いまここに
あるべきホントの真実を
頭に刻んで、生きてゆくんだ
闇堕ちや
黒い絶望引っ提げて
生きても神にすがってしまう
求めても
手に届かないことばかり
幸せなんか、 ....
プレミアム
って言葉がちょっと好き
今日の蒼空、ほぼそんなのだ
夜は夜とてその三日月が
まさしくそんな凄い切ッ尖(きっさき)
せめてあと
六秒数えて深呼吸
してみ ....
なぜ、言葉って
誤解されるのだろう?
だれがだれに
ほんとうの言葉を
伝えているのだろう?
その人に向けて
云ったわけではない
言葉を
その人には
じぶ ....
夢や現実をみて
天空の
輝きだけをみられずに
それで
心が少しなきそうだった
いまも憶えている
つかのまの幸せを
いまも忘れられない
きっとやって来ると
約束してくれた朝 ....
休んでいる夢は
休んでいるだけ
朝になれば新しい夢になる
それが、希い
冷たい顔に
しっかりと鉄板を貼るような
心癒えないいちにちの
始まりだから
熱いお湯で顔 ....
べつに、
くっだらない人生を
生きてきたとはかぎらない。
べつに、
あんたがいなくても、
そうそう世界の景色は
変わらなかったのかもしれない。
けど、ほんとうのところ
....
ふつうに
千いじょうの詩を書いてきた
けっこう前のフレーズでも
憶えていたりするものがある
『さよならだけが、人生さ』
うそ、これ、パクリ
『かなしみも中くらいな ....
『生きていてもいいですか?
と
だれも問いたい
その答えを
だれもが知ってるから
だれも問えない』
これ、
なんてったっけ?
国語の
古文かな
の授業でかつて ....
『アミ小さな宇宙人』
て本があるらしい。
実際読んだわけではなく、
(ちなみに現在廃刊とのことです)
YouTubeのちょっとイカれてる(?)解説
のを、みて知っ ....
つまり夜
泣きたほどの切なさに
震えてしまうがけっして泣かない
ねぇ、君の
夢をあたしに聴かせてよ?
ぜったい応援するから、ぜったい
罪という
心の ....
神にムカついた
なぜ、彼女が、不幸になるのを
止めて、
くれない?
神に毒づいた
それは正しいことでは無い、
なにがなんでも、間違っている
いや、
じつは知って ....
ルシフェル?
ルシファー?
堕天使
サタン
大魔王
神に叛しもの
蛇
神に次ぐ力を持ったもの
最強最美な天使長
蛇
....
そこにある
あの砂浜で拾った貝
潮の匂いがちょっとしていた
手軽なゲームと云い放ち
強がってみたあの夏の恋
目が合った
数だけあなたを好きになる
隠し ....
夜は
すこし寂しくて、すこし孤独です
だから、朝を待ち
できれば、静かな眠りを求めています
それが、なかなか、うまくいかなくて、
眠れない夜を過ごしていますよ
....
いわれなき
罪だと想ってきたけれど
許してくれると云われた日
いびつな夢も混乱し
想わず『チガウ』と云い放つ
悲しみの
数だけあなたに好きという
ジレ ....
悲しみが
好きという、
人は
嫌いだな。
いつも泣いてばかりじゃ、
世界が視えないんです。
ちゃんと、ととのえる、
から、
今日散らばったこれらのこころの
....
まだ若いころ、
青葉の丘陵に登り、
朝から晩までなにもせずに、
ただ蒼空を眺め、
風の音に耳を澄ませ、
たまぁに遠くから聴こえてくる、
自動車のクラ ....
なぜか真夏の
夕刻
赤土の大きな広っぱがあって
子どもたちは
そこを
自由自在に
使って
草野球をしたり
駆け回ったり
六時になってもまだ明るいものだから
もっともっと遊び ....
太陽はいつも
泣きたくて
それをかくすために
明るく笑ってるんだ
って
知ってた?
それでもかくしきれない
悲しみや切なさが
白い ....
夜空をみあげると
冷たい星たちが
まるで懸命に暖かくなりたいように
瞬いている、
白銀色に
想いを寄せて
いるのか?
私といえば
あいもかわらず、
からだ ....
襟を立てでもゆっくりと歩くとき、レンガの街へ落つ雪の消ゆ
夜は
好きという、
人は
嫌いだな。
いつも同じ。
夜は、
太陽が
無いじゃないか?
みあげると
たとえば真っ白な清潔ぶった
満月なんか
あってもね ....
夜は
好きだな
生まれ育った田舎町の
みあげると
こぼれ落ちそうに瞬いている
満天の星たちの
清らな想い出とか
とある大きな街の
猥雑で
酔っ払いでいっぱいの
たむ ....
早朝の
すこし肌寒い街で
みあげると、
風が、
空高くに吹くから
書かなかった手紙が
やさしい透明色の紙で
空高く、
揺蕩っているように
感じるん ....
好きなひと
女性が 女性じゃ 可笑しいですか
お願いですから 勇気を下さい
もう二度と
忘れられない君の名は?
恋愛貴族と申すもの也
おも ....
ポツポツと降る哀しみに
今夜も心に穴が空く
ホロホロと鳴る哀しみに
胸の奥までビショビショだ
帰って来ないあの方の
綺麗な小指を想い出す
夜道にゴロンと棄てられ ....
上り坂を
歩いて来たかと想ったが
ふと気がつくと
目の前には
さらに傾斜のキツい
坂が
まるで
壁みたいに
立ちはだかっている
アイダノコイダノ
ほざいてたころ ....
その街は、昔から、
桃の街と呼ばれてた。
私の部屋は、暖かく、
新しい風が、吹きぬけている。
真珠のような、星々が、
ピカリ、ピカリ、とまたたいて、
たまには、ななめに ....
どこまで、
綺麗事は、
有効なのだろうか?
遠くへ行かなくてはいけない
強迫観念が
いつまでも
いつまで経っても
後頭部あたりで
うごめくから
いった ....
なにが上手なのか
わからなくて
困ってる
生きることって
勇気とか
あと
挫けそうなときに絞り出す
神さまにすがるような
頑張りも
あったりするよねぇ。
べつに私の ....
3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43
0.45sec.