老いたれば
世間に寄り添い
リブートし
約束の地へ
若かりし頃
目に緑葉
茫然自失
再々起動
森林浴は
私を変える
ガラコンのリハに来たりて詩人らは
 普段着姿 手には「ジユウ」を
紫陽花や水飲み干して承諾し ツィート連詩


1 

今朝から、ずっと
計算しているのに
解のでない物語り
曲は知っていても
おどれない音楽
亀裂に埋まった垢は
とれないままでいる   らどみ


2 ....
老兵の語らぬ姿 石となり 固すぎて
歯が折れそうな
男根(おとこね)と

否というとき
君、花となれ
▽ 5月病/5月3日の ℹ︎ 短文から ▽

少なくとも、色と数と線と面とが、つながる
脳内神経の束を強制的にブチ切った上でーー
再構築の島で、死ぬほど虚しくならないでね
後生だから、2 ....
酒は呑んでものまれるなあ

ポエムは読んでものまれるなあ

名言?

きゃっはっはっ
水の音

笑い声

草の根

www

water


わたの原漕ぎいでて見ればひさかたの雲居にまがふ沖つ白波 藤原忠通
眠い。たくさん眠れそうだ。御休みなさい
私にとっては心地良い眠気にすぎなくても
世界にとっては平和の前触れで有ればなぁ
形骸化した
マナーの
先々に
必ず
人は居ると
信じて
詩の文字と
なれよ
レモンよ
ほとばしれ

恋に焦がれた
あの夏が来る
アザラシや昆布が絡む傷のあと 女性器を眺めたあとに人権を叫ぶ男のあさましきかな 高橋お伝

千羽鶴「折ってください」ゴザ敷いて虚しく叫んだ青春の日々 佐々木禎子

活動家いちご白書をもう一度樺美智子がジャンヌダルク ....
「しがらみ」と乏月歩む老夫婦 内面の/ 
害ある者と害なす者の争いに巻き込まれて逃げ惑うモグラでは同じことの繰り返しでだめなんだ
 
凸凹もボコデコも/
やはり真の局面が見え隠れする瞬間には遠い昔からの建築者による力に頼る ....
結局、未来の自身は過去の自身を打ち消した上に立ち上がっているのがネットポエムかきすて人ならば、私は30年間、彼らの残骸や過去の幻を読み続けたに過ぎない。
そうではないといってほしい。
旅をすると気がつくことがたくさんあるけれど
沼津市からは宝永火口が見えないのはアイタカが邪魔しているんだよね。
宝永火口は顔に傷のある私のサンなんだと思う。

三島市からは宝永火口はクッキリと ....
  自分コメントという題名の小作品として
  登場人物多すぎて、まだ、まとまらない
 

ブッポウソウとかつかつな生活をしていたポエムは、
「もうお腹いっぱい」と言い残して破裂したんだよ。
 ....
◯シーモア ムーン◯

昨晩は満月だった
現代社会忙しい と
詫びやさびや風流は
忘却のかなたへ

さくらの花びらは天の川を通って月に着きました

そしていつしかわたしたちが月となり ....
風ふいて
clean upの
効果音
時のまにまに
打ち消されゆく
どうせなら
食蜂操祈の
孤独感

キミらはみんな
彼女の手のうえ
わからない
まま言うけれど
その先を
見つめながらも
ただ繰りかえす
鬱なのに
ユーウツと書けず
生真面目に
我にせめいる
美男美女
軽作業
大切なこと
ミスをせず
われを忘れず
入力業務
人間の醍醐味かけて
一瞬にミームがかわる
人がかわる
僕たちの時代
ソメイヨシノは
満開になつて
散つてゆくよ
雪より尖った
花びらが
僕たちの心に
積もつてゆくよ
大丈夫だよ
大丈夫だよ
亜種悪種の
サクラが散るよ
大丈夫だよ
 ....
決戦場
町裏空地
チャオシュール
ねこが大好き
のらくろ嫌い
ぼろぼろと
食べこぼしたる
泪目の
動かぬ手足
爺捨て山の

神つきに
噛みつく犬も
いとおかし
りんご啄む
カラスが言った
足立らどみ(589)
タイトル カテゴリ Point 日付
リブート短歌222/5/29 10:28
ヒーリング短歌222/5/28 16:18
「ジユウ」短歌4*22/5/25 19:51
#久々の晴れ間によんでみましたよ俳句322/5/22 10:46
言葉の本質を掴めない/ツィート連詩自由詩8*22/5/22 8:40
チョコ喰っか川柳222/5/18 7:47
船賃として短歌2*22/5/18 7:45
2018年5月15日の私からのメールが届きました。自由詩4*22/5/15 7:59
酒とポエムと男と女自由詩322/5/9 2:49
令和4年5月3日(火)自由詩122/5/3 23:05
御休みなさい自由詩222/5/3 22:43
しゃれこうべを抱きしめて自由詩122/5/3 5:17
splash短歌222/5/2 21:51
壮絶な闘いがあり俳句5*22/4/27 6:15
憑依簡易版、大切なのはその先にあるもの自由詩3*22/4/24 20:42
乏月俳句122/4/23 14:01
内面の凸凹自由詩3*22/4/21 7:47
悲しみよ、こんにちわあ散文(批評 ...222/4/21 7:07
自論。名前のゆえん散文(批評 ...122/4/20 6:13
自分コメントという題名の小作品として (登場人物多すぎて、ま ...自由詩022/4/20 5:51
田中修子さんの作品、置手紙への返詩として  その2自由詩3*22/4/17 15:01
clean up短歌122/4/16 5:21
あたま悪すぎるよ短歌122/4/14 6:24
わからないまま言うけれど短歌122/4/11 7:43
ユーウツな人短歌222/4/4 6:46
出入口デイリー短歌222/4/3 12:49
ミ一ムード(31611)または、ミーム(316)/みとら短歌222/4/2 21:42
ドラミちゃんのはなうた自由詩422/3/30 7:42
いつもいつも短歌722/3/29 6:38
ぼろぼろ短歌522/3/28 5:29

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