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http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=30825&from=menu_d.php?start=0 by 北村 守通 ![]() 「武装放棄」 http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=37600 よろしくですー。 by いとう ![]() >>138 合評スレがあるのはいいことだと思うので、そのことに関して批判はしないけど、 未詩独白に投稿しといてここに投稿する理由がよくわからないので、 もしよかったら説明してください。 by 佐々宝砂 ![]() なぜ未詩・独白に投稿するかの説明にはなってないと思います。 by 佐々宝砂 ![]() 参照先不明 ![]() 参照先不明 ![]() はいさ、またおじゃまします・そして贄します、 http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=35315 これはどう見てもらえるのでしょうか、… by (1+1)/4 ![]() 参照先不明 ![]() お願いします http://www.po-m.com/forum/i_doc.php?did=106351&from=10 by 黒い鴉 ![]() 参照先不明 ![]() 初めてなのですが、よろしくおねがいします。 文学極道にだしたのと同じですが・・・。 http://po-m.com/forum/myframe.php?hid=4536 by 池中茉莉花 ![]() 参照先不明 ![]() 参照先不明 ![]() 生贄志願 http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=148410 by 餅月兎 ![]() 自分しか認める者のいない詩人の 生贄です。。。ヾ(笑)ゞ どうかお手柔らかにお願い致します。。。m(_ _)m http://www6.ocn.ne.jp/~manabe/ by J.M ![]() 参照先不明 ![]() 参照先不明 ![]() 参照先不明 ![]() >>271 別に削除する必要はまったくありません。 と管理者としてコメントを残しておきます。 ヘンな前例を作りたくないので。 「2.誰でも好きなことを好きなように。基本的に何でもあり。」 とあるように、好きなように書いてください。 それに対して文句あるなら最初からここに作品持ってくるなと、作者に言っとく。 ここはそういうふうに規定された場ですので。 by いとう ![]() よろしくおねがいします http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=176204 by 光井 新 ![]() >>289 光井さんの「名前のない少女」読みました。 僕には2つの箇所が良いように思いました。屋上、少女、いじめ、自殺というとなんとなくそういう物語が思い出す方もいるかもしれません。 しかし意外とそうではないように思いました。一つは押し花のストラップです。これは男の子があげたものですが、大事に持っていた。その思いの強さが男の子をおののかせます。一見単なる片思いにすぎない。しかし、それをちゃんと身につけていることに、自分が誰かに求められていたという責任に少女が死んでから気付くのです。これは苦しい。なぜか。自分がサプライズをつまりいたずらをするようなガキなのに、思いを寄せられた一人の人間だったことが事後的に迫ってきているようです。まだまだはっきりとは書けていないとしても私はその可能性を感じたい。 また「名前のない」とはデスノートに名前がないから、少女自身は死にたくない。殺される側にまわりたくない。しかし憎んでいる。でも殺すか殺されるかの選択に陥り自らを殺すことにしてしまった。 耐え難い殺意や憎しみの中に少女もいたくない。好きな男の子も死んでほしくない。その葛藤の中でそういう世界から脱出したくて死んでしまう。男の子を置いて。 これを男の子へのいかなる感情と捉えればよいか。一生男の子の心の中にいたいという。 男の子はたぶん少女が死ぬことも、自分を好きだったことにも気付いていなかった。死んでから彼女とはじめて会えたのです。 この誰かが死に追い詰められるほどに逼迫が常態化している世界で、それを救う術があるとしたら何か。 ヒントがあるのは、名前がないというのは男の子にとって名もない少女だということで、裏を返すと誰かの存在をどこかで、感じつづけることです。 誰かが死んでからでは遅い。しかしどうしたらいいのだろう。その問いがタイトルにあると思います。 描写はシンプルで粗い感じですが、大きな骨格を読むなら実は詩のもつテーマ性自体は大切な問いだと僕は考えます。 by 石川和広 ![]() こんにちは、よろしくお願いします。 「ハミング」なのですが、投稿されている時に読みましたが、「男女の性交」 について書かれているということはわかりましたが、引っかかる部分がありま せんでした。こちらにURLを貼られてもう一度読んだのですが、同様でした。 今回、黒葉かものさんの批評を読んで、そういうことが書かれているのかと もう一度読んだのですが、わかりませんでした。 それで、もう一度読んで、どの行が、どの言葉が、作品のどの部分に影響を 与えているのかという、わたしが詩を読むよろこびとは少しズレルことをして みました。 1、2行目の「私」と「君」は、男女であると考えられますが、話者の性別がわ からないまま読者は作品に入って行きます。3行目以降、最初の2行とは書き 方が変わって、主語がなくなりますが、「私」と「君」のどちらが男でどちらが女 と捉えたかが、読み手によってまちまちですので、ここで読者は迷うのでしょう。 そこで、1、2行目の「私は」を省いたらどうかと、読んでみました。少しすっき りしますが、まだわかりません。そこで、連分けしてみます。 ------------------------------- ハミング / rabbitfighter 私はつらいのだと君は言う 私は不幸なのだと君は言う 誰にも顧みられない 愛されない そうしてうつむいて 早足で通り過ぎていく 経血と精液がベットの上で混ざり合って 喜びが今産まれようとしている 悶えながら 失われてしまう でも 産まれた瞬間に 天使になるよ すべてが悲しみに定着して 月の周期に生と死が同期する 耳鳴りにハミングしながら 君は早足で通り過ぎていく ------------------------------- このように連分けしてみると、圧縮されていた「行間」の部分で読み手が読む べきものが見えて来ます。 そこで、わたしは「月経中だと見定めた淋しそうな女の子を眺めている、ある いはナンパしている男子の頭の中で書かれた詩」ではないかと思いました。 「産まれた瞬間に/天使になるよ」というのは、「性交をすることによって男性に とって天使になる」という意味でしょう。月経中だから、妊娠する心配もないし というのが「月の周期に生と死が同期する」でしょう。 そこでまた疑問になるのは、本当にこの読みでいいのか、ということです。「読 みが足りない」と指摘されたい気持ちが大きいのですが、わたしが読んだ内容 でいいのであれば、作者はなぜこの詩を「生贄」に持って来たのかが非常に不 可思議です。このように、光を当てられたかったのでしょうか。 「耳鳴りにハミングしながら/君は早足で通り過ぎていく」という気分なのですが、 もっと作者にとって救いのある批評をしてくださる方がいないかなと思います。 by 鵜飼千代子 ![]() 黒葉さん、こんにちは。戻して戻して。 四つ葉が好きなんです。幸せをもたらすと言われていますけれど、成長点を潰さ れて、三つ葉だったものが、そこから先四つ葉になるっていうでしょう?五つ葉は、 金運にいいらしいです。 さて、本題です。(笑) そうなんですよね。この詩で「君」と「私」を同一だとすると、性交している相手は蚊帳 の外だろうなとわたしも思います。 そうすると >早足で通り過ぎていく が、今度はなんだろうということになります。 せっかちな相手だったというには、中途半端な場所に置かれている気がします。 最後の2行も宙ぶらりんになる。 >すべてが悲しみに定着して >月の周期に生と死が同期する ここは、1、2行目のつらさや悲しみと、中盤、喜びと引き換えに失うものへの悲し みじゃないでしょうか。それらがひとつの悲しみとなる。生と死は、受精すれば新 たな命を授かりますが、しなければ生殖という意味合いでの性交は失敗、何億も の(?)戦士が討死します。そういうことなのでは。 先に書いた内容で、話者は女の子で、蚊帳の外でない相手の男子がいる詩だと わたしは読みますね。この詩で「私」と「君」を同一とするのは、少し無理があるよう な気がします。どうでしょう。 by 鵜飼千代子 ![]() よろしくお願いします。 http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=182688 こんな感じの作品をまた書きたいと思っています。 by 光井 新 ![]() 参照先不明 ![]() http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=318170 よろしくお願い致します。 by 梓ゆい ![]() 参照先不明 ![]() http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=322835 よろしくお願い致します。 by 梓ゆい ![]() 母方の祖母宅に帰省した時に食品庫の菓子鉢にいつもピーナツチョコレートが入っていたのを 思い出しました。祖母宅では好きでいつも食べていたのだと早合点していたのですが、帰省し たらすぐに食品庫にダッシュする孫へのおもてなしに祖母が帰省する度に準備しておいたのだ と後年母から聞いてじんわり来た事を思い出しました。 全部読んだら意味はわかるのですが、一読目は初っ端少しもたつくかな。いっそ1行目をラス トに持ってきて調整するのもありかなと思いました。 孫からの視線で書かれていてその点では成功しているのですが、おばあちゃんの立場であれば もう少し控え目に書いて欲しいことはなかろうか。その辺り、詩の深みになりそうな部分かな と思いました。経験していないと考えもしないこともあります。忘れたくないこと、書いてい きたいですね。 by 鵜飼千代子 ![]() http://po-m.com/forum/thres.php?did=320890&did2=61 ベルさんの主催するスレでの企画に提出したモノです。 夜のパリ プレヴェール(小笠原豊樹訳)の後のシーンを想像して書きました。 これを提出したあと この詩の問題点について 自身で なんどもかんがえたのですが 私自身以外のご意見が頂戴したく こちらに提出させていただきます・ もしよろしければ 忌憚のない ご批判を よろしく おねがいします。 ちなみに ベルさんにご意見がうかがいたかったのですが、わたしのせいで 上手に ご意見がうかがえませんでした。このスレならば 私の返答は いかなる場合もしない約束となっておりますので もしかしたらご意見をいただけるかもと 思っております。 "完全な闇" 心の溝を覗くとき 淵に足をすくわれそうな思いにかられるとき わたしには あのときのマッチ箱がある 町はあのころとちがって賑わっている ティファニーの宝石のようなともしびが 凱旋門に つななっている こんなに明るくとも わたしの心には完全な闇がある ダイヤモンドは暗がりでも輝くのだろう でも わたしには完全な闇こそが 輝くのだ ポケットに あのときのマッチ箱があるかぎり by るるりら ![]() 未来への参照 ![]() 未来への参照
やり方。 1.作者が合評して欲しい作品のURLを貼り付ける。合評開始。 2.誰でも好きなことを好きなように。基本的に何でもあり。 3.なんとなく場が収まったら、次の生贄を待つ(笑)。 注1 合評される作品の作者は、合評内容に対してどのような発言権も持ちません。 つまり、自分の作品に対する発言は禁止。最初にURLを晒すだけ。 作者が特定の発言に星を入れるのも禁止します。 注2 合評中は、新たな作品のURL貼り付けを認めません。 合評は1作品に対してのみ、行っていきます。 誰でも好きなことを好きなように。基本的に何でもあり。 の、お言葉ですので、印象(←読んだ時に、心に浮かんだとあるシーンです)を・・・。 いかにも獣らしい、けだものがいる。匂いもきついし、やさぐれているようだ。 けだものは、気付いていないけれど、本当は苦しい、そして悲しい・・・・。 というわけじゃない。 けだものは、あっさりと、ケシゴムで消される。 後には、ぽかんとした自分が、残される・・・。 「けだもの」 いとうさんは何ゆえにこの作品を「未詩・独白」と分類なさったのであろうか? この作品が独白であるとも、詩に至らぬとも私には思えない。 私見だが、いとうさんがこの作品を「未詩・独白」としたこと それ自体がメッセージ性をもっているのではないかと推測する。 すなわち、ありとあらゆる先入観やそれに類するものを持ち込まずに この作品に向き合って欲しいということではないかと考えているのだ。 感想や批評がつけば、それを読んだ人間の中には この作品に対するある種の先入観が多かれ少なかれ生まれるであろう。 それを防ぐために、いとうさんはこの作品を「未詩・独白」としたのではないだろうか? この作品はありとあらゆる意味で、場面で「答え」に相応するものを 導き出されること、「答え」を限定されることを拒絶しているように見える。 ここでいう「答え」とは、この作品における「けだもの」という言葉の意味であるとか、 けだものは醜いのか美しいのか、などといったことである。 さらに、この作品からは感情や主観論といったものも排斥されようとしている。 それは作品の随所に見られる。 2連で示される、泣きも吠えもしない、感情を示さないけだもの。 3連で示されるけだものの目は、誰も見たことがないと言われながらも 澄んでいる、いや濁り腐っている、と評されどれが本当かは判らない。 主観論の否定は第5連、けだものの爪が尖っている理由を語る際に行われている。 守るためについているのか、殺すためについているのか? どちらの説をとっても、それは所詮主観に過ぎない。 >知らないのは >けだものであること >そして >けだものと呼ばれていること >そして >けだものという言葉があること 名は存在を示す。 けだものが「けだもの」と呼ばれていることを知らないこと 「けだもの」という言葉を知らないことは 他者に自己の存在が認識されていないけだものの悲哀とも取ることができるし、 自己に対して他者が存在していることを認識しないけだものの傲慢とも取れるであろう。 このように、全ての問いは明確な答えを得ることなく、永遠に問い続けられるのだ。 そしてこの、「永遠に問い続け、見つめ続け、探求し続ける」ことこそ 作者であるいとうさんが読者に求めていることなのではないかと考えるのである。 最後に、いとうさんがこの作品を敢えて合評の場に出した理由についてだが 「答え」のない、「答え」を限定することの出来ないこの作品に 各人がみた様々な「答え」を敢えて公開することによって この作品が「答え」の定まらない作品であるということを知って欲しかったのではないか? などと、愚考してみたりするのである。 一見ぱっと見は、何気ない描写なんですけど、 けだものと言う言葉に、何かしら異様な物を感じ取ると、 そこから、色々な技術にしろしかり、見えてくる様な気がします。 (出だしから、当り前の様に描写が始まる、 しかしそれは、全体にとっては細部と思われますが)。 乾いた、と言うのでもないですが、けだものと言う言葉からすると、淡々としている。 私にとって、恐怖感を感じさせないのが、逆に一瞬怖い。 しかし、 >知らないのは >けだものであること >そして >けだものと呼ばれていること >そして >けだものという言葉があること ここで、読む側も実は、 本人も気付かない所でけだものになっているんだよ、と含みを持たせる。 それは、含みを持たせる、と分かった所で逃れられる訳でもなく、 けだものである事を認めた所で、どうにでもなるものでもない。 そう考えると、けだものと言う言葉を使っていながら、 実は癒しの詩なのでは?とも思います。 と言うか、怖いスレだ(笑)。 これ、好きです。 >誰もが知らないあいだに傷ついているので ここが特に。知らない間に傷ついているってことは、 知らない間に傷つけてるってことでもあり。 >いや >同じことだ >誰もが守るために殺すので >死ぬことだけは >平等だ ここは、この詩のなかでの響きは素敵だと思います。 ただ私は死ぬことさえも平等でない気が、するのですが。 ここでの「けだもの」は、人間のことですかね。 人間は美しいけだものですもんね。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 スレッドを新規に作成したり、コメントを書き込むにはログインが必要です。 ![]() 0.34sec. ver 050714.4.0 | スレッドニュース |