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イベント雑談スレッド (イベント)スレッドオペレーター:片野晃司
イベントに関する総合雑談用のスレッドですぅ。オフ開催前後の雑談とか、イベントの感想とか。

関連スレ:
イベント情報スレッド
http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=12
スポークン・ポエッツ・カフェ
http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=35201
初心者向けポエトリー・リーディング
http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=16737
ていうか札幌でイベントとかオフとか花見とかヨゥ スレ(>3)ノ
http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=34302
お酒スレ
http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=15917

[128]小池房枝[2011 08/03 16:15]
スレッド”ニュース”として掲げられてから、これがもう半年になります。
スレオペ氏、お忙しいのかもしれませんが、置きっぱなしにしてあるのは敢えてのことなのでしょうか。
http://po-m.com/forum/bbss2.php?did=7409

#ああ、やっときれいになりましたね。片付けられたようです。2011/09/22.
 

[127]松岡宮[2011 07/18 19:12]
今日は、「現代詩フォーラム」での下の告知を見て、白糸雅樹さんにひさびさにあいにゆき、詩もよみました。
http://po-m.com/forum/thres.php?did=12&did2=522

千石空房は、山手線の上のほうにある(ようするに巣鴨に近い)長屋の一角でした。
http://sengokukubo.com/about
前々からいろんな場で、そういう素敵な場所があるよと聞いておりましたので、よい機会に行けて、よかったです。

面積は大きくないと思うのですが、狭い中に広がりがあって、楽しい場所でした。

詩を読むというのはどっちかといえば負荷の大きい行為ですが、
それを「エイヤっ」とやることで
点が線になったり、つながりが生じたりするのかなあと感じました。
一部はパフォーマンス。
二部はセッション。(千石空房は不思議な楽器が多い!)
ちゃぶ台の音楽。
4畳半の創造。
ちらかっていることが、ほこりっぽいことが、もしかしたら、意味あることかもしれない。
なにかが、すぐ隣にある。のかもしれない。

なにかよくわからないものに負けないで、体力維持して、気持ちを入れて、エイヤって、声を出してゆきたいと思いました。

お世話になった皆様ありがとうございます。

本日わたしの読んだ詩をフォーラムにも投稿してみました★
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=236431
 

[126]松岡宮[2011 02/02 00:40]あおば
今日というか昨日、学芸大学APIAというライブハウスで下野穣さんのLIVE観ました 
この方は万時ナチュラルで 万事さりげなく 肩の力が抜けていて こころにくいばかりです

そして すごく久々に、スポークンワードの青木研治さんのパフォーマンスも観ました 

うむ、わたしよりお化粧が上手い

しかし音楽もなしに声でパフォーマンスするというのは難しいだろうと思うのですが それを貫いていて すごい と思いました

楽しい夜でした
 

[124]rabbitfighter[2010 08/27 03:21]あおば夏野雨
と、いうわけで、わたくしが主催する第一回PPW無事終了しました。
エントリーは11人と初回から少なめで相当さびしい気持ちになりましたが、その分一人一人のパフォーマンスは非常にレベルが高く、充実したものだったと思います。以下、順位の発表です。

1位 TASKEさん
   記念すべき1位にはTASKEさんでした。彼自身としてもPPW初のタ   イトル、おめでとうございます。

2位 佐藤銀猫さん
   詩集、ラベンダー海岸からの朗読、この日唯一の女性参加者の聞かせる、   大人の恋心が高評価につながったようです。 

3位 フミタケさん
   うたっている時とは違う、静かな情熱を湛えるラブソング。やさしく、控   え目な人柄がにじみ出ていました。

4位 猫道さん 完成されたスタイルを持ち、いつも多彩な切り口から世の中を   描写している。結婚している人を好きになってはいけない理由を切り口    に、幸せってなんだろうかと考えさせられました。

5位 死紺亭柳竹さん
   結果こそ5位だったけど、この日一番の盛り上がりを見せてくれた死紺亭   兄さん。最初の「おっけー」から気合入りまくりでした。昨今話題の即身   仏年金受給問題を取り上げるあたり、さすがでした。

6位 ジュテーム北村さん
   トップバッターで舞台に上がっていただいたジュテさん。最近、いつも沖   縄の基地問題について考えているようです。
 
7位 寺田さん
   「宿題」というタイトルの詩を朗読してくれました。聞いていて、「宿     題」というよりも「使命」についてかたっているのかなと思いました。

8位 服部剛さん 
   ミスターベンズカフェ、服部さんも駆けつけてくれました。存在自体があ   りがたい。服部さんの詩は、多分こういうスラムのイベントでは一位にな   りにくい、派手さのないものだけど、魂を探究する情熱は、誰よりも強い   のだと思います。

9位 midoさん 
   速射砲的な早口の朗読、観念的な世界観。ここに、あと何かがくわわれ    ば、最強の朗読詩人になると俺は思っています。何かが何かは、内緒だけ   どね。

10位どぶねずみ男さん
   会場は大爆笑でした。司会とか忘れて、僕も笑わせてもらいました。

11位あおばさん
   永遠のラジオボーイ、あおばさん。他の人がもういやだと思っても、ラジ   オを使い続けるんだという力強い発言を、ぼそっと言っていたのが印象的   でした。

ゲストパフォーマンス
   河村晋さん
   7月25日のrabbitfighter氏の朗読に寄せて、と前置きさ   れてからの朗読、この日のために作ってきてくださったテキストは、人生   の先輩である河村さんからの、我々後輩へのメッセージでした。この日聞   いていた全員が、受け取りました。いろいろな巡り合わせから、河村さん   に最初のゲストパフォーマーになっていただきましたが、これ以上の門出   は考えられない、幸せな気持ちになりました。


さて、本来ならばこの日1位のTASKEさんが来月9月26日のゲストライブをしてもらうところですが、既に予定が入っているとのことで、じゃあかわりに誰か推薦してくれとTASKEさんに言ったら銀猫さんの名前をあげられたので、それじゃ銀猫さんお願いしますと言ったところ、銀猫さんも来月は来られないとのこと、最初からこんなんでこの先思いやられる感じですが、来月のゲストは僕から誰かにお願いするつもりなので、誰になるか、楽しみに待っていてください。おつかれさまでした。
 

[122]大村 浩一[2010 07/01 12:29]
>>121 奥主さん
 イカス書き込みだなぁ。(笑)
 大村家は前半、家族連れで参加の予定。岡部淳太郎さんの「反射熱」ブース
辺りにいます。王子もとい殿下衣装は…いちおう持っていこう(悶)
 

[120]松岡宮[2010 05/27 00:21]あおば
蒲田の文学フリマにブース出しました。感想を書きます。

★人、多かったです。2500名以上の来客だったようです。

★自分のブースで買ってくださる方は、ブログ読んで来ました・・・とか、もともとわたしを知っている方が多かったです(←そんなにたくさんではありません)。知らない方は手にとっては下さるのですが、私の場合、あまり購入まで至らなかったです。

★わたしの冊子は製本も含めてすべて手作りなので、はっきりいって見劣りしました。書籍の見栄えについて、いろんな意見はあろうかと思いますが、もっときちんと製本すればよかった、と思いました。

★売っている製品のサイズや価格がわりと小規模だった気がします。小さめの本で300円〜500円くらいが多いかと・・・。でもこれはわたしの周りだけかもしれません。

★詩ブースは詩で集まっている感じなので、知っている方が近くにたくさんいて、心強かったです。

★コスプレは禁止ですが、ハレの場のようにキメている服装の方がおられました。

★昨年のポエケットのゲストだったTOLTAさんが、面白いカタチのものを売っていました。うまく表現できませんが、文学とか詩とか以上に、アートなんだなあ・・・と感じました。フレームを外して考えないといけないな・・・。

★いろんな文学にかこまれ、良い刺激になりました。12月にもあるようなので、また参加したいなあと思っています。
 

[118]松岡宮[2010 02/23 22:21]手乗川文鳥
>>114 奥主さん

どうもご来場ありがとうございました。

蒲田は不思議な雰囲気を持つ街で、わたしもだんだんと、ひょっとしてこの街でこれからずっと生きてゆくのかなあ〜?という実感が出てきています・・・・・そんな蒲田に、旧友である奥主さんがわざわざ来て下さるなんて・・・感激しました。重ね重ねありがとうございます。

冷凍みかんをしっかり召し上がっておられると、いいのですが。

>>115 大村さん

中山社長は司会とかもされている、話術のベテランの方のようでした。以下のページにイベントの記録がありますのでよろしかったらみてみてくださいね。

http://blogs.yahoo.co.jp/takonomida/58941773.html


松岡宮
 

[115]大村 浩一[2010 02/22 12:17]手乗川文鳥
>>113 宮さん
中山商事聞きたかった(悶)
 

[113]松岡宮[2010 02/11 23:48]鵜飼千代子
>>112
奥主さん 

冷凍みかん、とはそのように意味のある食べ物だったのですね〜。しかし、ロマンがあることは認めつつも、この真冬に冷凍みかん食べ放題・・・・冷え性のわたしにはしんどい!いったい、どのタイミングで食するべきなのか!

去年も同じイベントで冷凍みかん食べ放題でしたが、5個くらい並べて各マイクスタンドにぶら下げていたら、ぽたぽた溶けて大変なことになりました・・・・わたしがぶら下げたのではありません。

関係ありませんがこのイベントの出演者「中山商事」というのはバンド名とかではなく、地元で中山商事という不動産屋をやっているおじいさまが出演して、ひとりでしゃべる(下ネタが多い)という、凄いシュールなものです・・・。

松岡宮
 

[111]mizu K[2009 06/27 13:14]
今日は「ウエノポエトリカンジャム4」が開催されてますよー。
もう盛り上がってるのかな?
時間的、距離的にご都合のつく方はぜひ行ってみられるとおもしろいと思いますわよ。
#入場タダなので金銭的には…問題なし(交通費だけ)

詳細はこちら↓
http://d.hatena.ne.jp/UPJvol4/
 

[109]白糸雅樹[2009 04/03 22:26]林帯刀
 イベント情報スレッドで呼びかけられているお花見、
http://po-m.com/forum/thres.php?did=12&did2=459

 私は参加しますよー。東京近郊限定なのは残念ですが、それはオフをやればどうしても地域限定になるのでそれはしかたないとして、11日、東京近郊におられる方は是非おいでませ。

 こられない方はオンライン上で盛り上がりましょう。

 オフラインでお会いできる方は、はじめましての方も、おひさしぶりの方も、楽しみです。どんどん参加表明してくださいね。
 

[108]rabbitfighter[2009 01/13 02:38]佐々宝砂大村 浩一あおば川村 透狩心
日曜日に渋谷のクロコダイルで行われた「俊読」に行ってきました。

谷川俊太郎の詩と自作の詩を、本人の目の前で好き勝手に朗読しちゃう、そして最後には谷川さん本人が朗読してくれると言う、贅沢なイベントです。フォーラムの会員の中からも(自分の知っている限りでは)守山ダダマさん、イシダユーリさん、吉田群青さんの三人が出演者として舞台に立ちました。100席ぐらいの会場が埋まり、さらに立ち見が出ると言う盛況っぷり。

見てきた感想をちょっとだけ。

ひたすら彼を賞賛し、神格化しようとする行為の気持ち悪さが目に付いた。主催者の桑原さんに顕著だったと思う。個々のパフォーマンスの上でも、そういったスタンスによって大きく差が出た気がする。出演者全員が、長い準備期間をつかってパフォーマンスの質を最高のものにしたのは間違いないし、別々の場面で見れば手が痛くなるくらいの拍手を何度も送っていただろう。でもその中でジュテーム北村さんとイシダユーリさんが他を圧倒した。最後に出てきた谷川俊太郎自身にも負けていなかった。それは多分、二人の立ち位置のせいなんだと思う。
だけど二人が同じ立ち位置にいるわけじゃない。
イシダユーリさんは、本当に正面から立ち向かったのだと思う。谷川さん自身が、言葉と言葉もセックス(性交って言ったんだっけ?)するんだなと感想でいったように、彼女は詩の言葉と二人きりで向き合って感じあったんだと思う。ちょっとした変態だ。
ジュテーム北村さんは、彼自身が崇拝されて賞賛を浴びる立場にいる人で、僕の中では彼ら二人が同じ目線で物を見ているのかもしれないと感じることがある。そしてジュテーム北村さんは本当に丁寧に詩を読む人で、んー、これ以上はうまく言えないです。名前は変だよね。ジュテームって…

谷川俊太郎さんの軽やかさについて。詩なんて、ただ読めばいいんだよといった通りに、そこに集まった信者たちを尻目に、拍子抜けするくらいに普通に読んでいた。一切のパフォーマンス性を捨てて、軽々と読んでいた。カリスマ性のかけらも感じられなかった。だけど、勝ち負けとか優劣とかは関係なく、この日語られた言葉は全てこの人の頭の中から出てきたんだなと、あらためてそう思う。谷川さんはまだ勃起するのかどうか本人に聞けなかったのが残念。

とにかく良いイベントでした。またいつかやるらしいので(谷川さん曰く、「俺が死んでなかったら」)その機会には皆さんも是非。

                文責 RABBITFIGHTER
 

[90]佐々宝砂[2008 11/16 03:14]白糸雅樹
「いのちの初夜」を読んでいらい、
いつか絶対に行かねばならぬと思っているハンセン病隔離施設です。
(静岡にもあるんだよなあ、本当にいかなきゃ)

われらが世代のトラウママンガ「光る風」がひきあいに出されてるところが
実に奥主さんだなあとおもいました。SAGEなくてもいいかAGE

#「いのちの初夜」はネットでも
#http://www.aozora.gr.jp/cards/000997/card398.html

#苦悩、それは死ぬまでつきまとって来るでしょう。でも誰かが言ったではありませんか、苦しむためには才能が要るって。苦しみ得ないものもあるのです
#「いのちの初夜」より引用
 

[88]北村 守通[2008 09/15 01:31]氷水蒸流
イベント情報スレッドで書かせていただきました、第57回 カイノナマエ 現代詩ライブ「開けてしもうた玉手箱」、無事終了することができました。
ご観覧いただきました皆様、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

いやぁ〜、緊張しましたぁ。
でも、お客さんたちの驚愕の表情とか、かみ殺した笑いとかが見れてとても嬉しかったです。
癖になりそう・・・

#そんなこんなでいい一日・・・ってそれはここじゃぁなかったな。
 

[85]松岡宮[2008 05/19 20:48]いとう大村 浩一
イベント情報スレッドにも載っていました「私人図書室オープン記念?電撃茶会」行って来ました。面白かったです。自分のブログにも感想を書いたのだけど少し加筆しつつ感想を・・・・。

東京はさわやかな陽気の日曜日。私人図書室というのは、このフォーラムの詩集・詩誌のスレッドに詳しいのですが、T−THEATERでおなじみの白糸雅樹さん、奥主榮さん、鈴木もとこさん、大村浩一さん、西口広住さんが、共同で部屋を借りて、それぞれの蔵書をそこに保管して、貸し出しもしているというプロジェクトです。

場所は中央線の荻窪駅から少し歩いたところです。道がくねくねしていて、一人で行くのはちょっと難しそう・・・・。でも、雰囲気のある住宅街で、とても懐かしいような雰囲気、散歩によさそうな町並みです。

到着してみると、いわゆる2K(?)の風呂なしアパート。細い道を曲がった奥の、アパートが込み入っている中に小さく窓とすだれが見えて、これも懐かしい雰囲気。

中は、広いというわけではないのですが、すっきりと本が並べられて、とてもいい雰囲気でした。

読まれるために準備された本、ってのが、「あ〜本も喜んでいるなあ」という感じで、あと、開設者さんたちが、活字という共有財産をシェアしようとしている、その思いが伝わってきて、感動しました。本や活字への愛がないと出来ないことだと思います。

みんなが静かに読みふけっていると、奥主さんが「ねえねえ、この本もいいんだよ、聞いて聞いて」というふうに、自分がすばらしいと思うものを熱心に人に勧めており、そういうのっていいな〜と思いました。活字になった作品は、たくさんの人に愛されて広がってゆくことが、いちばんの喜びでしょう。

いちばん詩人に人気のあった書棚は大村さんの本棚だったかな、詩が充実してて。西口さんの本棚は、学者さんみたいで読んでみたい本がたくさんで、白糸さんの本棚は「楽しそう」な雰囲気でした。

なぜこんなふうに熱心に出向いたかというと、我が家の蔵書(特に夫の本)もヒドイありさまになっていて、なんとかしなくちゃと思ったからです。

で、私人図書室に影響を受けた私、
「よーし、となりのアパート1部屋借りるぞ!!」とか言い出して
夫に止められています・・・・。

・・・わたしをこんなに動かしてくださって、皆様ありがとうございました。

今ふっと思いついたけど詩人アパートってのも楽しそうですね。

松岡宮
 

[83]松岡宮[2008 02/04 21:30]佐々宝砂rabbitfighterあおば山内緋呂子
2月3日、ヤリタミサコさんのお誘いで、マイケル・ファレル氏を囲む会に同席させていただきました。

場所は六本木あるいは麻布十番からほど近い、国際文化会館。初めて行きましたが、なんと立派なところ!

ファレル氏は、眼光鋭い、オーストラリアの40代の男性でした。
私が受けたイメージからファレル氏の作風を説明しますと・・・たとえばあらかじめサイコロで字数を決定し、その縛りのなかで言葉のフラグメンツを並べる、あるいはアルファベットを置き換えてみて、その非語からなるものが作品であったり・・・。

つまり、自分が何らかの方向性を持って何かを生み出す、というよりは、あえて実験的な、創作とは異質な試みを加えることで、そこから生まれてくるエネルギーを詩に活かす、といった作風の方のように感じられました。

実験的な詩を書く、という行為は、ストイックだなとわたしには思われます。自分の意思なるものを信じてない、というのか。詩のなかに「AAミーティング」というアルコール依存症治療の言葉があったようにも思うのですが、AAの考え方と同じように、自分を超えた高いパワーに自分をまかせるということをなさっているのかもしれません。

駅員の詩を書くわたしは自分を紹介するペーパーを作っていったのですが、駅員の詩というのはサリン事件と関連があるのですか?なんて聴かれたりしました。
サリン事件は外国でも有名なんですね・・・と、そんなことはともかく・・・。

かわいらしい漫画的な新作を購入させていただきました。わたしは英会話が全くダメなので通訳さんに頼ってばかりで、実質的にコミュニケイトできてないようにも思うのですが、家に帰ってから不思議とパワーがみなぎってきて、ありとあらゆる言葉、あらゆる事象が実験の種をもって訴えかけているように感じました。

うーん、すごい。すごい。と、どっぷり来たのでこんなところにまで感想文を書いてしまいました。

松岡宮
 

[82]佐々宝砂[2008 01/31 02:25]大村 浩一
どこに書いたらいいのかよくわかんないのでここに書きます。
来年2009年の静岡国文祭、愛称が決定いたしました。
「はばたく静岡国文祭」だそうでございます。http://kokubunsai2009.sakura.ne.jp/index.php

#どこにはばたくんだろう・・・
 

[80]松岡宮[2007 11/18 10:31]手乗川文鳥あおば山内緋呂子川村 透
桑原滝弥さんの結婚記念イベント「ケッコン仮面」に行ってきました。

場所は築地本願寺・ブディストホール。すごい名前のホール!

これからツアーがあるようですのであまりネタバレできないのだけど
結婚するに至った経緯に直接関連する作品のほうが面白いなと思いました。

思えばここ数年、創作結婚の結婚もあいつぎ、それらの方々の結婚
イベントに出席することも多くありました。

そういった場ではいつも、新郎新婦はけっこうシャレというのではなく
マジで気持ちを交わし合っているのがうかがい知れて、
そんな気持ちをつづる詩や言葉には、結婚なんて別にめでたくもないと思っているわたしでも、かなり感動してしまいます。

お客がその表現者を知り、その表現者のバックグラウンドを知り、
イベントの背景を知る・・・ということが、創作を魅力的に味わう
うえでかなり重要なことなのかな・・・?とも思いました。

個人的なことを創作や表現にどれほど取り入れてゆくか、というのはバランスの問題で微妙ですが、就職決まったイベントとか、失職記念イベントとか、そんなふうなこともコンセプトとして考えられるのでしょうか。

生きた言葉というのは言葉を生み出す主体から切り離せないものなのだろうな・・・。

とりとめなしなし。
 

[79]大村 浩一[2007 10/05 12:54]
>>78 collectorさん

行って来ます。(笑)いやホントに。
 

[77]大村 浩一[2007 05/06 12:54]田代深子手乗川文鳥狩心川村 透あおば夏野雨
大村です。
T-THEATER最終公演、昨日無事終了しました。
田代さん、お手伝いとコメントを、ありがとうございました。
そして充分告知出来なかったにも関わらずご来場頂けた皆様、
ご声援を頂いた皆様、ほんとうにありがとうございました。
私たちの朗読は、湯浅さんの太鼓は、いかがでしたか。

T-THEATERが終わっても、メンバーの詩に対する取り組みには
変わりはありません。
今後いろいろな場所で、それぞれのメンバーの活動に出会うと
思いますが、よろしくお願いします。
簡単ですが、以上、まずは御礼申し上げます。

T-THEATERメンバー 大村浩一
 

[76]田代深子[2007 05/06 11:02]渦巻二三五狩心あおば
T-THEATER最終公演おつかれさまでした。
わたしは千秋楽の受付と、ばらしの途中までしか手伝えなくて申し訳ない。
今回でT-THEATER終了と聞いて、やはり感慨があります。1996年に0回公演と銘打って、西日暮里の、グランドピアノのある飲み屋でオフ会半分みたいな公演。第1回はいきなりでっかく代々木上原の古賀政男記念館でしたね。もう10年前ですよ。わたしが参加したのはそこまでだけど、なんか事務的なこととか段取りとかで、いっつも奥主さんや大村さんをばんばん怒ってた気がします(笑)すんません。たぶんいま一緒になんかやっても、やっぱりばんばん怒る気がしますが (^^;
片野さんがニフティで「現代詩フォーラム」立ち上げたのもそのころでしたか。「十年一昔」と言うけど、昔というよりは、やっといろいろ発酵してきたというかね…しかしT-THEATERは終わりを選んだわけですね。詩の朗読会つまらない、違ったことをしよう、と始まったT-THEATERですが、いまや「ポエトリー・リーディング」の世界はそれとも違う様相を示しているらしい。ここで一段落つけるのはわかる気がします。
昨夜ひさびさにT-THEATERの面子に会って、作品はパンフの詩を読んでドア越しに音を聞くだけだったけど、ああT-THEATERはやっぱり独特だな、と感じました。違和感、しこり、消化しきれない感じ。それこそがT-THEATERの持ち味であったと。
ともあれ、これからもT-THEATERの面子はそれぞれに表現を行っていくのでしょうし、顔を合わせる機会も作品をみる機会も多いでしょう。
お疲れさまでした。これからもよろしく。お互いがんばりましょう。
 

[75]大村 浩一[2007 05/04 23:54]あおば手乗川文鳥とうどうせいら
大村です。
 T-THEATER最終公演の初日にお越しの皆様、ありがとうございました。
 ワタシ的には公演以前に思っていたよりも、かなり充実してやれたと
思っています。太鼓の湯浅さんも絶妙にからんでくれた。来年には地獄
ナイトチームと民謡大会参加するそうです。いやマジで。(笑)
 まだ明日2回の公演が残っています。まだの方ぜひおいで下さいね。
「引かせ王」や「ポエム王子」とは違うワタシを見に来て下さい。(悶)
 

[73]片野晃司[2007 02/25 09:34]佐々宝砂士狼(銀)アザラシと戦うんだ
賞味期限内での完食おめでとうございます!体調だいじょうぶですか?
次回は100万投稿記念!・・・はちょっと遠すぎるから、20万投稿くらいでまたやるかな。
 

[72]アザラシと戦うんだ[2007 02/25 00:03]士狼(銀)とうどうせいら虹村 凌片野晃司渦巻二三五あおば狠志アオゾラ誤爆健川村 透
☆うまい棒に関する近況報告☆
昨日、無事全部たいらげましたー。
1年分を僅か2ヶ月弱で…。
片野様、ご馳走様でした♪
最後のほうチーズ味のみ30本残ったけど、
カー○.食ってるノリで1週間で貪らせて頂きました。
 

[71]大村 浩一[2007 02/16 13:04]
>>70 大村ですー。お約束の続き。

 先週日曜の『今村製作所』は鮮烈なデビュー。その開けくちの作品にマイポ
エムが選ばれるとは、これ以上の幸福はありませんでした。

 ポエム主任の村田活彦さんがお家の事情で、急遽ホルスタイン建造管理担当・
ポエム経理の古溝さんが舞台に立ったけれども、ポエム社長の今村知晃さん、ポ
エム補佐の太郎本人さん、ポエム班長の花本武さん、皆さんよく困難を克服して
あそこまで舞台を練り上げました。
 いやー男の群読は迫力あるわ。男ワニラとか書いたけれども、ユーリさんの作
品も本人たちが読むのとはまた違ったミリョクが。石毛拓郎、谷川俊太郎と村田
さんたちの見事な作品選定も光りました。その作品群の中では、唯一メンバーの
作品から選ばれた花本さんの「青色発光ダイオード」は、元から朗読の相性が良
い作品で聞き易く、聞き手のココロを掴む緩急を上手く出せたと感じます。
 今村社長、イベントの間もズーと踊ってましたね。目立ってました。(笑)あ
の雰囲気とボディーランゲージは強烈。ポエム製造会社の社長にふさわしい活躍
でした。
 あとオープニング曲にチャイコフスキーの「1812年」を選んだのは、実はクラ
シックにも造詣ある太郎本人さんだとか。場の空気を一転させるのに非常に効果
的でした。その辺からともかく、ワタクシ痺れっ放しでした。

 あれならステージパフォーマンスとして、充分世間様に突出できる。会場に居
たオンガクのヒト、ヒップホップのヒトも愕然として拍手していましたね。
 今後も品質管理をテッテーして、要所要所でここにポエム在りをシュチョーし
て頂きたいと思います。
 以上、ステキな朗読を本当にありがとうございました。

    「今村製作所」協力工場 大村製作所・所長 大村浩一(ポエム王子)
 

[70]大村 浩一[2007 02/13 12:14]太郎本人
大村です。「今村製作所」、まったくもって鮮烈なるデビューでした。
2/11新宿MARZ「アーチストプレゼンツイベントVol.4」は、異様な興奮に包まれました。
詩の朗読が音楽シーンの人たちに、忘れられないインパクトを与えたのは間違いナイ。
漢の群読があれほどの貫通力を持つモノになるとは思いもしませんでした。
今後も乱発は避けつつ、要所でセカイに大打撃を与え続けてください。
詳しい感想はのちほどまた。ではでーは。
 

[69]山内緋呂子[2007 01/16 06:21]水在らあらあ大村 浩一
「マスイジュウの はっちゃけサンデー」レポート



皆さんお疲れ様でした。

お客様、ご来場ありがとうございました。

とても充実した、イベントだったと、自負しております。
主催のマスイジュウ初め、参加してくださった全ての皆様にお礼申し上げます。

★一番手、マスイジュウは、結局やっぱりフリースタイラーなんだなあ、と改めて思わされました。この人練習しないんですよ。いつも即興で。普段の会話で、おもしろいことを見つけたら、そのまま舞台でやっちゃうような。
今回の見せ所は、「ドラえもん」の主題歌を、熱っぽく歌った、「ソウル・ドラえもん」じゃないでしょうか。


★二番手、里宗巧麻さん。久々の朗読だとおっしゃっていた割には、やはり大御所の風格。きちっとまとめあげます。
里宗さんの朗読を聴くと、とても聞き取りやすくて、やはり、朗読には練習が必要だと思わされました。情感たっぷりに読むのもいいけど、やはり、朗読は、聞き取りやすいものでなくては、と思いました。聞いていて、安心感がある。


★三番手、マサキオンザマイク+守山ダダマさん
相変わらずの舞台から飛び出しそうな独特のエネルギー。実は全て計算しつくされたステージ。久しぶりにマサキさんの、ちゃんとしたラップを聴きました。勢いがありますね。
ラップでもきちんと聞かせてくれるのに、笑いの面でも、計算されている。マサキ氏の人柄か、必ずこの人の舞台では、マサキさん以外にスターが誕生する。それが、今回は、ダダマさんでした。ダダマ氏、朗読の腕上げたと思います。非常に力強く、かつ、男のわびさびがある。


★四番手、山内緋呂子。わたしです。今回は、友人たちの企画したイベントということで、緊張せずに、楽に読めました。
もう少し、息継ぎなど、反省する点が多いのですが、久しぶりに舞台での朗読を体感できて、あの場にいられたこと、とても感謝しています。ありがとうございました。精進します。


★腐乱ちゃんと恨乱ちゃん(田中智子とぬくみりゑ)
今回、大化けに化けたのは、この二人ではないでしょうか!
詩の朗読と、一くくりには言ってしまいたくない、二人のパフォーマンス。詩の内容を、聞いても、「ぬくみさんには、ずっと詩を書き続けて欲しい」と思う、濃い内容でした。オンナノコごころをひきつけられました。
田中氏は、ほぼ、たて笛での参加だったけれど、もっと、田中氏の朗読も聞きたかったです。笑いあり、驚きあり(あたま!)詩の情感あり、の、素晴らしいユニットでした。


★幹+太郎+span
幹さんの、情熱あふれる歌。これにやられました。ひきつけられました。マイウエイを、幹さん訳で歌うあたり、詩人だなあと思いました。幹テイストあふれる歌の世界でありながら、きちんと、3人でのバンドとして聞かせてくれました。太郎さんのサックスも泣かせます。spanのギターも情熱的でした。3人が、それぞれ、あの短い演奏時間に、持てる「熱」を一気に注いだ。3人はこれからもバンド活動していくそうです。


皆さん、お疲れ様でした。
ありがとうございました。

私個人の考えとして、また、同じメンツで演りたいぐらい、素晴らしいメンバーに出会えました。

ご来場の皆様、ありがとうございました。

次回も、必ず実現させます。定例化させていきたいイベントです。

ありがとうございました。
 

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