くつした

てぶくろ

お箸

ピアス

いつも片方失くなっちゃう

おともだち
風呂上がりに
サムイサムイと言いながら
冷えたビールを呷った

外からカラスの
帰るぞ、アイツはまだか?
短く何度も呼ぶ声が聞こえた

大丈夫、俺は枕を抱いて寝るよ
ねぇ、サザえさん
あなたの住む町の
空はいつも青空で
夜空には必ず星が瞬いて
ご近所さんは誰も親切で

ねぇ、サザえさん
人目を憚るアタシの秘密を
ドロドロ渦巻くアタシの心を
そ ....
自分の誕生日も過ぎて一月の終わりになり
年頭に立てた誓いや希望も色褪せて見える頃になると
年甲斐もなくこの世の真理と幸いについて考えてみたくなる
冬らしくない日差しの強かった雨の少ない冬は過ぎ去 ....
あの日 天ぷら屋 に かん
どう したの は
一体 なんだっ た の か

あの日 天ぷら屋に か んど
うした の は 一体
なん だった の か

詩は詩として 詩 詩 詩 詩
 ....
いつの間にか
青春は終わってしまって
これから何をすべきなのか
分からないでいる

前に進むのが
良いことだと
信じて来たけれど
それも本当かどうか
疑わしいと思っている

新し ....
GBTIQの詩人たちの英詩翻譯 しょの66


イレーン・セクストン


トーテム像


かつて、それは、松の木のあいだに突っ立ってたんだ、
ぼくは信じてなかったけど、貞節の象徴で ....
ビル砕け散るように鳩が舞う

あの日落ちてきたもの

ぽつりぽつりと

いっせいに

紙切れがふわり風に巻き上がる

空を目指して
パステルを吸った街灯が息を吐くように突き出る
これは愛という月です
すこし歪んでいる??

お前の意見なんか小さく たたんでは膨らませ
あの空に飛ばせ
いつまでも遠い雲

嘘笑いなんて ....
指摘されては修正し
修正後も指摘される
繰り返すうちに
何をやってるのかわからなくなる
最初の方がビジョンがあったのに
どんどんぼやけていく
そうやって完成した資料が
新人研修で使わ ....
涙みたいな朝だ
誰も知らない海辺
静かな心臓の音
琥珀色の朝焼け
生まれたばかりの今日に
口づけをする
おはよう
みんな死んでしまった
豊かな暮らしを求めて
みんな逝ってしまった
 ....
ほんの薄皮一枚で
世間と隔てられている
私の中の迷いの森では

樹々は喜びにさざめき
鳥は哀しみをさえずり
花は悩ましさをささやく

誰も見ることができない
私の中の迷いの森の
 ....
タッタタカタン

月曜日は月明かりように静かに輝き

タッタタカタンタッタタカタン

火曜日は火の如く赤く燃え

タッタタカタンタッタタカタン

水曜日は水の如く清らかに済み
 ....
青の色彩耀き拡がる天空の宴に
うっとり仰ぎ観つつ捉えられる我
早き朝に誘われ晴れ晴れ響く心持ち

瞑目すればゆるやか薄紅にまた染まり
死の際から引き戻される迄の記憶蘇り
冷気の心地良さの最 ....
フェリーニが言った。
「映画はね、サーカスだよ。象がいて、道化師がいて、最後はみんな死んだふりをする」

アントニオーニが言った。
「いや、映画は空白だ。人間がいなくなった後に残る、風の通り道 ....
勝手に苦しみます!
ビーレビは、終わった
2、3年ほどの短い間でしたが
おせわになりました!
ビーレビイズオーヴァー
第三次世界大戦 ミサイル発射!

モテモテでしたな 九十九空間さん
 ....
ワインはおいしい、ビールはうまい、アルコールに依存したり、占い師に頼ったり、
パチンコ大好きだたり、スモーキングもくもく、琥珀色に酔いしれたり
ホモサピエンスとは絡まっている脳細胞シナピスが、地下 ....
あの日の
見つかってしまった感は
遠のいて

時々

小指が立つくらいだ


半身の欠落感もなくなったよ

もう

味わいたくはないな




むかし

ぼくは ....
白い屋根にかき氷大盛り
盛り上がった白魔の峡谷
側に運び出す白熊をかき分けて
こんなところも道なのだ
人が動いている
冷たく濡れたトイレットペーパーが
次から次にちぎれ降ってくる
避けれ ....
「なんたらかんたら」とは、なんたらであり、かんたらである。いや、正確に言えば、なんたらでもかんたらでもないが、同時になんたらでありかんたらでもある。その曖昧さこそが、なんたらかんたらの本質なのだ、と誰 .... 破壊が起きた
一番あなたが大切にしていたもの

変わり果てた姿を雲が覆い
墨色の雪が降る

ただ見ているしかない苦しみ
 年が明けると待ってました

 今年も無事に出かけられる

 温泉街のそば店

 散歩に出て前を通ると

 主人が真剣にそばを打つ

 その姿が神々しく窓越しに映る

 お ....
雪の夢が
さらりさらりと降る夜に
空をみあげると
雪が目にはいる

壮大な
宇宙の果てだって
みてみたいのだけれども
雪の夢の光りが地表へ降り注ぐ
凍てつく街に
家に
心 ....
私の命は
一つしか無いのだから
この命を使って
とことん生きぬこう
人生は一度きりだから ありがたい

風を待っている
最後に吹く風を。
心待ちにしている
大空を吹きわたる時を。
 ....
布団ごしに
差し出された 夫の手

腕ずもうするみたいに
握ってみたら

涙が 溢れてきた

体の中で
飽和していたものが

やっと
機を捉えて
流れだした

そんな ....
声を合わせて 南無阿弥陀仏
阿耨多羅三藐三菩提
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏
みんなでさとろう
でも 声の出ない人もいる

色即是空 空即是色
みんなしあわせ 智慧と慈悲
苦しみ滅して  ....
子供の笑顔 弾む声
あの日 突然砕かれた
恐れ凍えて 逃げまどい
震えた 瓦礫の街
赤く燃える空 黒く昇る煙
赤く燃える空 黒く昇る煙

生きて必ず 帰るよと
内緒で伝えた ....
うなばらたゆたい
ゆるやかしなり
あびるたいよう
うつしだす
うちゅうの
まなざし
もうたえず
わたしのなかで
しこうするもの
おしどりふうふの
やちょうみたく
ともどもなかよく ....
世界のことを考える
それが本当に必要なのか
俺には分からない
例えば
何処か遠いところで
起こっている戦争も
貧困も
テレビ越しに観て
憤っていることに
意味があるのか
俺は疑って ....


ほかほか陽はやさしく
ひらりひらりと花は舞咲く
ふわりふわりと心は浮かぶ飛ぶ



ざらざらと銀の光に
きんきんと緑は輝く
わいわいと空を舞飛ぶ



さらさ ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
おともだちsachi526/1/30 23:20
カァカァカァ泡沫の僕126/1/30 22:25
sazaeyaka23*26/1/30 21:53
一月尽・この世の真理と幸い岡部淳太郎626/1/30 20:56
あ が き 弥生陽326/1/30 18:56
僕たちは終わっていない 曲ありバージョン花形新次126/1/30 18:39
LGBTIQの詩人たちの英詩翻譯 しょの66田中宏輔212+26/1/30 15:19
無題ミナ226/1/30 13:06
ユー・メイク・ミー・フィール・ソー・グッドみぎめ ひだ...326/1/30 12:41
資料626/1/30 12:21
みな波なみなみの涙かトビラ5*26/1/30 11:56
迷いの森について夏井椋也1026/1/30 11:08
タッタタカタン多賀良ヒカル026/1/30 9:56
アルバトロス.2ひだかたけし626/1/30 9:20
OZさん後期326/1/30 0:11
『勝手に、苦しみます(ビーレビは、終わった!)』鏡ミラー文志4+*26/1/29 23:23
絡まった脳さいぼうと冬の夜空あおいみつる126/1/29 21:25
memoうし226/1/29 20:28
巣穴のふたり唐草フウ5*26/1/29 19:27
なんたらかんたら後期126/1/29 18:19
Hakai7*26/1/29 12:26
温泉街のそば店佐白光4*26/1/29 11:08
あのこのいる風景秋葉竹226/1/29 7:36
命一つ ※(音楽付き)こしごえ6*26/1/28 23:09
臨界花野誉16*26/1/28 22:40
サトリズム杉原詠二(黒...2*26/1/28 22:01
さらば愛しのルチア[group]板谷みきょう026/1/28 21:12
ヒカリのソウルひだかたけし726/1/28 20:37
意味がない 曲ありバージョン花形新次326/1/28 19:00
四季のオノマトペ多賀良ヒカル226/1/28 18:31

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