人間と人間が争いあって蠅と薊と鼠が勝った 視界という壁に一箇所穴があり、つまり私の身体である 手に提げたビニール袋がどちらかといえば私を連れて帰った 太陽系宇宙の中の一点の豆腐屋で厚揚げ二枚買う 同じ穴から拔け出てもその先の世界がひとりひとり違った 体温を感知して撃つのだという 確かに人は温かいから 少しずつ涼しくなってまたやがて氷期が来ることもあるのだろう いつかもうあなたやわたしでなくなって出会わなくてもよくなる日まで 夥しい「出会わなければよかった」を載せて地球は縮み続ける 良いものは良いと素直に伝えたい素直な目で見て良さを見つける

大雪で学校午後から休校で電車やバスは遅れてばかり

古い町白壁通り和の香り道行く人は外国の人

雨脚が激しくなってやがて雪長々 ....
一人ぼっちの神様は

人のいない夜

ひとりだけの夢を見ている
出会いとは暴力なのにわたしたちほらまたこうして近づいていく 語られた言葉のあとで浮きあがる 静寂 目線 寂しい体

ふれられてふれてなお泳ぐ肌 これより遠くに行けはしないね
テキストのむこうに生身の人がいる、と言い切れるのもいつまでだろう ため息の重さで溢れる夜を抱き
わたしよ明日こそ私であれ
現実を食っては言葉に変えてゆく蚯蚓のような管でありたい いつの日かすべての人が生殖を「ただ飽きたから」やめるとしたら 初恋の夏を涼しくする君のガラスの靴の中の金魚か 通信が途絶えた時の液晶の色より外の夜は明るい 安全と管理と危険と自由とが縺れて引かれあう糸の上 その海は静止していて動いてるように見えるのは錯覚だった。



階段の裏側でまた目を瞑りだれかの青い落書きになる。



愛にあふれた優しさでわたしの{ルビ瞳=め}にあふれる涙がありふ ....
飛行機の喧しい音耳痛い決まった時間日常揺らす

柔らかいステーキだけど食べ応えあると感想述べる常連

行き先も決めずに外の世界へと殻を破った世界は光

音楽が誰かの背中押している生きる勇気 ....
ヒトという種にはもうちょい生き延びて羽根生やしたりしてみてほしい ウイルスに言葉があれば歌われたであろう史詩の夢などを見る あの曲を
叩いてくれよ
あの曲を
叩いてくれよ
叩いてくれよ























 ....
共通の敵の前では人類が一丸となっ……てませんね、はい たまのかわ広げてみたら8畳かー収斂進化空も飛べるよ 月見草バケツ転がすトタン屋根雨の底へと金魚が沈む

アマビエを描いた短冊笹飾り願い事までパンダが食べる

ポイントが貯まってよろこぶきみの部屋がらくた溢れ窓も見えない

信号もつかない ....
下書きは上書き保存するたびに上へ上へと上がっていった


ニコ動の「弾幕綺麗」ってコメントもアイラブユーの意訳かもしれん


脳が2つあれば眠りながら飯を食うことだってできると思う

 ....
いくつもの夜を過ごして来た雨の中で一番愛し合ったね



罪もないからその口が許されるわけでもないさハート盗人



亀をみたちいさな川で静止画を破り水面に飛び込むその意志
 ....
短歌
タイトル 投稿者 Point 日付
_いる021/9/14 23:25
021/9/13 22:34
121/9/12 21:28
121/9/11 22:43
121/9/10 23:30
021/9/9 22:45
121/9/8 23:30
121/9/7 23:01
021/9/6 22:53
白壁夏川ゆう521/9/6 18:40
一人水宮うみ1*21/9/6 6:29
_いる121/9/6 3:08
[group]はるな121/9/5 13:50
_いる021/9/4 23:17
[group]はるな221/9/4 17:37
_いる021/9/3 23:59
021/9/2 23:11
ガラスの水槽秋葉竹121/9/2 13:02
_いる221/9/1 22:50
021/8/31 23:16
表情水宮うみ8*21/8/31 12:23
ステーキ夏川ゆう321/8/31 11:37
_いる021/8/30 22:51
021/8/29 23:22
Charlie WattsTAT221/8/29 0:40
_いる121/8/28 22:20
多摩川の彼方足立らどみ221/8/28 22:07
雑歌藤原絵理子2*21/8/28 15:50
エレベーターの移動水宮うみ2*21/8/28 13:42
惚れたら、負け。惚れさせたら、勝ち。秋葉竹121/8/28 6:32

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【短歌】このカテゴリでは31音律「5.7.5.7.7」を基本とした短歌と、その音律を崩した自由律短歌作品を受け付けます。短い自由詩は自由詩カテゴリへ。短歌批評は散文のカテゴリへ
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