そのやわらき
てをにぎり
あいしていますと
つげるとき

くろうして
そだてたはなの
いちりんの
かべんなんぞに
なみだする

きのうは
いきていたはずの
つめたくなった
 ....
足。た?
明く。た?
悪。た?
くろいかしらね
みどりいろ
こなふくほどに
さいわいに
いろこくあれば
そのつらに
あつめたうまみを
ほこるのだ
ああほそきりの
ねつとうの
ねばりよ
いろよ
たくましさ
絵を描くように詩を
詩を書くように絵を

およそ生活に於ける
生産活動が
生きるに直結している
ならば

全ては絵だ
全ては詩だ

冷たい手を温める
息さえ

人が残せるも ....
海の背中にゆらゆらと

揺られた事も

ありました

砂浜で

長い睫毛の瞬きに

よく似た波の

崩れ落ち

退き波を眺めて私

遠ざかる

 ....
ごはんがおいしくたけたら

もういちにちいきても

と おもう

にわのくさきにつぼみをみつけたら

もういちねんいきてもゆるされた

と かってにおもう

ひからびたくものお ....
すぐに殺せる

誰もその死を顧みない


命は命によって認識される


これを事実としない人は不幸だ

命には必ず終わりがある

認識は提示された
絶対的と言う言葉は無いと

あろうことか

児童を守るはずの職員が

暴力と共に吐いた

考えて欲しい

板張りの床に算盤

そこに正座させたり

ケツバットを教育だとする ....
ドヤと言う言葉を
君はご存知だろうか

横浜と言う
首都の隣の
港町

もうドヤドヤと
酒場を賑やかする
声は無い

季節労働者は
簡易宿で
死ぬを待つ

南区役所に行け ....
欲しい
記憶媒体として
テープと言っても
樹脂に鉄粉を仕込んだ
アレじゃない
金属のリボンと言えば
正しいであろう
とても高価
磁気記録装置の
最高峰である
シーケンシャルにしか
 ....
キリスト教では
全ての植物
全ての動物

統べる権利を
神が
人間に
与えたとある

とんでもない間違いである

犬と人
従属するから
犬は好ましい

ハイソサエティ的 ....
愛は儚い

愛は尊い

愛は

愛は

美しい

真昼に見る夢の様だ

一輪の野の花を

撫でる少女の指先に似ている

どんなに形容出来るだろう

愛を

愛は ....
革命なのだ
武器を捨てろ
旅に出て
よく見ろ

旗印は平和

広島の悲惨

再度せざるべき

革命は君の心で起きるのだ
さあ
たて
君は男だろう
わたしたち
どうぶつの
さいぼう

しょくぶつとちがい
よわいまく
さいぼうへきをうらやむ

みとこんどりあさんと
きょうせいしたけれど
かたくはなれませんでした

たいようと ....
裏切りの夜に
怒りより
落胆

子らも同意
お父さんの味方

快楽の甘美さを
知らぬ俺ではないが
あまりにもひどい

せめてもの救いは
子供を連れ
逃げた事だ

そうでな ....
あまざけをあげようか

ひさめふるよるだから

こごえてつらいだろうから

うっすらあまいだけだけれども

えいようはありますよ

そう言って五平は
すり鉢でつぶして作った餅と
 ....
いのちはね
とてもおもいの

でもね
とてもはかないの

だからね
あいしちゃうと

やさしいひとは
いいました

わざわざはかないいのちを
どうしてうばうの

おもうと ....
やぎさんの
くさのにおいの
するおちち

ぎゅうにゅうより
こい

ちーずにすれば
おいしい

やぎさんをころして
くう

かっておちちを
のんだりすれば

とてもへい ....
私の可愛いがって居るねずみに
とても不思議な雌が居る

色が変わるのだ

本当だ

変化は徐々だが
気がつくと
「たぬぽん」と呼んでいたが
別の色

ううむ
私が狂ったのだろ ....
そこに住む人々の総称
それがパレスチナ。
米国がさまえよる
人々を
閉じ込める為に
パレスチナは血に染まった
イスラエルのと言う偽りの国家
パレスチナに特定の民族は居ない
「そこに住む ....
対、資本主義と宣言すると
攻撃されるのは必須
されども私は資本主義を
出来る範囲で攻撃
物理主義と伴う
実存

私は眠る事も許されず
深夜に思い出を探るのだ

抱きたい夢を捨て
 ....
居ると思うよ
だけれど
地球人に会いに来るとは思えない

光速を超える速度は出せない
色々なアイデアはあるけれど
進化の極みに達した生物が
わざわざ殺戮と破壊を好む人類(一部だけれど)を ....
蛇は
足も
手も

肉体がそのもの

彼等は自己防衛の為に
牙を発達させた

噛まれた人間は
一方的に忌まわしいと

なんと言う身勝手だろう

そっとしておいてください
 ....
「ともあれ」の短縮形
「なにはともあれ」の

「つつがない」恐ろしい病気。
それに罹患せずに今日も

「ふるさと」で歌われる状況は
実は深刻だ。

「とまれ」良く聞き給え。
残酷な ....
春は再び訪れる
寂しい貴方の窓辺にも

信じてね
冷たい北風をやっつけて
お花の香りと一緒に来るよ

僕と君とは其の時に
季節のめぐりを共にして
ほっぺをくすぐりあうでしょう
皆様に「あけましておめでとうございます」と
新たな年でございますから私も進歩せねばと
だけれどもそうなのだけれど少しも変わらないと
明日には変われるかもしれないとの希望を抱き
ギラギラとめんた ....
一つ歳を重ねる
一つおかずを作る
一膳のメシを喰う
一筆を絵に加える

一つしか出来ません
一つで良いのです
私は不器用ですし
多くを望んでいませんし

重ね重ね生きて来ました
 ....
寒いのにご苦労様
「神の国は近づいた」らしい
罪も咎もあっさり流されて
永遠の幸せが来ると言う

盲信とは言いたくないが
実質的な行いをする方を信じます

救いの御手は神とは無縁
神 ....
ブリのアラあら安いじゃないか
ずっと南の鹿児島の海で泳いでいたらしい

立派な大根白々の太くて素敵
もしも女性の御御足ならば
私は抱きしめたい

米を研ぐ
すなわち白い研ぎ汁得たり
 ....
せまい巣に閉じ込めて御免なさい
今日は罪滅ぼしの為にかわいい君を

「鼠袋」と私が呼んでいる
スライドジッパー式のポーチ
袋の鼠なのだけれど
上着のポケットに収まれば
温かいのでじたばた ....
ドクダミ五十号(320)
タイトル カテゴリ Point 日付
憧れ自由詩116/3/8 10:44
あした自由詩116/3/7 20:37
こんぶ自由詩216/3/7 20:29
さま自由詩316/3/5 2:52
遠い自由詩216/2/29 1:56
赦される自由詩116/2/5 7:00
命ってなんだろう自由詩1+*15/5/11 21:49
絶対自由詩3*15/5/10 12:52
寿自由詩4*15/5/9 13:25
テープ・ドライブ自由詩215/5/8 8:19
犬が嫌い自由詩215/5/7 9:33
美しい自由詩115/5/6 6:40
ゲバラ自由詩215/3/24 2:42
わたしたち自由詩215/3/22 11:36
愛していたのに自由詩115/3/19 12:01
あまざけを自由詩315/3/16 19:19
いのちはおもい自由詩115/3/15 16:59
やぎさん自由詩115/3/13 11:38
ふしぎなねずみ自由詩215/2/15 12:09
イスラエル自由詩015/2/9 15:46
アンチ自由詩115/2/9 5:13
宇宙人自由詩315/1/4 12:51
にょろにょろ自由詩215/1/3 16:08
「とまれ」を理解する人に自由詩015/1/3 15:44
また自由詩015/1/2 21:03
さてと自由詩315/1/1 11:02
後4日自由詩214/12/29 15:23
街頭にて自由詩214/12/28 20:40
ブリ大根自由詩4*14/12/28 15:04
おともだち自由詩014/12/28 2:50

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