「ワークポエムバランスを捨てないと本質に近づけない」との発言でドタバタの最中にとりあえず言っとけの的はずれな労組サイトの匿名コメントもあったけれども、本田圭佑がまた美味しいところを言う「必死に働くのは ... ひととして恥じないように生きなさい母のやさしい声にすがった


遡る記憶の果てにあたたかい宵闇のなか手をつなぐ君


ここは街ここは七色ここは夢ここはだれかが創った海底

...
 



午前5時曇った東の低い空ぼんやり焼ける朱色の遊び
十五メートルほどのブナ林の中で私は休んでいた
ドカベンをかなり残し昼食を終えた
指定ごみ袋を枯葉の上に敷き腰を下ろしている
風はまだ冷たくなく、肌着の汗は乾き始めている



まだ紅葉 ...
見開きでは息が続かないかもしれないからしばらく片面で書き付けてゆく

罫線がないと難しいけれど位置自由でいいね。
開放感が心地よい・。ジェットストリームの1、お0を使うことのした

色は黒。 ...
さよならは最後の挨拶さよならを言う当てない寂しさよ

約束の春訴える風すぎて今なお寒くセーターを買う

暗くなるまではまだある雨の日の一日が闇三月二日

悲しさを味わいすぎた風ひとつ塩辛く ...
神様よりステーキが好き人参が好き食べさせてくれた父さん

日が落ちる前にわかるの私には明日の雨が明後日の雨が

願う全てに遠い道のりは自分でわかるけど座りたい

自由の日尋ね尋ねて二十歳の ...
春愁は翼広げて訪れて翼休める私の指で

春憂旬憂は長居の気配カレンダー覗き込んでる三ヶ月後の

春優を俳句でいじめたくて考えてみる客の危篤さ


許したい許されたいと春優と意気投合エール ...
積まれた缶ビールを弔って
食器の過去を洗い流し
灰になった溜息に埋もれて眠った

寝不足を冷たい水で隠してみても
鏡には疲れた昨日の俺が写る

「電車とお客様が接触し…電車が遅延して…
...
人間になり損なったピノッキオは
流されて海へ出た

潮の流れにぐるぐると頭の向きを変えられ

漂う彼を波が見つけて粉々に打ち砕いた


         ナゴ 
 ナニ     ウ ...

金魚の色を掬うように、
未来の匂いを言葉で掬う、
ディスプレイには光る女の子が映っている。
彼女が衛星から静かに送られてきたことを、
僕は知っている。


孤独な宇宙に、
詩は ...
ようやく晴れて引っ越し先も決まり
遅くても来月からひとり暮らし

VIVA ひとり暮らし

創作に夢中になって
ご飯を抜いても文句を言われない

VIVA ひとり暮らし

好きなご ...
透明な空気は澄みきり、どこまでも清々に

ぼくの体の中のゴミを洗い流す

落下する水流が演ずる水音に

ぼくの頭の中の垢が細かく砕け散る

水落ちるたびに生まれる泡は跡形もなく消え ...
君はその存在だけで
僕を夢中にさせる
誰もできないことを
ひとりでやってのける
そして破天荒さ

真似したくても無理だ
唯一無二の存在
憧れは止まらない

惹きつけられっぱなし
...
ゴルの連衆には未だトラウマを抱えてしまっている参加者がいるのだろうけど、日本の創作ネットでいちはやくAIを受け入れてくれたネット詩サイトもこれでしばらく安泰で、老婆心にすぎなかったのかもしれないけど、 ... 知ってるかい
あたかも不思議な地さ
それはね
この小さなアパートの中で
ぬかれるんだよ

ヴィジュアル系
の 内側 が
見えました
その為でしたか

ああ
ゆーれい

成 ...
夜空に浮かぶ雲たちが
死者を迎えに来るまえに
相次ぐ孤独をねじ伏せて
秋の月光浴びておく

駆け込む心の川底に
溺れかけてる恋がある
メガネがないからみえないと
あかるい笑顔で ...
テキトーに
つぶやいてりゃ
あんな
しょーがくせい
にたどり つき
ゆーれいみたいな
おっさんが
でっかくて
このよごれた
くうきのわりには
随分と
しょーがくせいでさ

こ ...
余韻の水溶、
不規則な周期で、
ほろほろと何度も崩れかかる、
水面に映りこむ蜃気楼、
そのぼくらの抱擁と微睡みのマーブル模様、
そのきわめて曲線的な光の屈折率に、
目くるめく眩暈が比例して ...
三叉路の交差点改良が終わり
夏はまだ蒸し暑かった
誰かの投げた石が
東西に流れる二級河川の水面に
小さな波紋を描く
あっ、魚
勘違いした人が指を差して
本当だ
と、隣の人が相槌 ...
         歌ってきた

     きみを見つめてきた

  そして 鹿の角を数えて 折ってきた

 銀の器に流そうじゃないか

あれは黄金の鏡よ 

 指さして き ...
何だったんだろう、あのサービス
というような、サービスサービスぅ

レベル1の勇者に
エクスカリバーを持たせてみたい

僕は善行を積みたかったのだ
罪滅ぼしもかねて

えぇ、どこでキ ...
春暖や靴の珍場に気づかぬ子

凍み替える夜や明日こそ仕送り日

きさらぎやもらい電話もかけ放題

電話越し
風の変わりて雨水かな


薄氷やバスの1台逃しおり


ポチじゃな ...
夏の花が好きな人は情熱的はあなた
燃やしつくせなかった心残りを思えば
私は墓標に毎日紅を絶やさない



秋の花が好きな人は
人嫌いのあなた
この世に未練なく旅だったことを思えば
私 ...
往診の先生と看護婦さんは週に一度の舞台の主役

頑張りたいけどもうたくさん頑張ったもう言わないでほしい『頑張れ』

人として生きる最後の砦かも往診の道が開かれて今

川を渡ることを思うとい ...
あたしは泣いて首を吊る覚悟をしたのね
昨日のこと
来る日も来る日もご飯と後は少しだけ


やりくりが下手なんだろう
いつもいつも満たされなくて
生まれて初めてのジャーで炊いて

たま ...
妄想に心踊らせ眠る。
それが僕の日課

踏まれた跡が残る革靴も
ワイシャツの背中についた誰かの口紅も

隣室のカップルが歌う流行歌も
二階のオッサンが吸うタバコの煙も

雨が激しく降 ...
トルソーのウエストが着る秋の風

傾いて見る窓の空の赤とんぼ

連休の道を塞いだ曼珠沙華

秋深し猫おばさんの通り道

本抱え抱え神保町ジへ捨て案山子


三叉路を右か左か千歳飴 ...
思いなら私の方がと諦める意味の種蒔き可愛がる冬


叶わずに終わった願いは人の世を背負った花の中でアネモネ


あなたから私からというでなく明日の光が解していたり


カーネーション ...
小さな安アパート
たまに貯めた浴槽に
二人で入るのがルーティン

見て、土左衛門…
頭を洗う僕の横から聞こえた彼女のジョーク
小さな浴槽に浮かんで、演じてるんだろう
僕の泡にまみれた眼じ ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
「通勤電車という、現代の“悪しき平等”の象徴の中で」足立らどみ自由詩225/10/8 8:22
詩みたいに秋葉竹短歌225/10/8 7:26
秋朝短歌225/10/8 7:13
風はまだ冷たくない山人自由詩7*25/10/8 6:20
すみれ日記2022.   6・2 ...梅昆布茶2自由詩325/10/8 6:11
かおるの音    蒼風薫短歌425/10/8 4:55
短歌125/10/8 4:37
薫の音  青風薫短歌225/10/8 2:58
結局最後泡沫の僕自由詩325/10/8 1:58
漂う木の人形自由詩3*25/10/7 22:20
由比良 倖自由詩625/10/7 22:18
VIVA ひとり暮らし!りつ自由詩4*25/10/7 19:35
滝辺のウタ多賀良ヒカル自由詩525/10/7 17:15
推し自由詩725/10/7 12:47
「詩的免疫系のはじまり」(イジメの考察)足立らどみ自由詩125/10/7 8:12
地ぬかれ弥生陽自由詩225/10/7 7:34
秋恋秋葉竹自由詩525/10/7 7:31
もうごきち弥生陽自由詩125/10/7 7:19
水精Ⅴ本田憲嵩自由詩1325/10/7 6:29
背中たもつ自由詩11*25/10/7 5:16
黄金の鏡洗貝新自由詩12*25/10/7 5:11
サービスりゅうさん自由詩4*25/10/7 4:21
かおるの音    蒼風薫梅昆布茶2俳句425/10/7 2:40
四つの墓標 a蒼風薫自由詩625/10/7 2:23
カオルの音    蒼風薫短歌425/10/7 2:06
あたし    蒼風薫自由詩325/10/7 1:29
妄想に心踊らせ眠る泡沫の僕自由詩325/10/7 1:27
かおるの音    蒼風薫梅昆布茶2俳句225/10/7 0:47
カオルの音    蒼風薫短歌325/10/7 0:31
微温湯で水死体を演じる彼女泡沫の僕自由詩125/10/7 0:22

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加筆訂正:
水精Ⅴ/本田憲嵩[25/10/7 22:05]
若干修正。
VIVA ひとり暮らし!/りつ[25/10/7 21:18]
おひとりさまを、ひとり暮らしに変更
VIVA ひとり暮らし!/りつ[25/10/7 19:41]
加筆
秋の夜に/洗貝新[25/10/7 5:44]
修正だった。
0.44sec.