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映画館ポエム座 (趣味)スレッドオペレーター:渡邉建志
新旧問わず、映画の話に花を咲かせませう。
お勧め映画の紹介もよし、レビュウもよし、でもネタバレはイヤよ☆彡
ちなみに館長、そんなに映画通ってわけでもないので、アシカラズ。

ではでは参りませう。

[498]ドクダミ五十号[2015 01/03 07:16]
ありがとうございます。「ゴダール」監督作品。それだけでワクワクします。
お金を上回るのですね?早速観たいと思います。
 

[496]ドクダミ五十号[2015 01/02 11:02]
邦題「サボテン・ブラザース」脳天気な荒野の用心棒(笑)
女優さんの肉体美も良いですが、スティブ・マーテインの
演技が素晴らしい。喜劇俳優としては一流だろう。
 

[495]ドクダミ五十号[2015 01/02 10:52]
「惑星ソラリス」B級と呼ぶには惜しい。原作を忠実にトレースしたかった
のでしょう。「生きている惑星、其の海」や「人間のちっぽけ」とか
「過去への逃走」やら。何でも爆発飛散するハリウッドのクソ映画より
よほどマシな映画だと私は思うのですが皆さんはどうでしょう?
 

[494]ドクダミ五十号[2015 01/02 10:10]
B級映画の情報を下さいませ。微妙な味加減の。制作費が足りなくて
こんなになっつちゃたごめんなさい的な。「宇宙からの墓荒らし」の
様なのはダメですよw お知らせ下さいましたら必ず観ます。
 

[492]ドクダミ五十号[2014 12/31 09:16]
B級映画を好んで観ています。特にハリウッド以外の。邦画では「ネズラ」が酷くて(Z級の判定ありw)面白かったです。
 

[491]ふるる[2014 12/24 15:10]ドクダミ五十号
クリストファー・ノーラン監督『インターステラー』

『2001年宇宙の旅』が大好きなんだなーと思わせる映画でした。
あの映画を初めて見た時の驚きをもう一度思い出せる。
極寒の地でのロケ、実物大の宇宙船、扇風機で砂嵐、CG嫌いな監督が色々こだわってます。
ロボが良かったです。
ワープシーンは臨場感たっぷりで、劇場で観た方が良いでしょう。
 

[490]ホロウ・シカエルボク[2014 12/19 00:47]森の猫
清水崇監督「輪廻」、ちょっと前にレンタル落ちで見つけて買った。
呪怨、の「時」の概念を「場」に置き換えたようなアプローチ。
これは清水監督の最高傑作ではあるまいか。
いままでJホラーをスルーしてきた自分が恥かしい。
あと主演の優香の演技がとにかく素晴らしいです。
今年ガツンとやってくれたのはJホラーばかり。
だけど、Jホラーって外れのほうも凄まじいんだよね(笑)
最近観た外れは貞子3Dでした。圧倒的に外れだった。
 

[489]逢坂たかのり[2014 11/11 22:54]
『曽根崎心中』(1978)
<監督=増村保造:脚本=白坂依志夫、増村保造>

傷に感じたのは、お初の大阪三十三か所巡りがあまりにあっさり描かれているところと、仇役との出会いが偶然過ぎるところ。この二点のみ。
後者はおそらく近松の原作の傷でもある……ってスゴイこと書いてるな(笑)。原作読んだことも浄瑠璃観たこともないくせに(汗)

心中に至る男女の情念が、スピード感溢れる展開、過剰気味の演技(おそらく人形浄瑠璃のセリフ回しを意識したもの)の中で見事に描かれます。
宇崎竜童の演技は正直上手いとは言えないんだけど(あるいは監督の指示によるものか)徳兵衛の純情冒頓を表現するには欠かせないものとなって、次第に気にならなくなっていきます。

そしてお初、梶芽衣子の妖艶可憐な美しさ。もうワタシごときが何をどう書いてもその美しさからは逆に遠ざかっていく。
梶芽衣子という希代の女優が昭和の世に現れることを知っていた江戸の世の近松が、彼女の為にこの物語を書きあげた…そんなトンデモ発想をさせるほどの演技、艶技。

心中はもちろん美化してはならないことです。でもこの物語、映画は死に向かっているのに「そこから立ち上がろう」とする男女を描いたストーリーにもなっているように思います。だからこそこの作品は「お初、徳兵衛道行きの段」は、永遠に遺り続けていくのではないでしょうか。

ああ、いくら言葉を尽くしても届かない。
私情に残る珠玉の一本、そして梶芽衣子様の美しさ。
 

[488]逢坂たかのり[2014 11/11 09:16]阿ト理恵
『野獣狩り』(1973)
<監督=須川栄三:脚本=松山善三、西沢浩>

これぞハードボイルドエンターテインメント。
伴淳三郎と藤岡弘の親子鷹刑事なんて、もうそれだけで「ビンゴ!」てなもんですわ。シリアスな伴淳、最高です。(若い人は知らないかなぁ。ほんっと名コメディアンであり名優なんですよ)
ファーストシーン、電車の中、ハイセイコーの活躍と小川知子の結婚が書かれた中づり広告を見せるところから、一気に時代に、世界に引き込まれていきます。
何て言うか、ムダがないんだよなあこの映画。ガチッとした骨格に贅肉のない筋肉がついてる、そんな感じ。つまりは人間がきっちり描かれてる。なんでもっと語られることがないんだろう。同じ監督の『野獣死すべし』よりずっと上だと思うんだけどなあ。主演の藤岡さんはこの作品かなり気に入ってるみたいなんですけどね。
一か所、ただ一か所作品上取らなくてもいい命を取ってる気がしまして、そこが傷と言えば傷かなあ。
これが第一カメラマン作という木村大作の撮影、ジャジーな音楽、共にケレン味たっぷりで作品にピッタリ合ってます。
いろんなことを教えてくれる、ボクにとって大事な作品です。
 

[487]逢坂たかのり[2014 11/10 20:51]阿ト理恵
『ローラーガールズ・ダイアリー』
とてもよかった。四十男の女子力が全開しました(笑)
恋あり、友情あり、仲間あり、父ちゃん母ちゃんあり、そしてローラーゲームあり……女の子の成長物語、また女子スポ根ものとしてまさに王道。
ドリュー・バリモア、紆余曲折ありまくってこんな観てるものワクワクさせられる映画の監督できるようになったんだなあ。素晴らしい。
こういう女の子が活き活きと描かれてる映画は観てて楽しく嬉しくなりますな。ちょっと路線違うけれど邦画だったら『櫻の園』とか今の娘サンたちにホント観てほしいですよね。なんや知らん「壁ドン」とか言うんですか、とりあえずあんなのはおっちゃんエエですわ(笑)
 

[486]渡邉建志[2014 11/09 21:33]阿ト理恵手乗川文鳥
http://www2.nhk.or.jp/hensei/sp/program/p.cgi?a=001&d=2014-11-10&c=10&e=02888
佐々木昭一郎の「四季・ユートピアノ」、今週月曜深夜に。NHKのドラマで、タルコフスキーみたいな表現をしてしまった、すごいドラマ。「あまちゃん」をみていたとき、ずっと、この作品のことを思い出していました。少女性のはかなさ、みたいなものを描かせてこの人以上の人はいない気がする。
 

[485]ドクダミ五十号[2014 11/08 03:30]
猫好きが鼻血ブー(古いw)してしまう「猫のミヌース」
素敵な作品です。猫がいっぱい出てきて、ハートウオーミングです。
ぜひ一度猫大好き方はご覧あれ。
 

[484]ホロウ・シカエルボク[2014 09/26 03:07]
高橋洋監督作品、「恐怖」がすっごい良かった。ホラーの真髄って感じ。この監督さんの映画はホラー過ぎて幸せな気持ちになる。
 

[482]阿ト理恵[08/10 22:24]
アニメや漫画からの実写映画って、最近のやつはいいですね!原作の絵柄に負けないくらい俳優のスタイルいいし美形だし、なんて思うのでした。
 

[479]渡邉建志[2014 08/01 23:52]
実相寺昭雄の「波の盆」。https://www.youtube.com/watch?v=PcXsFwfGmn8
ラストシーンのあまりの神々しさ。/涙を流す演技を嫌い、もらい泣きをすることは基本的にない私だけれど、ラストの近く笠智衆の涙だけは、ほんとうに尊敬する/あの長大な、武満徹全集のなかで間違いなくいちばん美しいメロディ。いったいこの曲のなにがそんなに涙を誘うものなのかずっと考えていたのだけれど、結局、彼がなぜ彼の人生でいちばん美しいメロディを書こうとしたかの原典に当たらない訳にはいかないと思い、横浜放送ライブラリーへ見に行った。そこで恥ずかしいほどに泣いたのだけれど、それはほぼ、映像の力ではない(斜めで撮られる遠景、クローズアップの多様、不要なお色気シーン)。笠智衆と武満徹だ/あの美しいメロディが、尻切れとんぼのように終わってしまう理由を不思議に思っていたのだけれど、このドラマのオープニングをみていて、その尻切れとんぼ感をちっとも感じなかった/わたしは、武満が戦争に対して、わかりやすい政治的な立場を取ることではなく、もっと愛に近い場所で戦争のことを考えていたように思っていて、この映画の、ハワイ移民二世である中井貴一が、愛するハワイを守るために、そのつぎにハワイの日本人を守るために、「アメリカ人として」アメリカ軍に入り、そのために苦悩と後悔を味わうというような、単純な声明では語れない複雑な立場に対してこそこの曲を書いたのだということをひたすらにひたすらに思った。笠智衆が冒頭で、「話すことはtoo muchありますが、Yeah」などと、海辺の廃屋で話したのちに流れ始めたあの豊潤な旋律の、なんという美しさ。やはりこれはタジキスタンのロシア人という主題(ソクーロフ「精神の声」でもう一度この曲は映画全編で流れ続ける、それが武満の死の前年のことなので、武満は了解していたはずであり、実際、彼らのための挽歌のようだった)ではなくハワイの日本人という主題のために書かれた旋律なのかと思った。しかし、それがタジクのロシア人のなかに流れるとき、オリジナルと違わぬほど美しい理由は、戦争だけはなにがあっても起こしてはならない、という彼の強いメッセージが、彼が彼の、ともすればあまり豊かではないとする人さえいる、持ちうる限りのメロディ力を振り絞り、そのうえ余り有るかれのコード力を十全に発揮してこれが作られたという、その「唯一さ」を、なぜこのドラマだけのために割いたのかという地点にこそ、答えがあるようにも思う。解決のしようのない、戦争のなかにおかれた在米日本人を、テーマにし、それに寄り添うしかできないが寄り添うことができる音楽を書いた、ということ/映画音楽は引き算、とは武満の名言だが、たしかこの音楽は映像に勝ち過ぎているかもしれない。ジム・ジャームッシュが後の「系図」のテーマを映画音楽として却下した理由は、まさにそこ(「音楽が映像に勝ってしまう」)だったわけだけれど、すくなくともこのドラマにおいてはその勝ちっぷりは失敗ではない。もとより映像と音楽の格が違うと思われ、音楽が主題を掬い上げている。そこに互角に佇んでいた笠智衆。
 

[472]ドクダミ五十号[2014 02/07 23:45]
いまさらですが、クロサワアキラの「生きる」を見なさいと言うのです。
 

[468]ホロウ・シカエルボク[2013 12/04 02:04]
井口昇監督作品、「デッド寿司」観ました。
悪趣味で無意味な楽しい映画。
武田莉奈可愛い。
旅館の女将と宿泊客の社長の秘書がいい味出してる。
ヘンな笑いを浮かべたい人にはオススメですよ。
 

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