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セックス、ということばを軽々しく口にして
君は飄々と話をつづけるものだから
僕は何も考えずに「え、いまなんていったの」と聞き返すと
君は「え…バンゲリングベイ…?」とその後に言った言葉を言ったか ....
悲しみすぎたからからっぽになる
さらさらの雨が降っている
需要と供給はいつも等しくはなれない
you will be what you want
夢のない話だと批評家が笑う
一匹のゴキブリが夕暮れの街を歩く
「俺だって本当は中指を立てながら、
金髪の総理大臣になりたかった…」
....
終わりだ
と思っても
まだまんなかだったりする
ずるいよ、世界は
球形なんだ
トップもない
ビリもない
ただ人々は
人々のまんなかに
いるだけ
嗚呼、
世界のつぎ ....
あ、ああ、あ、ああ、あ、もうすぐ消えてしまう
昼がこわい、夜がこわい。ねじを。ねじを巻かないと、
昼がこわい、夜が。こちらの音をきくために、
あちらがわに回りこまなければいけないような、
そう ....
ファンタでカップ焼きそばを作る(半笑いで)
嗚咽(孔雀のような)
キニーネが効く(肩に)
勃つ(旅に)
白い肌に憧れる(3点)
赤い髪、青い髪、黄巻き髪(口内出血)
デッサンが変(脳内出血 ....
(月が3mm近い夜(水もちょっと(月の下で(
部屋で独り(一人(グラニュー糖を(啄ばんでいた
(グラニュー糖だけ(じゃない(プリン(を(
バニラやミルク(使用(作っていた(カルーアを
(ちょっ ....
ああー
生きていることに壮絶な絶望を持ってきて
チェルシーを食う
地図は
東京に何本も線が引かれて
みんな首を吊っている
電車は人を轢かない
夕暮れはかすり傷に優しい
珍しい歌を歌って ....
からっぽの
そしてからっぽであることにためらいをつけて
せかいがぐるんぐるんまわる
かそくどはじゅうぶんについているのに
もっと、もっと!!
とだれかがせかすことによって
ぼくたちはなりた ....
ポケットの中は未明
取り出すほどの時間でもなく
今日は雨が降っている
最近降り続いた雨は
最後まで雪にはならなかった
そして僕は冷えた手を
ポケットの中にもぐりこませる
....
あたしがベッドで寝ている
写真
を
あなたは一枚持っていた
白いショーツ
の
隙間から
こぼれてほしい
という
欲望
の
よだれ
....
原形は不動 そして現在見ている物も不動 『ものかけ』
譬え立体に見えたとしても動く事はない
ところがそこに入り込む永遠
を構成する細切れの時間が空間を掻き混ぜる
歪曲
確 叶 ....
石川和広さんのピッピさんおすすめリスト
(12)
タイトル
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日付
イタリアで食べたたらこスパゲッティのことと、スーツの似合わな ...
-
ピッピ
自由詩
3
09-6-1
切取線
-
ピッピ
未詩・独白
5
05-12-8
you_will_be_what_you_want
-
ピッピ
自由詩
4
05-10-13
まんなか
-
ピッピ
自由詩
13
05-10-2
透明人間
-
ピッピ
自由詩
5
05-8-9
右脳のバカ
-
ピッピ
自由詩
5
05-4-11
水の月
-
ピッピ
自由詩
6
05-4-11
unchained
-
ピッピ
自由詩
6
05-3-22
その一歩
-
ピッピ
自由詩
4
05-2-3
冬
-
ピッピ
自由詩
6*
04-12-24
現代詩
-
ピッピ
自由詩
9
04-10-31
+
-
ピッピ
未詩・独白
6*
04-8-10
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