仏教の座禅から
興味はマインドフルネス瞑想に向かい
時間があり過ぎるゆえか
興味はヨガの瞑想に向かいつつある

呼吸とは何だろう?
僕は永らく口呼吸だった
鼻という呼吸器官がありつつ
...
(番外編41―12)わらべの髪も、髪は髪 美し

イスラムはバレーボールの試合でも髪を覆い隠す
不便にも奇妙にも時に滑稽にも、アマリ言うと
命に係わる

髪、いろに、こまごまとうるわし ...
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...
{引用=※本文は無計画に文章を増やしていく予定です。
(スマホで書き込むのめっさしんどいです)}


・当方の考える かなしみ 考

  かなしみを抱えている人A→他の人B
  他の人B ...
何かが生まれ落ちる
瞬間に 、
太い光の柱が走り

独りとしてのひと、
この聖なる私なるもの
剥き出しに曝け出され
大宇宙の天蓋の切迫し、

この異様な人生の反復の内に高められ

...
きょう
新しいディスクマンを買おうと思って
河原町に出たのだけれど
買わずに
四条通りのほうのジュンク堂に寄って
自分の詩集がまだ置いてあるのかどうか見た。
一階の奥の詩集のコー ...
 小さく硬ばった花片を
 朝風に震わせる白菊が霜に打たれて
 紫色にうち伏した
 
 昨夜
 把えられないあなたの
 おぼろな姿が身近く訪れた
 手を差し伸べて
 髪を撫でようとすると ...
命令には従う
自分の気持ちは地蔵に預け
斬るべきものを斬り
証拠の首を狩る

仕えることしか知らない
狭い世界の中で
死なないように
家を守ることだけ考えた

返り血を浴びては
...
「僕には語るほどの人生は、ありませんでした。
パソコン、CD、映像、テレビ、ゲーム、勉強、読書。人生のほとんどを頭の中の遊びで過ごしてきました。人生のほとんどの欲望は、妄想で済ませられるものです。そ ...
(番外編41―7)事が醒める 今日の古典 徒然草

大きなる柑子の木の、枝もたわわになりたるが
まわりきびしく囲いたりしこそ、しこしこと醒めて、、、

兼好さん、これぐらいはこれしきの事 何 ...
台風が近づいている
コップにもオスとメスがあるのだと
あたなは言った
見分け方も教わったのに
難しくて理解できないうちに
あなたはこの話に
すっかり飽きてしまった
風が強まる
...
片足に秋の小蝶の影淋し

野良猫の影のか細く冬隣

基次郎レモンをひとつ置く書棚

さつま芋ご飯をつまむ{ルビ新=さら}の{ルビ箸=はし}

金柑を中心に秘めお饅頭

ふた口で終は ...
 
短句より慣れひたしんだ長句かな
銀河の動脈
      船曵 秀隆

 Ⅰ
天空博覧会に入れなかった帰り道
河原で一冊の詩集を拾った

筆が
私の中で身を起こしはじめた
宇宙に向かって枝を伸ばしはじめた

...
泉の里は、吾咲くところにて
常に帰りし、水面かな
人は皆、依るところありて
野に咲く花とても 光り輝かん
嗚呼、天皇陛下 嗚呼、天皇陛下 
天皇陛下万歳! 万歳 万歳

夢の続きはいつ、 ...
氷山の心臓に居るような凍てつきと遮断を感じていた、外気温は決してそんなに低くはなかったが…おそらくは俺の問題なのだろう、完全にシャッタードされていた、それはある意味で俺が望んだことだったのかもしれ ... リンボな夜だと
影がささやく

僕は

だからどうか

と雲をつかむような気分で

続く言葉を書く



美味しいものを食べよう

飲みすぎない程度に飲もう

文明の ...
 

神さまって、
やっぱりいる気がする
私の罪が許されないとか
神社にお参りにいったときなんかじゃなくて

神さまって、
やっぱりいる気がする
じぶんのことじゃなくて
頑張っ ...
主題詩「Little Wonder」 ひだかたけし



銀の粒子の
無数無限躍る、

街並み突き抜け
伸び広がり奥まり
奥の億迄にいつしか、

いつの間にか途と為り
鳴り響き ...
ふた口に消ゆる小遣ひモンブラン

こほろぎや僕はキュウリにマヨネーズ

{ルビ蜻蛉=とんばう}は{ルビ牧場=まきば}{ルビ蜻蛉=あきつ}は牧歌的

手を離し団栗拾ふ園児かな

男性をも ...
秋雨に濡れ
さやか赤々と
はぐれ泣く子を
眼差す曼珠沙華 、

 今の此の世のあからさまの一端
  図らずも見てしまい
  居場所無くし泣き続ける子の
 その恐怖と絶望を知ればこそ
...
幼い私は母に手を引かれ
美容院に入った
髪を切るのは私ではなく母
私は椅子に座って退屈した
置いてある雑誌は
私にはまだ意味がわからなかった
美容師は母に頻りに話しかけている
母の顔がの ...
あたたかい紅茶のなかで
みのむしが
みのを手放しておよいでいくのを
追いかけることもせずに
ながめていた
満月の映る淵で
きみは大人になることだろう

何者かになりたかった

何か ...
ストローに残る
赤い口紅を見て
恋だと思った

消え方を知らない
炎のように燃えて
傷跡みたいな印を
痛々しく刻むから
扉を閉めたんだ

心のいちばん深い場所で
息をしていると
...
(番外編41―6)今日の短歌



我なさばとくとなすべきを 老い母の霰降る植えて日を
大根引きたまう

(失明傷痍軍人歌集 山崎 正平)

11月ごろ冷たい用水路で大根を洗う母の面 ...
精神科医は患者の話聞くだけで病気を判断して
薬まで処方する
精神病は心の病いではなく 脳の病いであると
脳内の物質が減少したり疎外されたりして起こる病気であると
患者の話のどの部分を聞いた ...
瞑想
やっぱり心地よさなんだなぁ
動画サイトで
科学的な瞑想の姿勢を観て思った


最近しょぼくれていた
瞑想に壁を感じていた
道を捜していた
悩んでいた
まぁ、暇人なのだ ...
どんどん凍りゆく、街の中
人々は羊となりて
どんどん凍りゆく、街の中
夢の中を泳ぎ疲れ
どんどん凍りゆく、街の中
俺たちは、旅の途中
どんどん凍りゆく、街の中
寒さに震え、明日を思う
...
十年前、なお思いだすと、古い教室の、とびらのむこう、鳥のなき声がかなしげにちくちくと鳴いている。
手でつかまえたすずめ、元気よく教室の窓のそとへ、飛びゆく。
なお、
わたしがかなしげな目で、先生 ...
そよいでいるそよいでいる
涼風にそよいでいる
ゆったりとゆっくりと
のびのび伸びゆき
声が言葉が
内面の細やかな
発露を求め現し
言の葉の種を蒔いた
宙の宇宙に焦がれながら
みずみず ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
なんとなく、スピリチャル田中教平自由詩324/10/25 9:49
(531―12)野施行三十一(みそひと)文字水恋鳥魚夫散文(批評...124/10/25 9:36
光バイト ーホワイトユーモアは光足立らどみ散文(批評...8*24/10/25 7:03
かなしみ 其自体に力や権威を与えてはいけない、何人たりとも寄 ...(1+1)/...散文(批評...224/10/25 0:48
途のわたしひだかたけし自由詩3*24/10/24 20:37
もうね、あなたね、現実の方が、あなたから逃げていくっていうの ...田中宏輔自由詩14+*24/10/24 19:38
白菊リリー自由詩5*24/10/24 19:09
自由詩7*24/10/24 18:35
自称詩人の彼方に鏡ミラー文志自由詩4*24/10/24 16:36
(531―7)野施行三十一(みそひと)文字水恋鳥魚夫散文(批評...124/10/24 9:31
台風たもつ自由詩324/10/24 7:31
夢泥棒森田拓也俳句9*24/10/24 5:09
足立らどみ川柳3*24/10/24 3:36
銀河の動脈船曳秀隆自由詩324/10/24 3:06
天皇陛下万歳鏡ミラー文志自由詩3*24/10/24 2:21
Shatteredホロウ・シカ...自由詩1*24/10/23 22:13
めもうし自由詩124/10/23 21:42
溺れた蟻《改》秋葉竹自由詩424/10/23 21:23
ひだかたけしさんの詩「Little Wonder」を主題とす ...森田拓也自由詩3*24/10/23 19:50
言語オンチ俳句6*24/10/23 19:09
暮れる秋の眼差し*ひだかたけし自由詩5*24/10/23 18:59
お待たせ自由詩4*24/10/23 18:39
寂寥そらの珊瑚自由詩9*24/10/23 11:09
ミナト 螢自由詩6*24/10/23 11:09
(531―6)野施行三十一(みそひと)文字水恋鳥魚夫散文(批評...124/10/23 9:27
もう福袋の予約始まってたよ、買わないけど涙(ルイ)自由詩2*24/10/23 8:13
瞑想田中教平自由詩124/10/23 6:01
「氷河期時代」(Crash 「London Calling」 ...鏡ミラー文志自由詩3*24/10/23 2:44
あのひのくもり林 理仁自由詩6*24/10/22 21:12
還る言葉ひだかたけし自由詩4*24/10/22 18:55

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