雨の音を聴きに
外に出ると

足あとがすべて
雨音で消えてしまうので
暗闇に映る
自分のそんざいを
たしかめたくて

あたりを眺めるけれど
なにひとつ
くっきり ...
僕らはアースモンキー

蓄積していく
頭に詰め込んで
トゲがあったらどうするの?
削除!さくじょ!サクジョ!

何をするために生きてるの?

スーパーアースモンキーA1: ...
白いカラスが空を泳いでいく
黒いカラスの群れの中に深く浅く
翼を

薄まりつつある青空
いつしか色を失ってしまうのではないか

白いカラスを目で追っていた
白いカラスはカラ ...
なるほど 天文学者の言うとおり。
見ることの半分は想像力が問題となる。

夜中に女は月を見ていた。
双眼鏡の形にした手のなかから。
あるいはそう―、恥ずかしがる少女のように
顔を覆ったやわ ...
 なにもすることないから
 煙草ばかり吸ってる
 明日のことなど考えない
 その日その日をかたずけるだけ
 頭にはクモの巣がはっている
 こんな日もあるさ
 自由にならない心の模様
 せ ...
午前零時、手を繋いで光る橋を渡る

窓ガラス全部割ってステンドグラスに再構築

地球に派手に落書き
消えない様に
(幸福な土曜日の夜に捧げます)

あんたは片方の羽
飛びましょ
ばたつかせて
金色の雨つぶの中を

あたしは片方の羽
行きましょ
行き止まりは
無限の宇宙

F ...
真夜中 
人さらいをしよう

風来坊の紳士のフリして

銀の衣装で
静かにしてって囁いて

 窓から月をバックに


光の粉をシルクハット ...
 詩を趣味にして十数年になる。はじめたときは、「これはお金のかからぬ趣味だわい」などと思っていたのだが、続けてみると、意外とそうではない。定量的にはおもわず本を自費出版したことによる数十万の出費があげ ... 言わずと知れた日本が誇る言葉の芸術家、あめんぼ赤いな北原白秋です。
からまつにからまつのかぜ。北原白秋です。

短歌の音とリズムの組み合わせが最高です。
というわけで、白秋の短歌を勝手にベタ褒 ...
 カンカンの太陽に照らされてた季節は終わり

 ひまわりはちょっと一息いれている

 ゆとりのない生活のなか

 かじりつかれるような

 追い立てられるような気分では

 綺 ...
 最初に詩を投稿していた頃は自然に頭に浮かんだまま詩を書いていたのですが、ほぼ毎日詩を投稿しているうちにもっとポイントが入る詩をかこうと推敲しているうちに自分らしい詩が書けなくなってしまった。他のメン ... 雲の
静かな暴走
高い青へ青へ
ゆけない、わたしの上に
上空があって


午後、
稲穂というよりも、風だった
肌が痛いほどの
午後だった、秋だった
その風 ...
自分は座っている
名前を呼ばれて
まわりの人はいなくなる


自分は座っている
まわりの人はいなくなる


自分はいる
いなくなる


自分は
いる
いな ...
もう いいのかもしれない
早く食べたくて
短くチン。
一口たべたら ぬるくて
まずくて お腹こわした


もう いいのかもしれない
勝手に勘違いするのはいつも あたし
勝手にふら ...
幸せを求めて逃げ込んだこの世界では

数倍もの涙が流されていた

所詮此処には何も無い

現実に背を向けることしか出来ない


嘆いている

たくさんの人が 憂鬱を 謳歌している ...
ああもうこんなにも
もっていかれてしまって
こんなつもりじゃなかったのに
気付かぬうち

押し付けられた頬が
桜いろに染まるので
目を細めて
こっそり微笑む

こんなつもりじゃ
...
新しい 朝だ
死んだ 友人の 憩い
雷雨が 恐れを 抱き
死んだ 両親の 憩い

新しい 夜だ
死んだ 子達が 笑い
棒で  何度  殴られても
私は  恐れるものなどない


...
青く光る階段の一番下で
柔らかな猫の背中をなでる

光の前でないている
小さな不安にそっと触れる

青く光る階段を見上げて
柔らかな猫の身体を抱きしめる

光は動かずそこにある
誰 ...
入ってはいけない 穴 に入ったから
前世の 執行人どもに さび付いた槍で突付かれてしまう

落ちてはいけない 穴 に落ちたから
現世の 追跡者に 必要以上に追われることになってしまった

...
マーガリン塗って耽ってる パパの退屈な新聞に 二つ小さな穴を空けたら そこからどんな目が覗くだろう まぁ色々なことで上手くなりたいと思うのがhumanなんだよね
試合で勝ちたいとか
ギター上手くなりたいとか
  歌上手くなりたいとか
 料理美味くなりたいとか
馬乗り上手くなりたいとか
色 ...
 おそらく明日も来る来客
 好まざる来客

 一人で進む船に乗せてくれとくる
 
 僕一人で精一杯
 キミを助けることなんてできないよ

 いいかげんにしてくれ
 
 甘えるの ...
君はいつも何かにおびえていた

小さく震えている君の事を いつも見てたよ

君は知らないだろう あの日 君が泣いていた時

僕は偶然通りかかってみたいに

君を見つけて 「どうした ...
 
 産声をあげた その日のことは覚えてないけど
 おそらく 親は感激していたのだろう
 母は何度も僕の手足の数を数え
 十本づつあることを確めていたらしい

 月日が経ち理想の世界から遠 ...
青く拡がる海を目の前にして
僕は姿を消そうとしている
海月の様に透けていく指に
橙色の血管がゆるく輝いている
午前の空を流れる雲 は
のどかないのちを描いてみせた
その向こうになにがある?
気になるから 行こうよ

一ミリ先の
世界を 見よう


北風も 雨も あるけれど
九月
暗闇
繰り返す
その色痛い曼珠沙華
あちら側から手を振るあなた
私の空洞から風が吹く

愛して
愛して
愛してやれなかった
愛して
愛して
もっと愛して

暗闇
抜 ...
濡れたふたつの手が午後をつくる
坂の一本道
空へつづく曲がり角
高みの灰 地の白
遠くひろがるはざまを
雪が埋めてゆく



短い午後の晴れ間に
海を見ている ...
頭の中の糸が絡まって
記憶が擦れてゆく
あの日の笑顔さえ消えてしまう
このままでは――

動けなくなった体でも
瞳に映る景色だけは鮮明で
キミの涙が零れるのが見える
僕は指を動かす事さ ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
太平洋ベルトなかやまそう自由詩105/10/16 1:42
スーパーアースモンキーHARD自由詩105/10/16 1:37
白いカラス自由詩105/10/16 1:37
いつでもそこに、宇宙があるとしたら?プテラノドン自由詩1*05/10/16 1:23
夜まいごと炭本 樹宏自由詩105/10/16 1:20
やってみたいhao自由詩405/10/16 1:19
むらさき自由詩1*05/10/16 1:18
comethao自由詩005/10/16 1:18
詩を趣味にして、貴方にりっと(里都...自由詩205/10/16 1:01
北原白秋の短歌ふるる散文(批評...10*05/10/16 0:47
人並みの幸せ炭本 樹宏自由詩305/10/16 0:32
詩がかけない散文(批評...8*05/10/16 0:14
檻の夜A道化自由詩1305/10/15 23:38
ノート(待合室)木立 悟未詩・独白305/10/15 23:20
食べ頃ですかくるす自由詩005/10/15 23:00
レディバグ蝶番 灯自由詩205/10/15 22:59
無題かや未詩・独白2*05/10/15 22:40
新しい自由(自殺による再生奥津強自由詩205/10/15 22:13
青い階段mayaco未詩・独白105/10/15 21:54
穴。仲本いすら自由詩3*05/10/15 21:18
焼きめだまのパパ第二次テーブ...自由詩205/10/15 19:40
上達の仕方を教えてやる!いとやん散文(批評...1*05/10/15 19:31
友人という知り合い炭本 樹宏自由詩105/10/15 19:06
いつも・・・いつまでも・・・・・・・天使自由詩0*05/10/15 18:58
親と子の関係炭本 樹宏散文(批評...105/10/15 18:48
一筆描き吉岡孝次未詩・独白1*05/10/15 18:20
うたうたいhao自由詩205/10/15 18:16
九月の赤い花風さき自由詩505/10/15 17:57
輪想(無の地)木立 悟自由詩305/10/15 17:55
記憶AKiHiC...自由詩205/10/15 17:36

Home 戻る 最新へ 次へ
6617 6618 6619 6620 6621 6622 6623 6624 6625 6626 6627 6628 6629 6630 6631 6632 6633 6634 6635 6636 6637 6638 6639 6640 6641 6642 6643 6644 6645 6646 6647 6648 6649 6650 6651 6652 6653 6654 6655 6656 6657 
加筆訂正:
上達の仕方を教えてやる!/いとやん[05/10/15 20:06]
誤字訂正
6.06sec.