だから

ねえ

もうシャロンなんだよ


ねぇ

ちばさん



酔った頭でごめん早漏
人の数だけ言葉があり

人の数だけ反射する



祈りは白いね


透明な温度さ
立ち現れる
或るもの 或るもの
また或るもの
この冷えた肉身に
温かみ
恵み与えては
ひょっと浮き出し
其処此処に
有り有りと在り始め、
私もまた
此処に或るもの
ひとつ
確か ....
からすが冬を食べ終わるころ

すずめが春を撒きにくる

三寒四温にもどされて

蕾は も少し夢のなか

犬に連れられ さんぽ道

薄着を ちょっと 後悔する
生まれたところへ
帰っていくよ

心臓の鼓動が響いている
胎内で生きていたとき
新たな宇宙の始まりだった

帰っていきたい
夕焼けが見える
いつか帰るときがある

夕焼けが呼んで ....
骨が筋肉に話しかける

君がいるからボクは動ける

筋肉は内臓の話しかける

君がいるからボクは動ける

内臓は脳に話しかける

君がいるからボクが動ける

ヒフは脳に話し ....
 お~い!真紀~三浦くん来たぞ~
玄関口に出てきたのは主の恭平だった。

『プッチンぷ~りぷり、イエ~い!』
腰をふりふり、Vの字を指して台所から真紀が現れた。

こんにちわ!
 ....
私の愛が開こうとしている世界の中で
宇宙によって作られた星系が動き続ける

慈悲と智慧に照らされた世界は
技術の光を灯しながら
まだ動乱の時代を歩いている

私の夢は
宇宙の闇の中に開 ....
頭がフラフラして
まっすぐ歩けなくなった
ダンスケの散歩やら
暇つぶしの畑しごとなら
なんとかなるが
大好きな釣りには行けなくなった
転けたら海に落ちる
それはやはり、怖い

近所の ....
 切れの悪い包丁を磨ぎながら
 失われつつある目覚めの幻影も
 ドリップコーヒーのブラックに癒されて
 何も考えない手先だけが
 まな板のオレンジをくし切りにする

 一緒に暮らしている人 ....
性被害についての声は届いても
戦争についての声は届かない
人殺しをして喜んでいる
自称正義の人たち
シャットダウンして
消せたらいいのに

正義のウイルスに感染して
正義っぽいことをし ....
赤と青のグラデーションがこの世で一番きれい。
言葉はこの世で一番きたない。
寄り合わせた皺のようにある不幸、
それは私の幸福でできているから、決して消えない。

帰り道を迷うことはないだろう ....
暖かくなり
花の春が始まったのに
氷雨と寒の戻りで
まだ緑はお預け
空を仰ぐ

日々世界は変わる
雪が雨になり
晴れて
春の始まりの筈だった

なのに
爆発と痛みが広がる地
 ....
○「AI時代」
「こうすればいい」
というのは
すぐにわかるが
わかっても「できない」ことが
多い
今度はできない悩みが深刻になる

○「戦費」
アメリカの最新鋭の無人機
安価とい ....
喉の奥が焼ける
自分が呼吸する
沈んでしまえ
私は閉じ込められて
水分の多い夢に潜っていく

揺蕩うような
からっぽな頭の空想が
縛り、そうあれ、と
茨がしげる

侮蔑が投げられ ....
街で、ときどき
時間が迷子になる。

角を曲がれば、
昨日の午後三時がベンチの下でそっと息をつき、
十年前の雨が歩道のひび割れに溜まっている。
まだ来ていない朝は、街灯の影の隅で、眠ったま ....
明日が来なかったらどうする?
貴女が何とかしてくれるよね?

今日が終わらなかったどうする?
貴方が何とかしてくれるよね?

じゃあ、雨が止まなかったら?

「君は困る?」
「濡れれ ....
鳴らせ

踊れ

朝が来るまで


歌え

笑え

朝が来たなら


まわれ

すすめ

僕らよ




根を張り

伸びろ

宇宙のなかで

 ....
頭のなかで

ダン ダン ダン


が鳴っている


ARB
白紙を前にして

降参です

字字字とペンを走らせたいけど

手が頭が目が動かない

意味をなさぬ

意味不明な

理解不能な

文字の羅列

それを詩と呼ぶのだろ ....
僕が『詩の入門』という講座で短期間講師をするハメになったときのこと。
~先生!先生って、アレじゃないよね。?。
数少ない受講生の中で、唯一制服姿の女子高生がハッキリとした口調で聞いてきた。 ....
自転車のカゴで
オレンジのガーベラが揺れてる
あなたに供える花束

三年前はドンと
紙おむつが占めてた


気の重い付き添い
・・・・・・歩けていた 奇跡
 ....
ブルーの中にダイブする
スローモーションで沈んでゆく
ありふれた日常は上昇して
手の届かないところへ行こうとしている
足をばたつかせても
乖離する未来

壊れるまで気づかない群衆
堂々 ....
とりが去って久しいのに
へやのすみからふわっと
羽毛があらわれることがある
手でつかまえようとすると逃げる
意志をもっているかのように

窓をしめていても
へやのなかには風はおきるから
 ....
桜が冬を終えてふっくらと蕾をつけている。

都合いくらで実家が売れるのかを相談した後、
木下さんはおもむろに、自分の親について語った。

特に不自由はしないが、
花火を見ている時に、好きな ....
かぜのむかいがわ
なみのむこうがわ

ページの隅に
まだ海はあるのに

夜の砂浜みたいに
なくなったところから
あおぎ
鉛筆でつなごうと

メーデー

ほほをなでる寒さ
な ....
朝、机に向かうと、原稿用紙の中央に一行だけ書かれていた。

「昨日の夜、あなたは誰かを見た。」

私はそれを消した。
理由は特にない。ただ、そこにある必要を感じなかったからだ。

 ....
人と人のあいだに沈んだ
名もない小石の名付け親
職人は考えずつくるだけ

言葉を磨けば整うけれど
基礎のない砂上の城楼は
静かな風にも揺れている

抽象はときに誤解を招き
夜は焼酎の ....
https://suno.com/s/rf4zai78TIAoldea

黄昏砂浜
半分埋もれた懐中時計は
壊れて逆回転をします
長針の影が伸びてきて
足元までは届かないまま
夜に溶けて ....
○「テレビ時代の終焉」
ついにWBCがテレビで見れなくなった!
年寄りは
BSの繰り返し番組で我慢するしかないのか

○「豪邸趣味」
豪邸は
掃除が大変だろうな
戸締まりも大変だろうな ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
memoうし026/3/9 21:48
126/3/9 21:35
夕刻の軌跡ひだかたけし226/3/9 19:57
散歩道yaka2226/3/9 18:01
帰郷杉原詠二(黒...126/3/9 17:58
ボクが動くには多賀良ヒカル126/3/9 17:52
室町産業紫敷布株式会社洗貝新1+*26/3/9 17:46
宇宙的愛杉原詠二(黒...126/3/9 17:03
BPPVのひとたま526/3/9 15:41
食パンリリー6*26/3/9 12:52
ウイルス526/3/9 12:42
エコー4+*26/3/9 12:22
揺らぐ春伊藤透雪3*26/3/9 10:52
独り言3.9zenyam...3*26/3/9 10:38
有害這 いずる126/3/8 23:28
時間の迷子たち後期5*26/3/8 22:58
困る?泡沫の僕026/3/8 21:06
memoうし126/3/8 19:24
026/3/8 19:11
白旗を上げます!多賀良ヒカル126/3/8 17:52
グーチョキパーる洗貝新6+*26/3/8 15:19
自転車のカゴでyaka23*26/3/8 14:55
ブルー7+*26/3/8 13:45
とりびよりそらの珊瑚5*26/3/8 13:40
夏の肖像326/3/8 13:11
メーデーwc12+*26/3/8 12:15
消えない一行後期526/3/8 10:23
たぶん、継続は力なり足立らどみ7*26/3/8 10:13
過去作、音楽(懐中時計)wc11*26/3/8 10:10
独り言3.8zenyam...6*26/3/8 9:50

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