ぽてぽてと、萌え袖をふりまわしながら、
うん、を嫌うきみと歩く時、

込み上げてくるのは、過去への後悔?

お金のことしか、頭にないものを、お父さん、お母さんと
呼んだりは、しないのだ、と ....
ものがたりや
創作物について
わたしは全てのそれらを
受け入れられると想っていた
いましがた
ついさっきまで

このものがたりを
読むまで


京都在住の卒業間近の男子大 ....
集めた小石を
屋根に投げたり
縁の下に放つたり



ぼくはしてこなかった

悪いことだったのかなぁ

いつのまにか
世間からはおかしいと言われて

小石はほんの少し先の未 ....
中2のときに全国の中学生の意識調査でうちの中学校が対象校になって
水曜日の午後の道徳の時間にアンケートに答えていたとき、社会の一員とは
なんなのだろうと漠然と考えていました。

大人はおおくは ....
俺はアホ

だからよ

俺は藤原基央

BUMPOFCHICKENすげー

すげー すげー すげー

声が良いんだよね

そんだけー

あとはまあ
小栗旬とか似てるかなょ ....
町はゴミに支配されている。
誰も認めたくないが、ゴミがなければ、
町はすぐに消えてしまう。

ゴミはただの廃物ではない。
町の歴史がそこに溜まっている。
誰かが笑い、泣き、怒り、諦めた痕跡 ....
美味しいランチは
同僚の楽しいおしゃべりで
味がなくなる

ワタシは、
アンタのおしゃべりより
粉雪のおしゃべりで
玉子焼を食いたい

これナイショやで


造幣局の通 ....
{引用=
―― 春のむごたらしさは、
   否応なし
   扉をこじあける


見渡すかぎり
隠しようもない
傷だらけの
青い春の海
そこは痛みをゆだねる
波の幾何学模様
 ....
ひかりひびきのうみ
ひかりのひびきはっし
ひびきのひかりはなち

はなたれるいしきの
かべのむこうに
おわりのはじまり
いったいかしながら

いしきのむげんうんどう
にくたいからは ....
地獄の獄は
罪人を監禁しておくところだ
ほとんどの人が
地球に閉じ込められているのは
少なからず罪を犯しているからなのか

近年監視カメラが張り巡らされて
監禁されている事実に
ようや ....
町のはずれまで来た
馴染みの林を少し歩く
小さな湧水池
その前でじっと立ったまま目をつぶる

膿も栄養も身ぐるみ剥いで
軽くなった体には
陽の暖かさがよくわかる

分かっていないこと ....
黄金の枯葉の絨毯に

忘れかけた錆びた長ベンチ

疲れた腰を下ろし、ひと休み

息はゆったり、今にも止まりそう

木漏れの光がやさしく包む

目を覚ますこともなく、

夢と ....
眩しい顔を
注視した
時が止まらぬままに
声を聞いた

あなたの存在が
愛おしすぎて
私を治してしまう

私は
あなたを
あなたは
誰を

思い続けることの
罪のなさに
 ....
そこだったから
いた人もいる

そこだったから
得られてたものがある

そこだったから
凄い人が教えてくれていた

苦痛だったね
楽になったね

たとえそれでも

だからい ....
コリアンタウンにある
神社の片隅に咲く
氷みたいな透明な花を
不思議な気持ちでみていた

触れると溶けそうな
むかしの夢の影のようにうっすらと
風にそよそよとゆれていた
すぐに消え ....
僕は今まで何をやってきたか

学生の頃

サッカー 剣道 水泳 塾
いや塾は今振り返るとあちこち7ヶ所くらい映って勉強してた
ちなみにその頃は頭悪かった

絵画教室 英語の塾 家庭教師 ....
疑心暗鬼が乗せられた
エスカレーターが上っていく
引いて見れば変なのに
辿り着くフロアは完成された世界

どうしてここにいるの?
選んだ方に歩いていた?
急にわからなくなる
光と闇が反 ....
あの人は、夜になると机に向かう。
昼間は静かで、どこか所在なげに庭を歩いているくせに、夜になると別人のように背を丸め、灯りの下で紙に向かう。私はその背中を、何度も見てきた。

ランプの火が揺れる ....
○「自治会長」
自治会長は
一年365日多忙である
東に
救急車の音を聞けば
行ってみて
誰かを確かめる
西に
訃報あれば
自治会放送で知らせ
通夜と葬儀の受付を行う
南に
台 ....
○「あたりまえの季節」
梅の花が咲き
鶯が鳴き
桜の花が咲く
今年も
あたりまえの季節が
あたりまえにめぐってくる
あたりまえにめぐってくる季節に
感謝!感謝!である
アラガイさん、おはようサントス
今日もお元気そうで何よりですね

Whoareyou?冬に死すですかぁ

木綿と森に住んでいた駅員なら
もともとのエレメントは水かな
だけど死というより今 ....
いま ゆっくり 
なぞっている あなた

あなたは 
しっている
わたしが 
ひらいて 
しまうこと

みないで と 
いっているのは 
どちら

わざと やさしく 
やら ....
ストイックも過ぎると

官能的だ

たまにはまわりをみろと

言いたい


なんだ

言葉が湧いてくるぞ
願う。
けれど
願わなくてはならない
世の中は
不幸か
つまり
いろいろな物事が
世の中では
不足しているということで
あるからさ

そこをいくと
私は今日も
さまざまな人や ....
小さな悪行が
挨拶をする

妙にお利口で

こんななら
3千円な話かと思いきや
てんとう虫一匹だった

それも
まぼろしだったね

支離滅裂に
悪戦苦闘に
七転八倒に
次 ....
いとおかしな人を

いとおかし

とおもう

ぼくは

もののあわれか



ねえ
私は私であって私でない

太き樹木の群れの向こう
青い青いお空がもう
更に青に染まり貫かれ
自分がとほくとほく
拡がりながら奥まり生き
人群れたちの顔、顔、顔、
色々くっきり浮かび続け ....
人を待っている
携帯はシルバー
小さな時計がついている

表示ランプが青く光り
震えてリリリリと鳴ることを想像する

生きることに迷い続けて
やっと暇になった

銀色が少し暖かい
 ....
一杯のワイン
飲み干す おいしい味
頬に血が通って
フラフラする

悲しみとともにワインを飲む時も
喜びに変わればいい
塩気のリッツといっしょに
誰にこの時間を捧げようか

壁にか ....
二年経ったら帰るからね、と

十年前の約束

いっしょにいるのが イイとは限らない

なんて

言い訳をつれまわして
自分を逃がしてきた

ピンピンポックリがイイね

回 ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
フェイクムーン626/2/22 8:18
はにかんだりー秋葉竹226/2/22 7:58
返詩にも自由を!(夢の中でのジョブチェンジ)足立らどみ5*26/2/22 7:37
職業選択の自由326/2/22 3:48
俺は藤原基央弥生ド陽&#...326/2/22 2:06
ゴミ後期426/2/21 23:11
ひとりにしてくれyaka25*26/2/21 22:58
青い春の 扉月乃 猫16*26/2/21 21:08
光帯の未知ひだかたけし5*26/2/21 20:09
地球地獄イオン326/2/21 18:16
泉の前で◇レキ426/2/21 17:43
木漏れ日多賀良ヒカル026/2/21 17:30
眩しい顔杉原詠二(黒...4*26/2/21 17:15
そこだったから弥生ド陽&#...3*26/2/21 16:10
氷の花のゆれるとき秋葉竹126/2/21 14:57
あらゆる笹弥生ド陽&#...126/2/21 14:02
世界の終わり7*26/2/21 12:42
客人後期426/2/21 11:24
独り言2.21bzenyam...4*26/2/21 10:01
独り言2.213*26/2/21 9:50
返詩にも自由を!(とりたての歌)足立らどみ2*26/2/21 6:38
十六夜の蜜事板谷みきょう026/2/21 2:13
memoうし426/2/21 2:05
願うことは 不幸か ※(音楽付き)こしごえ5*26/2/21 0:12
草原のまぼろし弥生ド陽&#...026/2/20 22:10
めもうし126/2/20 22:10
えぇてる映写/Nothing・Help・Us*ひだかたけし726/2/20 22:07
待つ時間を楽しめるように杉原詠二(黒...4*26/2/20 22:00
ワイン4*26/2/20 21:46
越えられぬままyaka25*26/2/20 18:50

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