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貧乏で境遇に恵まれずまったくモテない男、万太郎にアイデアが生まれ閃きました。
この四十近くになる男は、どうすれば自分が社会的成功を収めて生を終えられるであろうかと真剣に考え、自らのルックスに思い至り ....
ある日、俺が起きると岡田になっていた。
岡田は俺のクラスメイト、いつも嫌なことばかり俺に言ってくる。
その岡田のいう『嫌なこと』がクラスメイトに、受ける。
面白いのだそうだ。俺に言わせればまった ....
「大人なんて、大嫌いだ」
と、ピーターパンは言った。
「僕を沢山殴ったからね。殴ったり蹴っ飛ばしたりした。でも、本当はそれだけならいいんだ。それを、隠蔽した。嘘を本当だと言うことにしたんだ。それで ....
萩原朔太郎の自転車日記は自虐コメディで素敵だ。まあコケるの。萩原朔太郎だからコケても面白くて素敵。てか危ない。萩原朔太郎自転車日記によれば「余車上ニ呼ビテ曰ク。危シ、危シ、避ケヨ、避ケヨト」。ぶつかり ....  祖母に顔を見せるため、とにかく暑い中、久しぶりに実家へ帰る道すがらのことだった。
 くたびれた半袖のシャツに、ベージュのハーフパンツを履いた六十代くらいの男性が、喫茶店の席に座ってゆで卵の殻を剥い ....
ぎぼむす(義母と娘のブルース)からの詩を紐解く。の続き、、、

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蛇足

AI詩つて何だと考えていますか

AI詩は、人工知能が生成した詩のことを指します。これは機械学習アルゴリズ ....
love sick ...そう。ここは、恋の病を扱う病院。
私は、ここの受付をしている。

「あの!私、失恋してからというもの、涙が止まらなくて、家にいる時はもちろん、仕事中も・・・。」 ....
 現フォ投稿は週一のノルマを期していた。が、最近は登山道除草に追われ、且つ勤務仕事の山林仕事で日々困憊し、活字を書く気になれないでいる。詩などを書いてみようとキーボードを打ち始めては見るものの、まった ....  詩が書きたいのに書けないという病に陥ることがある。しかし、締め切りがあるわけでもなく、誰も私の詩を待っていてくれる者など居ないし、金銭的価値もないだろう。
 私にとって詩とは何だったのか、と考える ....
 雪が降ると、地元建設会社の除雪車が朝の三時ころから家の近くを通る。それとともに覚醒し、トイレに立ちインスタントコーヒーを飲む。用を足し、四時半には身なりを整え表に出る。
 昔から、家の前の雪を払う ....
【性的・暴力的な表現があります。ご理解の上、ご閲覧をお願いいたします】

 わたしは、生を受けたということがおかしいのです。

 母の名前は蝶、きらきら光る目をした人でした。
 わたしはあか ....
 シーアスパラガスというものを見つけて身請けした。イスラエル産らしい。
 植木で見るような、ガサガサした葉で、初めて見たとき「なんかえぐみが強そうだな」と思った。完全なる偏見であることは後に判明する ....
両祖母は国後島、樺太出身である。
現在国後島は北方領土としてロシア実効支配下にあり、
樺太は正式なロシア領土である。
戦時は幼少期ということもあり、両祖母の当時の記憶は非常に断片的である。
し ....
 白夜はいつも寝不足になる。

 夜になっても沈まない太陽のせいだ。こんなあたしでも人類の、はしくれ。太陽の光に含まれる活動エネルギーが、自律神経を乱れさせてしまうのだろう。
「おはよう、リン ....
 昨日。朝からの雨と風で、もしかしたら最後の勤務は営業休止になるのかもしれない。と、スキー場勤務最終日を期待したが、営業休止の連絡の電話は鳴らず、今シーズン最後の道の駅で時間をつぶすことにした。三月に .... ね、みんなは、恐竜だったころをおぼえている?

むかし博物館に家族全員を、父がつれて行ってくれた。幸せな会話で窒息しそうな電車、はやく終わらないかな。
父はティラノサウルスが好き。わたしはトリケ ....
あゝ、神になってしまった。
いや、オレが自分で言っているのではないんだ。
《データ》ってぇのがあって、そこの

秋葉竹さんのデータ

他人の詩は・・・ 究極読詩神 [100%] ....
 パリ、モンマルトルの享楽街の中でも、ひときわ輝く大きな劇場があった。
 名を『ムーランルージュ』という。

 彼らはそこで活躍する芸人だった。
「ねえジャン、あたしたちがコンビを組んでもう ....
 放課後、中学校の西向きの図書室には、まぶしいばかりの光が降り注いでいた。

 全校六百人ほどの生徒の中で、読書なんて今時流行らない趣味を持つ人は、おそらく少数派だ。調べ物ならパソコンで事足りるし ....
最近は、ぼくは殆ど詩は書いていませんが、現代詩フォーラムや文学極道に
投稿する際に、たまに新しいのを作ることがあるくらいで、まぁ、ここ5年
くらいは、詩を書くという行為から遠ざかっています。

 ....
自分という存在が、絶対的にひとりだと、気づいたのはおそらく子どもだった頃と思う。
なんでもない日の、なんでもない朝。赤いランドセルを背負い、竹で出来た定規をそのふたの隙間からのぞかせていた、小学校へ ....
昨日まで、子供たち(甥と姪)が遊びに来ていて賑やかだったのが、広島に帰っ
て(帰省)いったので、まあ、急に淋しい感じなってしまって・・。この夏季休
暇中どこへいってもどうせ人人人で一杯だろうし ....
 今年の桜は早かったようで、娘の高校入学式にはすでに満開を過ぎて、けれどもかろうじて花は残っていた。この季節、日本は桜の国になる。わたしたちは桜の国の住人になる。お祝いごとがそんな時期と重なるのは、 ....  ポケットは好きだ。
 もし、この世界からポケットがなくなったら、ぼくはきっと、お猿さんになっちゃうだろう。いちばん好きなポケットはダウンジャケットなんかについてる、ハンドウォームポケットっていうや ....
僕において、「主体」「他者」とはなんだろうと考えることがある
他者を成り立たせているものの前提には主体があり、他者により到来するもの
としての主体がある
でも、この主体は何によって獲得した ....
コストを如何に抑えて、良いものをつくる、その成果が商品として、私たちの前に並べられます。その商品としての特質として、人命尊重は、何番目なのでしょうか。それというのは、私たちは、人命尊重第一主義の社会に ....  コーヒーをひと口飲んで皿に戻し、窓の外を眺めていたら思い出
したことがある。
 遠い昔、私が小学生の頃に読んだ『ばらいろの童話集』のこと。
ラング世界童話全集(東京創元社刊)の第2巻だった。こ ....
大前提として、詩作品を評する時、通常は詩の中の主体を作者と同一視しません。私が興味を持つのは作者個人のパーソナリテイにではなく、作品を通して読み取れる普遍的な「なにか」です。この「なにか」というのは広 .... 貧困に手助けをする
格差という文字を目の前にするとき
そうして土地問題を考えると、どうしてもグレーな景色を思い描いてしまう。
世の中を支配したいという欲がある
しなければならない帰属者を
 ....
いつもMDのラフマニノフは家に帰ると鳴りっぱなしで乾いた道と渇いた人にちょっと疲れた心をなぐさめてくれるのだが。
現実派ではもともと無いのではあるが独りの家計はあらためて可処分所得の少なさをしっかり ....
atsuchan69さんの散文(批評随筆小説等)おすすめリスト(179)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
万太郎方舟物語- 鏡ミラー ...散文(批評 ...4*24-10-18
俺が岡田で、岡田が俺で- 鏡ミラー ...散文(批評 ...224-8-23
Believe- 鏡ミラー ...散文(批評 ...2*24-8-20
自転車に乗って- 佐々宝砂散文(批評 ...624-8-14
羽(加筆した結果、散文に投稿することにしました)- パンジー ...散文(批評 ...324-7-29
AI詩について- 足立らど ...散文(批評 ...323-12-30
love_sick_1- ルルカ  ...散文(批評 ...3*23-10-30
十六年ぶりに包丁を買う__冬待ち_二作品- 山人散文(批評 ...9*23-9-14
詩はどこにあるのだろうか- 山人散文(批評 ...7*22-3-29
雪国- 山人散文(批評 ...3*22-1-23
三途川- 田中修子散文(批評 ...1121-10-14
珊瑚草を喰ふ話。- 福岡朔散文(批評 ...1021-9-17
ロスケ- TwoRivers散文(批評 ...7*21-5-30
明日、世界が終わる- そらの珊 ...散文(批評 ...421-4-27
今日からは道の駅には寄らない- 山人散文(批評 ...7*21-3-15
卵化石- 田中修子散文(批評 ...14+*20-12-25
えっ?神?そうか、かみだったのかぁ。- 秋葉竹散文(批評 ...618-9-22
ムーランルージュのふたり- そらの珊 ...散文(批評 ...718-6-27
【驟雨】志なかばでお亡くなりになられた松山椋さんへ- そらの珊 ...散文(批評 ...6*15-8-26
”ネット詩”を経由して―- オダカズ ...散文(批評 ...11*15-8-19
夜更けの紙相撲・静かなお盆- そらの珊 ...散文(批評 ...9*15-8-18
現代詩フォーラムと文学極道のこと- オダカズ ...散文(批評 ...5*15-8-15
夜更けの紙相撲・チルチル_サクラ- そらの珊 ...散文(批評 ...11*15-4-14
ポケットのひと- たま散文(批評 ...16*15-2-16
主体と他者__mixi日記より_2010年12月- 前田ふむ ...散文(批評 ...114-10-4
零戦の思想_mixi日記より_2008年7月- 前田ふむ ...散文(批評 ...1+*14-10-4
A_Tale_of_the_Tontlawald- 壮佑散文(批評 ...7*13-9-11
atsuchan69「首のないM」について- 春日線香散文(批評 ...313-7-17
格差- アラガイ ...散文(批評 ...3*12-11-24
生活者のうた- 梅昆布茶散文(批評 ...21*12-10-6

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