早朝の待合室で手袋をとってひと息入れる遠い国から そうだ。1995年3月のあの日。缶コーヒーを買いに外にでたら、ボロ車に乗ったフリージャーナリストみたいなだらしない男が私の姿を見つけて「無修正のエロ本買いませんか?」と声をかけてきた。気持ち悪かった。 ....  アフターダーク 影は踊るよ
張り詰めた宙 小声で歌うよ
 月 星 現れ 宇宙 火花 生まれ
暗くなってゆく 本当の内証…

天高く月が昇ります 白銀の女王よ
 夜の風景に溶けてゆく呪 ....
昨夜の飯はおろしそばに納豆と生卵で腸内善玉菌が喜んでいます。可哀想な人達に生命エネルギーが注ぎ込まれてきたのは否応なくわかるんだけど、可哀想じゃない人達が痩せていって良いんじゃ、本末転倒だね。

 ....
時蝿はむれたがるなり魚の「し」おいしさなのかなおいしさかな

犬姫と接点のないベルゼブブ「地獄で逢おう」高笑いして

時蝿は矢の如し刻を経て生まれ変わって逢えた令和に

誰か知る二人だけし ....
孤児院の社会を知らぬ子供らは大人たちより世間を知るし

*

inkweaver
孤児院で育った子供たちは、しばしば大人たちよりも早く世間の厳しさや現実を知ることがあります。

らどみ
 ....
そのむかし平和の庭に咲く無名花を摘んで弔う兵士ひとり

 
草の匂いが
立ちこめた
朝の風景に
子の姿はなく

悩みもなく
ねむの木に
日々の水をやり

和平の燈篭は
無名花 ....
そのむかし平和の庭に咲く無名花を摘んで弔う兵士ひとり 朝鳥の鳴く声を知る行者かな「し」なぞこの世に無ければ善いと  
毎日を毎週を毎月を毎年をつつがなく暮らしてきた私たち日本の人
きっと全宇宙の知的生命体のほとんど全て私たちのことを知らない

とても幸せな朝

まだ真っ暗な四時の宇宙を切り裂いて自転車 ....
コン ト ロール ケーキ ケン スギル アイツは、ロッカー やはり才能を磨くのはホームでうたうた派だとは思う。ただ、うたうたしていたら電車に乗り遅れてしまうので、その列車に乗ってからうだうだしている人の方が信頼できる。別に才能なんてなくて良いじゃんか。

 ....
別に大人になって青年の主張をしたいのでなくて
  人恋しくてメールが欲しいわけではないんだ

  しみたい気持ちで詩みたいな文字羅列を読み
  死にたいわけでも狂わしいわけでもないんで
 ....
親ガチャか
前に国ガチャと
時ガチャに
感謝して
今を生きている
 
 痛すぎるボスの居ぬ間の頃合いを見定めてから斬りあう心
蒙昧なお前を吐いて俺となり、
俺はお前のたましいを喰らう



inkweaver
それは日本語で「Ignorant fool, I shall vomit you out, beco ....
2枚のスライドガラスに挟まれた薄っぺらな紙は
時間軸ごしにみてみると電話帳より厚いのだろう

 
あなたは未来のあるべき姿で
今はわからず
無為に動いているようだけど

どのパ ....
平成は無かったことに30年 今様のマーケッター的先みる目
宝探しは負け方探し
世界が世界を世界した

既にベールに包まれた
環境の私たち2人の
知らないところで

世界は世界を世界しかえた

興味もないニュースは
常に一方通行の流れのなか
線香花火みたいに消 ....
クールビズ終わり始まる首絞めタイ
待って朝からコーディネート


年老いて
今ならわかる大人の詩
だから何なの
べつに何でも
#ながすぎる夢

たくさんためて
あらためて
新たなうたを
うたいます
あなたのために
開いたままのネバーエンディングストーリーを閉じた日

新卒面談のための歩き方から座る仕草、
表情から目の輝きまで
徹底的に叩き込まれて
やってきたというのに
残念ながら俳優には勝てなかった ....
長期間痛めすぎたね

ごめんなさい

きょうはお粥であしたもお粥で
結局はお局様の言う通り
嫌いじゃないがなんかムカつく
幽玄の
間合いたたずむ
人ひとり
忘れないでね
忘れるものかと
リズムから溢れる符牒符合をかき集めては
かき集めてはため息ばかりついていないで
今にさよなら半歩先昨日にあばよと階段を
詩を書くことの出来るよぼよぼ歩く老人の
ご老体の影のマス席で韋編三絶繰り ....
老いる

背伸びする何故か空しい老いた秋

*

ー 老いるということは何なのでしょうか?

inkweaver
老いることは人生の自然な過程であり、様々な意味があります。老いは経験 ....
雑踏に踏みこみ


人ごみに紛れて歩く社会人
子どもの頃の笑顔はいずこ

きずついて人のせいにはしないこと 
その人のなか 我も含めて

気がふれてオリジンというアマの人
評価対象 ....
生きざまを財津一郎指名して活躍のあとカエルが跳んだ
足立らどみ(589)
タイトル カテゴリ Point 日付
2023年12月1日、遠い国からおはようございます。短歌523/12/1 6:01
2023年11月29日 だらしない男の話しから散文(批評 ...3*23/11/29 6:22
(翻訳詩)アフターダーク自由詩10*23/11/26 19:36
2023年11月26日のAIとの会話ログ散文(批評 ...223/11/26 0:18
犬姫 四首短歌123/11/25 11:24
孤児院散文(批評 ...3*23/11/23 8:53
#無名花(究極Q太郎さんのXへの返詩として)自由詩523/11/19 5:54
2023年11月19日日曜日朝のうた #無名花短歌323/11/19 5:44
2023年11月18日土曜日朝のうた #朝鳥の歌短歌323/11/19 5:44
今朝のうた自由詩11*23/11/15 5:52
(一行詩) ケン スギル 自由詩9+*23/11/13 18:38
後日談散文(批評 ...223/11/13 1:38
赤狐散文(批評 ...223/11/12 15:07
※五行歌「ガチャガチャガチャ」自由詩423/11/11 22:30
#桃源郷を離れみて短歌123/11/11 7:24
「ここは、「もうmy理想」の領域だ。」短歌323/11/8 7:54
あなたの本心が見えない自由詩6*23/11/6 0:14
30年は無かったことに川柳3*23/11/4 1:23
#広告はナンパみたいなもの短歌223/11/3 11:59
世界が世界を世界した自由詩5*23/11/2 6:41
2023年11月1日早朝 #クールビズ終わり #大人の詩短歌223/11/1 5:37
#ながすぎる夢自由詩623/10/29 21:36
開いたままの/お題はwill氏即興ゴル開催中自由詩5+*23/10/28 20:16
#豊かさとは何なのだ短歌4*23/10/28 12:10
ありや不倫じゃないけど片想いね短歌1+*23/10/27 8:55
幽玄短歌323/10/22 13:18
たぶん都会で生まれ育った人には無理だと自由詩4*23/10/22 6:47
老いる自由詩223/10/21 12:21
雑踏に踏みこみ自由詩323/10/20 6:05
誰の心象風景かすらも分からなくなりました。短歌123/10/19 20:18

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