炭酸の
泡が細胞たたくから
入浴後には新たになれそう
ただ香る
空気の中に潜んでる
生きたいという希望を吸いたい
秋紅葉
ふと立ち寄った寺でみた
身に染み渡る赤さに ...
今日の役目を終えたようなアスファルトが
まだお前がいたかと俺を迎える
誰もいないから好きに渡れよって
赤い顔したやつが
点滅しながら俺を誘ってくる
ゼブラ色なんてもう意味をなくし ...
おれに/あたしに
答えを求めないでください
そうあえいでいる
子どもの頃から
答えだけを書かせる教育で
育った人間が
当たり前のように答を求めるから
暴走する
反逆する
嘲笑う
...
ジングルベル ジングルベル ジングルベルロック
みんなんなって、輪になって 年の暮れを祝います
そっと吐く息ハァッとさ
ジングルベル ジングルベル ジングルベルロック
もうすぐんなったら ...
大好きなもの 愛せなくなる
いろんなことがあるけれど
瞳をとじて 叫び続けて
過ぎゆく時間 遠ざかる明日
なにもしないで 消えてく
あなたが差し出す 左手を握って
...
きみのしずかな寝息は、 この、
夜の水槽のような部屋の暗がりのなかで、
とてもふわふわと、
まるでちいさな海月のように、とてもしずかな寝息だね、
色を落とした、黄色、褐色の、紅色の
手紙の断片たちが、道の片隅や、真ん中に
からっ風で湿度をなくして
散らばっている
それを潰して
計算できない枚数に砕ける
どうしてうれしい
かなしくな ...
突き抜ける青さは曇りなく
一点の雲もない
どこまでも恒久の青
360° 全部 青
水色でも蒼でもなく、青
(雲が無いのは空気中の湿度が低いからだ)
あまりにも高くて
酸欠にな ...
チュウカチンミンキョワコクの
領事官如きに
偉そうなこと言わせねえのにな
インバウンドダア?
一目見て分かる
垢抜けない奴らなんて
一匹たりとも日本に入れる
必要はないんだよ
秋田県で ...
魂の器 鞘の壊れた
精神疾患取り敢えず
別にしても 、
歳月を重ねつつ
肉体の衰え来れば
それ相当の苦しみ
誰もが背負う
にもかかかわらず
皆んなを愛してると言う
苦しみど ...
私はあなたのもの
私はあなたに吸い込まれる
君は僕のもの
君は僕に吸い込まれる
2つは1つに溶けて
愛のかたどる正体は
まぶしく、熱く
歓喜の炎か
...
夢はたくさん叶いました
思いのこすことは特に無いのです。
終わる日を楽しみにしている
けれど
生きるための目的を新たに
持ったほうが すてき
その目的を今から探そう
るんたったるらるらる ...
朝ぼらけ
白々とした空は
憂鬱の風を払い
穏やかである
永遠から見たら今は一瞬?
今から見たら永遠は何?
分からないから分かろうとする
分かったときには分かる
分かったものは分からなく ...
アニメのキャラしか興味ないって
人間的欠陥だろ
気に喰わない反応も返す
生きた人間を相手の要職が
米大臣も気に喰わない
顔がつぶれてる
米を安くする気がない
質問もはぐらかす ...
昨年の冬
ついにグランドフィナーレを迎えた
一年半訪れず
そして再びの来訪に驚き
慌てふためき病院にまで行く
「そういうこともありますよ」
お医者様の言葉に安堵した
確 ...
言葉鵜呑みの誰かは彼頼み。脳は何処?
ことばうのみのだれかはかれだのみのうはどこ
よく懐かしんでいた四季全部を分析した遺伝子が繋ぐ夜。
よくなつかしんでいたしきぜんぶをぶんせきしたい ...
最後に君と会った日
別れた後で泣いた
もう二度と会えないことを確信したから
いつかはもう来ない
命が消えてしまう
どうして
子供みたいに問う
どうして
君の写真を見ながら
...
弱音を
吐いても
強く強く生きるんだ。
終りが来るのを
楽しみにしながら
・
※ 五行歌とは、五行で書く 詩歌のことです。
五行歌には、本来、タイトルは付けません。
...
大道すたれて仁義ありで
廊下を走る奴が居るから
廊下を走るなという
規則ができるんだと
自戒も込めて思う
・
※ 五行歌とは、五行で書く 詩歌のことです。
五行歌には ...
異世界物が大流行のままなのはネットは異世界だからでしじんは異世界人みたいだし、つまりネット詩人だけが真実の世界を知っていると帰結出来るのではないのだろうか?
ai(advocater inkweav ...
どれほどの月日ののちのりんご園
雑草が抜きわすれられ枯れ落ち葉
白馬たち遠目に雲と見間違え
海峡を越えてゆけゆけ白揚羽
...
なぜ空に
ひとのこころを癒せるか
わからないまま青に染まって
ねぎらいの
言葉じゃなくてあたたかい
ハグが欲しいな涙さえ出る
パプリカって
何色だ?って聴くほ ...
☆医者は年で診断する
「年相応です」
と言われると
患者も納得せざるをえない
☆ハゲ頭でも
料金はおんなじだ!
「おかしいんじゃない?」
というと
「髪は少ない方が整えるのが難しい ...
眠りたいのに
そして
ねむたく目頭が
熱をもつのに
僕を眠らせない
霜の降った
銀製の盆が
頭の中に
おかれていて
それは
冬の
雪の日の
杉の森の中に
おちている
...
大空へ飛び立つ貴方に
多くの祝福と一つの呪いを
送る言葉の裏に隠した本心は
ついぞ見せず
何も貴方が為せなければ
私の下に貴方は戻る
それを望む
そしてそれを望む私に罰を求める
...
南向きの陽当たりの良い縁側で
母は新聞を読むのが好きだった
そこは
冬でも小春日和で
いつも長閑で寛いでいた
母もまた然り
これと言って趣味がなかった母だが
いつもの厳しさはどこへや ...
神様は宇宙にいる。
そう聞いて、二階にのぼり、屋根にも登った。
ビルの屋上、山の頂、飛行機にも乗った。
そうして、できるだけ近くで祈った。
だけど、ロケットには乗らなかった。
いつか乗っ ...
バーコード頭というのがあったが
今はQRコード頭というのがあるらしい
間違えてスマホを頭に翳して
読み取ると
見たことも聞いたこともない
サイトにアクセスするそうだ
試しに山田課長にやって ...
優しさはどこから来るのだろう
自分がいなくなりそうで洗えないTシャツ
分厚くて硬い皮膚は犀のようなのに
なぜこんなに心細いのだろう
優しさはどこから来るのだろう
本当は全部嘘で
砂のよ ...
大切 に し
過ぎ て
こ と ば
つく も
かみ
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
祈りの果ての
秋葉竹
短歌
1
25/11/20 7:52
自由と好き勝手
自画自計
自由詩
5
25/11/20 7:51
答えを求めるなかれ
室町 礼
自由詩
5*
25/11/20 6:35
ジングルベルロック(和訳)
鏡ミラー文志
自由詩
5*
25/11/20 3:45
見捨てて
ころここ
自由詩
2
25/11/20 3:13
子守歌
本田憲嵩
自由詩
8
25/11/19 22:52
おちば
唐草フウ
自由詩
17*
25/11/19 21:55
冬空
りつ
自由詩
6*
25/11/19 21:33
原爆さえあれば
花形新次
自由詩
2
25/11/19 19:08
スピリチュアルあるあるエゴイズム
ひだかたけし
自由詩
5
25/11/19 17:42
Black Love Hole
多賀良ヒカル
自由詩
2
25/11/19 17:04
花は散って実り ※(音楽付き)
こしごえ
自由詩
9*
25/11/19 16:33
永遠の幸せがいつまでも
杉原詠二(黒...
自由詩
3*
25/11/19 16:20
言わせてもらえば
りゅうさん
自由詩
5*
25/11/19 13:50
グランドフィナーレのあと
花野誉
自由詩
8*
25/11/19 13:31
鵜呑み脳(回文)
水宮うみ
自由詩
2
25/11/19 13:25
またね
海
自由詩
6
25/11/19 12:26
※五行歌「弱音を 吐いても」
こしごえ
自由詩
4*
25/11/19 11:10
※五行歌「大道すたれて仁義ありで」
〃
自由詩
3*
25/11/19 11:08
異世界ものについて
足立らどみ
散文(批評...
0
25/11/19 8:35
雲雪崩
秋葉竹
俳句
3
25/11/19 7:22
「愛」
〃
短歌
1
25/11/19 6:56
独り言11.19
zenyam...
自由詩
3*
25/11/19 6:39
銀製の盆
佐名田纓
自由詩
4
25/11/19 3:18
旅立ち
馬後の竹の子
自由詩
1
25/11/19 0:09
縁側
りつ
自由詩
5*
25/11/18 23:35
並べて世はこともなし
泡沫の僕
自由詩
2
25/11/18 20:21
QRコード頭
花形新次
自由詩
2
25/11/18 20:18
_
四十万 紗羽
自由詩
2
25/11/18 19:33
五行歌 つくもかみ
足立らどみ
自由詩
1
25/11/18 19:25
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
加筆訂正:
冬空
/
りつ
[25/11/19 21:35]
修正
0.44sec.