「家族は唐揚げ」
どこからともなく
湧いて出た
その一句
そのしゆんかんから
なにゆえか
俺の心を とらへて離さぬ

幾百万もの言葉があり
百の何乗だかの組合せがある中で
天使 ....
 
それはン族の世界は存在ない概だったが夢す
る者はいかもしない。しか生活圏外部世をわ
ずかにる、とある員の間ったの仮説流布に
り、そは、我々がく知るあの瓢箪」あるとい
うえが定となっ。これ ....
風俗以外の女性は知らなかった。
不潔かな。欲望が一人で歩き出したら抑えきれない。男子の体の仕組みはそうなってる。
そんな時は誰にも迷惑をかけられないからマスターベーションで欲望を鎮める。
不潔か ....
ジオシティーズが無化されたようです。
間借りしてい座っていた我がサイトも
あえなくネットから消えてしまいました。
20年前ニフティからはじめたHP運営
ではありましたけれどもとにかく知らな ....
左曲がりだけで
目的地に着けるでしょうか

右に進行方向を変えたいなら
左を2回曲がって直進すればいい

人生もなんとかなるものだ
女性の必需品買い忘れました。
六十四歳父親です。
いくら父親と言っても娘に頼まれた生理用品一人で買えるほどの強い心臓兼ね備えていません。
買い物はいつも十歳年下の嫁と二人です。

女三人と暮 ....
落ち込んだりもするけれど

うなだれて
ふてくされて
しばらくは動けなかったりするけれど

じっとそのまま寝そべってもいられなくって
お腹と背中の間あたりがジリジリとし始めて
伸びをし ....
よく眠り
起きて
立ち向かうべきこと
いくつか
コーヒーで目を覚まし
静かな夜を出てゆく
きらきらしていたい
頼りないわたしも
獲得するものが
ありたい
とおくまでいって
信 ....
ぼくの朝は完結しないつめたい夜を引きずってはいない
ぼくの大腸は閉塞して夜をためこんでいたけれどもね

カーテンを引くと天使はねぼけまなこで羽ばたいている
窓からのぞくと景色のはじに満開の桜の ....
  
  
  
  結論から先に言え。
  
  
  
  いつもそう言って
  
  俺の努力もアンタへの気遣いも
  
  不毛にしてしまう上司。
  
  
   ....
責任を取らないでいいから
だれでも大臣をやれる
今や忖度心さえあれば
だれでも大臣をやれる
国民に怒られても
国際的に笑われても
大臣は首にならない
国民はあちこちで
首を切られたり責 ....
甥っ子の手を握る時
妹が生まれた日の事と
父の手を思い出す。

私をずっと守り続けてくれた
大きくてごつごつとした手を。

小さな手を眺めつつ
すーっ。すーっ。と
寝息を立てる口元に ....
理由は瞳でも言葉でもなく

甘い棘でいたぶって
囁きながら堕ちていかせて

憧れていたの
散らしたのは何度目の夜
秘密はいつもドロドロしてる
苦い香りに慣れた頃
横顔をなぞる煙がいび ....
真珠はだれに殺された
孫娘に殺された。

 (はないちもんめ あの子が欲しい)

孫娘は泣いている
おうちに帰りたいと
泣いている
真珠の背中のぬくもりが
帰るおうちよ
ほたほた落 ....
 花瓶の近くに置かれた姉の唇が燃えてゐる。

 うす紫色の炎が小さく上がつてゐて、読んでゐる文庫本に今にも火が移りさうだ。

 目を細めて見ると、表紙に「菜穂子」と書かれてゐた。
 ....
ときに
生い茂る水の葉が
トランポリンのように揺れる
五月

枝をなで
児童公園をあとにする
柔肌の草を踏み
川へ ──

二年後に
堤は整地されるという
今は点在する
黄色 ....
冷えた春 今日は冷えた春
乾燥が目に見える景色
駐車場の桜の木は視界からずれて
僕は肉食動物 ヘッドライトの光線
その空間しか得られない

心臓を握りながら生きている
意識したくない呼吸 ....
夜明け
窓を開けると
薄暗い空に、明星が瞬いている

テーブルに零した、煙草の灰を
手で、掬いとっている
うちに
夜が、終わっていく

春先の
暖かい雨は、降り止み
朝日が、微か ....
春の雨いつまで続く
猫になりたいかって
なれるものなら、と。


いっぴきの猫なんて
なにもできないし
力も無い
いっぴきの猫なんて
桜の枝から
飛び降りるだけ
花びらといっ ....
牛になって

風にふかれながら

草原を食べていたい



できれば

あなたとふたりきりがいい
一ヶ月 準備電位の刻をへる
前夜の今日
ポエムは終わる

「わたしたちの研究は、初期に現れる準備電位は、のちに自動的な決定に繋がってしまい意識的なコントロールは不可能なのか、それともわれわれは ....
雨は解かれる時間
こどもたちの声の重なり
散る 花のモザイク
煙は祈り 空は響かず
水は光を乗せて黒く笑う
蛇のように去る なめらかに


井戸に落ちた人
井戸が歩いている枯渇した
 ....
こう寒くては
昨日も今日もあったものじゃない
ヒーターのスイッチも加減の憂き目に遭う!
私事を語れば少しく
時間に及ぶ慣わしが 峠の冥さを補っている
「時間愛?」
音を立ててパジャマに着替 ....
雨が降る

花粉が減る

加齢臭が消えなかった

国会議事堂はどれだけ臭いのだろう

政策判断に影響がなければよいが

春の白い花があざやかだ


もうすぐ死ぬから

ご ....
別であるってことがすでに

音楽の部分を目、(に仕手

洗ってく洗われてく

己造、しながらもTermは、

純身経絡に歌舞九ぐらいが丁度いい、

ボケたボケのない生活、虹の根っこ ....
海のかたちがある。
水を蹴る一枚のうすい尾ひれがそう
波に浮かんだふくよかな船体がそう
同じく、
空のかたちがある。
土のかたちがある。
宇宙のかたちがある・・・

〈美しい〉という現 ....
詩が書けるヤツはドンドンアップすればいい。
ネット以前だったら新聞・雑誌に投稿しても、
選考するヤツの目にとまらなければ早々と水子にされる。
出版業者に頼んでみても「字が書けない脳性マヒの少 ....
電子レンジ壊れた
楽しくお皿回っていたのに
冷たい惑星のような
ヤキイモ温めて
ホクホク
食べようと思っていたのに

電子レンジ買った
お皿のないのを
近くの電気屋で
コーヒー ....
刹那
ここを起点としてカンザスシティに熱い風が吹く。
推敲はしない。わけがない。
渦巻くウシュアイアのバルコン。
汗だくで田植えを終えたら
トゥクトゥクに乗ってどこまでも行こう。
封筒豆腐 ....
繰り返し

ただの日常をやりすごし
またもどる

寝付けない夜

どうにもならずタバコに火を点け
パソコンを開く

文字を入力してもどる
その文字をいじりまたもどる

繰り返 ....
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