すべてのおすすめ
非力な腕を月に掲げて
一つ笑って眠りにつきましょう 明日には 違う世界にたたずんでいることを祈りつつ

一言言うたびに 空気が研ぎ澄まされて
一つの疑問を空に投げかけるたびに 一つの命が生まれ ....
恋はいつも絶望的
羽もひろげてないからしぼんでる
もし救いがあるのだったら今ここで助けてくれないか
手枕に 戯れ
昨日の月
身体は冷えても浮かび上がる
恋のガラス窓 いつも曇ってる
映る ....
お昼休みの中庭に
理科部の男子が
窓から放したハムスター

クローバーをむしゃむしゃ食べた

タンポポも食べるよって
誰かがいった
ストローみたいな茎のはじから
食べていって

 ....
人は言うだろう

「生きる理由がないから死ぬのだ」

では、私は言う

「生きる理由がないから生きるのだ」

おそらく、どちらも正しいのかもしれない だが

この世界で問題 ....
口裂け女の胸を揉んで逃げた 消えてしまいたい と
わたしの心は嘘をつく。

死んでしまいたい と
わたしの表象に刻みつける。

心はわたしに嘘をつく
世界はわたしに嘘をつかない。

わたしの四肢が 動きを求める ....
わずかに赤を含んだ
初秋のねこじゃらしが
風にそよぐ
そよがれて
よみがえってくる
植物ではなくて
あいつらのしっぽだった記憶が

猫が
ねこじゃらしの横を
素通りできないわけは
 ....
履歴書にはポジティブシンキングと書いた 闇に揺らめく蝋燭の火をじっとみつめて  
僕は問う  
――どうすれば夢は叶う?  

ふいに背後を行き過ぎる謎の影は  
声無き声で囁いた  
――その階段を一つずつ上るのみさ  

 ....
言葉なんて要らない
あんなにも人を動かす言葉なんて要らない
街のさびれた一角の
小さな自転車屋の店内で
カンカン音を立てながら工具で自転車を直す
あのおじさんの鋭い技術が欲しい

 ....
合わされない眼がある オレもはずから、おまえもブラはずせよ 言葉って、抱きしめられない
口づけたり、切りつけたりできない

だけど、君に会いたい

針先ほどの穴に
空が吸い込まれていく
風も太陽も巻き込んで

言葉って、食べられない
 ....
肖像画の視線にパリの焦燥と倦怠を感じる。
日々の疲れが重くのしかかるように絵画の中の瞼がその眼光を弱めてゆく。
彼女の視線の先に映っているであろう私の顔はいつしか歪み、
誰に語る訳でもなしに ....
ふと箸を落としてしまい
屈みこむと、床に米粒が続いていて
点々と拾いながら進んでいく
客間へ、座敷へ、縁側へ
いつしか古い蔵の脇を通り
門から出て、人通りの少ない裏道のほうへ
白く輝く米粒 ....
わたしの母は詩をかいていた。

いつもテーブルの上に無造作に置いて
あったのでたまによんでは見たけれど
それはよくわからないものであったよ
うに記憶している。そもそも小学生の
わたしにはよ ....
一筆書きで行けるとこまで行くつもりの眼をしている 紙の鎖の端をにぎって
妹も姉もいないところで
父と母が編んだ赤い塔をゆく
らせん階段はきらいだ
古い日々を思いださせ
とにかく青い
ノ・ヴァ、きみが秋晴れだったころ
ぼくが立派な牡鹿 ....
本日は
絶好の洗濯日和

見上げる雲は
穏やかな光に浸されて

へたくそな君のハミングが
靴下とシャツの森で揺れる

色とりどりの洗濯バサミが
タオルと枕カバーの ....
心臓が動いている
シャツの上からも
鼓動が伝わる
血が動いている
身体中に回っている
エネルギーを吸収する
毒を吸収する
肘の裏も
指の間までも
皮膚が呼吸している
毛が逆立つ ....
彼女が突然
夜食にゆで卵を食べたいと云って
卵をふたつゆでた。
寝そべって
二人でひとつずつ食べながら、
話をする。

彼女には卵の黄身になってくれたら
僕は白身になって君を包みたいと ....
最前列に磔刑宛ら固定され
急な坂をゆっくりと上って行く
頂上に何が待ち受けているかは分っている
(何故こんな日に雨が降るのか) から
(何故雨の日にこんなことをするのか)
思いを行き来する疑 ....
ボケにツッコめない関西人でいる 黒ヤギさんが食券を食べてしもたんや (ボクめせん)


ギラギラあつい太陽さんは
ひとりぼっちでも
へっちゃら

いつもついてくるお月さんは
ひとりぼっちでも
へっちゃら

ものほしにぶら下がってるミノムシさん ....
あなたに見つけ出して欲しい 探しだして欲しい
真夜中の背中に映る夢の設計図

Turn to the right.
Turn to the left
The black angel of a ....
Wonder Woman
Sexy Girl

君のかわりを和洋中韓あさってみても
It cannot be satisfied
It is not filled
Love is insu ....
ただ風が吹くのも 君がいれば 君がいれば

シャボン玉が飛ぶでしょう
鳥や木が歌うでしょう
花達が踊るでしょう

ただ風が吹くのも 君がいれば 君がいれば

白い雲が流れる
日の丸が ....
あるラジオの
みえない声をきいていた
あの日
みえなかった
今も
みえない
からだもなにも
かりているにすぎない
しっとり
どこへともなく
アンテナをのばす
 ....
朽ちてゆく薔薇に敬虔な祈りを重ね合わせる深夜の戯れ。
矛盾のように見える行いのうちに机上の蝋燭の火がゆらゆら揺れる。
古い書物の中、詳細に描かれる神々の行為に戸惑いを感じ、
劇的な出会いを求める ....
朝焼彩茜色さんの自由詩おすすめリスト(4389)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
命と言う作品(誕生日の友人へ)- 創輝自由詩213-9-25
- 杉原詠二 ...自由詩3*13-9-25
ダンデライオン- Lucy自由詩19*13-9-25
神の秤の上に- yamadahifumi自由詩213-9-25
口裂け女の胸を揉んで逃げた- 北大路京 ...自由詩913-9-24
わたしの心は嘘をつく- euyih自由詩513-9-23
ねこをじゃらす- そらの珊 ...自由詩19*13-9-23
履歴書にはポジティブシンキングと書いた- 北大路京 ...自由詩813-9-23
夢の階段__- 服部 剛自由詩1013-9-22
雑踏の中で- 葉leaf自由詩10+13-9-22
合わされない眼がある- 北大路京 ...自由詩613-9-22
オレもはずから、おまえもブラはずせよ- 北大路京 ...自由詩213-9-22
言葉の人形たち- まーつん自由詩8*13-9-22
狂騒- ヒヤシン ...自由詩9*13-9-21
道しるべ- 春日線香自由詩313-9-21
家族の散文- 左屋百色自由詩21+*13-9-21
一筆書きで行けるとこまで行くつもりの眼をしている- 北大路京 ...自由詩813-9-21
むこう- 平井容子自由詩1413-9-21
柔らかな影- nonya自由詩23*13-9-21
若さゆえ- hiroto22自由詩2*13-9-21
月を食む夢をみる鳥- りゅうの ...自由詩11*13-9-21
家族旅行- ただのみ ...自由詩26*13-9-20
ボケにツッコめない関西人でいる- 北大路京 ...自由詩213-9-20
黒ヤギさんが食券を食べてしもたんや- 北大路京 ...自由詩813-9-20
ひとりぼっち- hiroto22自由詩1*13-9-19
夢の設計図- 北大路京 ...自由詩313-9-19
Wonder_Woman_/_Sexy_Girl- 北大路京 ...自由詩2*13-9-19
ただ風が吹くのも- 北大路京 ...自由詩813-9-19
闇と- こしごえ自由詩2*13-9-18
一夜の祈り- ヒヤシン ...自由詩4*13-9-18

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