自己紹介して!!





雑すぎて
ひくよね
私の声
ひくよね


            ひかない?
            こんな声で 
         ....
何も書くことがないからテレビを見ていた
テレビを売ってしまってからパソコンばかりだ
スポーツを見ている
久しぶりに見た卓球を見ている
こうして見ていると暇だ
扇風機をとめてなか卯に行 ....
真っ白い炎が
咲き乱れて
花ちるさと
凍えるような涙で
殺菌する、
浴衣の模様を
黒地の頬を落ちる涙、
昔、
夏祭りに出かけて
一緒に金魚を網ですくった思い出がある
うちのお父 ....
真夏の図書館で、
かび臭いエアコンの空気を嗅いだの、
と、
本棚に本を返す司書は、本が嫌いだといった、

空想を広げる前に、小説は冗長だ、長すぎる他人の話はうんざりで、
やっぱり海 ....
僕はキミのこと
なにもしらないだろう
ボクが君のこと何も知らないように


フランツ・カフカの変身を読んだのは高校生の時


小説は一つの比喩を膨大な言葉で囲うことによって
成立させ ....
僕の隣に座っていた人が死んだ。それは呆気ない春の日の出来事。僕たちはその日待ち合わせをして、同じ電車の同じ車両に座った、中学校の同級生だった。なぜ死んだのかはわからない。ただ、僕たちが昨日この場所で会 .... じゃがいもの冒険。昔昔、そのまた昔、昔と言ったらハムレットを思い出すが、
実はハムレットを読んだことはないんだ。ハムをバターで包んで、逆さ折りで
パイを焼くように。てのひらがバターを焦がす前に三時 ....
●か行の女の子のために


旅の扉


〇かこ


東京の映画館だからといって、年がら年中人が入っているわけではないと知ったあれは、小さなタワーの地下であまりにも有名な映画を ....
適当に物を書いてみる。

なら、ブログでも書いてればいいのではないか?といわれそうだが、それについてはわざわざブログを立ち上げてまで書き残しておくようなものでもなく、かと言ってだれかに ....
引き出し開けると身体が曲がる
ひきだしあけると欠伸が蕨(´O`)


蕨はわらび


伊藤マンションの二階の上、トントンと駆け上がるノックおん。
ばきゅーん



なんか違うで ....
そうだ、筋肉という名前だった!
思い出したぞ!


あれは貧弱な力こぶを指で無理やり力こぶに仕立て上げた様な山の奥で人知れず粗末な生活を送っている街の名前であり私はその街を求めて九州街道をひと ....
昨日のおやつはコーヒーゼリーだった。
抹茶プリンから出来たmiso・スープの香りに誘われてキッチンに顔を出してみれば、
クッキーの形をした人形の右足だけが焼成前の段階において(既に)切り取られてい ....
僕らが忘れてしまったせかいには
せいかいなどなく
かいせいな空など何処にもなかった

暇つぶしに小鳥たちが散歩しているのをみて
炊飯器の時刻が大分ずれているのを直して
取り替え忘れ ....
化石になって
鳥になって
ご飯食べて
海になって
道になって
林檎になって
蜂蜜をなめて
空を掻いて
小鳥になって
うまれかわって
リンネして
はこばれて
まわされて
洗濯機 ....
・冬、終わりました

「いやこれからですよ」「だって寒いんだもん」「夏にもいってましたよね「あー早く冷え
ねぇかなぁ「アイスコーヒ嫌いなんだよね「こたつでみかんくいたいわぁー「俺は着込めれ
ば ....
[懐中?海藻。]



クラゲという言葉が好きだ。愛している。だが、頭の中に浮かぶ
くらげの姿は大体グロテスクだ。他でもない、グロテスクだ。も
う一度言おう、グロテスクだ。可愛くはない。だ ....
・さよなら

さよならという始まりがある。あったって誰かに聞いたことないかもしれないけど。樟脳の香りが指先に伝わるまで、ゆっくり肘から駅のホームの端っこまで手を振っていよう。

 ....


昼、目が覚めた時のシャンプーが、甘ったるい香りを躰に貼り付ける。毒蜘蛛が私の身体を食い破るなら、私はそれを水に流そう。パンと水を、私は食べよう。



数を数える度に、右から ....
三月で春が終わった。五月に長い雨が降り、9月は裸になると、時々寒くなった。から、10月は色
々寒くなった、雪は降らない。降るものもある。雷は落ちる。今月はちょっとだけ昨日より寒く、少
 ....
マグカップに淹れたインスタントカフェオレ、から、立ち上がる、隣の煙草、安上がりな煙、油がしがみついた換気扇と払拭して、パイプ、非常階段へ、巣の跡、コンビニ、看板、駐車場、止められた高級そう .... マグカップに淹れたインスタントのカフェオレから立ち上がる、安上がりな煙が行き着く、油の染み付いた
換気扇とパイプ、非常階段と巣の跡、コンビニの看板、駐車場に止められた高そうな車の角に自転車をぶつ
 ....
POPな浮気される、デルモンテなメアリー
シアターでheのhipをpopにスコーンと叩いたら
バナナ踏んづけてドからドまでダブルアクセく(るう)
甘さを忘れたハッピーエンド

キュキ ....
指切り一つ交わした
はっぱが落ちた事
引き金を夢にみたこと
うごいて、
振り返る途中で、
どんな、という言葉の
温もりを散らす
フレームに焼かれた
数と/が
 ....
                                      タ
                                      イ
                   ....
ねむいなぁ。というツイート。をわざわざPDFにして。誰かが送りつけてきた。たこ焼きの中のタコ。の吸盤は硬い。月の裏側には水のない海があり、そこには大きな蛸の化石が眠っている。僕はそれをたこ焼きにしたい .... ――――---もう、付き合いきれんわ






――――---その日、風鈴の割れる音をきいた





即興ゴルコンダ(http://golconda.bbs. ....
「そんな昔でもないんだが、俺には昔の話をしようと思う。」こういう始まりをもって、男は私に色々な話をしてくれた。色々っていうのは細かく説明しようとすると恐ろしくてしょうがなくなるくらい色々で、だから私は ....

きみにあいたくなった

「きみってだれだよ」
「しらねぇよ」
「しなねぇのかよ」
「きみだよ」

きみのことが好きだった。

明日、晴れる保証なんてないのに
唇 ....
過子、という女の子がいた。
もしかして、過子ちゃん?
と、何回尋ねられても過子は
いいえちがいます
と答えた

町の明かりが年中点いているこの星では
限られた場所にしかすむことができ ....
「扇風機の口癖」


我輩は扇風機である。名前はDY-301P(MW)私はこの名前が好きではない。

私は、汚らしい部屋の扇風機として、誰もいない部屋の中の風を煽っている。そう主人が消し忘 ....
百均(31)
タイトル カテゴリ Point 日付
自由詩1*17/6/20 18:35
明日は晴れだスポーツマン自由詩1*16/10/13 13:50
金魚自由詩7*16/8/26 17:38
真夏の図書館自由詩1*16/7/19 0:31
夾竹桃(ゴル投稿)自由詩1*15/10/17 17:46
きこえる(ゴル投稿)自由詩2*15/10/17 17:44
ひつじのひるね(ゴル投稿)自由詩1*15/10/14 3:08
水溶性キネマ(ゴル投稿)自由詩3*15/10/14 3:07
適当録散文(批評 ...2*15/10/14 3:02
ひきだしあいた(ゴル投稿)自由詩2*15/10/11 22:10
初空のゆめ(ゴル投稿)自由詩4*15/10/11 22:09
せわしなく掻き出す前足が穴をどんどん深くしていく(ゴル投稿)自由詩4*15/10/11 22:08
キリ/サク(ゴル投稿)自由詩2*15/4/18 14:28
てててて自由詩1*15/4/5 21:45
冬、はじめました。(ゴル投稿)自由詩0*15/2/12 2:33
懐中?海藻。自由詩2*14/11/18 3:01
ごめんね青春の等しくふりかかる月日はふりかえらないでふりきれ ...自由詩6*14/11/12 7:07
きみのすべてよ応答せよ(ゴル投稿)自由詩3*14/11/12 7:05
外は嵐さでてはいけない(ゴル投稿)自由詩4*14/10/7 0:17
そうz−ku[区]自由詩2*14/10/1 9:12
秋模様を切り取って(ゴル投稿)自由詩2*14/10/1 9:08
「チョコレートに亡命 (あまさら×阿ト理恵)」自由詩3*14/9/29 22:24
新しい一日(ゴル投稿)自由詩5*14/9/23 18:18
PLANET NEWS LEVEL 7(大画面推奨&ゴル投稿 ...自由詩7*14/9/19 23:47
RE:硬度10の憂鬱(ゴル投稿)自由詩2*14/9/15 23:10
その日、風鈴の割れる音をきいた(ゴル投稿)自由詩2*14/9/15 23:05
ぼくらが旅にでない理由(ゴル投稿)自由詩4*14/9/15 12:05
さそりの星(ゴル投稿)自由詩4*14/9/13 10:11
透明な月がのぼる場所(ゴル投稿)自由詩5*14/9/12 19:09
扇風機の口癖(ゴル投稿)自由詩3*14/9/12 18:19

Home 次へ
1 2 
ダウンロード
ダウンロードされるのはこのページの分(「屍」から「扇風機の口癖(ゴル投稿)」まで)だけです。
うまくダウンロードできない場合は Windows:右クリックして保存 Mac:コントロールキー+クリック で保存してください。
0.68sec.