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[208]はなもとあお[06/03 19:29]
愛知県犬山市在住です。
[156]はなもとあお[05/19 12:04]
思考メモ。客観的な「歴史history」と主観的な「物語story」の間の区分について、考えなくてはならないかもしれない。『現代思想入門』参照。2013.5.18twitterにて
わたしは、歴史から勉強はじめないと、って感じ。歴史と物語の違いについてもさらに勉強、考察、思考が必要かと。
個人的テーマをもとに、思考メモを加えながら、少しずつゆっくり進めるつもり。
[155]はなもとあお[05/17 16:00]
……とある蛙さん
こんにちは。
いやいや、誤解を招く文章を書いてすみません。まだ勉強中ですし、自分の中である程度の見解を持とうとしている段階に過ぎません。はっきりわかってたら、このスレッドに書き込みしないし、もうとっくにどこかの詩壇でバリバリやってるんじゃないでしょうか。
ポエジーとか歌物語とかには自分自身向いていないと思うので、詩人ではないかもしれない、と常に思ってます。
それでも、「詩のようなもの」の付近にいることも、自分自身の不思議のひとつです。
誰かに弟子入りしたりする気持ちもまだなく、自分で納得のいくものを試行錯誤して書いていきたいなあと思ったりしています。
なので自己満足、自己完結の域を出ていないとも思われ、ポイントのたくさん入る詩の作り方も知らなければ、歌のようにみんなに親しまれるような作品を書ける訳でもないので、これからもこのスレッドにはお世話になると思います。
稚拙な文章で偉そうなこと言っているようにうつっていたら、ごめんなさい。そのイメージは出来れば訂正しておいてください。
今後ともよろしくお願いします。
[152]はなもとあお[05/16 11:22]
ツさん、はじめまして。
……とある蛙さん、はじめまして。
詩が何かわからないで詩を続けるのもどうかと思うので、やはり自分個人としての見解は持っていたいと思います。それによって、結果としてわたしに同人ができなくても、それも仕方ないのかな、とも思います。詩への見解はまだまだ勉強中でいまはっきり述べることは出来ませんが、……とある蛙さんが話されていた抽象画を書くのとはやはり違うのではないか、と思うのです。ひとつの詩のありかたとして、抽象画的な試みがあっても良い気はしますが、やはり絵は絵、詩は詩であることの理由はあって欲しいものだと思っています。それが作家性にしろ、選択した表現方法が、読者との...
[150]はなもとあお[05/13 20:25]
こひもともひこさん
細やかな返信ありがとうございます。
詩は詩なんですね。
芸術でも芸術じゃなくても。
詩を詩でかえすのが詩人を潰す、と思ったのは、発想の、着眼点の優先性からの発言だったのですが、これは個人的にちからのなさからくる負け惜しみだったかもしれません。
その後のこひもともひこさんの文章にある、リスペクト作品への見解につながりますが、いいものはいい、と言えるように、わたしも詩作をがんばりたいなぁって思いました。
なかなかこういった話をできる機会がないので、貴重なご意見が伺えて、よかったです。
詩作を続けて、詩人のお友達もできたらいいなと思いました。
家のパソコンからなぜかフォーラムにログイン出来なくて、携帯からの投稿なので、引用など出来なくてすみません。返信し忘れがありましたら、また、書き込みさせていただくかもしれません。
ひとまずご返信まで。
ありがとうございました。
[147]はなもとあお[05/12 09:07]★1
詩は芸術か。
某所で『模倣と擬態』というテーマで詩を書いていますが、実際問題として、個人がオリジナリティを持って作品を発表したとして、それを読んで、評価せず、批評という形で話される訳でもなく、以前話にのぼった、詩の感想が詩になるような『模倣と擬態』のような現象が起こってしまえば、詩人としての確立が難しく、ひとりの詩人を潰していくことになるんじゃないか、と思うのですが、どうでしょうか?
詩を詩でかえす、返歌のようなシステムは、詩をコミュニケーションにしてしまうことにもつながらないか、そういう楽しみは、個人間で納得しあってするもののであって、公共として蔓延してしまえば、文化の冒涜というか、...
[64]はなもとあお[05/08 17:05]★1
病気という意識を持つことが、時に自己否定を含むことがあります。
自分が信じて疑わなかった物事が、妄想だった、とわかったときの緊張感というか、時に今でもどちらが正しいのか判断に迷う、という経験があります。
何を信じるかで、その明暗はわかれます。
わたしは、いま、フロイトとユングの理論の違いを比べた本を読んでいます。
俳句の季語では夏に入りましたね。
お大事にしてください。
[145]はなもとあお[04/25 22:50]★1
奥主さん、丁寧な返信ありがとうございます。
中川さん、はじめまして。
昨日返信を考えて、文章をまとめていたのですが、ちょっと何かが足りない気がして、いちにち考えるともなく考えていました。
怖れや暴力的側面については、奥主さんが分かりやすく説明してくださっているので、概ね、共感です。
付け加えるとするなら、詩はひとつの主張ととらえることで、そこにコミュニケーション性をつないでしまうと、簡単に言えば、賛成反対というか敵と味方をつくるものになりえる、という事でしょうか。
奥主さんの、作品を上手く仕上げたということがごまかして嘘をついているようなもの、というのと、思考・思...
[142]はなもとあお[04/23 23:30]★2
はじめまして。
過去レス60まで読みましたが、わかるところとそうじゃないところがありました。
詩について全然不勉強ですし、理解力がある訳でもないのですが、いま疑問に思っていることを書いてみたいと思って、お邪魔しました。参加の仕方がこれで良いかもわかりませんが……。
書くにしろ、読むにしろ、詩と対峙するとして、まず、咀嚼する自分を持っているだろうか?と、考えました。
自分はこういう理由で、自分である、と主張できる自己個性を持つには、さらされる強さを持たなければならないということだと思います。
そして、それが何であれ、書く理由、書く目的を持つということ。伝えるために書...