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雨降りの夜、厚い雲

独りの私に

一瞬満天の星空を観せてくれた

母の仕業に違いない

そんなこと

星になんかなっていない母にだけ

できることだから
自分の言葉にしか安心できない


眠る前に足で毛布を確かめるみたいに
こそこそ
これはちがう
それもちがうと
言葉をさがしてる

想う風景はあるのに
言葉がでてこない

一人だ ....
いのちみじかし
恋せよ乙女

頬を撫でるそよ風も
街の木々も
胸に焼きつく山の緑も
私にとってすべてが詩
心から心へ
伝わっていく詩には
壁など存在しない
遠く去ったあの人を思い出 ....
ぼくが石になった夜、

その娘は音もなく泣いていた。

「泣かないで」なんて

言えるわけもない

ぼくは石だった。

真っ赤な真っ赤な彼岸花、

どうか泣かないでおくれ

 ....
仕事が終わってから毎日、
夜9時から3時まで
6ヶ月勉強した
1000時間勉強した事になる。

実技免除の講習は
きつかった。
朝9時から夕方7時まで
7日間勉強した。

きつ過ぎ ....
私は父に児童虐待を受けた
毎日頭を殴られ、
毎日コブができていた
理由がわかる日も
わからない日もあった。

自分は愛されなかった事を
悲しく思う。
だから自分は苦しくても
父がウッ ....
夜明け前

夜明けがまだ遠いと歎くよりは
そこから星空を見上げてみてよ
ずっと明けない夜はないから
いつか消えてしまう綺麗な星空を

夢を信じ夢を叶えた者だけが
笑える世界ならばそんな ....
隣ん家の白い猫が鳴いている
早朝五時に朝ごはんをねだって
起き抜けのご主人様の足元を
くるくると尻尾を巻き付けては
あのグレーの瞳で上目っ面気どっているのかもしれない
どうもその声に少し ....
猫になりたい ねむい頭で

カーナビのテレビを見つめている

仕事のことを考えている

うまくゆくには?

そう考えている時点で

うまくいかないイメージに囚われている


だけどぼくは
 ....
誠意より大切なもの

それは敬意だ

誠意は伝えるもの

敬意は払うものだ

敬意を払って

はじめて誠意は伝わるのだ


いま起こっているすべての暴力は

誠意を伝える ....
今、私は、叫んでる

味方がいないこの場所で


ひかりを探して歩いてる

心の中は雨、大雨だ!

でも、助けてくれた
まだ雨は降っている
立ち止まるとキミも止まる

キミは ....
「いつかの秋川」
            木の若芽


なめらかな岩肌のすじをたどり
緑の水がゆっくりとゆっくり流れてゆくすじを見つめ
虫の鳴く草は生い
鳥の鳴く木々は色づき
わたしは ....
「歌いつづければ」
             木の若芽



台風が何事もなく過ぎた朝
日が昇り 一掃された世界に光がしみこむと
歌い出す いのちの声

「歌いつづけなさい
書きつ ....
ねえ
君は元気にしてるかな?

私はね
新しいことを始めたんだ
まだわからないことだらけ
でも毎日楽しいんだ


つらくなったときはね

いつも聴いてるよ
君が教え ....
人が目で情況を把握するように

犬は鼻で情況を把握するのだそうだ

でも飼われた犬は人にならって

目で情況を把握し始めるのだそうだ

私はしばらく犬になってみよう


匂いで思 ....
蝶に似た花に
花に似た蝶がとまっていますね

うろこに似た雲が
ここではないどこかから流れてきて
ここではないどこかへ泳いでいきます
そこは空ですか
ええ
海によく似た空です

せ ....
どんな死に方であっても

無駄死にと呼ぶものは存在しない
夜と矢と
他に何か
要るものはあるか


傷の周りに
群がるいのり
どこまでもつづく
同じ人々


















 ....
いつか見た空がそうだったように
かつての自分がまだ幼かったように

青いということは

色であったり
色であらわされた姿だったりする


   ※


ごめんなさい

ただ ....
あなたの笑顔をずっと見ていたい
 世界の悲惨を取り除く


自身の命 
光と闇

傷つける怒り
引き裂く妬み
よどむ怠惰
暗黒の絶望

慈しみの眼差し
励ます声
限界突破の ....
自分は正しかったんだ。
間違えていない。
罪は軽い。
純粋だ。

誇りに思っている。
これから知らない事を知り
悪い事を忘れ
正しく生きる。

その事によって輝く星となる。
品性 ....
盗難車の屋根をぶったぎって
オープンカーにし
日本刀を持って
思いついたままに
都市を
移動する
すべての欲求と気まぐれを 具体化する
アウトサイダーたちのルールを破り
 ....
守るとか
守られるとかで
くくれないよ 命

うまれて
いきさせてもらって
たがいにみんな
認めたいね

今はいつ?
ながいながいときの
いっしゅん
だいじなじかん
泣きたくたって泣かない

笑いたくもないのに笑う

言いたくもないことを言い

言いたいことは言わずにいる

その哀しみから逃れるために

僕らは今夜、旅に出る

言葉なんかい ....
遠い遠いあの月を

強引に引き寄せて

無理にでも抱き寄せて

眠りの深い底まで

落ちていってしまいたい

待っているんだ

あの闇のもっと先に
がんばり方がわからない君へ
もういいやって思っている君へ
こころがひび割れそうな君へ

エールを送ろう

空のグラデーションを眺めてみなって
木々の声に同調してみなって
とうめ ....
逆立ちしたくなって
雲の底をひっくり返して
ごっちゃんですの青い空鍋

てんやわんやのこの前の出来事も
ごっつり煮詰めてしまえば
薄味醤油がたっぷり染み込んで

こってり泣き虫だっ ....
生き過ぎて
置きどころのない身を丸め
世界じゅうの
音を聞いていた

気持ちばかりが散らかってゆき
世界が
どんどん狭くなる

それから、立ち上がって

なにもかも行き届いた ....
 
 
 
 
 うちの
 
 父ちゃんも母ちゃんも
 
 
 ずっと俺を
 
 放任主義で育てたんだ
 
 
 
 成績表が
 
 しょっちゅう
 
 オール1 ....
朝焼彩茜色さんの自由詩おすすめリスト(4389)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
母の仕業- 芦沢 恵自由詩23*12-9-17
風がうたう夜- 朧月自由詩912-9-17
祈り- 渡辺亘自由詩712-9-17
失語症の彼岸花- 高原漣自由詩2*12-9-17
介護福祉士を取るまで- ペポパン ...自由詩7*12-9-17
おとん- ペポパン ...自由詩7*12-9-17
夜明け前- itukamitanij ...自由詩1*12-9-17
素直- マーブル自由詩6*12-9-17
いまはただ陽溜まりのなかでからだを丸めて眠っている- HAL自由詩4*12-9-17
孤独じゃないのに- 吉岡ペペ ...自由詩912-9-17
誠意と敬意- 吉岡ペペ ...自由詩5+12-9-16
叫び- スマイル ...自由詩112-9-16
いつかの秋川- 木の若芽自由詩612-9-16
歌いつづければ- 木の若芽自由詩412-9-16
君がいないと生きられない- ジュリエ ...自由詩212-9-15
犬になってみよう- 吉岡ペペ ...自由詩912-9-15
うつろい- そらの珊 ...自由詩24*12-9-15
死に方- HAL自由詩4+*12-9-15
ノート(49Y.9・11)- 木立 悟自由詩212-9-15
「青いということ」- ベンジャ ...自由詩412-9-12
光と闇- 侔義自由詩3*12-9-11
誇り- ペポパン ...自由詩4*12-9-11
大人の太陽- 馬野ミキ自由詩412-9-11
だいじないっしゅん- 朧月自由詩212-9-11
逃避行- 三田九郎自由詩2*12-9-10
ダイブ- 三田九郎自由詩212-9-10
エール- アイバ  ...自由詩312-9-10
空鍋- 乱太郎自由詩24*12-9-10
ばらのジャムを煮る- はるな自由詩2012-9-10
【_放任主義_】- 豊嶋祐匠自由詩5*12-9-10

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