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最近 目方が増えた気がする

八月の検診以来
体重計には乗っていない

でも 増えているのは確か
このデニムを履くとわかる

おそらく 新米のせい
二杯食べてしまう 新米のせい
 ....
言霊って
あるよね
言葉の
いのちは
こころ次第





 ※ 五行歌とは、五行で書く 詩歌のことです。
   五行歌には、本来、タイトルは付けません。
   しかし、自作の ....
神の遣いの皮を剥いで
仮面にして被った
私が私になれないのは
mom、あなたのせい

私より先に病まないで
病めなくなって
離れられなくもなって
可哀想な私

何のために生きている ....
やさしさちゃんは家に帰ると 
いつもぐったり疲れている 
ベッドに倒れ込んだら
着替えるのもメイクを落とすのも
もう何もしたくなくなってしまう

やさしさちゃんはみんなにやさしいから  ....
夕立
つるべはしぐれ
指先

防風、防水、防寒手袋
きみが忘れた公園も
ひぐれも時間も半袖も

スニーカーだけ走り出して
追いつけなくなる

撤去された
ジャングルジムと砂場
 ....
誰もいない 焼け跡の 歩く
その 田んぼの先の この
光る街をジープがどこまでも走る
特に誰がいるわけでもない


戦車の進むように そして
行く 自転車で
何も そして 僕は
特に ....
暗い船底には何もない
だから、光がないのは
分かっていた
光無き世は船底の写し世
上の階層には
仮人たちが満ちていて
光より眩しい一条の希望を
奪い合っている
ここには剣山がある
剣 ....
二人ベットで退屈なニュースを見てる。

「腕枕した手が痺れるのは、
ハネムーン症候群っていうんだぜ。」

君はそっけない返事、頭をどける気配もない。
ニュースは温暖化現象の話題。
コメン ....
醜い天使が卵を守っている
パン屑たちは本の海に溺れて、光から逃れた
あなたの手のやわらかさを
表現することばが見当たらない
まるで世界が瞬きをしているみたいだ
シナプスのきらめきが脳内をかすめて

墜落する飛行機のニュースを見ながら

この夜が終わらなけれ ....
神様がくれた超能力の使い方
誰も教えてくれないから
自分でいろいろ試してみた
一番簡単だったのが
テレパシーだったから
おどろかそうと思って
ちょっと使ってみた

君に伝われ伝われ
 ....
*「人は人 自分は自分」
僕はこの言葉が好きだ

*女性総理ついに誕生!
日本も大きく変わってきている
地域の自治会長も女性になってほしい

*年よりは
人のことよりも
自分のことに ....
昔していたことのある仕事を 一人
夜に思い出させられた時 でも
不意に当時の朝が目の前を横切る時
僕はいた 今日の通りの目の前に


今日はミスドに自転車で行った
曇り空の下で そして  ....
あの頃はよかったって 
昔大人が言ってた

昔はよかったって
今は俺が言っている

便利さや手軽さは手に入れた
それでどうした どうなった

飾ることも隠すことも出来なかったも ....
僕の髪は癖っ毛だ。
手入れもしないから、キューティクルもなくうねり、
絡み、解けることなく、摩耗して千切れる。

だからという訳では無いが、
君のウェーブがかった髪が好きだった。
退屈そう ....
あなたに上げたくて
青い銀河のほとり
ひとり佇み
紫色した星を摘む

紫色は静かと言うこと
赤(熱)と(冷)青が争って
{ルビ抱=いだ}き合って
溶け合った融合の色
だから
静かに ....
きみが笑うと
砂糖工場が爆発する
蝶蝶は交尾をはじめて
ポットからコーヒーが溢れだす
体の一番外がわのところで
気持が逆流する
きみが笑うと
わたしは爆発する
うすっぺらい昼間がめくれ ....
ああ、もうすぐ
あなたの誕生日
秋だというのを
忘れそうだった
忘れてないけど

わたしはと言えば
くちびるを噛んで腫らしてる
ジグソーパズルは吊リ上がり
笑顔も汚れてしまったかもね ....
自分でも信じられないけど、
もう家には帰りたくないんだよ。

君には信じられないかも知れないけど。
この狭くて汚い部屋が、
君が帰ってくる場所だと信じてるんだ。
惨めたらしくね。

今 ....
初めてブラックコーヒーを飲んだのは
いつのことだっただろう
大人ぶりたかったのかな
カッコつけてたのかな
初めては絶対苦くて苦くて
とても美味しいとは想えなかったと想うけど

今 ....
無理してないか
苦痛ではないか
喜んでやっているか
無理は長続きしないよ
笑っているか
安らかか
満たされているか
楽しんでいるか
寂しくないか
穏やかか
価値あるものか
犠牲に ....
言葉は時計の針みたいにぐるぐる回って
心が真ん中で立ち尽くしている
箒で払った箒星
何もない暗闇で目を覚ますのを待つ
月の銀のような肌

火のような赤い情炎

水のように流れる時に

木のように硬い芯にときめき

金より眩しい時に

土のように吸い込む愛に

日より熱く、空より高く
良いか悪いかではなく良いか嫌かしか無くない?嫌な事が最近どしゃぶりで辛過ぎた。願いは叶わなくて良い。ただ平和を求めたのに、人はねたみうらみつらみ。嫌なので関わらないでください。言葉を発する前に私はどし .... 体は大事にしなくちゃならない
お金は蓄え増やさなきゃならない
だからたばこは吸わないし
かさぶたの方がきっと安上がりだ
便利な言葉が飽和して
よく分からなくなっていく
だからたばこは吸わな ....
不意に
呼吸が苦しくなった
喉元に赤い茨が込み上げて
胸を焼く
どす黒い嫉妬
選ばれる公平と
選ばれない不公平が
黝く全身を侵す
希望などない
このまま息絶えるまで
冷たい褥に横た ....
後悔する事はたくさんあって、
自分の存在、それそのものが下らないと感じる。

自分にできたのは、児戯に等しい、愚にもつかない事ばかりだ。

たくさんの人で混み合った空間を孤独に感じる。
存 ....
新しいスタートから
1年

新しい場所での暮らしも
1年

今の心地よい暮らしは

以前の私からは
想像できない世界



時には
思いきって

恐れの中にとびこんでみ ....
君がいなくなった部屋で

休む為に独り体を横たえる。
孤独の為に体を横たえる。
どちらが本当か確かめに行く。
人肌寒く吹く風と
舞い踊る枯れ葉にキスをする

そんな赤茶けた土の上
数羽のカラス
袋啄みて中のゴミ荒らす

それを見ていた鳩
首を傾げて見つめてる
電言柱の雀たちも
遠巻きに見下 ....
弥生陽さんの自由詩おすすめリスト(500)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
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10分間の絶望- りつ自由詩5*25-10-19
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