限り無き深みから浮き上がって来る
透明に澄んだ水音を聴いて居る折
天空の果てしない青、只々アオ
肉身の落下と共に目覚める魂の
自らの時の瞬間切り開き
ステージ上がれば上がるほどに
ステージ ...
気まぐれな「イイネ」に踊る人間よ 「お客様は神様です、とりあえず」とは
店長の口癖である
それって昔の歌手が
別の意味で言ってた心構えのことで
「お客様を神様とみて、歌を唄う」の曲解だけど
「とりあえず」をつけることで
僕 ...
河鹿の声に包まれて渓流に溶けてゆく
川の水は冷たく命を運ぶ
日曜日山の中で考えた
あの日のことや
これからのこと
父の声が天から聞こえ迷うなと
相変わらず強引だなと笑えた
山道を秋の空気 ...
僕は何かを書くことで
夢を見る 同じ でも
ノートの上にないものを 僕は
そこに知ることで


それが無いのだということを
さっき食べたもののように
言葉としてだけ残されたものを
改 ...
最初にマトモに詩を批評してもらった時のコメントを、
今でも覚えている。

『極太マジックで書いた痛々しさがある』

最初は、
「へ?ムカッ。何処が極太マジックじゃい!」
と、腹が立った。 ...
恋しくも
渡る舟なき
天の河
ひと夜の契り
遠く消えゆく
都会は僕を識別し
演技力を測っては
僕に役柄を与えてくる

役柄を違えてみると
鋭く二度見しては
ため息の様な空気を漂わせる

壊れかけた夜空に月だけが浮かんで
寂しさの行き場を ...
天の川に身投げしたい 逢いたい クスリと酒の力を借りて
夢現になることで
今日を先送りして
明日を忘れる

幻の中では
あの人は
あの人のまま
涼しく美しい横顔で
微笑んでいる
俺は呼びかけるが
声にならない
...
     BLACKBLACKBLACKBLACKBLACKBLACKBLACK
     BLACKBLACKBLACKBLACKBLACKBLACKBL ...
さいきんは
リピート温泉がマイブーム
一度行ってよかったと想える温泉に
再度訪れる

べつに
温泉マニアでも
温泉がなくては生きられないとかいう
訳でもない
ただ
今までに行っ ...
自分はなまけものだ

それを否定したら

自分はいつもリラックしてる

自分は考えすぎる

それを否定したら

自分は真実を追求する

自分は勇気がない

それを否定す ...
琥珀の雨が降る熱波の午後にくたばる蟲たちの乾いた最期だろ、ブロック塀に書き殴られた遺言は誰にも解読することが出来なかった、哨戒機がいつだって脳天に照準を合わせている、やつらがその気になればあっとい ... 涙の夜に
生と死を思い
絶望を失った
私は
今を生きる



 ※ 五行歌とは、五行で書く 詩歌のことです。
終末時計が進んでいく
気づかぬふりして笑ってる
灰を運ぶ雲が
もうすぐやって来る

神などいない
権力があるだけ
知らないうちに
飼い慣らされてる

目を覚ませ
何に金を注ぎ込ん ...
人は一人では生きられないと誰かが私に言った。全ての悩みは人間関係にあると昔に偉い人が言っていた。確かにそうなんだろう。でも私は分からない。理解できる筈なのに、それでも分からない。私は一人で居たい。冷た ... 自民党総裁選、この前やってたばかりのような気もするけれど、この時期、政治の実力の〜って、今までと変わらないということをいってるので、林と茂木では変わらないのでしょう。リベラルな顔つきの小林と極右な魔女 ... 海一枚めくると鈴生りの想い 孕んだ仕草が風に弾け
笑いの花びらを嘔吐するわたしには静寂が投函される
現実は一匹の魚のようで眼差しの中でいかようにも踊るもの
かわいた泥の身体を選択する者たちにはい ...

 緑色の閃光の正体は黒衣の騎士が展開している光線剣だった。ガーゴイルと殺し屋の間に、黒いマントを付けた黒衣の騎士が立ちはだかり、手には緑色の光線剣を構えていた。
 ガーゴイルは殺し屋から撃たれ ...
小学生の頃、土曜日、たまたまついていたテレビから、心を鷲掴みにされる歌が流れてきた。

それはエンディング曲で、その時は何の番組かは分からなかった。
放送局はNHKだった。

翌週の同じ時間 ...
 花の時期を過ぎれば
 気にも止めないでいた
 児童公園の隅にある大きな藤棚

 敷かれた石畳に
 風雨で煤けたコンクリートの
 ベンチが三脚
 赤茶けて錆びた鉄の藤棚の下で
 ち ...
おばあちゃんの亡骸
白布団に横たえられて
足裏滲み淀むオレンジ色の
ゆうらゆら 、ゆうらゆら
揺れ動くのを見入りながら
漆黒艷やかな毛並みの
金の眼をした愛猫、
いつの間にか居なくなるを ...
 

夏もようやく終わる
朝、玄関を出たときの風が
あきらかに変化している
とても爽やかな悲しさをまとっている

お昼ご飯にカレーを食べる回数も減り
昨夜家のまえでやった線香花火が
...
爪切らねー
歯を磨かねー
風呂入らねー

私、動物なんで。




鬱で引きこもる時は、これでいーのだ!
アウトリーチのバウンダリー

そりゃ僕だって目の前に困っている人がいたら手を差し伸べたいよぅアウトリーチ。だけど原罪背負って生きている身としては見守るだけで精一杯なんだ。見てみなさいこの汚れた手を ...
十日ぶりに髭を剃ろうと思う
再び、のっぺりとした顔が現れるのだが
秋のイネ科の、メヒシバが生い茂ったような
このむしゃくしゃ感が鬱陶しくなった
そもそも髭を剃る習慣はなく
部屋が散らかると片 ...
寝乱れた乳房に宿る蛍の{ルビ灯=ひ} 刀という字を
刃に変えて
忍ぶ心よ
耐えよと哭くか
折れてもかまわぬほどに
意を込めて

乾坤一擲

明日を変えよと
この一楔
天に放ちて
祈りへと成せ
―――― 寝床にもぐりこんでくる寒さに 
猫たちの寝息は、
安堵のぬくもり

朝霧の涼に
季節が書き留める
秋をあつめる

忘れ去られていた 彩を
想いだし
少しも変わらないは ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
秋、想いひだかたけし自由詩5*25/9/22 10:29
イイネりつ川柳1*25/9/22 10:28
神様は買物をしないイオン自由詩4*25/9/22 10:25
山行降墨睨白島/...自由詩5*25/9/22 7:21
夢の旅行番田 自由詩425/9/22 0:57
批評。りつ散文(批評...1*25/9/21 23:26
秋の夜レタス短歌4*25/9/21 23:17
ファーストシーン自画自計自由詩225/9/21 23:12
色恋俳句りつ俳句1*25/9/21 21:25
夢現花形新次自由詩225/9/21 19:52
抽象画詩:Composition 1:BLACK SQUAR ...月乃 猫自由詩6*25/9/21 18:46
奇跡秋葉竹自由詩225/9/21 18:17
自分を否定してみた多賀良ヒカル自由詩325/9/21 16:45
変わり続ける世界の中にも変わらないものがただひとつあるホロウ・シカ...自由詩3*25/9/21 15:53
※五行歌「絶望を失った」こしごえ自由詩12*25/9/21 14:08
もうすぐ雨自由詩7*25/9/21 13:52
夢幻白原雪自由詩225/9/21 12:45
自民党総裁選、この三つ巴だとワクワク出来る!足立らどみ散文(批評...2*25/9/21 12:40
接吻ただのみきや自由詩5*25/9/21 12:25
銀河騎士隆盛期 壱 神の章(バサラバート編)9~10 黒衣の ...ジム・プリマ...散文(批評...1*25/9/21 11:28
再び出逢う人形劇三国志─土曜の午後の記憶花野誉散文(批評...7*25/9/21 11:13
風のいろ【改訂】リリー自由詩17*25/9/21 11:06
お祖母ちゃんの骨ひだかたけし自由詩525/9/21 10:43
しあわせ秋葉竹自由詩325/9/21 10:13
人間なんて、らららりつ自由詩1*25/9/21 8:58
アウトリーチのバウンダリー足立らどみ自由詩225/9/21 6:25
髭を剃ろうと思う山人自由詩6*25/9/21 6:22
色恋俳句りつ俳句1*25/9/21 1:20
乾坤一擲自由詩3*25/9/21 0:56
秋穫祭月乃 猫自由詩13*25/9/20 22:27

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加筆訂正:
湖に降る雨/リリー[25/9/21 11:50]
最終行を改稿しました。
色恋俳句/りつ[25/9/21 1:22]
ルビ修正
0.3sec.