インドの路上でチャーイ、チャイ

家康は関ケ原で茶の湯を点てた

エゲレスは東インドで社長になり、灼熱の地に茶を運ぶ

マサラの香りのチャーイ、チャイ

外様も譜代も、つわものども ....
まだ寒い3月
長居公園の河津桜は満開
だそうだ

見に行きたいと
瞬間思う

脚が迷う
起き上がって
動き出せない今
を思い出す
変われたらいいのに
元には戻れない

股関 ....
遠くの海で船が沈没しても
目の前には普段の食卓
今はまだ









 
ある日 事実は愛の人がわたしが忘れそうになっている
わたしの成した善き事をしずかに語った それは音楽だった

音楽の中でも なぜか人生の岐路にいつも聞こえてきた曲 
ビリージョエルのオ ....
 野菜売り場で出くわした
 退院して間も無い友が手に取る
 少量パックのミニトマト
 旦那のお弁当にと選んだ幸運の黄色、
 私はいつもの赤だけど


 友人宅のリビングルーム
 ....
風が歌っているのは
何の舞台
夢花火
風車の回転
川の流れに
歌が響いて
水の渦と筋が
悲しみを溶かしこむ

夢を見てきたよね
悪夢もあった
でも今見える光が
私達を包んでいる ....
大樹の皮を剥いて剥いて
オレンジの色彩輝き出たら
白銀の意識の視界に
透きとほる両手を差し出し

只 おはようと云うのです

うねりにうねり廻る廻る
内なる宇宙の力動と
オレンジの色 ....
○「恥をかかせるな!」
物価高も大変だが
戦争に巻き込まれていくことだけは
避けなければならない
いつか来た道にならないようにしなければならない
高市首相の外交手腕が試されている
それこそ ....
みゅうさん
今どきこんな酷い番組流行りませんよ

私もそう思いますよ
ですけど上層部がまだする方針なんでね
あと5年くらいは続くんじゃないですかね

まあ当事者にならず
端から見て、面 ....
街の外れに、小さな市場がある。
看板は古く、文字が半分ほど消えている。それでも人はそこを知っている。

ガラス戸には、かろうじてこう書かれていた。

「中古品取扱」

何の中古かは書かれ ....
 冬には欠かせない土鍋です

 冷えた手も温まる土鍋です

 残っていた野菜は放り込んで

 鶏肉でも豚肉でも投入しましょう

 練り物などあればありがたい

 一番人気になり ....
夜の八時四〇分

ベランダに出ると

真ん前に月

後片付けが済んで

やれやれな時間

この月は

世界の色んな所で同じ

この月を

どんな状況で

どんな ....
こんなにも
分かるんなら
有名欲も
瞑想だったね

さて
全部
おとぎ話

おとぎ話
だったんだ
分かっても演技
分かっても演技

普通だなんて
サイコパスしか
言わな ....
凍結された日常
鏡の向こうと同じなんて
当たり前じゃなかった
最後に生けた薔薇が
寂しそうに項垂れている

もう二度と会えないなんて
楽しすぎた日々が
残酷さを帯びて
ひび割れた
 ....
仕事終わったよ
今から帰る
おやすみ

そんなメールばかりだけど
言葉少ない彼からしたら
優しさなんだろう

仕事中に
泣き言メールをしたら
慰めて欲しいなんて
思うだけ

 ....
雨あがりの浅い夜
アスファルトの割れ目の水たまりに
月がキラリと映っていた

すべてが順調なことなんてなくて

ジェンガが崩れるように
こころが崩れてしまったたそがれどきから
 ....
ひとにうたがあって、よかったとおもいました
ときにことばは かざられたまま
だれかのかびんでしおれていたので

うたはたとえば、いりくんだようみゃくを
ながれるかたちをして
となりにさいた ....
ジョセフ・O・レガスピ

創世記のホモセクシュアル・ヴァージョン



それは、一冊の薄い本である。

当然のことながら、賛美にふさわしい神は、現出させられた、
すべてのものを。光 ....
誇示できるものなど
なにもない

ここが重要で
本質的に
生きてゆくだなんて
荒れ屋敷みたいなもんなんだ
夢なんて
えられない


そして待つのです


つまり ....
話したいことがたくさんあった。
話したいことが、たくさんあったんだ。
雪がいつかは溶けてしまうことすら
忘れてしまうほどに たくさん
話したいことがあったんだ。
どうすれば、この世界を愛 ....
あの時吐いた言葉が
君にどんな風に刺さるか
あの時の僕は知らなかった

少し強めに僕の頭をはたいて
そっぽ向いた君の顔は
泣顔だったんだろうか

今君が隣にいたなら
そんな話も笑って ....
暗み明るみ
あおあいあおう

春の近々と 、

半球描く透空を成す
とほい青の
拡がり生きる輝きの彩

照らし出して照らされて

春夏秋冬の全て交わり
時を突き抜け!

生 ....
妻を探していた
出会ったことはなかった
ただ物語の語られる夜の淵に笑っていた
亡霊のような薄明かりの白百合
それがわたしの名前だった

そこは死ののちに現れる森
わたしは名前を失った天使 ....
Phase.1

少年が目を醒ます
あれは僕、

花がひらく
あれは僕、

じゃあ僕の名前は?
世界が一瞬おどろいて
また閉じた

名前を持たない物は
この世に存在しないのだ ....
脳は頭の中の宇宙

脳細胞のシナプスが

輝く星のよう

光っては消えて

キラめく宇宙の星々
かぼちゃおいちい

ハロウィン!

こわ

たいしたことない

あれけっこうよかった

かぼちゃなったひこ

わし
私が素晴らしい詩が書けるようになるまでには、後五十年はかかるだろう
それまでいろいろなことがこの国には起こるだろうが、そんなことは気にしない、気にしない
私が人生なんてどうでもいいと思えるようにな ....
1.

高そうな額縁に飾られて 
ただ眺めて鑑賞するだけのコトバなんか 
クソつまんないったらなくってよ 

あら ごめんあそばせ 

わたくし生憎 
お上品に出来ておりませぬ故 ....
アルバムのモノクロ写真で
満面の笑みの父と小さな私
何枚も重なって
愛情も重なって
胡座の中で
不安の埃も入り込めない

家族の始まりは
おっぱいの匂いで甘くて
むちむちのころんころ ....
今日は掃除機をかけた
かけ終わるころには
雨が上がり
晴れ間が広がっていた
穏やかな午後だ

こんだけいい子にしていたんだから
災難を避けられてもよさそうなものだった

残念ながらい ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
チャイばななん026/3/6 14:50
外に出かけたいのに伊藤透雪026/3/6 12:48
普段どおり226/3/6 12:29
事実は愛の人るるりら226/3/6 11:34
きいろリリー4*26/3/6 10:37
夢花火杉原詠二(黒...326/3/6 10:20
下から上へ、上から下へ、ひだかたけし326/3/6 9:58
独り言3.6zenyam...1*26/3/6 9:55
酷い番組弥生ド陽&#...126/3/6 9:37
中古の幸福後期2*26/3/6 1:12
土鍋と菜箸佐白光326/3/6 0:59
同じ月の下で花野誉826/3/5 21:21
まさし、されど、まさす弥生ド陽&#...126/3/5 12:50
鏡の向こう5*26/3/5 12:28
生存確認みたい伊藤透雪1*26/3/5 9:24
陽炎秋葉竹426/3/5 7:25
ひとに高橋良幸2*26/3/5 7:17
LGBTIQの詩人たちの英詩翻訳 しょの5田中宏輔21126/3/5 5:05
そして待つのです秋葉竹226/3/5 0:58
あった。鳥憑526/3/4 23:32
有効かもしれない泡沫の僕226/3/4 23:29
コミュニオンひだかたけし526/3/4 19:43
Katabasis226/3/4 19:21
空の色ばななん126/3/4 18:35
脳は頭の中の宇宙多賀良ヒカル026/3/4 17:45
年代弥生ド陽&#...026/3/4 17:17
大樹晩成鏡ミラー文志4*26/3/4 16:21
勝手に鑑賞してくれるなや涙(ルイ)026/3/4 16:19
桃の節句に寄せてー家族伊藤透雪1*26/3/4 14:47
いい子りゅうさん426/3/4 14:15

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