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生贄合評スレ (創作系)スレッドオペレーター:いとう
試験的に作ってみます。上手く回らなかったら消します。

やり方。
1.作者が合評して欲しい作品のURLを貼り付ける。合評開始。
2.誰でも好きなことを好きなように。基本的に何でもあり。
3.なんとなく場が収まったら、次の生贄を待つ(笑)。

注1
合評される作品の作者は、合評内容に対してどのような発言権も持ちません。
つまり、自分の作品に対する発言は禁止。最初にURLを晒すだけ。
作者が特定の発言に星を入れるのも禁止します。

注2
合評中は、新たな作品のURL貼り付けを認めません。
合評は1作品に対してのみ、行っていきます。

[455]蛾兆ボルカ[04/22 23:43]
るるりらさん

言葉(音)としての『ファンタ・グレープ』、実物のジュース、ラベル、レイチェル、二つの形容詞から、詩のフォルムに至るまで味読して頂き、ご批評ありがとうございました。
大変励みになります。

※では、そろそろ今年の桜も散り終わりましたし、ご批評も頂きましたので、次の方どうぞ。
 

[454]るるりら[2017 04/21 18:18]
こんにちは

自販機の前にコカ・コーラのお兄さんが作業しておられたので、おもわず「ファンタ・グレープが買いたいです。」と言ってみましたら、自販機をとりあえず閉めてくださり 
私が、口にだしてまでして「ファンタ・グレープ」って発音する必要がなかったです。

手にとってみて 第一に思ったこと。
これが うわさのコンクリート ジュースか?(え?)
果汁一パーセント(ほんとだ)
合成着色料 不使用(すごいことでは(・・?)
合成香料 不使用(ぶどうの匂いはどうしたの?)
純水使用。


もしや、純粋メタファを使用しているのでは?
うわさの隠喩ジュースのボトルは、きゅぼんきゅの バディラインをしており
なかなかの曲線美。あなたの教えてくれたコンクリートジュースは 女性美の様相でした。


さて、お話をもとに戻します。
形容詞の線引きが発生することで そこから 疑問の波紋が発生してますね。
ワンダフルと ファンタスティックの違いって何?

ワンダフルは、レイチェル・カールソンでしたか。わたしも同感。というか、【センス・オブ・ワンダー】は蛾兆さんが昔 推薦してくださった著書だから読んだことがR。

レイチェル・カールソンは【沈黙の春】において 精緻な情報を元にした しかも美文の著書により、公害の行きつく先は、生き物の姿のない世界ですよと警鐘をうながし、 実際にある薬品を減らすという快挙をとげた。育てた子どもを思い、【センス・オブ・ワンダー】を、解放せよ、とも 云った。まさしく、ワンダフル。

では【センス・オブ・ファンタスティック】は、何?
わたしは、男性にとって 女性のセンスが、・ファンタスティックだと思いました。春ですね。
楽しい読書体験でした。


それから ついでに、変なことも考えました。
冒頭部分が 箇条書きだった点についてです。 ファンタ・グレープを実際に購入してみて感じたことなんですが、当然のことながら内容量だの保存方法だのといったことが箇条書きに書かれていたわけですが、さりげに この詩が箇条書き印字されてていたら楽しいのに。と、思いました。

箇条書きという手法は、ラベル表示的です。この詩は箇条書きではじまるところが、珍しいと思いました。
ラベルってそういえば、 読んでいる人は読むが 読まない人は読まないところが、詩と似ています。
ですが、ラベルには正しい表示が求められている。
ラベルはワンダフルかもしれないが、ファンタスティックでは ない。

詩の住処にしか ファンタスティックは 存在できない。
そして、ファンタスティックとは 愛だ。

と、結論をいたしました。
                 ご清聴ありがとうございました。(赤面)
 

[453]蛾兆ボルカ[04/08 23:53]
よろしくお願いします。

タイトル『桜の隠喩』

http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=328400
 

[452]るるりら[2017 03/24 23:45]
>>447のご批評について受付けを終了させていただきます。
お時間をいただき、ありがとうございました。
  
次のかた どうぞ。

※追記。
ベルさんのスレに 質問させていただき
ベルさんのご意見が、いただけたこと ここに報告させていただきます。ベルさんご意見ありがとうございました。削除されてますが、対話はなされました。感謝しています。
 

[450]ハァモニィベル[2017 03/22 17:11]
失礼します。るるりらさんから私信が来ていましたので、先程返信しました。
此方(サイト)にログインできなかったのでお返事が遅れてすみません。

私への要望等はすべて《蝶としゃぼん玉》に書込んで下さい。
 

[449]るるりら[2017 03/21 08:43]蛾兆ボルカ
蛾兆ボルカさん 大変 参考になるご意見がうかがえて 感謝しています。
ベルさんに ひとことだけメールで コメントをお願いしたいと思っています。金曜日に終了しようとおもっておりますので 次に批評をお待ちの方は少々お待ちくださいませ。  
 

[448]蛾兆ボルカ[03/18 18:43]るるりら
※最後に追記しました。

>>447るるりらさん

こんにちは。
この作品の元になる知識が僕には無いので、僕はこれを批評するのに向いていない読者です。あまり参考にならないだろうなあとは思うのですが、独立した作品として拝読して、思うところを書いてみます。


作品"完全な闇">>447
について

私には、『あのときのマッチ箱』がどんなマッチ箱なのかわからないまま拝読しました。
また、場面がパリであることはわかるものの、なぜアメリカの代表的なお店であるティファニーが、ここでパリの風景の描写に使われたのかも、わからないまま読みました。
作品はそれらを既知として、わかるひとに向けて書かれたのではないかと思いますし、私がそれを知らないことが作品の読みを薄くした可能性があるなあと思いました。
そんなわけですが、そこに何かしら物語りがあると想像しながら読むと、この詩は全体に、物語りを伝えてくれる言葉が足りな過ぎたような気配を感じました。

>ダイヤモンドは暗がりでも輝くのだろう
>でも わたしには完全な闇こそが 輝くのだ

例えばここは、『ダイヤモンドは【暗がりの僅かな光でも、それを集めて明るく】輝くのだろう』→『しかし』
ということに解して納得しました。
それに関連するような物語りがあるのだろう、と想像できます。考えてみれば、マッチは自ら光り、完全な闇でも照らすからです。ですが、すぐには文意がわからず少し考えました。
というのは、光るのはマッチであり、箱ではないからです。そのため、ダイレクトにはイメージされません。

箱であることの、物語りでの意味があるなら、それは詩に描いたほうが良かったかも知れません。

それとティファニーですね。
パリにティファニーが進出した時期や、その頃の流行の商品でジュヅ状のものは、調べればわかるのかも知れませんが、初読では知らずに読みます。
やはりこの詩の語り手のいる時代や、回想される時代について、何かしら読者が想像できるようなとっかかりが詩の中にあると良かったのでは、と思いました。


※追記

以上を書いたあとで、スレを見ました。

なるほど、既存の詩を材料に、そのあとのシーンを描く試みだったわけですね。
材料になっていた既存作品をすべて参照の上で鑑賞しないと、伝わらないものがあるのは当たり前だったかも知れません。

既存作品のほうに、マッチが入っているマッチ箱と、その中のマッチを使用するシーンが順番に描かれています。残っているのは、空の箱だけのはず。
それを背景に、るるりらさんのこの作品を第三パーツとして読むと、わかるように思う点が多々ありました。

【解釈】今はもう、マッチで照らさないと見えなくなる闇はパリにはないけど、あなたを失った闇は深い。
だがその闇は、マッチではなく、それが入っていたマッチ箱が照らしてくれる(思い出を保ってくれる)。

みたいな、解釈となりました。
そう読むと、味わい深い作品です。


まったく異なる二つの読みとなりましたが、綜合してみると、この作品は、元にした詩と併せ読むと、過不足ない。なかなか素敵な詩だなあ、と私は思いました。
 

[447]るるりら[2017 03/17 18:21]
http://po-m.com/forum/thres.php?did=320890&did2=61

ベルさんの主催するスレでの企画に提出したモノです。
夜のパリ  プレヴェール(小笠原豊樹訳)の後のシーンを想像して書きました。
これを提出したあと この詩の問題点について 自身で なんどもかんがえたのですが
私自身以外のご意見が頂戴したく こちらに提出させていただきます・
もしよろしければ 忌憚のない ご批判を よろしく おねがいします。
ちなみに ベルさんにご意見がうかがいたかったのですが、わたしのせいで 上手に
ご意見がうかがえませんでした。このスレならば 私の返答は いかなる場合もしない約束となっておりますので もしかしたらご意見をいただけるかもと 思っております。


"完全な闇"

心の溝を覗くとき
淵に足をすくわれそうな思いにかられるとき
わたしには あのときのマッチ箱がある

町はあのころとちがって賑わっている
ティファニーの宝石のようなともしびが 
凱旋門に つななっている

こんなに明るくとも
わたしの心には完全な闇がある
ダイヤモンドは暗がりでも輝くのだろう
でも わたしには完全な闇こそが 輝くのだ
ポケットに あのときのマッチ箱があるかぎり
 

[446]蛾兆ボルカ[02/22 22:03]るるりら
梓ゆいさん
ご批評ありがとうございます。
本作品の核となるものを捉えて、やや読みにくいかもしれない拙作にアプローチして頂き、深謝しております。
励みになります。


るるりらさん
ご批評ありがとうございます。
身内を見送りました際、お線香のあげ方の作法を通じて、親鸞の横超にふれ、感じ入ったことがあります。
横、という概念を拡げつつ丁寧な読みをしてくださり、嬉しく思います。

※拙作について締め切らせて頂きます。
次の方、どうぞ。
 

[445]るるりら[2017 02/21 15:44]
ひさしぶりに、このスレに書き込みをさせていただきます。
なぜか雪の中で、、レオナルド・ダ・ヴィンチの『モナリザ』は、何だか楽しそうな顔をしてるよねというような ことを想うのか。モナリザって 謎の微笑みなわけですが、なんだか楽しそうな顔なのか。それはモナリザが コケティッシュってことかしら?

このようことを想ってしまう話者は、映画アメリの主人公のようなところがあると思いました。なぜモナリザなんだ。おもいついちゃったのよ とりとめがないことは 楽しいよね。と、目をきょろきょろさせているような気がしました。

大きな雪片と小さな雪片は、どちらが早く地面に落ちるのか。
たまたまセレクトしたふたつの雪片 風の吹き方では まいあがるケースだってあるだろうけれど
雪という動的な景色の中で、全体に縦の動きの中にあらわれる横のながれが あらわれるのだそうだ。
話者は 幻の川のようなものを見て、その水平とともに歩きたい見たいと言っている。もしや横超?

ホワイトアウトとは また 違う感覚なのだろうなあと思う。
ホワイトイン(私の造語です。)というべき景色がそこにはある気がする。その川は 一種の覚醒の世界のような気が

いたしました。モナリザって 弥勒菩薩ぽいと 個人的には思います。 
 
 

[444]梓ゆい[2017 02/19 02:22]るるりら
私には、難しく感じる表現の箇所がある中での感想申し訳ありませんが

「ゆっくり落ちようとする雪ほど、長く滞空してきた間に融けて密度が高くなり、私の目の前にくる頃には同じぐらいの速度になるのかも知れない。
ひとひら、ひとひらが少しづつ違う速度でありながら、全体では同じような速度で降っている。」

上記の部分が、雪が降る様子を広い視点から見た一番重要な物を持っていると感じました。
 

[443]蛾兆ボルカ[02/10 18:50]
タイトル:
雪が降る

URL:
http://po-m.com/forum/i_doc.php?did=326936
よろしくお願いします。
 

[442]梓ゆい[01/14 19:54]
一括返答失礼致します。作品を深く読んで下さりありがとうございます。主観になってしまうと、見えない部分が多くなり足りなかったり、深くなることが出来ない事が嫌でも出てきます。頂いたご意見参考に再度作品を練り直します。
次の方どうぞ。
 

[441]st[2017 01/10 06:53]
>>440
さすがに鋭い指摘ですね。"痛む足を引きずって"に違和感を
感じたのは、それを見ながら何もしないのはおかしいという
ことでしょうか。それなら以下のようなエピソードを入れれば
違和感がなくなるかもしれません。

痛む足を引きずって
遠くから訪ねてくる孫娘に
お茶とお菓子を出そうとする
齢88の祖母の姿に
おもわず寄り添い支えた

その姿は神々しくて
台座に座り穏やかに微笑む
仏様よりも尊い。

二人で並び茶をすすり
縁側で転寝をする秋の午後

背中を丸めた祖母の横顔は
ゆりかごで眠る赤子のように可愛らしい。
 

[440]鵜飼千代子[2017 01/09 14:55]st
母方の祖母宅に帰省した時に食品庫の菓子鉢にいつもピーナツチョコレートが入っていたのを
思い出しました。祖母宅では好きでいつも食べていたのだと早合点していたのですが、帰省し
たらすぐに食品庫にダッシュする孫へのおもてなしに祖母が帰省する度に準備しておいたのだ
と後年母から聞いてじんわり来た事を思い出しました。

全部読んだら意味はわかるのですが、一読目は初っ端少しもたつくかな。いっそ1行目をラス
トに持ってきて調整するのもありかなと思いました。

孫からの視線で書かれていてその点では成功しているのですが、おばあちゃんの立場であれば
もう少し控え目に書いて欲しいことはなかろうか。その辺り、詩の深みになりそうな部分かな
と思いました。経験していないと考えもしないこともあります。忘れたくないこと、書いてい
きたいですね。
 

[439]st[2017 01/09 07:00]
良い詩ですね。しいて言えば、もう少し長くして
話題を追加するとか、ここは詩人の方ばかりです
から、もしポイントなどをお望みなら、詩人好み
の表現を工夫すればよいと思います。でも、詩人
好みといっても、いろいろ異なる嗜好をお持ちで
すから、むずかしいですよね。例えば童話のよう
にするとかーーー。
 

[438]梓ゆい[2017 01/06 03:30]蛾兆ボルカ鵜飼千代子st
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=324598
本年もよろしくお願い致します。
ようやくかけた違うテーマのものを出しました。
 

[437]蛾兆ボルカ[11/23 12:47]
るるりらさん

ご批評ありがとうございます。

>注1
>合評される作品の作者は、合評内容に対してどのような発言権も持ちません。

と、あります。

作者と読者ではなく、作品と読者の交流を楽しむコンセプトなのかな、と思いますので、頂いたご批評の内容に私からはコメントしませんが、本作品は批評しにくく思われた面もあったご様子。
そうした面にも言及しつつ、様々な面からご批評頂きまして、有り難く思っております。

では、次のかた、どうぞ。
 

[436]るるりら[2016 11/19 15:31]
こんにちは
『孤独な友に』
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=323979
について書かせていただきます。

まず 一連目だけで、おかずぬきで ご飯が三杯はいけそうです。
しかし、二連目以降が、いざ批評しようとすると しどろもどろとなりました。
人名が たくさんでてきており、批評をしようとすると
あらぬ方向から 狙撃されそうな 嫌な予感がします。
人物名というのは 人によって 知っている事柄に相違がでます。
したがって、蛾兆さんと 同じ物をどの程度読んできたかも 試されてしまう気もしました。なんだかそこらへんのせいで、批評する気持ちが、萎えぎみだったのですが、一連目には魅力を感じました。

≫俺の詩に3回以上出てきたひとは
俺の友だちみたいなもんだ
と、君はいう

私の場合は、これと似た感情を 読書に対して もっています。
読書というもは、書き手の感受性を読者は、追体験する感じを体験することがありますので、
読書をするのは 友達を増やすみたいなもののような気がしています。
詩作と読書との違いは、詩作は 作者からのアプローチだから、
読書よりも 詩作のほうが 友達感が強いかもしれないなと、思いました。

がんもどきは、雁の似せてあるから がんもどきだとすると、
この詩の友達のようなものは ともだちもどきかもしれず
この「君」という人物にとって 詩とはなんだろう?
極端に生き方をした様々な人名の人々のことを、ともだちもどきとして包括しようとする瞬間。
この「君」の場合は 他人を他人とは思わない時間が 詩なのかもしれない。

孤独な夜に 大勢の ともだちもどきをひきつれて
まっすぐに飛ぶ雁の群れみたいな心の飛行をしている感じがしました。
わたしには 飛行の目的はわからないけれど、
分かるようでわからない飛行、それが トリスの飛行かもしれない。

ふわりと お酒で おさめたところが こ憎いと思いました。
そして、人名を読み返して やっぱり 怖いです。なにを批評させたがっておもっておられるやら
と、思いました。ひぃ
「君」「君」というてはるけれど、蛾兆さんご自身のことを「君」というてはる気がしました。

詩の主体性を ぼんやりとさせたいのは 孤独だからかしら?
逆に、ひとりではないという詩なのかもしれないです。
 

[435]蛾兆ボルカ[11/12 20:16]
『孤独な友に』
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=323979

よろしくお願いします。


※すみません。
二ヶ所、修整しました。

どう見ても友だちじゃないんだが
まあいいや
と、君はいう

と、いう

と、君は嬉しそうにいった

と、君は嬉しそうにいう
 

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