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ながしそうめん9軒目 (創作系)スレッドオペレーター:ふるる


短歌専用スレッドです。原則として一記事に一首。連作は禁止。
本気!浮気? …どちらでも。 ケータイ/パソコン →どちらからでも。

「自由詩」に対する「未詩」のような意味合いで、ちょっと31文字でつぶやきたいなあ、という時に使ってやってください。あと自分の目指す作風とは違うのだが、こんなものを思いついてしまった、なんて時にも。

二首以上の連作、タイトル付きの投稿はご遠慮ください(連続して一首ずつ投稿していただいても構いません)。 みなさんのつぶやきをお待ちしております。
-----(以上前スレより)-----
過去ログ
ながしそうめん     http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=14668
ながしそうめん2軒目 http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=29163
ながしそうめん3軒目 http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=39122
ながしそうめん4軒目 http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=66931
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ながしそうめん8軒目 http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=215730

始まりの歌、初代スレッドオペレーター氏。
http://po-m.com/forum/thres.php?did=10910&did2=24

[729]暁い夕日[2018 05/13 17:06]ふるる
早春の由々しき事態に目を見張る 見つめて煮詰めて目の下にくま
 

[728]kawa[2018 05/13 14:24]ふるる
漫然と利口な犬に吠えられて書道以外で遊びに行こう
 

[727]kawa[2018 05/13 14:18]渚鳥ふるるWasabi
雨の日に止むのを待っているなんて、君は成長しない女だ。
 

[726]kawa[2018 05/13 14:17]千代弦ふるる
サルサ後に、流石な猿とサバサンド。生きてる自由な君と私。
 

[725]千代弦[2018 05/02 11:43]松岡宮ふるる
ああ琵琶湖 泳ぐ我についたあだ名は「河童のお弦」いかがなものか
 

[724]本木はじめ[2018 04/29 20:56]ふるる
廃村に灯るあかりのようにもう一度あなたの瞳に映えん
 

[723]本木はじめ[2018 04/23 19:14]ふるる
失わない限り失うことを知る術はないのか焚き火の終わり
 

[722]松岡宮[2018 04/16 22:31]千代弦Wasabi
太ったねってわたしは平気で言うけれど夫はあんまり言わないみたい
 

[721]千代弦[2018 04/16 21:48]松岡宮ふるる
帰れない家の間取りを思い出す猫が闇夜にとろけて笑う
 

[720]本木はじめ[2018 04/14 18:14]渚鳥
レモンティーばかり飲んでた言い訳も聞いてくれない時間と共に
 

[719]本木はじめ[2018 04/14 18:13]
きみが来るわけもないのに愛の詩を桜と雨を浴びつつ唄う
 

[718]松岡宮[2018 03/29 23:32]
鼻づまりくしゃみ鼻みず目のかゆみ皮膚がぴりぴりしまいにゃ頭痛
 

[717]杉菜 晃[2018 03/29 22:30]松岡宮ふるる
ブックオフに出すよりゴミに出すほうが何故か爽快おかしなはなし
 

[716]暁い夕日[2018 03/19 03:01]千代弦ふるる
再来か出逢いの季節知らぬ間に思いがけない描けなかった春
 

[715]本木はじめ[2018 03/18 20:29]渚鳥千代弦Wasabi
顔も知らぬ(このひと知ってる)少女(たぶん)来世で(前世で)出会う(会った)のだろう
 

[714]松岡宮[2018 03/14 22:05]
花粉症の鼻水はわりと綺麗だからだれかぬぐってよ涙みたいに
 

[713]松岡宮[2018 03/11 00:08]渚鳥ふるる
誕生日のたびに何かが削られてざらり削られてかつぶし味噌汁
 

[711]千代弦[2018 02/26 23:07]ふるる
素っ気なく媚びを返上 夕暮れの伊勢丹前でジッポを鳴らす
 

[710]本木はじめ[2018 02/25 20:40]千代弦杉菜 晃ふるる
吸いかけの煙草ゆっくり灰となりふたりを包む沈黙の雪
 

[709]千代弦[2018 02/22 19:53]ふるる
あけがたに褥をぬけて行くひとよ花粉がほろろとこぼれる玄関
 

[708]千代弦[2018 02/10 15:33]ふるる
かすてらの色したコートで逢いにゆく おいしそうだと云われたいのさ
 

[707]ふるる[2018 02/07 18:30]千代弦鵜飼千代子松岡宮本木はじめ
「まだあるよ」ダンナ毎日写真とる小さくなってく雪のうさぎを
 

[706]ふるる[2018 02/07 18:26]千代弦
雪うさぎドアーの外に作ったら帰宅の家族「うさぎ」「うさぎ」
 

[705]ふるる[2018 02/07 18:22]千代弦杉菜 晃
雪の道小さな足あと物語るここにしゃがんで雪を丸めた
 

[704]千代弦[2018 01/27 00:47]ふるる
果てのない冬にこの身を閉じ込める 熟れてく恋がおそろしいから
 

[703]千代弦[2018 01/14 15:03]
しぼられて主役のからあげ活かすレモン あなたを僕は見つめています
 

[702]松岡宮[2018 01/13 23:19]千代弦
萌えとかカプとかそんな邪念は抜きにしてかわぐちかいじ「ジパング」読んだ
 

[701]松岡宮[2018 01/05 18:42]千代弦唐草フウふるる杉菜 晃
お雑煮をあっちこっちにこぼすのでドテラもコタツも旨そうな匂い
 

[700]千代弦[2018 01/03 22:01]
薄ら氷を踏んで向かうよな逢瀬です 此は花弁と己を騙して
 

[699]千代弦[2018 01/03 19:43]ふるる
暁の鴉を息を殺し待つ貴方の声で散りゆく不眠
 

[698]千代弦[2017 12/27 17:49]松岡宮
蜘蛛たちがお針をしながら交わすのは恋愛相談それともレシピ
 

[697]ふるる[2017 12/21 21:21]千代弦
木枯らしが星たち落す勢いだコンビニまるで救難カプセル
 

[696]ふるる[2017 12/21 21:14]千代弦松岡宮
夕焼けがしみいるような朱色です駅のホームでみんな撮ってる
 

[695]千代弦[2017 12/05 22:26]ふるる
めざめれば鳥の翼に抱かれてた ずっと貴方とこうしたかった 
 

[694]千代弦[2017 12/04 21:58]ふるる
ゆめをみた 月を奪って逃げる夢 その拍動に泣き崩る夢
 

[693]ふるる[2017 12/02 22:41]千代弦
熱帯魚みたいにマフラー泳いでる雪の波間を走る少女ら
 

[692]ふるる[2017 12/02 22:34]
ストローが転がり落ちるあたたかいヒーターの風うたた寝の君
 

[691]ふるる[2017 12/02 22:30]
幼さの残る横顔君が解く英語の問題図書館に雪
 

[690]本木はじめ[2017 12/02 21:26]ふるる
孫たちに手を振る冬至の部屋の隅暖められたアンパンマン号
 

[689]本木はじめ[2017 12/01 20:01]ふるる千代弦
切り落とす次から次へ曼珠沙華向こう岸からあなたが睨む
 

[688]千代弦[2017 11/30 19:17]沼谷香澄ふるる
濡れ髪のままでラジオを付けてみる 少年がもいだ蜜柑 食みつつ
 

[687]千代弦[2017 11/15 22:10]ふるる
砂糖菓子ひとつぶ分の媚態など忘れてしまえ葡萄酒の夜
 

[684]ふるる[2017 11/08 21:56]千代弦沼谷香澄松岡宮
水晶の中には庭も幽霊も秋の夜長の鉱石散歩
 

[683]本木はじめ[2017 11/06 17:54]沼谷香澄千代弦ふるる
土砂降りを音で奏でよ幾億の無色の雨が黒く鳴るまで
 

[682]本木はじめ[2017 11/06 17:53]ふるる千代弦
旧友と久方ぶりに語ってるつもりが過去の自分であった
 

[681]本木はじめ[2017 11/06 17:45]ふるる
たわいない会話を交わしつつも闇常にこころの奥底で鳴る
 

[680]st[2017 11/03 06:03]千代弦
青空に 秋の吐息の 雲が浮く 残り少ない 冬への時間
 

[679]千代弦[2017 11/03 00:26]st
あすの朝 伸びすぎた髪を切りに行く あのひとへ伸びる影も断ちたい
 

[678]st[2017 11/01 04:16]千代弦
さよならを 言えずに別れ しみぬれる 紅葉のしおり アルバムに置く
 

[677]千代弦[2017 10/31 19:45]st
万魔節 爪を黒く染め君を待つ レテの川経ても忘られぬ君
 

[676]st[2017 10/28 16:20]千代弦ふるる
後始末 終わらぬうちに 次の風 いっそこのまま 冬がくるまで
 

[675]千代弦[2017 10/28 15:48]stふるる
「これだァあッッ!」脳裡を霹靂駆け抜ける とある絵本と二度目の邂逅
 

[674]st[2017 10/25 03:09]千代弦ふるる
燃えあがり 色づくもみじ 行く秋を 散りばめ飾る 山々を行く
 

[673]千代弦[2017 10/24 22:25]stふるる
冷えますね 毛糸と遊ぶよ猫のよに 秋の長い長い夜は更けゆく
 

[672]北村 守通[2017 10/23 12:42]千代弦
一週間 どこが終わりか 日曜出勤 飯の味さえ ぼやけてわからず
 

[671]st[2017 10/23 02:56]千代弦ふるる
小雨ふる 秋の夜長に 一人きり さびしさ満ちる こころの泉
 

[670]千代弦[2017 10/22 18:48]stふるる
痛いけど気持ちいいこのお別れは野分の後の青空のよう
 

[669]st[2017 10/20 09:57]千代弦ふるる
赤トンボ 群れをはぐれて 一人旅 刈り取りおわる 田んぼを越えて
 

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