透き通る鎖骨のような校庭に夢散りつつもサクラ満開

図書室から盗んだ『モモ』を脇差に 時間密度が高いきみだね

「祝日の明日は晴れとなるようです」予報士さんの旋毛二つだ

線影が砂場にく ....
雁首が








洞穴の奥




火を熾し










冷たい指で何度も死んだ ....
想像の空を制した根なし草
鳥ではなくて私らだった!
しずかなる森の梢はミミズクの
可愛い耳のちょん。になりたし

スマホ手に眠りに落ちる人だけの
夢蒐めては花いちもんめ

お早ようと花瓶に朝のご挨拶
こたえて曰く ヒョウメ ....
蕾さえ開かなくなったこの部屋であなたがいなくてどうして眠るの


なぜだろうマフィンが今日はすごくかたい あした世界がおわるからかな


刻まれた時間のそとで落ち合おう 蕾、マフィ ....
待つことの辛さを肌で感じます。丁か半かと気をもむ日々に

そう思う人に言葉は届かずと書いては消して送信押さず

不愉快な思いで過ごすどう過ごす。助けにもなる日々の雑事が

雨戸開け換気して ....
本を読み知れば楽しい世界ある何も知らない世界山積み

カレンダー捲り時間の流れ知るあっと言う間の一年だった

映画見てラストを想像してばかりがっかり感が漂う映画

散歩道季節で変わる花の種 ....
空という海になれない碧の果て空どこまでも海に骨ぬき

一握の土に賑わうたましいをそっと戻して春風うらら

まあいいさどうでもいいさべつにもうとうていこんなひらがなばかりじゃ

霜とりの篦に ....
ライトアップされた植物園に行くデート気分で盛り上がる夜

夜景とか店の雰囲気最高で恋人たちの溜まり場のバー

人気あればどんな場所でも客は来る山奥にあるフレンチの店

釣れなくても釣りをし ....
打ち震え他山の石となりてあり{ルビ銀漢=ぎんかん}闇に渦巻くさなかに

撃ち砕く{ルビ蒼空=そら}の独房ふるさとの{ルビ浅葱色=あさぎいろ}なる{ルビ苫屋=とまや}にありて

この詩をば貶むま ....
つまらないテレビもニュースも一色だ、よぉしドラマだアニメはどうだ

そんなわけ課金しました見放題、次はどいつだ電球切れた

こんなわけ買ってきましたLED、よぉし取り付けパパすごいだろう

 ....
物心 コップの水が有限のようにも無限のようにも思った。



音なしで大人しいけど画面から騒々しさは想像できる。



歩くたび無数の宇宙を踏みつぶしている気がして、靴底の黒。
 ....
古いビル壊され何もない空地子供心は公園望む

古い地区何処の街にも存在し歴史伝える資料館ある

鳥の声聞いてすんなり目が覚めた日曜の朝自由を開く

有害なもの何一つない田舎ただ純粋な心に変 ....
玉くしげ箱根の関のあずまなることばのけけれ今は知るめり 今朝は雨雪にならずに安堵した今年の冬は無口貫く

冬枯れの樹木に山が覆われてさびれた村に私ため息

我が子より年下なのに熟れているおんなの尻に目を奪われて

寒すぎて真っ裸になれないよ必要 ....
ツンドラに三日月墜ちて小半日そろゝ窓も童話帯びしか


鍵盤に凭れし少年老いやすき高音探しに暮るゝ聖堂


魂は濡らさぬようにふところに忍ばせて来る冬の男ら


おもいでは至る所に散 ....
ポイントが
欲しくなったら
ポイントを
貰える歌を
書く自分が嫌だ







 ....
(Nikonさえ未婚をいじる可能性)差し替えられた、すべてCanonに 「うまいこと大文字山描けてるね」ヒトデなのだが大の字とする 収入のほぼ10割がドングリで「ドングリ払い」出来ぬと辛い 菜の花のおしたし風にすきとほるほどな弔列春もみえずに


くちびるのまわりたくさんなかつお節のよな古語の御祠


とてもながーい縦書きの文章のよな気持ちです透き通ってゆくにごりみず哉

 ....
街変わる季節変われば雰囲気が四つの季節四つの魅力

古い町古い建物続く道現代風の風は吹かない

スーパーでつい買いすぎてしまう癖買わそうとする雰囲気がある

ラジオから古い音楽流れ出す流行 ....
恋してるそっと掬って湯豆腐とタラと白菜 里は深雪 50年初めて通る恋の道冷えたシャンパン暖かな春 iPhoneの空き容量がわずかですカマボコ板は今日も四角い 8度目の引退試合何回も「やめないで」って叫んでゴング 歌声が心に残る女性歌手懐かしさ含む歌詞とメロディー

優勝を決めたチームの努力知る練習の日々告げる番組

公園で遊べば子供心湧く仕事の日々にオアシスを呼ぶ

思い出の素麺流し振り返るコツが ....
本気になれない自分がいる
今風に表現するならマジになれない自分がいた

的が外れてしまうかも知れないけど
たとえば
逃げ場のないところに追い詰められても
自らの拳を振り上げて闘えない腰抜け ....
ちりちりん炙り大とろカンパネラともしび揺らぎ刻ははじまり 雨が降り風も強くて肌寒い秋のトンネル意外と短い

あの海に行った記憶は鮮明で君と初めてドライブした日

街を越え田舎を越えてまた街へ国道の果て目的の場所

梨が好き林檎も好きと彼は言う実家 ....
短歌
タイトル 投稿者 Point 日付
鎖骨の庭道草次郎3*21/2/11 23:00
雪月花TAT321/2/10 21:09
空の小鳥遊足立らどみ121/2/10 18:37
耳のちょん。道草次郎1*21/2/10 0:42
蕾、マフィン、そして明日[group]はるな721/2/9 22:51
忍ぶれど廃りゅうさん221/2/9 6:57
散歩道夏川ゆう521/2/9 5:26
飴ちょうだい道草次郎2*21/2/3 23:48
山奥夏川ゆう221/2/2 5:25
彷徨短歌10首道草次郎2*21/1/29 9:20
最近のことりゅうさん121/1/28 6:23
手紙が飛んだこと。水宮うみ6*21/1/27 16:04
日曜の朝夏川ゆう221/1/26 5:24
玉くしげ箱根の関のあずまなることばのけけれ今は知るめり酔横021/1/26 1:02
冬のうた詠むこたきひろし321/1/24 8:03
十二の落首道草次郎3*21/1/23 19:35
すずしろTAT021/1/22 23:40
(Nikonさえ未婚をいじる可能性)差し替えられた、すべてC ...北大路京介121/1/22 15:25
「うまいこと大文字山描けてるね」ヒトデなのだが大の字とする221/1/22 15:25
収入のほぼ10割がドングリで「ドングリ払い」出来ぬと辛い621/1/22 15:25
われに死地を道草次郎3*21/1/21 18:16
ラジオ夏川ゆう221/1/19 5:30
湯豆腐足立らどみ421/1/17 16:48
50年初めて通る恋の道冷えたシャンパン暖かな春北大路京介321/1/14 11:50
iPhoneの空き容量がわずかですカマボコ板は今日も四角い121/1/14 11:49
8度目の引退試合何回も「やめないで」って叫んでゴング121/1/14 11:49
思い出夏川ゆう221/1/12 5:27
敗北者とか負け犬とかこたきひろし721/1/10 9:10
鐘が鳴り足立らどみ221/1/9 8:22
国道夏川ゆう421/1/5 5:27

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【短歌】このカテゴリでは31音律「5.7.5.7.7」を基本とした短歌と、その音律を崩した自由律短歌作品を受け付けます。短い自由詩は自由詩カテゴリへ。短歌批評は散文のカテゴリへ
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