過去は
過去

ふるいおきてや

経済は
土から生まれ土に還って

*

Inkweaver
この短歌は過去と経済についての意味深な表現が含まれています。最初の二行は、「過去は過 ....
夏空に恨みのような目を向けて、サラダを食す。ひとりの時間。

急な驟雨に雨傘もなく、濡れて走らせる自転車の上。

饒舌な父に合わせて受け答えを。こんな時間はいつまで続く?

食べられる、食 ....
蒲刈の県民の浜大賑わい総合的に楽しめる場所

大長の蜜柑畑から見る景色焦ったように見えたりしない

阿多田島釣りを楽しむ家族連れはしゃぐ子供を注意する母

熊野町高級筆で有名だ日本以外の国 ....
教室の子供等の声聞こえない夜の静まり返った怪しさ

広島の北部も雪が降ってない雨多いとか暖かいとか

観覧車開園中は止まらないどんなドラマを乗せて回ってる?

遊園地常に楽しさで満ちている ....
心ない
際どい言葉
辞書を引き
優越感も
ない
辞書詩人

辞書詩人
海馬の中の棚にある
砂浜
波の
音に
埋もれて

*

Inkweaver
この二重短歌は、 ....
有名な金平牛蒡美味い店一度食べれば二度三度頼む

カップ麺三分待てば食べられる初めて食べる気持ちで食べる

散歩する時に飼い猫ついて来る毎日の日課幸せ気分

砂浜の潮の香りはやや冷たい冬の ....
祈祷師になりたいがため
母親の死体バラバラ死肉を喰らう

祈祷師に亀頭剥き出しまじないを
掛けてもらうも皮はそのまま

耳たぶや鼻や唇だけでなく
ぺニスケースも着けてキャンドル
忘れたい思い出ばかりが歩いてる花火が割れたみたいな視界



苦しくて誰も嫌いになれなくて休む暇なく割れる星たち



生きている、街の光は永遠までの道のりを立ち尽くしたまま


 ....
朝の歌を、小鳥の声にまぎれて。わたしはコーヒーを飲む。ねむれない。

カルフォルニア・ミソサザイが鳴いている。わたしの全て否定しているのだ。

カラスがゴミ集積所を漁っている。猫も。敵同士なの ....
川の側テントを建てて三日間現代的な生活はせず

カルピスの濃い味が好き友は言う口に残った白い塊

雨の後曇ったままが続く今日営業先で愚痴を聞かされ

雪なのか雨なのかよく分からない今日は寒 ....
「宇宙……」この孤独な部屋の片隅を優しさだけで満たすメロディ


愛そうとすればするほど愛せないそろそろ死んで終わりにしたい


生活と宇宙の果ての黄昏れが私の中で溶け合う時間


 ....
ゴルフ場から見える瀬戸内海の潮風浴びて調子が上がる

撮ったことすっかり忘れ時は経つ出てきた写真デートの写真

サッカー場何処へ作るか纏まらず住人たちの反対意見

二月から野球チームはキャ ....
傘からしずく泣いている気がしたら明日は晴れると信じてみよう

白い卵(らん)ドアポケットに並んでる賞味期限のラベルを貼られ

小さくて青い魚は群れており短くなった夜の水底

ワッペンの裏に ....
短夜の風を含んで消えていく
ほとんど意味ない囁きの群れ
紫陽花を行きつ戻りつ濡れながら 中中あかない夕暮れのドア

明日のない身と知りながら夏椿 羽根のかわいた雛が飛んでく
三迫川で魚全く見かけない驚く程に浅くだだっ広い

チョコレート甘く美味しいだけではない寿命を伸ばす優れた効果

牡蠣フライ外はサクッと中ジューシー地御前牡蠣は大きく育つ

海岸沿い暫く走り ....
梅雨空の果てしなく続く闇を越え、野山の果てに虹を見るかな。

今年最初のアジサイを見た。それでどうとする、我もなきにして。

日々徒然な、なんともなしに歌を歌う。哀れはいずこ、我には無くして。 ....
美しい少年だったことのない爺がゲイを貶してる南無

僕だって女好きです。しかしなお腐った漁港の匂いに堪えず

聞こえくる、おまえは下品すぎるとの声にうなずき朝日を見やる

朝食は{ルビ棒棒 ....
キリストの愛の言葉に砲撃の硝煙は消え道現れる

朝靄に包まれながらビートルズ「Here,There and Everywhere」聴く
二回目の会議の前に飲むココア楽しいなんて言えない時間

週二回料理教室通い始め家では同じ味にならない

初恋に二回目はないたった一回人生を潤す体験

友達は昼夜二回食事する朝は食べないギリ ....
メールぐらい送ってくれと後輩に段取り良くはいかない仕事

地元の川汚れることはなく綺麗鮠は多いが鮎はいない

園児たち言いたいことは飲み込まず後悔しない生き方を見る

詐欺師等は逃げ足速く ....
羽衣伝説

客層が変わりゆく店釣り船を
整備していた夏がまた来る

レモネード注文している子をみれば
初恋の君と瓜二つかな

海の家ほったて小屋に掛かる絹
思い出と共に消えてゆく傷
 ....
文体を壊す舞台の豚軍隊やつの二つ名実はユリシーズ ドッキリか
モニタリングか
鉢合わせ
偶然すぎる
君とお店で
ときの果て
想いはめぐり
万年後
(テラ)そりかえり

今日は亀の日
焼き物の詳しい知識持ってないただ純粋に魅力に触る

七宝の魅力伝える展示会大作を見て奥深さ知る

寒々と冷たい風に襲われる厚着をしても擦りぬけてくる

焼き飯の美味いと分かるその香り空きっ ....
モテ期すら過去のパターンを探し見てはかない夢と決めつけの君 宝石が頭のうしろから採れる 親からもらった身体なのにね 今日もまた庭の掃除に時間使う木々の生きてる声に聴き入る

テレビ欄似た番組が多くあり視聴率合戦繰り広げられ

大雪を降らす寒波は来なかった雨だけが降り寒い一日

年明けて時の流れが加速して ....
マッチ擦り尽くしても鎮まりきらぬものわが内にあるを知るか君

一プラス一の答えにたどりつくまでの迷宮なのか人生は

言の葉の裏を返して見てみたい 時には長い手紙を書いて

見えていてすでに ....
短歌
タイトル 投稿者 Point 日付
エレメント'土'足立らどみ223/7/23 7:53
短歌雑詠朧月夜4*23/7/22 20:36
夏川ゆう123/7/17 10:29
遊園地123/7/10 17:20
辞書詩人足立らどみ3*23/7/4 3:37
砂浜夏川ゆう323/7/3 12:25
激烈!AI短歌1花形新次023/7/2 19:36
花火由比良 倖1*23/6/29 22:16
短歌雑詠朧月夜6*23/6/28 5:54
生活夏川ゆう223/6/26 12:33
メロディ由比良 倖023/6/23 5:37
写真夏川ゆう023/6/19 12:34
夜の水底そらの珊瑚2*23/6/18 22:23
囁きはるな123/6/16 15:20
夏椿123/6/13 14:50
牡蠣夏川ゆう123/6/12 13:02
短歌雑詠朧月夜3*23/6/11 17:28
もしもしりゅうさん123/6/8 6:44
AI短歌10[group]花形新次023/6/5 17:28
体験夏川ゆう223/6/5 12:42
地元123/5/29 13:40
羽衣伝説足立らどみ423/5/28 10:53
ユリシーズ123/5/27 19:17
偶然すぎる323/5/25 1:25
5月23日 #世界亀の日2*23/5/23 22:35
焼き飯夏川ゆう5*23/5/22 14:48
私にとっての短歌足立らどみ3*23/5/14 6:29
宝石暮田真名323/5/10 2:30
夏川ゆう223/5/8 13:00
五月の君藤原 実123/5/4 14:02

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【短歌】このカテゴリでは31音律「5.7.5.7.7」を基本とした短歌と、その音律を崩した自由律短歌作品を受け付けます。短い自由詩は自由詩カテゴリへ。短歌批評は散文のカテゴリへ
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