もふもふころころ
ひかりのうねり
ころがるころがる
しこうのちから
うねるひかりに
やはらかく
つつみこまれる
ちきゅうのことば
ぐんぐんなみだつ
ふぉるむをおりこみ
いみしんしん ....
自然とは
因果的必然の世界のこと
原因は私にもある
自業自得なんだ
だからこれでいいのだ



ある先生は言われた
「自分を底辺の
人間だと思えば
何事にも腹が立たないだろう。 ....
いくたびも繰り返される
光る風の歌を
聴いていると
遠く昔からの
悲しみ
よろこび
いろんな気持ちや思いの影が
思い出されてくる
そうして
ずっと昔から世界は続いてきて
今ここに私 ....
(飛び降りたくて
君の名前を思い出したよ
君と
遊んだ)って

先生の迷った言葉が流れる
診察が一番最後で
ひとりぼっちになって
窓を見る

窓の先に
橋を探す君がいた
君、君 ....
闘うクセが、抜けない

知ったかぶりの希望が必要な世界でも

ちいさな恐れの山の
神社からは出て行けない。

目眩く地下水脈をみつけられれば、
愛が蘇るのだって可能なのかもしれ ....
僕を
待ち受ける
未来は
決して明るい
ものじゃない

そんなことは
分かりきっている
だけど
生まれて来て
しまったのだから
何を迷う必要があるんだ
と思う

目を見開い ....
真っ暗な夜に

もー震えるほどの寒さ

しーっ!寝る時間みたい

カバーっと布団を持ち上げ

フットンぶように潜り込む

お休み!
木漏れ日は
外への鈴で
だから内側で
だからなわとびで
歪んだ朝は
理由を忘れる
そこに
素晴らしい
なんてことない人の群れ
まだ
字の方がすごい話で
選ばれた僕は
誤解まみれ ....
わかる人だけ
わかればいい
というのは
ごうまんかな
これでもこれでいい



私が愚かなのは知っているが
愚痴を吐く時もある。
その人が私を悪く言う
でもね
その人へ私はお ....
ああしなさい
こうしなさい
あれはだめ
これもだめ

ぼくは息苦しかった
ママが求めることに
ついていけないと思っていた

ママの国の子供だから
ママの国らしくしていなければならな ....
あられ雪が帽子のつばで弾け
風は強くなってきた

小さな礫が降りしきり頬を打ち
道を流れる積りもせずに

寒さが身にしみる道で
人の夕べに立ち
黄色信号で止まる

流れるまま考えな ....
本質に触れた時
手の振るえが止まらなかった
先生に触れた時
涙をこらえるのに必死だった
今このために生きてきたのだと
それは天啓だった
 窮屈

かなり窮屈も相まって
そこに神を見い出した

全知全能だったね

さすがに
窮屈

こんな良い子の僕も
悪くなってみせるさ なチキン野郎

こんな日にゃ
あんな良 ....
私は私にとって謎 、
それだからこそ
私たちは面白くも哀しい
(哀しくも面白い)

私は私たちであり 私たちは私だから
目の前にある光

それに向かって手をかざす

ハサミのように切ってみる

チカチカ キラキラ ピカピカと

刻んだひかりが

紙吹雪のように瞳に注いでくる

眩しいなぁ 綺麗だ ....
{引用=dot dot dot dot dot

歩いてる dot
たくさんの dot
ゆめのなかの都市に

浅いゆめと蒼い Silver
集まる dot すれ違う dot
喧騒 ....
{ルビ波食=はしょく}とバナナの{ルビ皮=ピール}に
{ルビ折=お}り{ルビ畳=たた}まれ
{ルビ箇条=かじょう}にかすれきった。
{ルビ黙=だま}らせる{ルビ値打=ねう}ちもいまや
{ルビ問 ....
僕のこの文章を
読んでる君は僕で
それを君が分かったなら
僕は君だから
この一粒一粒の字が
僕だと思う君が僕

一つ空いて君はここに来たね
と僕は言うんだ と、読んだ君が僕で
少し長 ....
ねえ、教えて
どうしたらいいの?

そんなの俺にもわからねぇよ
言われた通りやればいいんだろ

それでいいの?

そうだよ。
お前が良いと思うならな。
最近、頭のなかで何度もリフレインする世界という概念。
疲れているから人生から逃げているだけのところもある
と知っているのでじぶん対策のおまじないとしての言葉、
「世界が世界を世界した」と呟くと不 ....
またね
ということばが
いつからか嫌いになった

そうは言っても使うのだけど

なんとなく
さよならより
なんとなく
ざんこくな
気がして

また が
こなかったときに
か ....
あいしろのぬくみをひいて
はなめきたつ
なまみのゆらぎ

ゆきむくろのかろけさに
しつかふるえるなまえ
ほとほとひたいにきえゆ
このふかしみのめぐりよ

まいとせのおもい
しろのら ....
読んでほしいと渡されたのは『霧のむこうのふしぎな町』で、
なくしたものと出会える日々が少女をとおして綴られている。
小径をはずれて森の奥へと風にとばされきえいる雨傘、
少女がおいかけ迷いこんだら ....
真っ白な部屋は
窓もなく
静かで
このまま
じっとしていたら
気が変になるだろう

だけど
それも良いじゃないかと
諦めてしまえば

自分自身も
色を無くして
部屋に同化して ....
じじじと字が痺れ

もじもじと文字は明らみ

たんたんと単語に輝き

私たちに語りかける

何かご用ですか?
ああ

資本主義への依存

などという言葉が降りてきた



けどよー

働かないと飯くえねーじゃん
キコキコと
錆びたママチャリは
軽く悲鳴をあげながら、重い雲の下を走る
襲いくる粉雪を押しのけ押しのけ、よたよたと走る
今日はどうしても、
この有権者を会場へ連れて行くのだ


 ....
町は静かだった
選挙カーは一台も来ることなく
SNSが賑やかだった
そしてその日を迎えた

悪霊退治に行くみたいな気持ち
いつもより風景がスローモーション
いつでもマイノリティ
願いを ....
アベニューに面した年代物の古いビル群の一角じゃ投身自殺が相次いでいるらしい、拾ったニュースペーパーに書いてあった記事の中で読み物と呼べるのはそれくらいだった、人間一人丸めて捨てられそうな巨大なゴミ .... 雪降る
神戸ポートアイランド

退院する夫を迎えに

土曜は
車が少ない

フロントガラスに
吸いこまれてくる
雪の花

淡く霞む
道も景色も
うんと広々

車線変 ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
意識の所作2./純粋なる行為ひだかたけし526/2/10 9:57
※五行歌 三首「自分を底辺の 人間だと思えば」こしごえ8*26/2/10 8:35
生きるために ※(音楽付き)6*26/2/10 6:39
滑落這 いずる326/2/10 3:56
人生謳歌秋葉竹126/2/9 20:53
太陽に向かって  曲ありバージョン花形新次026/2/9 19:32
シングa寝具多賀良ヒカル126/2/9 17:05
ちんちら弥生ド陽&#...3*26/2/9 15:51
※五行歌 三首「感謝をすることを 誇りに思いなさい」こしごえ6*26/2/9 15:11
ママの国826/2/9 12:52
あられ雪の夕べに伊藤透雪7*26/2/9 12:26
触れた渡辺亘226/2/9 11:40
ニラが安かった 5弥生ド陽&#...1*26/2/9 11:22
シンプルひだかたけし526/2/9 9:23
ひかりをきるsachi226/2/9 8:09
dotryinx1726/2/9 3:53
二月八日蕎麦屋の娘126/2/9 1:03
僕たちの詩弥生ド陽&#...126/2/8 23:07
信託泡沫の僕026/2/8 22:39
「世界が世界を世界した」足立らどみ526/2/8 21:56
MATANE唐草フウ15*26/2/8 20:35
ゆきのほとり佐野ごんた3*26/2/8 19:24
谷間にとじる鼓動の傘をおいかけて  ―なくしたものと出会える ...菊西 夕座3*26/2/8 19:05
白い部屋  曲ありバージョン花形新次126/2/8 18:44
言x寺=詩多賀良ヒカル126/2/8 17:04
めもうし026/2/8 15:24
投票日yaka26*26/2/8 14:23
ひとひらの願い726/2/8 14:01
ショート・カットホロウ・シカ...3*26/2/8 13:59
土曜のポートアイランド花野誉10*26/2/8 11:54

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