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【petit企画の館】/蝶としゃぼん玉 (創作系)スレッドオペレーター:ハァモニィベル
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【petit企画の館】

当館へようこそ!いらっしゃいました。
お気軽に中へどうぞ。

この館の【趣旨・目的】は、あくまでも「創作を促進すること」です。

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ここでは、次のことを、お愉しみいただけます。
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◆Menu◆

【1】:プチ企画をつくり、この場に投げる。(テーマだけでもよい)
【2】:企画について検討し合うのもアリ。
【3】:企画者と参加者は、それに沿った作品をこの場/その他に投稿/報告する。
【4】:前のプチ企画が終了したら、次の企画を提案する。
【5】:自由に関連した話題を提供/談義しながら、創作意欲を刺激し合えればgood!

(注意書き)
********************************
詩に限らず、文芸全般・漫画原作・映画(ドラマ・舞台)シナリオ
など、和洋、古典・現代 を問わずに、俎上にのせてかまいません。
********************************

オカシナ記事が書かれた場合などには、スレ主の判断で、いきなり、又は注意忠告をした上で、
削除する場合もありますので、事前にご了承ください。

基本的には企画提案者が仕切ってくださる方がいいので、自由円滑に書いてもらえたら
うれしいです。読んでいる人が愉しいと思う場所にぜひしてください。

(尚、本スレッドは、下記スレッドを引き継いでいます。
 http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=316267 )

それでは、開幕です。

********************************

[596]旅人[2017 10/31 22:51]ハァモニィベル渚鳥
瞑想の皮を剥ぎ捨て
透き通った空想の貌を曝して
現実を見惚れさせてしまう
草をわたる風になれ。
 

[595]ハァモニィベル[2017 10/26 22:10]
見に来てみた
 

[594]ハァモニィベル[2017 10/12 00:45]
旅人さん こんばんわ。



《旅》は、東京周辺で暮らしていると全然感じられないような感覚、
 日本はいい処だな、とか、この国で生きているのも悪くないな
 と感じられる唯一の方法である、と(わたしなどは)思っていますが

また、
《旅》というのは、
 グローバリズムの味気無さを実感できる瑞々しい機会でも
 ありますね。

 (つまり、
  ご当地の個性が極めて美しく感じられる機会でもある、という意味です。

  その逆も勿論あるわけですが。グローバリズムの便利さが一面では
  ちゃんとあるように)


 

[593]旅人[2017 10/11 13:48]ハァモニィベル渚鳥
風景だけでなく、人もまた。

世界を知りつくすことは出来ない、ということも。
 

[592]ハァモニィベル[2017 10/11 13:27]


 旅は本当にいいものだ

 素晴らしい発見に満ちている


 

[591]ハァモニィベル[2017 10/06 18:08]

[590]渚鳥[2017 10/03 19:46]
旅するための詩を書いてみました。

「名」
http://po-m.com/forum/myframe.php?hid=11275

現世を旅する、とは、

自分自身と向き合う気持ちがあればまぁまぁいいのではないかな、と。
 

[589]ハァモニィベル[2017 10/03 14:04]渚鳥
返詩ともまた違いますが、
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=332988



「旅」と一言でいっても、

 旅には、する旅 と させられる旅 があるように思います。

それに、 旅に似たものに「漂流」というものがありますね。これは、させられる旅
という感じがしますが、旅というより冒険といったほうがしっくりきます。

そう考えると、旅も4つあり

  1.する旅    ・・・・・・通常の旅行にあたります
  2.させられる旅 ・・・・・・人生はこれですね(私は4ですが)
  3.する冒険   ・・・・・・探検家とか、神話の主人公がするものですね
  4.させられる冒険・・・・・・漂流しちゃったりした場合これです


一気に不幸に見舞われたり、一気に幸運に展開するときは、
4の渦に飲みこまれてしまうもので、旅などと平穏な言葉では言えませんね。
旅と冒険の違いは、割かなければならないエネルギーの濃さと密度が全然ちがいます。


**

「させられる旅」というのも困りモノで、当人には冒険に近い場合があります。

わたしは、親の都合で小学校を点々と転校させられましたが、
そもそもピカピカの一年生の初日からでしたからね。

それは入学式の翌日で、引っ越した先の小学校には
地元の幼稚園から上がってきたすでに連帯のある子供たちがいて
そのなかに、一日遅れて転校生的に紹介されてスタートしたのでした。


小学校に入学する前から、非日常の連続を生きていたので
これも、その一コマにすぎませんでしたが。いま、私が何が起きても動じないのは
幼少期からの積み重ねのたまものでしょうねきっと。


 

[588]るるりら[2017 10/03 10:48]ハァモニィベル渚鳥
>>562

ふたたび ちょっとだけお邪魔しています。 人生もまた「旅」ですよね。

先日このスレで話題にしていただいた文章とは ちがっていますが。
該当の話題があったころに書いた複数のモノを複合して改訂版として書いてみましたので お知らせします。

がうでぃでぃ
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=332986&filter=date&from=menu_d.php%3Fstart%3D0
 

[587]ハァモニィベル[2017 10/03 00:54]渚鳥


「スケッチ紀行」といわれるものは、明治の終り頃から私小説の発生辺りまでを振り返ると

じつは、なかなか知的興味をそそるテーマがそこに隠れているんだよね。


 《紀行》 というのは、

ちょうど、ノンフィクションとフィクションの中間にあるジャンルだから。

(芭蕉の「荒海や・・・」の句は、それを考えさせる話題だったことに
気づく人は気づいたと思いますが)



**

写実と仮構の美味な料理というのは、
気付かない内にもはや、人の記憶のなかで現実になる。
それを実感させる画家として私が思い出すのは、

 チャールズ・ナイト

https://matome.naver.jp/odai/2146324944863837301?&page=1

恐竜を知るはずのない我々が、なぜか恐竜を知っているような気がするのは、
ナイトの想像力と造形力に負っている。文化が美味であるというよりも、美味
なものが文化になる。

**


歴史的なスケッチ旅行といえばこれかな。
ビーグル号でダーウィンに同行した画家
(コンラッド・マーテンス)

http://www.cam.ac.uk/research/news/hms-beagle-sketchbooks-added-to-cambridge-digital-library


**


渚鳥さんは、この画家を忘れていていいのかな。

 池田修三

https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/dango04





 

[586]渚鳥[2017 10/02 20:19]
■手元にありますのは、『ダヤンのスケッチ紀行「モロッコへ行こう」著・池田あきこ』
GEOで買いました。たくさん挿し絵が入っています。元気になれる1冊だと思っています。
「夜明けの砂丘デューン」(P88)という章のタイトルが詩的。


■最近は絵を見るのもスキなので、
「旅する画家」を検索しました。マニュエル・リュバロさん、中内渚さん、中村研一さんなどなど、ヒットしました。
中内渚さんは古本の上に繊細でクラシカルな絵を描かれるお方。


#21世紀フランス画壇を代表する画家、マニュエル・リュバロ
https://youtu.be/Ta_nGMLxVDY

#中村研一

https://www.city.koganei.lg.jp/kankobunka/453/hakenomori/kakoten/tabi.html
 

[585]ハァモニィベル[2017 10/02 18:35]渚鳥


 《 旅に病んで夢は枯野をかけ廻る 》松尾芭蕉


死の四日前に詠んだ句ということで、
一般には辞世の句として流布されていますが
はたしてどうだったのでしょう。


**

弟子の八十村路通は、『芭蕉翁行状記』にこう書いている。

 平生則チ辞世なり、何事ぞ此節にあらんやとて、臨終の折一句なし

(「毎日、日々辞世のつもりで詠んでいる私だ。どうしてことさらに
  辞世の句など詠む必要があるだろう」と仰言って臨終の折には詠まなかった。)




ああ、それでは、「旅に病んで…」は辞世の句ではなかったのか。
芭蕉には辞世の句はないんだ。と考えるのもはたしてどうなのだろう。


芭蕉の句は、その信念からすれば、全てが、辞世の句であったとも言えるだろう。



 

[584]ハァモニィベル[2017 10/02 18:03]渚鳥
>>583

まあ、誤読もひとつの読みだから、

感動的に誤読したなら、それをちゃんと書く

というのは、わたしは好感を持つよ。


学校で馴らされた感覚で、じぶんの誤読を粗末に扱う必要は
詩(文学)においてはないと思うよ。


まあ、素朴な誤読はそれはそれで、ウケるけれども、
わたしは馬鹿にしたりはしないよ。


野分き(風)を、野宿と、勘違いしたってことは、

「芭蕉」についても、

この句では、植えてある植物のことなのに、人間のほうだと誤解してるわけだな。



**


芭蕉(人間の方ね)
には、有名な

 《 旅に病んで夢は枯野をかけ廻る 》

がありますね。
 

[583]渚鳥[2017 10/02 15:31]ハァモニィベル
安直に、「野分」と「野宿」を履き違えた私が悪いのです。
当然「野宿しながらたらいに雨を溜めたのか……んっ?(旅にタライは持ち歩かないよね)」とは、思ったのですがね。

ーーーーーー

学研全訳古語辞典 学研教育出版
ばせうのわきして…
分類俳句
「芭蕉野分して盥(たらひ)に雨を聞く夜(よ)かな」
出典武蔵曲 俳諧・芭蕉(ばせう)
[訳] 野分が吹き荒れ、庭の芭蕉(ばしよう)の葉を打つ雨風の音がしきりである。家の中ではたらいを打つ雨もりの音がわびしく響いて、秋の夜のわびしさがひとしお身にしみることだ。

ーーーーーー

確かにこれは、旅の句ではありませんでした。m(_ _)m
 

[582]渚鳥[2017 10/02 15:24]
>>579

「こうしてみると」は、一人言でした(ごめんなさい)。名俳句1000(佐川和夫篇)という本の「秋の部」をみていたのです。
旅をしている芭蕉さん、野宿のときもあったでしょう。
体力がなく薬草の知識もない私なら、すぐに風邪をひいて旅をあきらめだだろうな、という一人言でした。
m(_ _)m
 

[580]ハァモニィベル[2017 10/01 22:14]
そろそろ店じまいかな。
 

[579]ハァモニィベル[2017 10/01 22:13]渚鳥


「こうして」とは、どうして

なのか不明なので、こんな風に、ただ並べられても退屈ですな。

私がある角度から明確に芭蕉を紹介したのに対して、

便乗して意味もなく芭蕉を出してくるという感覚じたいが退屈なので、

そこで退屈が二倍になります。
 (話を退屈な方向に誘導するテロ行為なら成功していますが)

二つ紹介して頂きましたが、

最初の句は、
松尾芭蕉が、深川に隠棲した頃なので「旅」に関連してるのか当然説明が必要ですよ。

という印象です。


 

[578]渚鳥[2017 10/01 16:30]
旅に関連した句を二つ(松尾芭蕉)


「芭蕉野分して盥に雨を聞く夜かな」

「病雁の夜寒に落ちて旅寝かな」

こうして見ていると、
松尾芭蕉さんはほんとうに体の丈夫なお方だったようだ。。
 

[577]渚鳥[2017 10/01 13:25]ハァモニィベル
うぐぅ、……ギブアップです。

結論:渚鳥は日本語が読めない←( ;∀;)
 

[576]ハァモニィベル[2017 10/01 13:00]渚鳥
日本の季語って中国標準なんじゃないの?
陰暦(旧暦)と新暦はズレてるんじゃないの?

どうして、まず、フツーに詩の本体を読まないの??

といった素朴な疑問がわいてくる考察ですね。


「初歩的な事だよ、ワトソン君」※4




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註)
※4 ホームズ俳優:ウィリアム・ジレットの台詞
 

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