見失い、見上げる空も、青いなり ○「未来志向」
日韓だけでなく
僕たち年寄りも
未来志向で生きていこう

○「リーダー不在」
僕の田舎は
リーダー不在
誰かが
「やろう!」と言うと
始まるし
「終わろう!」と言 ...
法定速度と実勢速度
イライラするし
注意散漫になるのは法定速度
流れがいいし
緊張感がある運転は実勢速度

人はちょっと悪ぶる
そのちょっとが
実勢速度で自己責任

だから実勢速度 ...
 
 熱をはなつ太陽の勇みつつ
 南向きの居室で
 網戸から吹きこむ風が
 日焼けした畳をなぞっていく

 座敷机の榊立てに生けられた榊は
 光のかすかな痺れに
 微睡みながら
 忍 ...
『思い出の渚』 ザ、ワイルドワンズ

きみを見つけた この渚に
一人たたずみ  思い出す
小麦色した  可愛いほほ
忘れはしない いつまでも
 水面走る  白い船
  長い黒髪 風に ...
 これは統合失調症患者の僕が自分の皮膚感覚をもとにした勝手な考察です。
 先日、「日ノ本では神霊界が復活して、その言霊に神威が伴う、神代の世界がこれから成立することになる。このあたりで、皆がびっくり ...
声だけは
綺麗になりたいただ君に
みえない愛を伝えるために



いまはもう
オールナイトでピンと来る
イベントなんてない、『界隈』には



『守るため』
闘う ...
目覚めると
なぜか
パンティ一枚で
寝床でもないところで
気を失ったように眠ってた

服を着て寝床で眠ったのは覚えている
私は夢遊病患者ではない

服の行方を辿ってみた
玄関を入り ...
何かが足りない、いつも足り無い
それでも追い求めもっともっといける
平静にして渇望の想い次々沸いて
このまま死に至っても後悔しないと言える迄、

毎夜この肉身離れて聖地に至る 魂の無言。
いのちは、
あの人の
私への
思い
今も
ここにある

いのちは、

何気無くあって
かけがえの無い
いのち
いのちは、
悲しみ
誰にもけがされることの無い
大切な悲 ...
ああ 私は
餓鬼だ
飢えた心を
いつまでも持っている。
忘れるからね



 ※ 五行歌とは、五行で書く 詩歌のことです。
私が生きている
それは君が生きているから
それだけのために
私は生きる
それが愛でもある事を
知ったから

君が私に話をしてくれる
それをいつまでも聞いてあげたい
そういう何でもない ...
ひかりのそうる
よるあかりてらし
ひびきはなたれ
きこえくるのならば
あしたまで
まつまでもなく
もうどこまでもいける

不穏な日々乗り越えつつ
混沌と死に向かいつつ 、

自ら ...
みみみぽぽみみみみみぽぽ
僕ら今夜も来ないし
世話ないしししぽぽ笑えるならばまだましさ   つつつかれとれないままのあさやけ
しししずか朝のひととき音無しさ
だからりりりぽぽバッテリーの充電さ ...
猛る蝉このあと夏の虚ろ哉 この度、強盗致傷事件の裁判員として職務を全ういたしました。
この貴重な経験を記録し、皆様と共有したいという思いから、こちらに投稿しました。

初日の午後からは参考人質問がありました。

最初 ...
夏を浪費する素足の少女たちよ

居留地の海岸で手を振り
明日 明日 また明日 と
仮借なく絵札を覆してゆく
向こう見ずな天使たち

─── ごきげんよう 波打ち際のマクベス!

と  ...
ボクのココロは狭い

喜びは独り占めし

人と分かち合うなんて

とんでもない

ココロの中の喜びを

じわじわと膨らませて

体中に染み込ませ

一人ほくそむ

...
僕用の戦場でした 右手にはテレビゲームの銃(充電中)

さようなら ガムテでベタベタ補強したビニール傘のわずかな割れ目

雨の夜のビルの光の数百の孤独のためのそれぞれの歌

あの日以来、透 ...
○「死」
老いる
病気になる
死ぬ
誰もが必ず通らなければならない
人生の大関門を
まるでないかのように
生きているように見える
死は
死の瞬間まで
ひとごとだ

○「人殺し」 ...
 部活のない放課後は暇で、池谷はとっくに帰ったし、水原は兼任している生徒会に行った。仁藤は何をしているかわからない。まだ校舎にいるか、もう下校したか。もちろん仁藤には仁藤の領分があるから、仁藤がどうし ... 共通の敵を作れば団結する
権力増大を目論み
神の名を利用し
思想統制

異端者探し
魔女狩り
拷問殺戮
今日も無垢な命が散った

恐怖の鎖で口を塞がれ
言いなりの愚者たちが
...
じゅうさんさんなな
それは魔法の数字
夢の数字
じゅうさんさんなな
あそれ
じゅうさんさんなな
じゅうさんさんなな
みんな大好きなんだもん
あそれ
じゅうさんさんなな ...
銀座に触れる、と
わたしの戸締りは終わった
暮れていく週刊誌を
めくり続ける侍の姿が
何よりも美しかった
誰かにそのことを
伝えたかったのに
みんなサーカス小屋に
入ってしまっ ...
まっしろのしかいに
かるまぁあらまぁあ
ゆうひのすたるじぃ
ゆうべのみちなりそい

 原因に結果の還る行為のイメージ掴む
  迄に自らの意識から感覚享受を()に入れ
   私的感情好き嫌 ...
振り向いてしまえばいい
振り向いてしまえばいいだけなのに
振り向いてしまえないのがもどかしい
君の瞳のなかにキラッキラの
万華鏡がみえるのがわかるから


世界はこんなにトゲ ...
胸が揺れてるワクワクしてる
穏やかな時間
わたしニコニコあなたネムネム
ベッドの中で夢を見てるの
ニヤニヤしちゃって先の展開なんて
お腹が空いたら全部後回し
だからキラキラ2人初めての
...
首筋に滲む汗が皮膚のくぼみで停滞している
めずらしく鬱屈したものとひっくるめて
無になれない顔になったまま
往復するうちわが申し訳程度に会釈する
トロトロとした頭の中でなにかを想像してみても
...
入道雲は
青蜻蛉がみる白蜻蛉

さっきの雨が焦がしたフィルム

こぼれたひとつのいきを

つまさきまで吸いこんで
いつまでも夏のつもりでいた、
あかるいひるねがとつぜん風船のように射抜かれて、
緩慢な夢からついに目醒める、
夏だった風がとても涼しくなっていて、
その涼しさがそのまま寒さの鋭い刃となっている ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
1行詩真礼美自由詩125/8/24 10:46
独り言8.24zenyam...自由詩1*25/8/24 10:24
スピード模範イオン自由詩2+*25/8/24 10:06
リリー自由詩10*25/8/24 9:27
「思い出の渚」の冒頭歌詞を検証してみる「作詞家岩谷時子の発言 ...洗貝新散文(批評...8+*25/8/24 7:56
クレクレ星人の独り言「九州の火球。」10ジム・プリマ...散文(批評...6+*25/8/24 4:39
学生時代秋葉竹自由詩225/8/24 0:06
夢の中で。りつ自由詩4*25/8/23 23:26
五行歌、むげんむごんむげん(改訂)ひだかたけし自由詩525/8/23 23:12
いのちは ※2025年バージョンこしごえ自由詩8*25/8/23 22:34
※五行歌「餓鬼だ」自由詩5*25/8/23 22:33
私の願い桜 歩美自由詩3*25/8/23 21:13
ごーるでんますたぁきいひだかたけし自由詩525/8/23 20:16
りりぽぽ降墨睨白島/...自由詩3*25/8/23 19:42
俳句3*25/8/23 18:45
裁判員日誌2-2TwoRiv...散文(批評...525/8/23 18:13
曳航藤原 実自由詩8*25/8/23 18:11
ココロの狭いボク多賀良ヒカル自由詩225/8/23 17:40
ハイパーショットしろいろ短歌525/8/23 17:32
独り言8.23zenyam...自由詩4*25/8/23 16:23
夏帰りトビラ散文(批評...1*25/8/23 15:45
暗黒自由詩6*25/8/23 12:40
1337(じゅうさんさんなな)降墨睨白島/...自由詩3*25/8/23 11:47
フルーツサンドたもつ自由詩16*25/8/23 10:22
とこしえかるま吸い寄せるひだかたけし自由詩625/8/23 9:31
万華鏡秋葉竹自由詩225/8/23 9:22
朝ごはんだよ!降墨睨白島/...自由詩4*25/8/23 8:30
くーらー唐草フウ自由詩12*25/8/23 5:46
蜻蛉wc自由詩16*25/8/23 3:56
無常戦争本田憲嵩自由詩1225/8/23 2:51

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加筆訂正:
無常戦争/本田憲嵩[25/8/23 23:12]
若干、加筆修正。
/そらの珊瑚[25/8/23 7:45]
三連に加筆しました
3.11sec.