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夢を見たら書き込むスレ2 (雑談系)スレッドオペレーター:ピッピ
安部公房は枕元にメモ用紙を置いて、起きたらすかさず書き残していたという。
夢を見たらすかさず書き込むスレ。
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1000個の夢

夢を見たら書き込むスレ
http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=7726

[673]たなかしゅうこ[2017 02/01 19:15]
また嫌がらせのように長いですが、こんな感じの夢を見ました。
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=326683&filter=cat&from=menu_c.php
 

[672]たなかしゅうこ[2017 01/22 20:22]
やたら長いので投稿してしまいましたが、こんな感じの夢を見ました。
ちょっと小説風にしちゃったかも。

http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=326375&filter=cat&from=menu_c.php
 

[671][2017 01/08 22:07]
百貨店の催し物コーナーにわたしは居る。
どうやら、アンティーク市が開催されているようだ。
ぼんやり、ブースにたたずんでいると、知人に名を呼ばれた。
「これ、差し入れ。好きなお菓子をとって。」
輸入菓子の袋をざらざらと並べて、知人は笑った。

(あ、チョコレートだ)
目を惹いたのは、BB弾そっくりのチョコボールだ。
(これ、知ってる。強烈なミントの味がするやつだ)
舌に冬風を吹き付けるようなミントを思いだし、わたしは首をすくめた。

と、その時。
ほんとうに風を感じた。
足下から吹き上がる風に乗り、わたしは宙へ浮き上がった。
ふと気づくと、両手にひとつぶづつ、ミントチョコボールをつまんでいる。
(このミントの能力だ)
背中が天井にこつんと当たる。思わず息をついた。
(空を飛べるのはすごいけど、これは外でやっちゃだめだ。
 空には果てが無いから、どんどん浮き上がって帰って来れなくなる)
それだけは即座に理解した。
 

[670][2016 12/26 19:56]水菜鵜飼千代子蛾兆ボルカたなかしゅうこ
手にとった飯茶碗を買おうか迷っている。
実は、ものすごく欲しいのだ。
が、無駄遣いにならないか、それだけが怖い。
飯茶碗は、青みをおびた象牙色の地に、狐の面の模様がある。
朱色とブルーグレーの二色を用い、筆でさっと描いた狐である。

わたしは連れに云う。
「すごく欲しいのだけど、わたしはお米を食べないの。
 連れて帰りたいけど、この子が無駄になるのはいや。」
連れは云う。
「だったらシリアルボウルにすればいい。
 グラノラは君、喰うだろう。」
それもそうだと思い、買い求めた。

(以上が夢なのですが、狐面のお茶碗が我ながらグッドデザインでした。
 どこかの陶芸教室で作らせてもらえないか、本気で思案しています)
 

[669]水菜[2016 12/19 11:03]蛾兆ボルカ弦たなかしゅうこ
#夢なのだが、奇妙だったのでひとつ

私が、目を覚ますと日本人形が整然と左横に並んでいた。ベッドの位置が違うが、昔、実家で子供部屋となっていた部屋だと私は、何故か思った。右横には、大きな窓がある。半覚醒状態の頭で左横の日本人形は、母が雛人形の代わりに並べたのだと思う。きっと結婚を早くさせたい母の変な呪いなのだ(母ならやりかねない)私は、半覚醒のまま、何とか、母に連絡を取らなければと思う。何故か、携帯の液晶画面は真っ暗で、私は、電気をつけなければ電話が出来ないと思い、真ん中付近にある電灯の紐を引っ張る。紐の先には何故か大きな裁ちばさみが括り付けられていて、ゾッとした私は、昔、良く傍にいた黒い熊の縫いぐるみの後ろにハサミを隠した。熊の縫いぐるみは、勉強机に置かれている。私は、いつの間にか小さな子供の頃となっている。母に連絡をとりたいのに電気はついてはくれない。窓から青白い月の光が入り足元の日本人形の髪を照らしている。私は、まだうとうとしたままに、窓の外からガヤガヤした男性の団体?の声を聴く。(先祖様の里帰りだわ)私は、そう思い、父と母は、まだ帰って来ないのかしらと思っている。
#目が覚めて、意味不明な夢にひどく変な感覚になりました。
 

[668]蛾兆ボルカ[12/19 08:01]水菜鵜飼千代子
茶色がかった土気色の、へんな顔のひとが、(顔だけ)夢に出てきて、不吉な感じだった。

その顔は、頭部から引き剥がされたのか、なぜか額縁に入って壁にかかっていて、表情は醜く歪んでいた。壁に穴があいていて、額縁の向こうに体はあり、顔だけこちらに出しているのかもしれなかった。

表情の歪みが何なのか、怒りや痛みに歪んでいるのか、亡霊のように妬みに歪んでいるのか、と考えたがわからず、目が覚めてから、
『あれがあいつの食欲みたいなもんなんだろうな。』
と、思った。
 

[667]あおば[2015 07/12 13:37]水菜
ある有名人に豆詩集を渡して反応を見たが、黙っていて反応がない、興味ないのだなと、白けた感じでいたら、目が覚めて、その人が実際にラジオで対談中だった。半覚醒状態だったのかもしれないが、一応カラー映像だった。
 

[666]亜樹[2015 05/02 20:58]あおば榊 慧水菜
朝起きたらここ数年ろくに顔を合わせない、
合わせば意味の分からないことを喚き散らす姉が
私に朝飯を作っていた。
「いままでごめんな」って言った。

#まあ夢だろうなってのはわかってた
 

[664]アラガイ[04/29 11:59]あおば
いまでも確信がもてない。まだこの辺りも空き地で広々としていた頃だった。あの日の夕方。凧は隣の屋根を流れてぐんぐんと上空を舞い上がり、とうとう高圧線を越えて雲の中に消えた。手にした糸はすでに切れていた。兄とわたしは、疾風に通りすぎる低空の蝙蝠を打ち落とそうと、必死で長い竹竿を振り回している。
ずっと上空には一台の飛行機が薄く明滅を繰り返している。
点滅も見えなくなった頃、辺りが一段と暗くなり上空にはたくさんの雲が湧いてきた。すると正面上空の厚い雲が割れて、中から光る物体がこちらに近づいてくるのだ。大きな母船、そして周りには小さな円盤。わたしらは怖くなり、直ぐに家族を呼びに庭を駆け巡る。数人の家族で確かにこの出来事を驚きで見上げていた。恐怖と共にみつめながら佇んでいた。しかし何故かその場所ではっきりと姿が確認できるのはわたしや妹と姉だけなのだ。声がする、兄や両親の姿は何処にも見当たらない。
雲の裂け目からは、どんどん光る物体がわたしたちを目指して近づいて来ていた。蒼い空には工場の煙突から白い煙が上がる。そこを小さな円盤が飛び交い、また新たに出現した楕円形の長い船の窓からは幾つもの灯りが見えている。

そう、これは映画「未知との遭遇」のシーンとまったく同一なのだが、わたしはこれを映画の公開よりも先に見ている。たぶん夢として。。いや、映画を見終わってからみた夢の記憶違いなのか、よくわからないのだ。この不可思議さはもうずっと以前からいつも考えていた。
以前とはいつの事からなのだろう。それは映画をみる以前からわたしの脳裏を過る。
しかし確信がもてないままに時は過ぎた。いまでも子供の頃に見たという記憶が、どうにも曖昧に消せないで残っている。
 

[663]梓ゆい[2015 03/20 04:57]あおば
昨日2回目の、父の夢を見た。
何を話したかは覚えていないが、私はいろいろ父に聞いていて一生懸命にこやかに会話をしていた。お父さん。お父さん。夢でも幽霊でもいい。
お父さんに会いたい。
 

[662]クローバー[2015 01/20 23:26]鵜飼千代子
久しぶりに、追われる夢を見た。
ビルの階段をひたすら上る、幼い男の子を連れて。彼がどうやら特別な存在であるらしい。超能力なのか、不死身なのか、宇宙人なのか、よくわからないが、僕はこの子を逃がさないといけない。捕まったらこの子と離ればなれになってしまうし、この子は解剖されてしまう、ということが、わかっている。何度目かの逃避なのだろうと思う、毎回失敗して、この子は毎回苦しい目にあわされ殺されているんだと思う。下手なループものをやっているような感じで、1回目だけれど、起きる事実としてわかっている。夢ってそんなもの、理屈とか無視して設定を飲み込んだ状態から始まっている。トイレに行って捕まる、という事も、わかっている。なのにこの子は毎回、トイレに行く、そんな行き止まりに隠れても捕まってしまうのに。そうなるとわかっているから目を離さないようにしているのに、階段に視線をやった瞬間に僕の手をすり抜け、またトイレに向かって走り出し、僕に手招きをする。扉を閉め鍵をかけ、耳を澄ませる。靴音、複数。乱暴に扉を開ける音、目の前の扉をたたく音。僕は彼を抱き、息を殺す。数十秒の無音。音がしない。帰った。助かった。外を確認しようと振り向く、トイレの扉の上から中をのぞく男と目が合う。しまった…。で目が覚めた。また助けられなかった、と、しばらくボーっとしてしまったけれど、今までに子供を守ろうとする夢なんて見たことなかったし、あの子は知り合いでもなかった。
 

[661]衣 ミコ[2015 01/02 01:46]
梯を登る大勢の人々。
 

[660]佐々宝砂[2014 01/06 12:41]衣 ミコあおば
私は夢に登場しない。ただ俯瞰している。

いつかわからない時代のどこかわからない国。

その女は両手の欠損した男女の双子と暮らしている。女の髪は黒くて長い。黒髪の人間は少ない。女は仕事を探して街に出る。街でガラス工芸職人と出会い、弟子になる。職人はサディスティックで、女が仕事に失敗すると、女の足首の片方をきつく縛って天井から吊るす。足を引きずって女は自宅に帰る。両手欠損の双子たちがリンゴを食べながら子豚とチャールストンの歌についてしゃべっている。女は眠って夢を見る。

夢の中で女は美しい森を歩く。うっとりしているところに女の顔見知りがたくさんやってきて森や花畑を踏み荒らす。女が怒って彼らを追い出す、と森は瞬く間に枯れた。女が悲しんでいるとどこからか声が聞こえる。「誰も追い出さないでいれば森は枯れない」…女はいったん追い出した顔見知りたちを探しあてて森に招待する。招待された彼らは森に住み着き、次々とタヌキそっくりの子孫を作ってどんどん増殖する。森の木々は枯れない。しかし女の居場所はもう森になかった。

森を出た女は廃墟と化した遊園地にたどりつく。そこには両手欠損の双子がいた。三人は遊園地をさまよい歩く。どこからか聴こえる音楽をたどってゆく、とそこは極彩色のペンキを塗りたくったトイレだった。トイレの中からは音楽だけでなく声が聴こえる。ドアをノックする、と「あけないでくれ。あんたたちにいうことがあるんだ、このトイレの隣の個室をみろ」…三人は隣の個室をあける。そこにはテレビがあり音楽が流れていた。『リンゴントウ』だ。…リンゴントウが終わると聴いたことのない曲がはじまった。双子たちが強烈に興奮している。「これだよ!」「にたいいちだよ!」「2対1だよ!」女はなんのことだかわからない。歌の歌詞は子豚とチャールストンについてだが有名な五匹の子豚の歌ではない。

場面かわってガラス工芸職人の店。真っ赤なトヨタ2000GTが停まっていた。色は綺麗だがよく見ればボロボロでライトやサイドミラーは割れているし内装もあちこち破れている。乗っていたのは、メガネをかけた黒髪の男と異様な雰囲気の少年(実は少年ではなくふたなり)。男はガラス工芸職人と話をしている。ふたなりはガラス工芸を見ている。

ガラス工芸職人だけが未来を察している。「にたいいち」とは彼ら五人のことなのだ。
 

[659]佐々宝砂[2013 06/15 00:19]
排泄、性交を含むすべての場面がガラスの壁によって可視化された世界を描いたドタバタディストピア小説『ガラスの133』という本を手に入れた。解説をみるとザミャーチン『われら』の失礼千万なパロディと書いてある。すげー面白そと思って喜んでたら目が覚めた。

私には書けそうにないので誰かシモネタ満載で書いてください。
 

[657]亜樹[2013 05/23 23:49]あおば比呂
パリの片隅に暮らす平凡な少年が薄汚れた路地裏で「センニン」を名乗るホームレスに出会う。
「センニン」は少年に東洋の神秘である「イケバナ」を教えてやろうというのだが、当初少年は相手にしない。
けれども平凡な生活に飽いていた少年はそれからも何度かその路地を通い、そうこうするうちに「センニン」と「イケバナ」に興味を持つ。
花器は空き瓶や空き缶、花は公園の花をこっそり摘んだり、レストランのごみ箱を漁って調達した代物だったが、次第に少年にとって「センニン」と過ごす時間がかけがいのないものに変わっていく。
そうして二人は力を合わせ、竹を使った巨大なオブジェを路地裏に完成させた。

しかし、翌朝それは「ゴミ」として撤去されてしまう。





#っていう感じの全米が泣いた系スペクタクル長編的な夢を見たのでメモメモ。
#少年がわんわん泣いてそれをセンニンがなだめてるところで目が覚めた。
 

[656]朝焼彩茜色[2013 02/07 10:36]阿ト理恵
今朝二つ夢を見た。全く覚えてないが、メモだ!メモ!というのは覚えている。枕もとにノートはある。
 

[655]ドクダミ五十号[2013 02/06 23:06]
悪夢!女性が枕元にて誘惑する。「止めよ!くすぐりを」
肉体を開き顕な様に恐怖する。これが我だとする、目眩を
「夢」とするべきなのだろうか?夢と現実の堺が崩壊する時に
目眩と夢は悩みと共に白昼に於いても「夢」になる。
苦悶としえる。
 

[654]あおば[2013 02/06 22:54]
最近体重を測定していないのでパンツ一丁で体重計に載ったところ、皮膚がはち切れんばかりに肉が付いている。これでは少し太りすぎだ、少しダイエットしなければと思うが、食事の量は変えていないので、なぜそんなに太ったのか訳が分からなくなった。気がつくと、肉付きの好い知人の顔になっていた。体重計の数値は見なかったので具体的には何キロだったのか不明・・。
 

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