毎年職場で書かされる
自分の強み
取り柄のない僕には
苦痛の制度だ
働いていてもなお
自分を売り込んでいかなくちゃならない
強みのある人は
どんどん昇進するのだろう
自分の強み ...
割ってもひよこは生まれない
そいつは無精卵だ
格安スーパーの特売品みたいに
みんな争って手を出すものだから
ころがっているようにでも見えたのか
だが動いているのは回りだけ
ひとの渦 ことば ...
物思いにふけることは
とても意義深いこと
その姿も神々しい
誰だって物思いにふけったりする
外部の条件を整えることが
生きる目的ではない
生きる目的に達するには
さとらねばならない
...
見失い、見上げる空も、青いなり
○「未来志向」
日韓だけでなく
僕たち年寄りも
未来志向で生きていこう
○「リーダー不在」
僕の田舎は
リーダー不在
誰かが
「やろう!」と言うと
始まるし
「終わろう!」と言 ...
法定速度と実勢速度
イライラするし
注意散漫になるのは法定速度
流れがいいし
緊張感がある運転は実勢速度
人はちょっと悪ぶる
そのちょっとが
実勢速度で自己責任
だから実勢速度 ...
熱をはなつ太陽の勇みつつ
南向きの居室で
網戸から吹きこむ風が
日焼けした畳をなぞっていく
座敷机の榊立てに生けられた榊は
光のかすかな痺れに
微睡みながら
忍 ...
『思い出の渚』 ザ、ワイルドワンズ
きみを見つけた この渚に
一人たたずみ 思い出す
小麦色した 可愛いほほ
忘れはしない いつまでも
水面走る 白い船
長い黒髪 風に ...
これは統合失調症患者の僕が自分の皮膚感覚をもとにした勝手な考察です。
先日、「日ノ本では神霊界が復活して、その言霊に神威が伴う、神代の世界がこれから成立することになる。このあたりで、皆がびっくり ...
声だけは
綺麗になりたいただ君に
みえない愛を伝えるために
いまはもう
オールナイトでピンと来る
イベントなんてない、『界隈』には
『守るため』
闘う ...
目覚めると
なぜか
パンティ一枚で
寝床でもないところで
気を失ったように眠ってた
服を着て寝床で眠ったのは覚えている
私は夢遊病患者ではない
服の行方を辿ってみた
玄関を入り ...
何かが足りない、いつも足り無い
それでも追い求めもっともっといける
平静にして渇望の想い次々沸いて
このまま死に至っても後悔しないと言える迄、
毎夜この肉身離れて聖地に至る 魂の無言。
いのちは、
あの人の
私への
思い
今も
ここにある
愛
いのちは、
愛
何気無くあって
かけがえの無い
いのち
いのちは、
悲しみ
誰にもけがされることの無い
大切な悲 ...
ああ 私は
餓鬼だ
飢えた心を
いつまでも持っている。
忘れるからね
・
※ 五行歌とは、五行で書く 詩歌のことです。
私が生きている
それは君が生きているから
それだけのために
私は生きる
それが愛でもある事を
知ったから
君が私に話をしてくれる
それをいつまでも聞いてあげたい
そういう何でもない ...
ひかりのそうる
よるあかりてらし
ひびきはなたれ
きこえくるのならば
あしたまで
まつまでもなく
もうどこまでもいける
不穏な日々乗り越えつつ
混沌と死に向かいつつ 、
自ら ...
みみみぽぽみみみみみぽぽ
僕ら今夜も来ないし
世話ないしししぽぽ笑えるならばまだましさ つつつかれとれないままのあさやけ
しししずか朝のひととき音無しさ
だからりりりぽぽバッテリーの充電さ ...
猛る蝉このあと夏の虚ろ哉
この度、強盗致傷事件の裁判員として職務を全ういたしました。
この貴重な経験を記録し、皆様と共有したいという思いから、こちらに投稿しました。
初日の午後からは参考人質問がありました。
最初 ...
夏を浪費する素足の少女たちよ
居留地の海岸で手を振り
明日 明日 また明日 と
仮借なく絵札を覆してゆく
向こう見ずな天使たち
─── ごきげんよう 波打ち際のマクベス!
と ...
ボクのココロは狭い
喜びは独り占めし
人と分かち合うなんて
とんでもない
ココロの中の喜びを
じわじわと膨らませて
体中に染み込ませ
一人ほくそむ
...
僕用の戦場でした 右手にはテレビゲームの銃(充電中)
さようなら ガムテでベタベタ補強したビニール傘のわずかな割れ目
雨の夜のビルの光の数百の孤独のためのそれぞれの歌
あの日以来、透 ...
○「死」
老いる
病気になる
死ぬ
誰もが必ず通らなければならない
人生の大関門を
まるでないかのように
生きているように見える
死は
死の瞬間まで
ひとごとだ
○「人殺し」 ...
部活のない放課後は暇で、池谷はとっくに帰ったし、水原は兼任している生徒会に行った。仁藤は何をしているかわからない。まだ校舎にいるか、もう下校したか。もちろん仁藤には仁藤の領分があるから、仁藤がどうし ...
共通の敵を作れば団結する
権力増大を目論み
神の名を利用し
思想統制
異端者探し
魔女狩り
拷問殺戮
今日も無垢な命が散った
恐怖の鎖で口を塞がれ
言いなりの愚者たちが
...
じゅうさんさんなな
それは魔法の数字
夢の数字
じゅうさんさんなな
あそれ
じゅうさんさんなな
じゅうさんさんなな
みんな大好きなんだもん
あそれ
じゅうさんさんなな ...
銀座に触れる、と
わたしの戸締りは終わった
暮れていく週刊誌を
めくり続ける侍の姿が
何よりも美しかった
誰かにそのことを
伝えたかったのに
みんなサーカス小屋に
入ってしまっ ...
まっしろのしかいに
かるまぁあらまぁあ
ゆうひのすたるじぃ
ゆうべのみちなりそい
原因に結果の還る行為のイメージ掴む
迄に自らの意識から感覚享受を()に入れ
私的感情好き嫌 ...
振り向いてしまえばいい
振り向いてしまえばいいだけなのに
振り向いてしまえないのがもどかしい
君の瞳のなかにキラッキラの
万華鏡がみえるのがわかるから
世界はこんなにトゲ ...
胸が揺れてるワクワクしてる
穏やかな時間
わたしニコニコあなたネムネム
ベッドの中で夢を見てるの
ニヤニヤしちゃって先の展開なんて
お腹が空いたら全部後回し
だからキラキラ2人初めての
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
自分の強み
海
自由詩
12+*
25/8/24 13:19
無精卵夢想
ただのみきや
自由詩
6*
25/8/24 12:09
瞑想
杉原詠二(黒...
自由詩
3*
25/8/24 12:07
1行詩
真礼美
自由詩
1
25/8/24 10:46
独り言8.24
zenyam...
自由詩
1*
25/8/24 10:24
スピード模範
イオン
自由詩
2+*
25/8/24 10:06
榊
リリー
自由詩
10*
25/8/24 9:27
「思い出の渚」の冒頭歌詞を検証してみる「作詞家岩谷時子の発言 ...
洗貝新
散文(批評...
8+*
25/8/24 7:56
クレクレ星人の独り言「九州の火球。」10
ジム・プリマ...
散文(批評...
6+*
25/8/24 4:39
学生時代
秋葉竹
自由詩
2
25/8/24 0:06
夢の中で。
りつ
自由詩
4*
25/8/23 23:26
五行歌、むげんむごんむげん(改訂)
ひだかたけし
自由詩
5
25/8/23 23:12
いのちは ※2025年バージョン
こしごえ
自由詩
8*
25/8/23 22:34
※五行歌「餓鬼だ」
〃
自由詩
5*
25/8/23 22:33
私の願い
桜 歩美
自由詩
3*
25/8/23 21:13
ごーるでんますたぁきい
ひだかたけし
自由詩
5
25/8/23 20:16
りりぽぽ
降墨睨白島/...
自由詩
3*
25/8/23 19:42
蝉
〃
俳句
3*
25/8/23 18:45
裁判員日誌2-2
TwoRiv...
散文(批評...
5
25/8/23 18:13
曳航
藤原 実
自由詩
8*
25/8/23 18:11
ココロの狭いボク
多賀良ヒカル
自由詩
2
25/8/23 17:40
ハイパーショット
しろいろ
短歌
5
25/8/23 17:32
独り言8.23
zenyam...
自由詩
4*
25/8/23 16:23
夏帰り
トビラ
散文(批評...
1*
25/8/23 15:45
暗黒
海
自由詩
6*
25/8/23 12:40
1337(じゅうさんさんなな)
降墨睨白島/...
自由詩
3*
25/8/23 11:47
フルーツサンド
たもつ
自由詩
16*
25/8/23 10:22
とこしえかるま吸い寄せる
ひだかたけし
自由詩
6
25/8/23 9:31
万華鏡
秋葉竹
自由詩
2
25/8/23 9:22
朝ごはんだよ!
降墨睨白島/...
自由詩
4*
25/8/23 8:30
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100
101
102
103
104
105
106
107
108
109
110
111
112
113
114
115
116
117
118
119
120
加筆訂正:
榊
/
リリー
[25/8/24 12:59]
改稿しました
無常戦争
/
本田憲嵩
[25/8/23 23:12]
若干、加筆修正。
3.25sec.