茄子は火炙りの刑に処する
獅子唐はオマメに挟んでおけ
ああ、俺が見てやるから
1.5meter離れて見てやるから
人参は小指に切り落として 玉葱の皮一枚だけ ...
詠んだけど書かなかっただけ思っても言わなかっただけあなたには
飲んだ嘘吐き出した嘘夜の数 囁きの音 数え忘れた
あしたからあなたを忘れて生きていくひとりで靴を履いて出掛ける
貧しい自称詩人に
自称詩集を出してやるからと
巧みに信じ込ませ
老人の多く住む
高級住宅街に強盗に入らせるという
犯罪がこのところ頻発している
集まった自称詩人が
犯行を思い留まろうとす ...
小さな私がイヤイヤをしている
どうしたどうした
手を伸ばそうとすると
小さな私は隠れてしまう
イヤイヤだけがムズムズと響いてくる
小さな私探し
この辺にいるはずでは
というところに居 ...
白鷺の翼、夜明けの光に優雅に広がり
その時、誰か自らを殺し漆黒の淵
瞑目する 意識の内に
焔の燃え上がる水平線 観えた瞬間、
伸び広がる時空の無限に
内から外へ向かう力と、
外か ...
真実が隠されるとき
そこには混乱が生じます
死刑の是非を問う前に
罪人がそこに至った経緯を少しは考えてほしい
成長過程として
最悪の時代だったことは間違いない
権力者は隠してい ...
心の中に、ぽっかり穴がある。
それを、なにかで埋める。
或いはそこに雨が降って、 ...
ああ、ああ、というこのタイトルの内容で、せっかくおもしろいかなと思われる内容の話しを書き挙げたのだが、エラーで一気に消してしまった。マンマと残念で、いまもブリブリと放屁が音を立ててでている。コピー ...
(番外編41―20)
大家 佐佐木信綱の(夏は来ぬ)
それ程ふるい言葉でない そんなにも難解でない
日本の風物詩と 忍び音漏らす、玉苗植うる と優し
圧縮された歌詞に、
卯の花、垣根 ...
どろどろなんだ
書斎でどろどろなんだ
ドラッグストアに行っても
図書館に行っても
きっとリザベーションにいても
こころの内側は
洗いながせない
どろどろなんだ
どろどろ
キッ ...
さくばんは狂い気味だった
綿のシャツにノミを一匹見つけたものでね
ノミの視座に立ち
世界が広過ぎて困った
六畳も宇宙
軍隊式の睡眠法で眠り
起きたら午前四時だった
午後七 ...
軽やかに繊維の浪の上を滑る
ぶウうぅんと唸りながら
僕が通ったあとはふんわりと浪が笑う
憂いを払い落としたように
さぁ、まとわりつくように
こびりついた君の埃を吸い取ってあげよう
初め ...
大好きだったシンガーが死んだ
ピッツバーグからグレイハウンドに乗って
何かを探しに行った時代は
まだ探すべきものがどこかにあった
今はもう
クリック一つで何でも見つかると
真実かど ...
何処までも続く白い路
きみと二人なら怖いことなど何もない
雨の日も
風の日も
手をつなぎ歩いてゆこう
「ありがとう」
涙を瞳に滲ませながら何度も何度も
乾いた手で私の手を握った
病室の孤独なベッドの上で
「来るとは思わなかったから会えて本当に良かった」
ひととき虚ろな目が活気づき
感謝 ...
風が散っていった
ウイスキーの琥珀に酔った天地に
男と女が愛し合い
いつの日か又
他人の様にそっけなく
だが にこやかにすれ違う
それが何なのだろう
ふと逢った人 ...
タマキン代表は
グラビアアイドルの
バスト103cmの壁に
跳ね返されることなく
果敢にパイズリに挑んで欲しい
そして
タマキンが空っぽになったら
奥さんのもとに帰ればいい
たった ...
僕は背が低い
けれど小回りが効く
シュートが上手い
僕の良いところを見てください
バスケ部のレギュラーにしてください
監督
懇願し続けてもう何度目か
スリー・ポイント・フィールド ...
蝶は光を歓び飛び
花は光を憧れ開き
人は光を失い生き
哀しみは喪失 喪失の忘却され、
魂の意識の底の其処に
けれどしっかり刻み込まれて居る 、
クラス ...
まあ
じっさいに、熊の被害に遭われた方には
申し訳ないのだけれど
熊のフリー・ハグに注意!
きょう
きゃしゃな感じの三人組の青年たちが
フリー・ハグのプラカードを胸にぶら下げて
...
三寸の舌に五尺の身を亡す
言葉はクスリにも鋭いナイフにもなりえるもの
どんな言葉だってナイフにもなれば
クスリにだってなれるのに
言葉に取扱説明書なんてないから
使い方も使い道 ...
(番外編41―19)号泣悲嘆調と至福実現調の差異・
Cm(しーまいなー)を例に
釈量子さんは党首として朗らか、創業者の長男の悪口に負けない人、
日本初総合ビタミン剤指導者ビタミン爽やか
...
溢るるは白紙にも似て時雨の日
朝からクタクタになっている
キックが必要と
濃いコーヒーに赤ラークを摂っている
ときに妻の地雷を踏んでいる
富士山を眺めゆったりしたいな
さびしさの
天の
オルゴールが鳴 ...
流れる水になりたいと
淡く願ってしまうなぁ
どこまでもどこまでも
流れつづけていられるなんて
なんて幸せなんだろう
だれとも争わなくていい
だれの目を気にすることもな ...
久しぶりに
馴染みの店に
掃き寄せられた
落ち葉の面々
互いの無事を
半ば涙目で喜びつつ
とりあえずハイボールで
万感をこめて乾杯する
真っ赤に出来上がるヤツ
いつまでも ...
我と我と我あり
他者らを抑えて
生き抜くさまは
さつばつ かぁ
: 我と我あり。他の屈服まで終らない。良いものみたよ。ありがとうさま。
無意識に吸い込んだ息が吐き出されるとき
秋は深まっている、と感じる
淡々と掃除をくり返し、残った塵をさらいこむように
物語は終焉へと向かいはじめる
夢は廃田の草のように思いついたように揺れ ...
○「生きている不思議」
生きている生きている
今日も生きている生きている
考えれば考えるほど
不思議な生を
今日も生きている生きている
いつまで生きるかわからないが
今日も生きている生き ...
論理を実践していたらロンリーになった
警官が多くて景観を損ねている
首相が殊勝な顔をしてる
ダジャレも三重なら許されるはずだった
新芽がコケるのは悲しい
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
未消化に終わる調理の予定
アラガイs
自由詩
6*
24/11/15 0:03
靴
はるな
短歌
3
24/11/14 22:00
ホワイト自称詩人
花形新次
自由詩
0
24/11/14 19:12
葛藤
海
自由詩
6
24/11/14 18:37
両翼の刻音
ひだかたけし
自由詩
4
24/11/14 18:17
真実には力があって
りゅうさん
自由詩
3*
24/11/14 16:27
穴について語る時に、我々の語ること/作:レイモンド・クレージ ...
鏡ミラー文志
自由詩
3*
24/11/14 15:49
うんこ博士雲にのる
アラガイs
自由詩
3*
24/11/14 14:11
(531―20)野施行千代に八千代に
水恋鳥魚夫
散文(批評...
1
24/11/14 12:23
どろどろ
田中教平
自由詩
2+
24/11/14 11:18
インプロヴィゼーション
〃
自由詩
3
24/11/14 5:06
布団掃除機
栗栖真理亜
自由詩
1*
24/11/14 1:27
アメリカ
藤原絵理子
自由詩
4
24/11/14 0:43
五行歌 彼方へ
レタス
自由詩
5*
24/11/13 21:20
病床の光
栗栖真理亜
自由詩
2*
24/11/13 20:47
女よ
リリー
自由詩
5*
24/11/13 19:52
タマキン代表
花形新次
自由詩
1
24/11/13 18:52
トライアウト
海
自由詩
6*
24/11/13 18:31
哀しみの光
ひだかたけし
自由詩
4
24/11/13 18:04
熊のフリー・ハグ。
田中宏輔
自由詩
14*
24/11/13 16:53
仕事幽霊飯弁慶、その癖夏瘦せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病
涙(ルイ)
自由詩
3
24/11/13 15:53
(531―19)野施行千代に八千代に
水恋鳥魚夫
散文(批評...
1
24/11/13 12:18
時雨
はるな
俳句
2
24/11/13 9:16
冬
田中教平
自由詩
3
24/11/13 9:11
流水
秋葉竹
自由詩
2
24/11/13 7:56
落ち葉
夏井椋也
自由詩
11*
24/11/13 7:50
都々逸 ガトーショコラにはエスプレッソを
足立らどみ
伝統定型各...
3*
24/11/13 7:40
立冬
山人
自由詩
5*
24/11/13 7:08
独り言11.13
zenyam...
自由詩
1*
24/11/13 7:07
冬になる
りゅうさん
自由詩
1*
24/11/13 5:50
237
238
239
240
241
242
243
244
245
246
247
248
249
250
251
252
253
254
255
256
257
258
259
260
261
262
263
264
265
266
267
268
269
270
271
272
273
274
275
276
277
加筆訂正:
breath ~時の鐘
/
アラガイs
[24/11/14 0:59]
タイトルから内容一部を変更しました。
3.19sec.