〇 {ルビ雨粒=あまつぶ}を身に凝らしめて{ルビ群舟=むらふね}の{ルビ羅摩=かゞみ}の舟の{ルビ吊舟=つりふね}搖るも

〇 {ルビ蝸牛=まひまひ}の角も{ルビ軟=やは}らに伸び縮み右に左に{ル ....
エネルギーの供給が追い付かない寝ても覚めても疲れとれない


ただキミに触れてるだけで癒されるそんな存在ほかに居ない


横たわる休日暗い独り身に雨が降るよな静かな痺れ


目の前の ....
指先の
冷たい爪が心臓を
刺す日が怖くて深爪の秋


このこころ
情熱の赤と彼はいう
要は昨夜の血の色だけどね


片頬で
くちびるつりあげ闇の笑み
怯えを消し ....
投げつける
皿をふにゃふにゃよけるわざ
器用なあなたを待ってはいる部屋

あいらぶゆー
耳もとにささやく甘ったるい
こころを奪った、あれも「わざ」なの?


伝えたい ....
コーヒーが心落ち着くようにする一息つける時間は宝

梅雨はまだ明けそうもなく夏は遠いもう少しだけ雨を楽しむ

沖縄は一足先に梅雨明けた本州はまだまだ先の先

新しくお気に入りの店探したい探 ....
〇 {ルビ往昔=そのかみ}の{ルビ須久那美迦微=すくなびこな}の乘りましゝ{ルビ羅摩浮舟=かゞみうきふね}{ルビ風波=かざなみ}を切る

〇 {ルビ春=はる}{ルビ藤=ふぢ}の{ルビ散敷=ちりし} ....
凹凸が薄れゆく曲線を嘆く
鏡には歪みなど無くて

小さいカメラは魔法の鏡
真実は街中の窓に映る
キャンプする自然豊かな場所に居る日常のストレスが抜け出る

広い庭手入れするのはお爺さん植物の声しっかりと聞く

子供の頃遊んだ山は今はない団地を作る準備段階

散歩道幾つも道は伸びていく ....
   *


 さすらえば鰥夫の身こそ倖せとおもい果てたる真夜の駅舎よ



 晩夏訪れてたったいま淹れる珈琲の湯気に消ゆるすべての死者は



 暮れる丘奇蹟の粒も ....
通り雨 夕焼け空に 口ずさむ
水溜まりには 異国の景色

星屑が 私の髪に 溶けていく
夢の中だけ 空を羽ばたく

朝と夜の間を渡り行く
一艘の船を風が運んで

金色の 朝日が夜を ....
生きるわけ、
世界の謎とかこれもまた
同じ一日座って笑おう



化粧キメ、
電車のなかにも敵はいる
おんなたるもの、7人の敵。


本音でも
話ができずゆが ....
何処までも晴れた真夏の午後過ごすアイスコーヒー飲み干しスッキリ

出逢いは星の数ほどあるらしいその一つ一つ違った輝き

海の風浴びて砂浜ただ歩く何も考えず無になり過ごす

台風の進度気にす ....
球体をたいくつよねという君はすこし昨日と見え方ちがう

雨の{ルビ音=ね}も発車ベルにと混ざり合い、そうだ僕らは夏に生きてた

ばんごうをふられずに立つそのひとにきっと名前はあるのだ、僕は
 ....
読みかけの絵本を今も探しつつ平成最後の夏が終わる


途切れがちな白線、車輪の残響音、平成最後の夏が終わる


誘拐は未遂に終わり僕一人平成最後の夏が終わる


ブルーベリージャ ....
岐路に立ち何をすべきか問い続け
答えを探す流した汗に


ゆっくりと閉じて行く夏
蝉はまだ鳴いているけど秋はすぐそこ


美しいラインを描き日が移る
出会いの不思議{ルビ縁=えに ....
人混みの人に飲まれて見失う自分自身の存在価値を

真夜中の公園ベンチに座ってる人の幽霊なってみたいよ

さぁ何でそうなったかはわからないよがる女によがらせる俺

勃起する自然なんだよ愛より ....
街歩く薄暗い梅雨感じつつ明るさ帯びたカフェに辿り着く

食べ歩き美味しいものに出逢う日々商店街は美味しいの宝庫

梅雨時期の散歩も好きでよく出かける色とりどりの紫陽花色の傘

雷が鳴って一 ....
照明に
濡れた花びら目を伏せて
選んでほしいし、忘れてほしい

恋しくて
声を凍らす粉雪に、
降られた鼓動は、自由を奪われ

純粋を
このワンピースに飾りつけ
まるで地吹雪 ....
白髪掻き中上健次読みながら
  生は無意味でない事を知る
羽根どもが
ダブルクロスを知りながら
天使を名乗る青天回廊

元気です
先ほどすこし危なかったな
宵やみ、みえない、おんなの涙

最新の
いちばん正しい優しさが
不実を ....
えんぴつの

なまりをなめて

まんまるの

とんがったしん


カッターの




















 ....
死んだ恋、
僕の命という顔をして
こころのなかを転がっている

夜空には
青空かくす闇があり
雲を剥がすと、こっそりみえたよ

遠くから
聞こえる歌は花びらを
かすかに震わせ  ....
  
とうめいな風のみちすじ歩く日に
韻を踏む音耳にやさしく

ふるうたの多くは名前
なつかしいほほ笑みにまた包まれる帰路

よるのもり深く沈んだその先に
みちびくように蛍のひかり
ゆがんでるはじけたプラムその先にいる あれあなたもしかして裸足?

みじかめの恋が流行ってるらしいよって 蟻が来そうに甘い口調で

プラムとか桃とか葡萄とか林檎とかなんだっていいけど悲しい ....
土曜日の全国的に雨が降る沖縄は一足先に梅雨

日曜日何か予定を入れたくて美術館巡りマイブームに

月曜日身体のだるさ消えてない昨日の疲れまだ抜けてない

金曜日「土日は休みだ」そう思う何だ ....
   午後3時

   ファストフードでドラマティック

   豚汁1つで

   「領収書ください」
むせかえる
ような菊の花びらの
においもみえる気がする水浴び

きがつけば
あなたが誇る正しい孤独が
穴ぼこだらけのコップにみえだす

草いきれ
とおい雷鳴、夕焼けが
ビル染めると ....
おがら焚く庭先の朝
刈り芝の向こうに見える懐かしい顔

この夏もおかえりなさい
あたたかく盆提灯がほのかに灯り

静かなる湖面の上にいるようで
盆の中日蓮をみている

ゆるやかに時計 ....
ライブ行き行っただけでも気分いい歌声を聴き更に気分いい

ハンバーガー好んで食べる気はなくて無理して口に押し込むようで嫌

暑い日はかき氷食べクールダウン頭が痛くなるのが嫌い

動物園時々 ....
ちゃんとせな
目視確認毎日お掃除
豪雨のせいなん?雨こぼす樋(とゆ)

言葉って
だいじなところもあるやんか
豪雨はやめて夕立にしよ?

ゲリラとか
雨に使うなふぜーがねーぜ
三千 ....
短歌
タイトル 投稿者 Point 日付
蝸牛の角も軟らに孤蓬118/9/21 21:46
曇り時々きみWasabi...118/9/20 14:20
泣く女 秋葉竹218/9/19 23:03
愛とか恋とか違うから218/9/19 7:57
コーヒー夏川ゆう118/9/18 5:14
羅摩浮舟孤蓬2+18/9/15 8:11
ミツバチ118/9/11 11:26
散歩道夏川ゆう118/9/11 5:43
august/8月中田満帆4+18/9/11 1:16
夢と終わりミツバチ218/9/9 22:01
これもまた同じ一日。秋葉竹318/9/8 3:54
台風夏川ゆう118/9/4 5:25
球体をたいくつよねという夏はたにがわR118/9/2 19:59
平成最後の夏が終わるしろいろ1*18/8/31 8:29
近況Lisaco2*18/8/29 8:38
短歌短歌短歌こたきひろし218/8/29 7:06
電気夏川ゆう218/8/28 6:17
化石恋秋葉竹518/8/25 21:15
中上健次park218/8/25 20:04
サンクチュアリの風秋葉竹218/8/25 6:57
えんぴTAT018/8/24 19:14
こっそり青空秋葉竹818/8/22 0:40
Lisaco518/8/21 23:26
プラムはるな118/8/21 16:24
土曜日夏川ゆう218/8/21 5:40
ドラマティックさがらみずは0*18/8/19 19:08
真夏の終わりに秋葉竹318/8/16 15:57
お盆Lisaco418/8/16 8:20
動物園夏川ゆう218/8/14 14:18
夕立大阪秋葉竹718/8/14 5:19

Home 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 

【短歌】このカテゴリでは31音律「5.7.5.7.7」を基本とした短歌と、その音律を崩した自由律短歌作品を受け付けます。短い自由詩は自由詩カテゴリへ。短歌批評は散文のカテゴリへ
0.25sec.