なにが私の役割なのかとか
マジメに考えていたこともある
今年ももうおわる
たっぷり楽しめた
小鳥ももういない
すこしだけ寂しい
シンプルに云っていいのなら
オシ ...
このログを読んでくれた方々が詩に対して何処かで、より「関心と理解を深め」て
いただけることを期待して、以下、載せておきます わ 、、、ー、、ー、、わん
この問題をテレビやネットで知った ...
スターズ&ストライプス
片側四車線
湾岸エリアの中央分離帯の
縁石に座って
赤子をあやす若く美しい母親が
その手を離さないように
スターズ&ストライプス
マンホールの蓋の上で抱き合う ...
憧れというのは
なんとも荒々しく ぎらぎらとした
しかし かそやかな 祈りなのですね
誰も知らぬ という
細く暗い道を ゆくのに
あなたには 信じることしか
すべが ないのですから
...
磨きぬかれた回廊が朝日に照らされピカピカと輝く頃
眠りに就いていた患者たちは目覚めの一服をふかし
何時もと変わらない挨拶を何回もする
そして名前を呼び合うことで互いを認識するのだ
ぼくはブラッ ...
握りしめた掌の内にある
相が示すものを大切に
地に足をつけて
地球の小さな一画に
間違いなく生きている
上を向いて仰ぐsky
電線で切り取られても
宇宙と繋がっている
私は ...
悲しみの雨いつぞやのクリスマス
わろてんかいつぞや雨のクリスマス
六十で死んだ兄貴に鐘凍る
霜の夜に知らない人の夢を見る
冬銀河二人隔てるものはなし
肩寄せて未来を話す冬の虹
',
, 髪の毛が十勝フイールズ
, ジャマイカなストロベリーフイールズ
, 何食わぬ顔でスノウドーム
, 逃げ込むオピニヤォン
',&# ...
酉の市兄の背中を見失う
美しき背中に散るは冬紅葉
木の葉髪ミノキシジルに掛けてみる
冬凪の沖に浮かぶは蝋人形
金の光の瞬き揺らぎ、
自らを振り返るな
私は此処に居る
声音の柔らか
色付き包み込む
揺らぎ輝きまた瞬き
人に全幅の信頼寄せて
暑と冷の狭間の優し熱光
見えない観えるもの確と示 ...
なんにも詩が浮かばないので
ぽかんと青い空に
真っ赤な風船を
浮かべてみる
真っ赤な風船は
すぐ青空に溶けてしまった
これではお話にも映画にもならない
せっかくの赤い風船なのに
...
ずり落ちてキラリと光る脇の汗
ホテルから覗くカップルオムツ替え
(番外編41―23―7)日本の小説論
膨大でもあるがその特質と真実は一つ
真犯人は一人の如く
去年よりはだいぶましな10月と11月を過ごしたと思う。
たくさん捨てたし、いろいろなものをたべた。ベランダに出していた観葉植物を部屋のなかにいれてやると、とたんに空気がしめっぽくなる。
色 ...
春はこない
いまのわたしは冷たい風と雪とが吹き荒ぶ冬
いつか読んだ物語のように
魔女がわたしのこころを冬にしてしまった
春はこない
夏も秋も
たとえ季節が移り変わったとしても
わたし ...
○「四季」
春夏秋冬
日本には四季がある
春には春の美しさと喜びがある
夏には夏の美しさと喜びがある
秋には秋の美しさと喜びがある
冬には冬の美しさと喜びがある
僕たちは一年中飽きない美 ...
{ルビ朧=おぼろ}に深まってゆく夜
鏡に映るのは諦めをつなぎ合う僕ら
幾重にも繰り返されたパラダイス・ロスト
進むほどに歪んでゆく羅針盤
僕らの無邪気の夢はとうに喰い尽くされた
誰かに ...
男は女について理解出来ない。そして女は男を理解したいとあまり思わない。
だけど、お互い気にはなる。
それは男が穴を求め、女がでっぱりを求める生き物だからじゃないかしら?
女は、欠落について考 ...
冴ゆる風にこぼれて舞う
レモン色した木の葉のひと翳り
そういうもので
詩を書きたいとおもう
心に満ちる平穏な日常は、
わたしの気付きもしない情景のなかで
なにものとも く ...
生きるって
こんなもんだった
楽しければ笑うし
悲しければ泣くし
心地よかったり
ムカついたり
勝ったり
負けたり
こんなことして
生きて来ただけだった
...
その人はネットが開始されると近い将来に日本の現代詩は役目を終える選択もあると感じてはいたからなのかわからなくなっていても長い時間を使ってノンフィクションで現実を書くことに専念しているのだろう。今後 ...
翼をむしり取られた鳥は
もう二度と真っ青な大空を自由に飛び回ることができない
かつて、自分自身がこよなく愛した空を
今は、涙をためた小さな瞳でなつかしそうに
かつ、憎しみを込めて眺めるだけ
...
赤い葉が 二、三枚
枝に残っている
ここに
光が建っている
秋 水辺にいるみたいに
薄く 目を開けて
飛沫を 頬に浴びて
目隠しされて
誘われるまま階段を上る
目隠しを解かれると
大きなキノコの上に
大きな芋虫がいて言う
キノコのこちら側とそちら側
どちらを食べても
もう子供には戻れない
知ってしまったこ ...
狐火に惹かれ子どもが神隠し
シリウスのように輝くことはなし
冬の雨濡れた額にキスをする
心配はきみのことだけ冬の風
くだら野に遠くを見ても何もなし
横須賀線蜜柑片手に芥川 ...
やっと冬晴れの日々巡り来る
この人生の残余、
生と死の間に現れ来る
ひたすらにただただ青い
光の絹糸で編み出される世界
真っさらに 、
明けの悪夢に魘され
目覚める朝に茫 ...
(番外編41―23―6)
朔太郎は近代史の父か
否、いな
と言う
月に吠える以外はみんなダメ
自己の思想を系統的に書いた人はおりません
朔太郎に前橋はド田舎そのもの
フランス ...
陽だまりの停留所に
車椅子の老人
声かけようか
たとえば
今日もお陽さん輝いていますね
でもすぐそこには冬将軍で
そのブランケットは暖かそうですね
サングラスがずれて ...
私たちは夜を刻んだ
傷ついて迎える朝は冷たくて
端々に夢のにおいがした
うまく歌えたらいいのに
はやく走れたら、高く飛べたら。
詩が書けたらいいのに。
なんにもできないで笑って ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
目覚めた朝の想い
秋葉竹
自由詩
1
24/11/30 8:33
パワハラ知事問題の根っこ
足立らどみ
散文(批評...
5
24/11/30 8:29
スターズ&ストライプス
カワグチタケ...
自由詩
2
24/11/29 23:14
憧れるままゆけ
みぎめ ひだ...
自由詩
2
24/11/29 22:04
病棟の朝
レタス
自由詩
5*
24/11/29 20:12
天地
海
自由詩
5
24/11/29 18:36
推敲句
落とし子
俳句
1
24/11/29 18:34
それでも句集
花形新次
俳句
0
24/11/29 18:28
Glass Onion
アラガイs
自由詩
9*
24/11/29 17:58
糖尿句集
花形新次
俳句
0*
24/11/29 17:48
詩想、宵に明けに今日もまた
ひだかたけし
自由詩
3*
24/11/29 17:14
浮かべてみる【きょうのソネット】
佐々宝砂
自由詩
2
24/11/29 17:07
気付き
栗栖真理亜
川柳
0
24/11/29 17:01
(531―23―7)野施行千代に八千代に
水恋鳥魚夫
散文(批評...
0
24/11/29 16:07
メモ
はるな
散文(批評...
3
24/11/29 11:27
春はこない
栗栖真理亜
自由詩
1
24/11/29 11:16
独り言11.29
zenyam...
自由詩
2*
24/11/29 10:33
rouge so sweet
塔野夏子
自由詩
4*
24/11/29 10:06
『でっぱり』について語る時に、私たちの語ること/作・ミセス・ ...
鏡ミラー文志
自由詩
4*
24/11/29 8:50
プロフィール
リリー
自由詩
9*
24/11/29 8:46
それだけだったしそれでいい
秋葉竹
自由詩
1
24/11/29 8:16
神が住んでいるのかもしれない頂きに想いを馳せて
足立らどみ
散文(批評...
3
24/11/29 8:01
タム・タム ボーイ
栗栖真理亜
自由詩
1
24/11/28 22:38
プールサイド(2024.11.24)
草野春心
自由詩
4*
24/11/28 19:08
大人の国のアリス
海
自由詩
5
24/11/28 18:37
残念句集
花形新次
俳句
0
24/11/28 18:10
復活の舞う毎朝に
ひだかたけし
自由詩
2
24/11/28 17:36
(531―23―6)野施行千代に八千代に
水恋鳥魚夫
散文(批評...
1
24/11/28 15:08
バス待ち
AB(なかほ...
自由詩
7
24/11/28 9:41
詩がかけたらいいのに
はるな
自由詩
3
24/11/28 9:02
234
235
236
237
238
239
240
241
242
243
244
245
246
247
248
249
250
251
252
253
254
255
256
257
258
259
260
261
262
263
264
265
266
267
268
269
270
271
272
273
274
加筆訂正:
憧れるままゆけ
/
みぎめ ひだりめ
[24/11/29 23:17]
苦しいのでしょう→苦しいでしょう
Glass Onion
/
アラガイs
[24/11/29 23:08]
lookining←③♧mistake→looking
Glass Onion
/
アラガイs
[24/11/29 18:52]
少し修正しました。
プロフィール
/
リリー
[24/11/29 15:42]
改訂しました。
6.94sec.