眠れない雨の日の夜は いつも思い出すあの日
あの夜も 嫌いな雨音と雷鳴に震えて泣いていたんだ



鳴り響く雷が怖くて 一人部屋で泣いていたよ
雨音が足音のように ひたひたと忍び寄ってきた ....
これが最後になるだなんて
思えば始まりから終わりを見据えていた
いずれ来る痛みに備えていたのに
どうして涙が止まらないんだろう

何度考えてもどうしても
ここにたどり着いてしまう
好きだ ....
遠い日の君の面影は僕に何を
伝えているのかな僕にはわからない
最初から僕らが出逢ったことに
意味などないなんて言わないで

きっと側にいることがすべてではないけど
でも側にいるほど君は遠く ....
失って気づく
こんなにも愛していたことに

涙が流れる
もういないあなたの席を見つめて

話しかけると不機嫌な顔
「邪魔すんなよ」って顔に書いて

それでもいつも
向き合って返事を ....
全てを投げ出したくなるときがある
何もかもを捨てたくなるときがある

そんなとき
ふっと考えてしまうことがある



死にたい



いつかは死ねる



それが希望
 ....
転ぶのは歩いているから。
痛いのは生きているから。
悩むのは前に進みたいから。
逃げ出したいのは闘っているから。



生きているから、辛いことも悲しいこともあるんです。
けれど ....
一喜一憂してる自分がいる



たった一言
されど一言


その言葉で幸せにもなれ
その言葉で不幸にもなる



誰かの一言
こんなにも重いとは思わなかった



 ....
真冬の冷たい部屋の片隅
忘れられた想い出一つ
いつの間に忘れてしまったんだろう
甘く切なく優しかったあの日の想い出

気の利いた言葉とか態度とか
大事なのはそんなものではなく
「今」を一 ....
選んだ道に来たはずなのに
やりたいことができてない

つかんだはずの幸せなのに
どうして涙が止まらない

形にするたび期待してたんだよ
そんなに世の中甘くはなかったみたいだ

それで ....
いつの間にか聞こえなくなってた
あなたの歌声
いつの間にか見えなくなってた
あなたの笑顔

愛してるって伝えても
愛してるって伝わらない

どんな場所でも
あなたがいないこと
感じ ....
小雪舞い散る一月の寒い朝
肩震わせながら佇む校庭の片隅に
あなたの名前を書いてみたなら
きっとあなたに会える日が来る

白い吐息を吐きかけながら歩く
あなたと通った一本の通学路で
あなた ....
初めてあなたに出遭った晴れた春の日の朝
それまでは何の面識もなかった赤の他人

ぎこちない会話ぎこちない態度
あなたも私も人見知りをしていたのかな

出遭った偶然
恋する必然
何も知ら ....
綺麗な澄んだ真水の底で
何も知らない僕が生まれる

疑うことも偽ることも
何も知らずに真っ直ぐに生きる

変えてみせたいこの心
手探りで永遠を探す毎日


汚れて濁った汚水の上で
 ....
冷え切った車に独りっきり
曇ったガラスを見つめてる
未来を{ルビ描=えが}き鳴らす音
届いて 空まで

一つの真実
生まれてく
数多の{注rumours=うわさ}   

Don't ....
あなたから
学んだことがある
あなたから
教えてもらったことがある

何が大切で
何を守りたいのか
何が…守りたかったのか


あなたに会って
気づいたことがある
あなたに会っ ....
誰よりも大切で
何よりも愛おしいDear

真綿で{ルビ包=くる}むようにして
今日の風も
明日の{ルビ柵=しがらみ}も
何にも触れないようにして
守っていきたい


誰よりも大切 ....
この悩みに
答えなんかないのかもしれない

この悩みが
解決するなんてありえないかもしれない


それでも
聞かずにはいられない

どうしても
知りたくてしょうがない


 ....
『私のこと、どう思ってるの?』
たった一度だけ、聞いてみたことがあった。
聞きたくはなかったけど、聞かないと不安で、涙が止まってくれなかったから。。。
知り合ってから一年間、聞きたくても、気付か ....
子供の頃には、そんな言葉は知らなかった。
きっと、誰もがそうだったのだと思う。
けれども、いつの間にか植えつけられ、いつの間にか、当たり前のようになっているものがある。
そのことの重大さに、誰も ....
夢を見た

声を聞いた

{引用=流れ星に願いを。。。}

夢の中で
共に願ったその言葉を
私は一生忘れないだろう。。。



運命と欲望を
波打つ海に捧げた

それはま ....
言葉にならない不安が
言葉にできない不安が
からだ中を駆け巡る

自信なんて持てなくて
自信がどこから来るのかなんて
分からなくて
喧嘩もしたくなくて
嫌われたくもなくて
何も言えな ....
おなじ空の下
姿は見えないけど
声も聞こえないけれど
おなじように息をしてると言うだけで
生きていると思うだけで
なんだか
とてもうれしい

あなたは今
何を思ってるの?

触れ ....
大好きな人がいて
大切な人がいる
その人に
他の誰かよりも
ほんの少しだけ
大切に思われたくて
頑張ってきた自分がいる

その人が好きそうなモノ
その人が好きそうな装い
その人が好 ....
曖昧な答えと
曖昧な表情

{引用=私はあなたの一番にはなれないの?}

電話越しでも
ブラウン管を通していても
面と向かっていなくっても
はっきりと分かった
あなたの難しい顔

 ....
何かが
この胸に落ちた

何かが
この顔に触れた

でも
それが“何”なのか
分からない

冷たくて
温かい

落ちてきた“それ”は
いったい“何”なのか

降り続いて ....
Going my way
わが道を行け


夢見た道を
ひたすらに進む
独りの迷子

行き止まりも
一方通行も
色々ある道を

立ち止まりはするが
ゆっくりにもなるが
それ ....
花が咲いていたよ
色とりどりの輝きで

一等星
二等星
あの花は
きっと三等星

輝きを競うことなく
光を奪い合うこともなく
輝いているよ
瞬いているよ

空に咲いた
美し ....
雨雲で曇った空の下
泣いてる子羊見つけたよ

『お前には血がお似合いだ』

孤独を知って
孤独に愛された

『お前は独りの{ルビ血まみれのマリア=ブラッディマリア}』

佇んだマリ ....
My darling Dahlia...
Come to me...
Come on... Grow up...


I want to take you with me with my e ....
『愛』と言う名のエゴで、ずっと彼女を縛り付けていた。
この世から、解き放つことをしてあげられなかった。
彼女が亡くなってから、三年半。
ボクの髪は伸びつづけ、思いは強くなっていった。
周りを見 ....
Lily of the valley(91)
タイトル カテゴリ Point 日付
未定自由詩1*09/7/16 20:19
Please be happiness...自由詩1*09/1/23 19:02
dew...自由詩4*08/8/4 23:21
「ずっとずっと好きでした。」自由詩3*08/4/16 20:44
I want to die, but want to ali ...自由詩6*07/7/28 2:10
To live...未詩・独白3*07/6/22 18:11
Syllable from you...自由詩3*07/5/15 15:44
Lost property...自由詩5*07/1/5 2:20
We must alive...自由詩4*06/11/7 18:23
Autumn wind...自由詩3*06/8/21 12:51
Someday, we meet again...自由詩2*06/5/15 11:35
For the first time...自由詩5+*06/4/18 0:43
It is a trip...自由詩4*06/4/4 20:41
I just drive...自由詩2*06/3/22 5:57
Only you know my true feelings ...自由詩3*06/3/17 13:14
Dear Iris...自由詩2*06/2/26 1:03
Can you give me the answer...?自由詩4*06/2/22 8:42
本当に、私のこと好きですか?散文(批評 ...5*05/12/27 14:29
『偏見』というしがらみの中で。。。散文(批評 ...11*05/12/24 9:57
This is an illusion...自由詩3*05/9/8 22:07
Love me, please...自由詩4*05/8/31 0:49
I fell...自由詩6*05/3/20 19:34
I want to be only one, not to ...自由詩3*05/1/22 11:50
Broken-hearted...?自由詩2*05/1/11 12:23
What is this...?自由詩2*05/1/9 15:37
Going my way...自由詩3*04/12/11 7:57
What a beautiful view is...!自由詩6*04/11/26 14:01
Bloody Maria...自由詩5*04/11/2 22:55
Oh,my DAHLIA...未詩・独白3*04/10/2 0:16
さようなら、ボクの救世主。。。散文(批評 ...12*04/9/11 0:11

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