すべてのおすすめ
心細さにうつぶせて
哀しく疎ましく

しょぼんと僕の影が
そこいらで
くたりと寝そべっている


今宵
僕に声は無く

ただひたすらに
ただ
ひたすらを

求めて黙り
 ....
早起きするとトクだってもんだから
誰かに惑わされてここまで
のこのこきたワケで
実際のところ淫猥な事実しか見えなくたって
 それが篭城
カキクケコの 
コのあたりで
リズムの狂いは致し方 ....
蛇口をひねる。

きゅっ きゅっ きゅっ きゅ。

右に三回半。

おもむろに一口飲んでみたところ、

水ではな ....
素敵な言葉を 誰かの中に

一つでも残せたなら

もう死んでもいい


心に生きるさまを

ゆっくり見つめよう
「水、持ってこいよ。」

シンちゃんが言ったから
公園の入り口にある水飲み場まで
バケツを片手にダッシュ
焼けた砂まみれの腕に
午後の陽射しは痛い

水飲み場につくと
犬を連れたおじ ....
結局のところ
ゲームなんだと思う

中心へ
行けば行くほど

血沸き肉躍る

ゲームのためなら死ねる

そんな感じ
時計が遅れたり
進んだりするのを気にする人は
何よりも時間の大切さを
知っている人です
けれど
時計には時計のペースがあることを
忘れないでほしい
など
ホームの水飲み場で
あな ....
 
 
 
 
ポンジュースが出るという噂と、狂おしいほどいつも通りの日々。例えば、そんな愛媛で風景している校庭が、東京の夕暮れの向こうにある。午後、水飲み場で、挨拶は永遠にすれ違っていく。す ....
ひび割れた
石の階段で話そう

どうせなら
星も呼ぼう


僕らも宙に浮いてる


お昼ごはんを
考えるより
大事なことがあるんなら

きっともう
眠ったりしない
 ....
あさのかいぎに
まにあわなくなりそうなほど
ねばりついてくる
ちいさなて

あさめしもくってない

それでしあわせだ。


あんなにあんなに
ぱらそるをふったあなたが
むこうど ....
バナナが一本
海を底の方へ
ゆらゆら
落ちていきます
見たこともないその物に
身を翻し逃げていく
魚たち
大きなクジラが
大きな口を開けて
ザブンと飲み込む
夜、台所に行くと
 ....
タナカさーん
カサヌキさーん
マエダさーん
少し間があって呼ばれました
ポエット さん?
やはり皆さんの視線が集まります
肩をすくめて受付に歩み寄ると薄ピンクの制服のお嬢さんが
保険証を ....
ある時ダヴィンチが
金魚鉢を眺めていると
金魚がウインクしたので
「魔が差したんだろう」
と思った


またある時ダヴィンチが
散歩をしていると
電信柱がおじぎをしたので
「人 ....
『夕焼けのポエットさん』主題歌





  【A】

  西日浴びて
  ワタシ 来たわ
  コトダマの国のお姫様
  オレンジに染まる
  ワタシ ポエット

  右手 ....
やがて来る、あたらしい雨
プラットフォーム
この手で焼いた
たこやきのまるいかたち
そしてあの子のえがお

満ち足りた身体に
デザートがはいるだけの
ちょっとした空隙ができる
まだ走 ....
俺は全然詩の朗読なんかよりセックスや女の子のほうが全然好きなんだけれど
ヤッた後に、ティッシュで
ふいた後に詩を、

必要としてしまう( ´Д`)


朗読会の主催者にまるでふさわ ....
会場に入った時に
オマエラ開場早々こんなにもこぞりやがってそんなに詩が好きかっ!
アフォかっと!
馬鹿かとっ!

涙が出そうだった。
  

  つめたいもの
  扉からながれた
  こめかみのしずくはながれる
  行き先はおぼえているのに
  切符はしらないところへ
  白線をまたぐ
  パンダグラフたたまれてゆく ....
空が紫色になった
雲がきらきら光っている
そうしてようやく僕だが
ポートレイトを撮りたい
あなたのポートレイトを
撮りたいのである

そうでなかったら

平凡なルックスのサックスには ....
わたしたちはお互い
愛してるフリ
が得意
やさしい人のフリ
も得意
でも馬鹿じゃできないそういうことが
できるあなたが
わたしは結構
ほんとに好きだったり
するの

だから大丈夫
耳の奥にある大西洋のような広い海から波音が響く 
波は切り立った崖にぶつかり白く砕け きみは毎日の新陳代謝
そしてささやかな発熱を繰り返している
切り立った崖の上にある一軒のブック・スト ....
1  君は知る テロリストの 卑しき心を 偽装は御都合 投棄は巧妙 粉飾見事に 抜け道を こよなく愛する 通人よ



2  民主主義には 懺悔なく 弔いもなく 我もなく 産業社会の 十字軍  ....
1 降り注ぐピの静寂

ピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピ
ピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピ
ピピピピピピピピピピピピピピピピ ....
空を泳ぐイワシに憧れて

いつか空を

そう想い続けてメダカは死んだ


夕暮れ時、縁側に

雨を告げる風が吹いて
軒下で鳴ってる
縁側ではいつも同じ場所で躓いてしまう
窓は池
今日も小さな沈黙を保ち続ける
外の通りを
笑わない男の人が歩いていく
僕らの小学校
黒板の右、日付の下では
誰かが ....
わたしがそれを見つけたとき
わたしは28歳
離婚したばかり
バイトを3つ掛け持ちし
年下の男と暮らしていた

年金なんて払えなかった
でも先のことを考えると不安で
毎月5000円ずつ郵 ....
銀行員は、銀行員は、きっと詩人
だってあんなに恐い顔で
必死に電卓叩いてる

 八百屋さんは、八百屋さんは、きっと詩人
 だってあんなに大きな声で
 今日もお歌を歌ってる

  ....
女の残り香が飽和した部屋の片隅のベットを
夏が来る前にシングルにしよう
と決めてから

もう何度も朝日を浴びて
僕が寝返りを打つたびに
ぐっと沈み込みながら
男臭いにおいを嗅ぎ続けてくれ ....
周りが綺麗に見える日がある
みんなが綺麗に見えてくる日がある

そんな時
自分がとても醜い生き物のように見える
自分がとても汚れた生き物のようにも見える

どす黒く
心の奥底まで侵され ....
エレベーターに張り巡らされた毛細血管が
落下速度で波うっている
床の区画整理は大方終了し
換地では細胞がでろでろ
何故だろう
僕らはあんなにも愛し合ったというのに
上腕の発疹が赤らんでいる ....
木葉 揺さんの自由詩おすすめリスト(1102)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
くたり- 松本 涼自由詩3*04-7-24
早起きするとさ。- 示唆ウゲ ...自由詩304-7-24
白昼の怪奇(午後、水飲み場で)- まいきー自由詩5*04-7-24
_- 小宮自由詩304-7-24
午後、水飲み場で- 望月 ゆ ...自由詩14*04-7-23
ゲーム- チアーヌ自由詩304-7-23
童話(午後、水飲み場で)- たもつ自由詩2104-7-22
午後、水飲み場で- nm6自由詩19*04-7-22
宙の夜- 松本 涼自由詩8*04-7-22
逆説- 涼(すず ...自由詩404-7-21
童話(海)- たもつ自由詩1604-7-21
夕焼けのポエットさん- yozo自由詩7*04-7-21
ダヴィンチの怪- たかぼ自由詩1904-7-21
夕焼けのポエットさん- まいきー自由詩7*04-7-20
ZERO_POWER- キキ自由詩1404-7-20
詩ってなに?1_「まずはじめに言葉ありき」- 馬野ミキ自由詩9*04-7-19
東京ポエケットⅠ- 馬野ミキ自由詩10*04-7-19
- バンブー ...自由詩404-7-18
鎖骨が似合う女と不意に- たかぼ自由詩504-7-18
フリ- チアーヌ自由詩704-7-15
- たもつ自由詩1204-7-15
霜月のペシャーワル- 呉汁±自由詩204-7-15
- ピッピ自由詩504-7-14
メダカ風鈴と縁側- あとら自由詩2*04-7-14
メダカ風鈴と縁側- たもつ自由詩1504-7-13
フェンディの112万のコート- チアーヌ自由詩13*04-7-11
日々想々- たもつ自由詩904-7-11
さよなら- 窪ワタル自由詩32*04-7-11
I_see...- Lily of the ...自由詩6*04-7-10
夜更し- たもつ自由詩704-7-8

Home 戻る 最新へ 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37