宮沢賢治の齢を過ぎ
中原中也の齢を過ぎ
石川啄木の齢を過ぎ
それでもいいから生きている
オレはひとりの修羅なのか
ジャニジョプリンの齢を過ぎ
ジミーヘンドリックスの齢を過ぎ ....
突然の
マサカリに
腰を抜かした
へー、腰を抜かすってホントにあるんだと
冷めてじぶんをみているじぶんもいる
たぶんあと3センチ前にいたら
絶対当たっていた
落ちてくる音 ....
ただ愛が計り知れない罪ならば夜の夜中に星になってよ
もしチューハイ一杯だけでも云えるなら「死ぬまでいっしょね」花一匁
もし空にこころもズレもないのなら真っ正直さが照れる田園
爽やかなあの空をゆく白雲のゆくえを知ってる人はいるのか
女子バレーみている君の瞳には青春捧げた昔の輝き
夜が暑くて眠れないんじゃなくて
ただ眠りたくないから眠らない
そして、朝から仕事に向かう
太陽は痛いくらいの熱をそそぐし
私のことなんて放っておいてくれと想う
太陽は私のいない世 ....
お手伝いすればおやつが賑やかにになった小学夏休み昼
今夜、星をみつけた
あゝ、あの星が僕の星だとわかった
なぜか、心が心から納得してそう想えた
なぜか、豊かなやさしさが胸を満たし
未来は明るいのだと確信できた
今まで生きて来たこの ....
昨日初めて読んだ詩が
こころの中から離れない
魂だとか
言霊だとか
そんなもんを信じているわけじゃないのは
云っとくぞ?
こころを
侵食しやがる
こころを
食べ尽くそうと ....
田んぼには大きな声で僕を撃つ凄い笑顔の神さまが居る
手をつなぐと
気持ちいい
ひとは後ろ向きには歩くのは無理だから
ハッピーを肌に感じてそよ風を肌に感じて
手をつなぐと
気持ちいい
人は好きな人とひとつになりたい
....
やさしさって空からみおろす世界より綺麗と想えるわけない田園
「あすは、晴れるから」
だれかやじぶんを慰めるときに使う言葉
でも、これだけ毎日毎日晴れつづけると
雨が恋しくなる
トラックが通ると揺れる家
夜明けのカラスの鳴き声
髪 ....
この言葉に
論理矛盾は無いだろう
人生でいちばん若い日は今日。
薔薇に棘、日暮れの豪雨、道を打つ
雷鳴轟く、棘の必然
自由に生きるってことは
なにもその手に持 ....
なんか
一年に数度か
何年に一度か
ジャニスジョプリンを
聴く
生前たった3枚のアルバム
活動期間わずか4年
ホワイト社会のいまからみたら
吐き気を催すほど ....
スムージー飲んで眩しい朝陽みてトラブル恐れず扉をあける
偽りが痛いくちもと透明がすこし濁った声がこぼれる
声だけは
綺麗になりたいただ君に
みえない愛を伝えるために
いまはもう
オールナイトでピンと来る
イベントなんてない、『界隈』には
『守るため』
闘う ....
振り向いてしまえばいい
振り向いてしまえばいいだけなのに
振り向いてしまえないのがもどかしい
君の瞳のなかにキラッキラの
万華鏡がみえるのがわかるから
世界はこんなにトゲ ....
レッスンのニュアンスだとかグルーブ感なんて知らずに恋愛していた
カテゴリーがなにかは知らんけど。
書くけど。
ま、詩、ってカテゴリーにしとくけど。
だれが作ったかしんねぇけど
AI作成キッドで作った詩、
って。
....
優しさの
数だけ平和になれるなら
ひとみな優しくなりたい泣き声
闇よりも
悲しい孤独があるのなら
夕闇咳するたれも来ぬ道
罪さえも
笑って許してあげるとか
大嘘 ....
時間が止まったとき
カーテンを開けて夜の街をみおろして
ふと
生きているってことが
俯き笑うしかないゲームみたいなもんだなと
ふと
想ったよ
プロフェッショナルは悲しみなんて ....
なんか、テレビみてて
ロシアとアメリカの大統領が
対談してるとか聴いて
ふと
「世界のど真ん中で」
という歌詞を想い出した
RCサクセション
「カバーズ」の中の一曲
....
星の間を渡る技術を
AIに教えてもらう悲しみ
文明を破壊する知識を持ったAIの
実験のためにだけ巻き戻される
人類の未来
繰り返されるダブルクロス
変えられない指先に込め ....
おい
鉛筆を
ずいぶん使ってない指を
みながら昔を知る 残酷さ
このへや
パソコンに
西陽がさしている机
君の香りがしない ときおり
じゆう ....
ほのか
目のまえに
そろそろ終わりがみえる夜
桜降る道 手を繋ぎゆく
いちめんの
向日葵が
満面笑って軽やかに
君の匂いがする 風が吹く
き ....
帰省
十三年
ぶりに自宅の庭でする
花火のあとの西瓜は半月
家路
ひとびとが
夕暮れ色に染まりゆく
家路の端のパチ屋の金魚
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