子宮を
手の平に抱え
機械作りの天井に
吊るされている

羊水をなみなみ注いだ
器の中で
手 足 頭 胴体 目玉 歯
人間のパーツが
浮沈する

指 ....
あやしげに夜は僕をつつむ
 騒がしい昼間とつつましやかな夜

 表通の人影がない深夜には
 僕は王様になる

 涼しげに体温を冷やす夜風
 一番心が休まる


 過失は ....
石川和広さんの自由詩おすすめリスト(745)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
初恋- ともちゃ ...自由詩11+*05-10-2
心だけは羽ばたけ- 炭本 樹 ...自由詩5*05-10-1
そうして明日を選んだ- 銀猫自由詩12*05-9-30
試してみなくちゃ- 炭本 樹 ...自由詩205-9-30
相対評価- 自由詩7*05-9-30
夢ごこちの昼下がり- 炭本 樹 ...自由詩605-9-29
明日への糧- 炭本 樹 ...自由詩305-9-29
弱き者- 炭本 樹 ...自由詩305-9-27
その人のなは_。_- すぬかん ...自由詩505-9-26
明日に瞳をむけて- 炭本 樹 ...自由詩11*05-9-26
まーぶるは_。_- すぬかん ...自由詩205-9-26
破水- 大覚アキ ...自由詩505-9-26
脚の間- チアーヌ自由詩405-9-26
弱音を聞いてください- 炭本 樹 ...自由詩9*05-9-24
たたずんでいる- 炭本 樹 ...自由詩805-9-23
外と内- 一代 歩自由詩9*05-9-22
魔酔い- 炭本 樹 ...自由詩205-9-21
あのね_いや_その- 炭本 樹 ...自由詩205-9-21
小さな太陽- 鏡文字自由詩6*05-9-21
バス停にて- 銀猫自由詩24*05-9-21
きみといて_。- すぬかん ...自由詩105-9-20
こわれたよ- くろねこ自由詩5*05-9-20
私たちは- こむ自由詩3*05-9-19
静かな風が吹き始めます- 青色銀河 ...自由詩3*05-9-19
みずのきみへ- 第2の地 ...自由詩1405-9-16
「_電池が切れたら、さようなら。_」- PULL.自由詩20*05-9-15
シュート- 炭本 樹 ...自由詩105-9-14
早朝の庭- AKiHiCo自由詩905-9-14
子宮公開- kw自由詩3*05-9-12
夜が好き_だって静かだもん- 炭本 樹 ...自由詩4+*05-9-12

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