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己を信じ

芯を通し

身を育て

心を丸く

真を求め

神は微笑む
鳥のさえずり
踊る姿は見えるけど
その声は聞こえない

木の緑の葉が
揺れ姿は見えるけど
その風は聞こえない

コートを着た人の
表情は険しき見えるけど
その寒さを感じない
 ....
塀を取り壊した

見晴らしが広くなった

壁がボクを狭めていた

風がボクを優しく撫でる

自由が行き来してる

空気のように

未来も今、過去も

ここに共存してる
 ....
君がここを去り早三年

どう?ここ居心地は?

いいけど、楽しくない!

どうして?

感情がない!

ただの粒として、漂うだけ

100万年、1億年もしくはもっとかな?
 ....
腕時計をちらちらと見る

プラットフォームで

君を乗せた特急列車を

今か今かと首を長く待つ

ドアが開いた



君の姿がない

その時

後ろから肩を叩く音 ....
神の教えは

宗派という

小さいものではない

神の教えは

宗教に収まらない

神の教えは

自身の内に宿す偉大なエネルギー
赤い国に書記長は目から鱗

ジワジワ攻めるより

一気にその国のトップを誘拐するとは

これはいい方法だと

青い国の大統領に感謝した

その瞬間

ドアが開き

身柄 ....
想像できない

考えつかない

思いつかない

あり得ない

そんな世界を

詩に託したい
街はマチ・マチ・マチ

人もマチ・マチ・マチ

年もマチ・マチ・マチ

服もマチ・マチ・マチ

表情もマチ・マチ・マチ

マチ・マチ・マチだから



楽しいね!
シャンソンが

愛と恋を切なさを

物哀しく歌ってると

カンツオーネが

人生は乾杯と

明るく歌ってると

ウエスタンが

今日も1日を終えて

ダンスだ!食べ ....
注ぎ込まれる

愛の流れに

逆らえず

ただ、受け入れるだけ

注ぎ込まれる流れは

深く、深く、さらに深く

底なしのブラックホールに

注ぎ込まれる愛の光だけが
 ....
一文字、二文字、三文字

積み立ていく

あと一文字で頂上というのに

ガラガラ、ガタガタと

崩れ落ちる

残念、無念と

再度、

一文字、二文字、三文字

積 ....
頭の中の白い雲が流れ去る

見えず、聞こえず、時が流れ去る

身を任せるままに

心の隙間を埋めていく

贅沢な時流れ

我は我を取り戻す
空には白い雲が浮き

水の泪を落とす

土を優しく潤し

日を浴びた

木が瑞々しい

林へと育ち

川の流れとともに

森へと広がる緑に

人びとが平和に住みだす ....
白紙に煌めく

星文字の輝き

言葉の粒が揃い

心を浮かび上がらせ

目指す道を示す

十字星
クマなのにシロだなんて

恥ずかしくないの?

そちらこそ、

クマなのに黒だなんて

笑われないの?

そこにパンダが現れて

二人とも仲良くしても

クマ同士でしょ ....
私はあなたのもの

私はあなたに吸い込まれる

君は僕のもの

君は僕に吸い込まれる

2つは1つに溶けて

愛のかたどる正体は

まぶしく、熱く

歓喜の炎か

 ....
無色透明な空よ

ふと、見上げると

空の色が無色透明に

明るく、眩しい輝きの銀の色

空への想いは

果てしなく、広く、高く、大きく

こころの旅を続ける
ようこそ!

この地球へ

その大きなひとみは

水晶のように透明

ダイヤモンドように輝き

太陽と同じエネルギーを放射

眩しく、輝き、きらめく宇宙から

ここ地球 ....
点・点・点・点

宇宙からみたら

銀河系は

点・点・点

銀河系から

太陽系を見たら

点・点

太陽系から

地球を見たら



ボクらも

 ....
別に着飾るわけではないけど

動きやすくて

心地よくて

少しだけ奇抜に

自分をちらりと

表現できると

いいな!

それが個性だねと
両手を静かに合わせる

そっと、顔の前に

祈る

静と動を一つにと

祈る

俗と聖を一つにと

祈る

陰と陽を一つにと

祈る

一つの幸をと

祈る ....
ひまか!

考えない

しない

ぼーっとしない

存在してるのか

無なのか

無間界の日間
キュッ!

アッ!

グリグリ!

クイッイ!

ギュ!ギュ!

グイグイ!

ウッウッウッ!

アゥアッアッ!

突然の無音

それから幾年がたち

オギ ....
地球は今日も回り続ける

1時間に40,000kmのスピードで

ジェット機の2倍のスピードで

今、目まぐるしく回ってる

そう、僕たちは宇宙旅行をしてる

地球という乗り物 ....
サンサンな太陽の下で

キラキラと輝くワタシ

ポカポカの愛を抱き

ピカピカに輝く毎日
日を左右に反転させても



日を上下に反転させても



日を裏から見ても



日はどこから見ても



日はすべてで

時空間ととも

自遊自 ....
月の銀のような肌

火のような赤い情炎

水のように流れる時に

木のように硬い芯にときめき

金より眩しい時に

土のように吸い込む愛に

日より熱く、空より高く
あきらめろ
すべてを手放し、忘れ、消し去れ
空になった瞬間
願いは叶う

あきらめるな
あと、一歩、足を伸ばせ
その1ミリ近づいた瞬間
夢がカタチになる

あきらめろ あきらめ ....
漆黒の闇の中

彷徨う私の魂

右にふれ

左に戻り

上に上がれば

下がる

止まることはなく

揺れ続ける

息の音だけが

体の中を虚しく

無音に ....
弥生陽さんの多賀良ヒカルさんおすすめリスト(33)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
シン・シン・シン- 多賀良ヒ ...自由詩226-1-18
窓の外- 多賀良ヒ ...自由詩326-1-16
- 多賀良ヒ ...自由詩226-1-15
天国の君へ- 多賀良ヒ ...自由詩126-1-13
どきどき、腕時計- 多賀良ヒ ...自由詩226-1-9
神の教え- 多賀良ヒ ...自由詩126-1-8
こんなにいい方法があったとは!- 多賀良ヒ ...自由詩126-1-7
想像できな世界- 多賀良ヒ ...自由詩126-1-2
マチ・マチ・マチ- 多賀良ヒ ...自由詩126-1-1
シャンソン・カンツオーネ・ウエスタン・民謡・そしてパンソリ- 多賀良ヒ ...自由詩325-12-31
流れあふれる愛- 多賀良ヒ ...自由詩125-12-30
積立文字- 多賀良ヒ ...自由詩225-12-29
ボーッとする- 多賀良ヒ ...自由詩225-12-28
空から地へ- 多賀良ヒ ...自由詩325-12-25
書宇宙- 多賀良ヒ ...自由詩325-12-23
白クマと黒クマの決闘- 多賀良ヒ ...自由詩225-11-25
Black_Love_Hole- 多賀良ヒ ...自由詩225-11-19
無色透明な空よ- 多賀良ヒ ...自由詩325-11-17
つぶらなひとみ- 多賀良ヒ ...自由詩325-11-15
宇宙・点- 多賀良ヒ ...自由詩325-11-13
おしゃれ- 多賀良ヒ ...自由詩325-11-9
祈り- 多賀良ヒ ...自由詩325-11-7
日間- 多賀良ヒ ...自由詩125-11-6
ある一瞬- 多賀良ヒ ...自由詩125-11-4
1,700Km- 多賀良ヒ ...自由詩325-10-29
サンサンな太陽- 多賀良ヒ ...自由詩225-10-27
- 多賀良ヒ ...自由詩225-10-25
月・火・水・木・金・土・日_- 多賀良ヒ ...自由詩325-10-20
あきらめろ_あきらめるな- 多賀良ヒ ...自由詩225-10-17
- 多賀良ヒ ...自由詩225-10-8

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