とらわれている存在に
とらわれたままでは
人生つまらなくなる
でも時には
きちんと向き合おう



相手に失礼かもしれないが
相手に何も
期待はしないほうがいい。
足るを知れば ....
少しづつ重力を感じて落ちていく。
パタパタツテントン
不規則に打ち付けられているようで、
テントントタン
それは奇妙なリズムを刻んでいた。

窓に張り付いて流れ落ちるそれは
僕の背中を流 ....
それは、
ホウキであつめて
チリ取りからゴミ箱へ 落ちてく中から
なにか使えるものがないか
さがしてしまうようなもので



電車の窓に
規則正しい揺れと
こなれたアナウンスがひっ ....
さっき

aiとやりとりしたのだけど

人の意識の基本構造は

二千年前とそんなに違わないっってさ


ただ

現代は昔に比べて意識を酷使する時代だって


なに

か ....
ピンクのドレスに
身を包んで
踊る姿は

花のように
きれいで
街中が注目している

僕は
スタバから
見ている

シンディ
誇らしいよ
あのシンディが
僕のシンディが
 ....
赤信号に立ち止まり
ふと足許見れば
いじらしくも道端に
小さき野草の群れ花盛り
紫の色彩浮き立たせ
三寒四温の季の気を嗅ぎ
絶えざる移行を察知して
今だとばかり頂きに立つ

世界の層 ....
爆発のあと
雨が降った

誰の国でもない空から
同じ雨が降る

子供の靴の横に
核の灰が積もる

それでも
鳥は飛んでいる

世界はまだ
終わっていない

永遠平和が結ば ....
いちにのさんしーごーごー

ぱいぱいぱぱのぱいなっぷるぷるぷる

めろんめろんめろんめろんだ

もももうううもももんもんもんも

ぶーぶーぶーどーどーどおー

なんなんなししし ....
下剤は
1回でも飲めば
地に堕ちる
それを
1年間毎日欠かさず
朝2錠 夜3錠
飲んでる

もはや
地獄なんていうが
地獄なんて言葉では
計れないとこに
おるんやないのなる
 ....
○「日本の進路」
北にプーチン
南に習近平
東に金正恩
西にトランプ
日本丸が沈没しないように
上手に舵を取れる船長が
今の日本にいるのだろうか
そろそろ日本も
「泰平の眠り」から
 ....
そうおもう。独創性とか、そこでそっちかよと、意表をついた選択は
非凡であり、観ていても面白い。どんな世界であれ予測不能だから
計算通りにはいかないものだから、あえて計算しない
だから失敗はしない ....
壊れゆくこの世界
君は笑う
違う世界を見ている
僕と交わらない世界線
今はもう世界大戦
ジリジリと近づいてくる破壊に
気づいてほしくて振る手は空振り

物価は上がり続ける
日用品を買 ....
切り取られた空を
ボーイングがわたる
そのあとに 透き通る青が広がる
誰かを失くした日に


切り取られた空を
ボーイングがわたる
そのあとに どんよりとグレーが広がる
わたしが生ま ....
雨の降る中
鳥は飛んでいきます
出港ー!

濡らす雨!
水のつぶ!
私の皮膚は乾いているから
少し水気をもらおうかな?

時々は一緒に戯れましょう
世界への愛ゆえに
緑萌える世界 ....
 

青空に喜びが
ぶちまけられて
独学でその意味を読み解こうとする
そこに悲しみはあるか
プリズムみたいな
無臭の七色の

赦しを
乞う訳ではない
愛を
欲する訳ではない ....
ちいさな
かぐや姫の
笑顔

月が
落とした
おくりもの

なにもない
月の世界
からの

白く
こぼれる


あなたの
ふるさとは
死に絶えた

 ....
青空に溶け込むような
うすい白雲が
緑の草原のうえを
さざなみみたいに流れて

昼間の月が明るさにまぎれて
絵本の中の魔法の国の三日月みたいに
ひっそりと笑っている

発見し ....
我ひらめいた

四次元時空に意識をたして

五次元

いまここにあるということ


などと

おもいついたからよんでくれてありがとう
夜を酔わせ
両手合わせて
何も変わらない

時の進行

薄っすら
曇天の向こう
月の満ち充ちいく

虹色に煌く御子たちの
千切れた両手を掲げ持ち
こんな
つまらない朝は
風のゆくえを数えて
静寂の彼方へばらまこう
それは
全て星になる

つまらない昼にも
つまらないように
焼きあがる煙が目を刺激する

キラキラ赤く燃える炭が呼んでる

肉ににんにくが手を取り合い

パクパク歌を忘れた口
金魚は眠らない
星が瞬くように、花が開いて萎むように
金魚は夢を見ない

むかし鮒だった金魚、川を下って海に出た
途中でマクドナルドに行った思い出
アヒルも犬も友達だった事、それから皆でカ ....
あなたとキスしていたら
 小さな痼を感じた
ああ私たちはこれで
   何もかもひとつ
愛の最高地点を掴んだのだわ
愛は濃密に撹拌されて
 喜びも苦しみも固まったの
  ✱
身体中に広が ....
困ったことに、その話を聞いてからというもの、私は電信柱を見るたびに軽い動悸を覚えるようになった。

電信柱が町を歩いている夢をみた。
と、書いてあったという。

それだけ。

だからどう ....
久しぶりに聞く曲

ラジオから流れてくる

当時
カーラジオから
聞いた曲

散々なドライブ
溝にはまり
山でパンク

散々すぎて
おかしくなってしまって
笑い出した私 ....
昼に起きた休日
一日の短さに憂える
それでも眠りたいだけ眠った

植物も夜間は眠っている
遮光カーテンを閉じたまま仕事に行くから
うちの観葉植物は眠りすぎている
光合成をする時間が短くて ....
僕はまるで季節を忘れてしまう
何度でも何度でも
季節はやってくる
その度に新しい君と出会う
何度でも
何度でも
誰もしないショートヘア
大きなフープピアスで
笑ってみせる

ストレート眉に
強めのアイメイク
萎んだ目元を開いてみせる

顔のシミも
暗いクマも
全部散らして
アップデート
 ....
なぜ過去がうつくしいのか
それは今がくすみきっているからだ
今を疑ってしまうのは
こんな不安も誰にも届かないからだ
今、君が見ているのは
どんな風景をしている
はやくそこまでたどり着きたい ....
○「あたりまえにめぐってくる季節」

梅の花が咲き
鶯が鳴き
桜の花が咲く
今年もあたりまえの季節が
あたりまえの顔してやってくる
めぐってくる季節の有りがたさ
毎日日が東から昇り西へ ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
五行歌 八首「命のために」※(音楽付き)こしごえ6*26/3/4 4:31
泡沫の僕226/3/3 23:08
詩に患うyaka21*26/3/3 21:35
memoうし026/3/3 20:19
シンディ  曲ありバージョン花形新次126/3/3 19:49
春宴ひだかたけし526/3/3 19:44
平和への祈り杉原詠二(黒...2+*26/3/3 17:56
くだものの合唱多賀良ヒカル026/3/3 17:42
下剤弥生ド陽026/3/3 16:55
独り言3.3zenyam...2*26/3/3 14:53
そうおもう。あおいみつる226/3/3 14:01
無力11*26/3/3 12:28
切り取られた空yaka21*26/3/3 10:15
雨の降る中杉原詠二(黒...2*26/3/3 10:00
おやすみなさい秋葉竹426/3/2 23:16
もしも226/3/2 22:42
だから生きてゆける226/3/2 20:14
memoうし026/3/2 20:12
エピック・フューリーひだかたけし5*26/3/2 20:08
流星のまばたき弥生ド陽226/3/2 19:05
やきにく多賀良ヒカル026/3/2 17:40
金魚ばななん226/3/2 17:23
薔薇疹Ⅲ伊藤透雪1*26/3/2 16:59
書いてあったという後期226/3/2 15:27
朝焼けの中で花野誉11*26/3/2 12:59
光合成の時間7*26/3/2 12:29
めぐる季節渡辺亘026/3/2 11:55
アップデート伊藤透雪3*26/3/2 9:39
Last douche126/3/2 7:56
独り言3.2zenyam...4*26/3/2 7:44

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