何故あなたは詩を書くのか?(439) 【petit企画の館】/蝶としゃぼん玉(543) ながしそうめん9軒目(638) 「現代詩フォーラム同窓会」オフラインミーティング実行委員会(55) システム関連スレ3(712) イベント雑談スレッド(143) 廃人がポツリとつぶやく部屋14(960) 夢を見たら書き込むスレ2(681) コーヒースレッド(307) 抜け道(32) これは否定したい!6(416) マンガすれ(819) 貴方の座右の銘はなんでしょうか?(89) 詩がかけない〜!(322) 題名だけのスレ12(659) 現代詩を書くのにどれぐらい時間をかけますか。(22) ことことひとこと。その2。(871) よろず臨時話し合いのぼやきスレ。(405) イベント情報スレッド(570) 生贄合評スレ(455) [分類別リスト] [過去ログ倉庫] [すべてのスレッドを表示] Home

【petit企画の館】/蝶としゃぼん玉 (創作系)スレッドオペレーター:ハァモニィベル
***

【petit企画の館】

当館へようこそ!いらっしゃいました。
お気軽に中へどうぞ。

この館の【趣旨・目的】は、あくまでも「創作を促進すること」です。

 --------------*--------------
ここでは、次のことを、お愉しみいただけます。
 --------------*--------------


◆Menu◆

【1】:プチ企画をつくり、この場に投げる。(テーマだけでもよい)
【2】:企画について検討し合うのもアリ。
【3】:企画者と参加者は、それに沿った作品をこの場/その他に投稿/報告する。
【4】:前のプチ企画が終了したら、次の企画を提案する。
【5】:自由に関連した話題を提供/談義しながら、創作意欲を刺激し合えればgood!

(注意書き)
********************************
詩に限らず、文芸全般・漫画原作・映画(ドラマ・舞台)シナリオ
など、和洋、古典・現代 を問わずに、俎上にのせてかまいません。
********************************

オカシナ記事が書かれた場合などには、スレ主の判断で、いきなり、又は注意忠告をした上で、
削除する場合もありますので、事前にご了承ください。

基本的には企画提案者が仕切ってくださる方がいいので、自由円滑に書いてもらえたら
うれしいです。読んでいる人が愉しいと思う場所にぜひしてください。

(尚、本スレッドは、下記スレッドを引き継いでいます。
 http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=316267 )

それでは、開幕です。

********************************

[543]ハァモニィベル[2017 09/05 00:04]渚鳥


『九月四日。まるっと』

    原作 渚鳥 / 訳詩 ハァモニィベル

   
(注)本作は、渚鳥語の原典をハァモニィベル語に訳すシリーズ
      幻の第三弾!です。




この机の足下に私の工作用の材料がほとんど入ったカゴが一個ある。

それは一人の人間の訪れをいまも待っている

季節が違うものは押し入れの中に積んである
それは灯をともされるのを待っているローソクみたいに

カゴは外側をコーンパイプのような質感の肌に覆われているが、内側は地味な布張りで
〈木〉が沢山描かれたその模様をみるたび、大人になった今でもときどき思う

木立の中には何か別の物が内包されているような気がする、と

床の敷物と、色もデザインも合わないせいで、大きめのナイロンのバッグで私はカゴを下からまるっと覆った

後ろ髪をひかれながら一本道をいちもくさんに奔ったときのような気持ち

バッグの模様は未だ美しい

荒んだ冬木立の、ありきたりで、埃っぽい街並みは
黒地に撒いたような灰色の木の葉が、ぜんぶ上を向いてプリントされている

冬木立の中には何があるのだろうか

木の葉は木全体の縮図だと、いつだったか、誰かに、習った気がする

灰色の木の葉がなんだか物分かり良いようにも見えたりした

離れ離れに寄り添う様な密度でみんな上を向いた
散り散りの木の葉たちが

仄かに冬の夜を待っている

   しゃらしゃらと、ぴったりひっそり

私の目にはそうも見えるし

まるっと覆ったバッグの中でも木の葉たちは
ろうそくの灯のように、やはりどっか浮き立っている








〔著作権料の配分は、ベル氏99.5%、渚鳥氏0.5%(材料原価別)です〕

尚、
原作は、>>542 を参照してください。

念の為こちらもご参照ください
 >>523


 

[542]渚鳥[2017 09/03 16:25]ふるる
『九月二日。冬、バッグ、下敷きになる』



私の工作用材料は机のしたのかごにほとんど入れてあり、季節が違うものは押し入れの中に積んである

かごはコーンパイプの外装に内側が地味な布張り

敷かれたイグサのマットの繊維と相殺し合うので、私は大きめなかごをまるっとナイロン性の買い物バッグで覆ってしまった

バッグの模様は未だ美しい

黒地にぱらぱらと撒いたように灰色の木の葉がみんな上を向いてプリントされている
木の葉は木全体の縮図だといつか習った通り、

離されながら寄り添うよう様な密度でちらされた木の葉の模様は、

ひっそり仄かに白い木立が冬の夜を待っているように
どこか浮き立っている
私の目にはそうも見えるし

またはオレオの中のしゃりしゃりと糖化したアイシング・クリームのように
さくっと白黒、物分かり良いようにも見えたりした

冬の木立の中には何があるのだろうか

冬の木立の離れにはありきたりな埃っぽい町並みと
轢かれ続ける一本道があるのかもしれないが、

木立の中には何か別の物が内包されているような気がする
大人になった今でもときどき思う

それは灯をともされるのを待っているローソクみたいに
一人の人間の訪れを待っているのかも知れない


------


(私なりの打診です、カイト君に昨日、私信してみました。

「投稿欄で、君を待っている人がいるみたいだよ」と。

ジョバンニがむくわれますよう。)
 

[541]ハァモニィベル[2017 09/02 02:10]
>>540

いつから、渚鳥さんは、ビル・ゲイツになったのか
と驚きつつ、



まずは、

 (蝋燭)

に関する談義からはじめてください。

「ロウ」に関して、その油の原料から、蜜蜂や鯨を辿りながら《歴史》に
思いを馳せるも良し。

「灯」「炎」へとあかるく想像力を広げるも良し。


ですが、原作を書いて出すのは勘弁してくださいね。
といっても、何も出さないより、はるかに良いことですが・・。





--だいたい、以下の作品くらいのレベルから、でお願いします。




 『蝋燭』

静かに激しく揺れる夜の詩人よ
なぜこんなにも闇を否定するのか
私の中の、この何かが
凍りつくこともゆるさずに






(注)

(今月の課題は、《小さな蝋燭が見せたモノ》なので、
 もっと、色々長いストーリーでも、意識の流れでも
 シュールレアリスムでも、コントでも、童話でも
 なんでも構いません。)



ま、日常にある道具を、上例のように
短詩にして、投稿してもらうという
のでも、OKです。  ・・・・・・《9月の裏企画!》ということで。
 

[539]ハァモニィベル[2017 09/01 05:04]渚鳥
*8月の《無人駅の伝言板》は終了です。


 9月の ぷちきかく は --、


  《 小さな蝋燭が見せたモノ 》

です。

 宜しければ、此処へ投稿か、投稿欄へ投げてリンク
 してください。

・タイトル
・ジャンル
・手法

は、自由です。

 9/14 まで。





(わたしは)
連続3記事め、なので、この後は、記事をもう書けません
 

[538]ハァモニィベル[2017 08/24 04:40]渚鳥
*


《無人駅の伝言板》も、そろそろ廃駅なので、

 この伝言だけ消さずにおきます。


  闇ノナカ、
    こんにゃくデ
頬ヲ   ぺたぺた ぺたぺた ぺたぺた

  ヤルノガ  詩 ナノデショウカ?

              えとらんぜ より

*
 

[537]ハァモニィベル[2017 08/24 04:33]
>>536

無人駅だけれど、駅長が出てくるあたりが感動ものですね。
まあ、最終日だからでしょうか。



無人駅といっても、「無人」という名前の駅かもしれませんしね。
「幸福」という駅もあるそうだから。



そろそろ、廃駅ですね。
 

[536]渚鳥[2017 08/24 03:54]
無人駅の伝言板・参加作品




○月×日
無人駅の清掃員のわたしは、
この秋に新しいバイトを見つける、ことにした
チョークの粉を綺麗に拭き取って
寂しげな駅の壁の伝言板がいつもよりも濃く見える


○月×日
無人駅に九官鳥が迷い混んできた
駅のあちこち、ところかまわず寝泊まりして、やくざものみたいなやつだ

警察に届け出て、飼い主を待つ

(どうやってもなつかないつもりだな)
と、思った瞬間、消毒剤のキャップが消えていることに気づいた
得意気な丸い目にぶつかり、見れば嘴にくわえている
わたしは急速に青ざめた
「バカ、こら、阿呆鳥が!」
壮絶な追いかけっこが始まった

夜半過ぎ、ズタボロのキャップをもと有るべき場所に納め、帰り支度を始める
念のためボトル本体を確認すると『無毒・甲類』と記されていた
とんだ一日だったずら…

ロッカーの中で鳥は「おかえりなさい!おかえりなさい!」と
いっそう陽気に騒いでいる
言われなくても帰ります


○月×日
飼い主が引き取りに来た
日本に引っ越してきて間もないという
たどたどしい英語を交わして、
男はかごに鳥をしまった
やれやれ

Bon Voyage!
Bon Voyage!

と、九官鳥が騒ぎだした
男はあわてて唇に指を押しあてて、ポケットから鳥の餌を取り出した

Bon Voyage!
Bon Voyage!Bon Voyage!

鳥はますます興奮して啼いた

○月×日
無人駅の伝言板に久しぶりに伝言が書かれた

「⋟⋟センジツハドウモありがとうゴザイマシタ
オセワシテモライ⚗⚗Pikoげんき」

○月×日
勤務最終日
駅長が飲みに行こうと言ってきた

焼き鳥かおでんかどちらがいいかと訊かれたので

「じゃあ、おでんを」と答えた



〈終〉
 

[535]ハァモニィベル[2017 08/23 01:31]渚鳥


現在進行中の企画は

>>487 >>503 >>515 (=『無人駅の伝言板』)

になります。

(8月の終わりまで)


 

[533]ハァモニィベル[2017 08/21 23:48]渚鳥
渚鳥さんへ

(505)は削除して正解です。

あれが、ここで通用するなら、
るるりらさんも苦悩しないでしょう。


あれでは、酷すぎますよ。


1.作中人物の会話が成り立っていません。

2.『非人(ひじん)マンションの伝言ゲーム』ですか?


と酷評もせずに、

すぐスレ主が、ボツ削除にしたでしょう。


投稿欄に出せないようなのを、ここに投げないでね。
落書きは禁止です。(原作の範囲内でのみ許容されます)



 

[531]鵜飼千代子[2017 08/21 21:00]渚鳥
>>529
渚鳥さん、再掲ありがとうございます。(୨୧ᵕ̤ᴗᵕ̤)

お題とちょっと違ったかなと思ったら、自由詩のカテゴリに投稿し直す手もありますね。
また読めて良かったです。(*ˊૢᵕˋૢ*)
 

[529]渚鳥[2017 08/21 20:37]鵜飼千代子
鵜飼さんへ、

有り難うございます、やっぱり消したらいけなかったですね(笑)

と、ゆうわけで。再掲します。



[505]渚鳥[2017 08/18 13:05]
無人駅の伝言板・参加作品 (渚鳥)


「わあ、高ーい」と、彼女はベランダの方へ出て、
頭をこちらに向けたまま、しばらくそうしていた

俺は何だか急に夢を見ているような気になった

呼べば届く距離にいて、何よりここは俺のテリトリーなのに、

(彼女…)の体の輪郭がすっぽりと靄に包まれて、
別の空間にいる人を見ているような気がしたんだ

「何を見てるんだ?」俺は声をかけたが…
「おい…」と言うより早く彼女が、
「何も見てないわ、」と言う

そうか?

俺はわけもなく遠い空の向こうが気になった

その空の下のどこかに、

(何を見ているんだ?)という俺の声が吸い込まれてしまいそうで、それ以上 声をかけることができなかった
 

[528]鵜飼千代子[2017 08/21 19:26]渚鳥
>>525

渚鳥さん
作品消しちゃったからどういうストーリーか忘れちゃいましたよ。
靄(もや)が読めなくて検索しちゃいました。
だから、消しちゃダメなんだって。┐(´・_・`)┌

男の子にとってはアンハッピーエンドになってしまったのね。
よかったよかったとは言いにくいけど、ムリな相手っているのかもね。
そればかりは仕方が無いね。

渚鳥さん小説書く人なんですね。
 

[527]ハァモニィベル[2017 08/21 13:16]


現在進行中の企画は

>>487 >>503 >>515 (=『無人駅の伝言板』)

になります。

(8月の終わりまで)






原作者の方は、

 「原作です」、「翻訳希望」

原作を了承の方は、

 「原作可」

と付記してください。

(渚鳥さんの場合は、付記不要です)



 

[525]渚鳥[2017 08/21 11:26]鵜飼千代子
>>510

鵜飼さんへ

削除しました1作目について、説明です。

あれは私がたまに趣味で書く小説の中から引っ張ってきたワンシーンなのです。

最終的にヒロインは男から自立して次に出会った男性とハッピーエンドを迎えます。

モヤモヤさせて、すみません(笑)
 

[524]ハァモニィベル[2017 08/20 22:59]渚鳥


現在進行中の企画は

>>487 >>503 >>515 (=『無人駅の伝言板』)

になります。

(8月の終わりまで)


 

[523]ハァモニィベル[2017 08/20 22:56]渚鳥


  「原作」について一言


ハァモニィベルが、なんでも、無暗に原作にしてしまうようで、
この形式(>>514)にどこか暴力的な印象を持たれるタイプの方もいるかも知れません。


しかし、《なんでも、無暗に》やっているわけでもなく、
(後述するように)できるわけでもありません。

ひとつには、原作者の同意にいちばん配慮しています。
原典を書かれた方が、原作者となってもいい、という
そもそも原作者になることへの同意・賛同を第一に大切にします。


そして、
もうひとつは、(これも非常に大事なことなのですが)
どんな作品でも原作にできるわけではない、
ということです。



実質的に無内容に近いような言説は、原作にできません。
123456・・・とただ並んでいるようなもので、
これは、ハァモニィベル語に訳すべき対象・意味が、ないからです。


なので、何か、書き手のマインドが込められていないと、
原作には、(できない)し、原作者に(なりたくてもなれない)
と考えてください。

なので、言いたい事のマインドが濃くて強い人ほど
原作者としてすぐれている、と言えるでしょう。
じつは、原作には、そういう大切な要件があるのです。





読者が読んで苦痛でない言説で書かれていれば、それはそのまま作品
ですから、翻訳する必要はないし、すべきでありません。(読めるものを
訳す必要はないからです)





変なものを読者に読ませるという暴力的な印象の行為を
ハァモニィベルの翻訳によって、僅かでも(まともな読者の)
心のやすらぎや知的愉しみに変えられれば、というのが理想です。

(私の方が原典に暴力をふるっているように思われる方は、
 ここで気付いてほしいのですが、私は原典のふるっている読者へ
 の暴力をただ合気道で投げとばしてみただけです)

(普段は、あまり投げ飛ばしたくはないので、他人の作品を読みに行かない
 癖がついてしまっているわけですが・・・)



ただ、形式的・表現的に「変」なだけで、
マインド(ポエジー)は、文章が器用な人よりもマシもしくは上
であるようなものならば、原作になる資格・可能性は充分にある
わけです。

どの程度のポエジーが原典にあったかは、著作権料の%の数字で
(わたしから)評価されているのにお気づきだったでしょうか。


以上です
 

[522]ハァモニィベル[2017 08/20 02:03]
>>521
とおこさん

改訂前のバージョンも読んで頂いて感謝します。作品の方は全面改訂してしまいました。
タイトルに関してだけ簡単に補足します。


「カンパネルラ」は、いうまでもなく『銀河鉄道の夜』に出てくるキーパーソンですが、名前の由来について、宮沢賢治が当時読んだ、大西祝『西洋哲学史』に乗っていたルネッサンス期イタリアの哲学者の名であろうという説があります。

 この人は、靴職人の子でしたが、幼少から知能と記憶力にすぐれていたそうで、のちに書いた『太陽の都』という理想郷(ユートピア)を描いた著作で知られています。

 弾圧されましたが仏に亡命し、インテリの間で時の人となり、投獄された思想家としてソクラテスに擬して評されたりしたこともあるようです。危険を承知でガリレオの弁護をしたりするそんな所を賢治は気に入ったのかも知れません。

 で、銀河鉄道のカンパネルラが、このカンパネラだという説を追っていくと面白いことに、〈Tommaso Campanella〉トマゾ・カンパネラが修道士になる前の洗礼名は(Giovan Domenico Campanella)ジョヴァン・ドメニコ・カンパネラなんだそうです。(賢治が知っていたかは不明)

ジョバン二と、カンパネルラは、同じ人だったのかも知れない、というその予備知識だけ、私の返詩のタイトルを読むときに、若干必要になるイメージの膨らみになっています。

また、
ご存知のように、イタリア語の「カンパネッラ」は、ベル=鐘という意味なので、もちろん、それもイメージのなかに含まれています。


カンパネラが、私のように、どうしようもないほど愛されるのが下手だったかどうかは、謎に包まれていますが。


 

[521]とおこ[2017 08/19 16:25]ハァモニィベル渚鳥鵜飼千代子
ハァモニィベルさん

はじめてアニメーションの銀河鉄道をみたとき、その美しさと、果ての駅で一人降りた少年の絶望的なさびしさにゾッとしたことを覚えています。
無人駅、地方ではそう珍しくもなく、自動改札もない無人駅で乗り、無人駅で降りる、なんてこともあります。
そうすると、簡単にキセルが出来てしまうのですね。
きっとカンパネルラもそうして近所にやって来たのだろうと思います。
初乗り料金だけで、その辺ブラブラしてるかも。


返詩、改定前のものを拝見いたしました。ありがとうございます。
返詩では、二人は会えないのですね。
かなしいです。
でも、わたしはきっと、詩の人物はカンパネルラに会えると思っています。だって、切符みつけたら舞い上がって、電車に乗らずに走って迎えに行っちゃうんですもの。
 

[520]ハァモニィベル[2017 08/19 02:57]


 『ジョバンニ発、カンパネルラ行き』

リンクにしました。

 http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=331787


 

[519]ハァモニィベル[2017 08/19 02:54]
>>518
とおこ さんへ

「無人駅の伝言板」はそれ自体にポエジーがあるので、
 
人はしぜんに風景画像や、心象動画が浮かんでくるだろうと思います。

また、いろいろ意味も引き出せるので、どこに焦点を当てて書くかも、
書き手の個性の見所です。
「駅の伝言板」じたいが撤去されている点が、現代的な視点の盛り込みどころでもあります。

 さて、

  とおこさんは、「伝言板」という所から、

   メッセージボード

  というポイントをクローズアップして、メッセージを作品化してくれたわけですね。

  フレンドリーなメッセージが読み取れました。感謝。



 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 
 
スレッドを新規に作成したり、コメントを書き込むにはログインが必要です。
Home
0.17sec. ver 050714.4.0
スレッドニュース
[9942]渚鳥 7/26 12:17
[抜け道]


《抜け道》が、創作系に分類さ
れました
[9939]渚鳥 7/25 15:52
[抜け道]
スレッドの
目的を追加しました
[9934]渚鳥 7/25 15:57
[抜け道]
スレッド紹介欄に例文を添え
ました
オペレータは古風なので、あくまで
参考ですが
[9933]渚鳥 7/25 15:56
[抜け道]
《抜け道》についての、
私信を受け付けております

渚鳥(スドリ)まで、どうぞお
気軽に
[9932]渚鳥 7/22 15:17
[抜け道]


タイトルが確定しまし


《抜け道へ、ようこそ》

現代詩,詩,poem,comic,掲示板,投稿,本,詩集,CD,DVD,出版,音楽,短歌,俳句,印刷,芸術,漫画,アート