今日は心療内科に薬を貰いに行ってきた。自立支援の手続きをしていなかったせいで、医療事務の女性に睨まれて、注意をされた。
よく考えて見ると費用を二重に払う、金銭負担を自分で持つとしても、事務方 ...
あなたに会ってすぐに
夢を見ていることに気づいた
夢の中でくらい元気でいてほしかったのに
弱々しいかつての微笑み
もう二度と会えない眼差し
懐かしくて抱き寄せてもすり抜ける
夢が覚めないよ ...
よもぎが新芽をだしました
そろそろ餅をつくころです。
茹でて混ぜてペッタンペッタン
餅がだんだん色づきます。
一口切りにとりわけて
きな粉をふって
はい、お地蔵さん
その、あしもとに ...
1.
夜の闇を抜けて、光が差す場所へ
心の中で叫ぶ声が響く空へ
重い足取りで 階段を上るたび
見えない未来を掴む その手を伸ばして
泣いた日々、喜びも悲しみも、
すべてを越えて進むんだ
...
何気なくひらいた
絵本の頁のなかに
千代紙で折られたお雛様が
はさまれていた
どうしてそこにいたのか
記憶をさらっても
出てくるのは
春の真水ばかり
けれど
そのお雛様には見覚え ...
あなたは
とうに知っているだろう、自由に書くということの{ルビ荊棘=けいきょく}を
はるかにふかいふかい穴の奥底から
虐げられた名馬たちのいななきが聴こえる
ではただちにそれを装備し また外 ...
ユダヤ人どもを閉じ込めておけ!
もちろんこれはわたしの本意ではなく1941年第二次世界大戦当時ナチス政権の人種隔離政策を代弁した言葉である。
ゲットーと聞いて思い出すのは映画「シンドラ ...
おっきなあいつがいるからかな
あすをよぶ7時が
こわくてたまらん
桜咲くらん
おおきな玉ねぎのした
川面のはないかだ
花粉のつごもり
めまぐるしいR7
いきるかいきまいか
...
戦争と平和
クリミア半島を手中におさめたプーチンの
第三次世界大戦を匂わせた脅しに怯えながらもと
思わせながら情報抵抗力をあげていた私達
この世界ひかりより速いものはないと
教わって ...
〝思いやり〟という旗を振りながら
ヒトの心を泥の付いた靴で踏みにじり
薄ら笑いを浮かべてる
青白い陰が不気味に揺らめきながら
僕の周りを取り囲むよ
どんなに
逃げても、
逃げても、
...
哀しみの連鎖が僕の身体を締め付ける
絡み付く鉄の感触が僕の精神を徐々に冷たく冷やしてゆく
あぁ、何を言ったって無駄なコトさ
弁解の余地は箪笥の隙間ほど残されていやしない
ふたりの間に吹く隙 ...
クルクルと舞いながら笑うのは誰?
ノッペリと白い仮面がお似合いのふたり
華やかな衣装を身に纏い愉しそうに踊っている
客席から色とりどりの花達が羨ましそうに見つめているよ
舞台は歓喜を極めや ...
ひとつだけ残った恋をつまみ食い 小骨がのどに刺さって痛い
因幡の白兎
大都市東京に生まれ育ち馬車馬となって働き身体の不調も少しでてきて、このちっぽけな人生をふりかえり最近つとに感じるのは私ひとりだけが事象詩を追い求めていたという悲しい気づき。あまりにも ...
寒くない朝久しぶり君と会う
才能というのは、なんでしょう。一度才能のあると思う人と話し合ってみたいテーマであります。
僕が一つ思うのは才能のある人は記憶や、記録というものにとても敏感で、大切にしますね。
つまり表現者という意 ...
何故あの時
自称詩の世界に飛び込んでしまったのか
もっと違うことに時間を使っていれば
こんな風にならずに済んでいたのではないか
と後悔してみても
取り立てて他に取り柄がないから
どのみちう ...
金が無いので、今月はUQワイマックスの料金を踏み倒して、スマホのテザリングで凌いでやろうと思っていたのだけど、プライムビデオで映画を見ようとしたら、グルグルマークが出て再生が出来ないし、 ...
体温を摩耗した少しずつ違う服
対人に摩擦したヒダと整合するひだ
ときにぴたっと嵌りつつ
春に忘れて
ねつにうなされ
風のじゅうたんに浮かされ
斜線の人差し指にいちげき
さくら ...
はる、
勉強机と低い本棚の間に架けられた、
一本のクモの糸、
その事が今なんだか妙にうれしい、
それは春が春のなかを渡り歩いたという、
ささやかで、
たしかな軌跡、
ひさしぶりに開け放っ ...
夕景、
日ようび、
電信塔は、
今日、という休日を、
あるいは、平日の日々を経た、
この一週間、
を、ほぼ締めくくるように、
この赤い夕陽のなか、
きわめて、
黒い、
きわめてシン ...
音楽や言語の旋律によって意識が肉体から引き剝がされんとする瞬間、乖離の中に痛みや苦しみなど微塵もないことを知るだろう、人間としての知性と生物としての本能が共鳴するためには、生半可な覚悟じゃ到底成し ...
頭の中の世界と
目の前の世界との距離は
どれぐらいだろう
と
パソコンを見ながら思う
僕はパソコンの構成部品の数も材質も
ましてやプログラム(?)なんて ...
突出スル
肉身からの意識の
カガヤキ それ
白銀ノ威容 、
黄金の球体の輪郭
なぞり辿り
反射しながら
水滴の連弾、
木霊スル光響となり
滲み出す この世の神性、
征服 ...
封筒のなかで
街をそだてる
来る日も来る日も
細かくしたえさを与えて
ある春に
耐えがたい眠気に襲われるまま
5年も、6年も
あるいは500年も眠ってしまった
春は何度もや ...
時の残酷さ
足元がどんどん陥没していく
落ちないようにひたすら走った
どこに行けばいいのか
行けるのか
想像するのは難しく
迫り来る恐怖で
少しも上手く走れなかった
転んでもう駄目だと ...
しずくはしずかに背中を叩・・・・・・く
ずっと忘れていた 歌だっ・・・・・た
くにへは 帰らないと決め・・・・た
はるかむかしに 誓った声・・・を
しまい損ねた夢が 映すの・・か
ずる賢い ...
もし、終らない世界があったとしたら
君とずっと一緒にいたい
どんなに暗い世界でもいい
きっと、君といれば明るくなるから
夢と現(うつつ)とが一体(ひとつ)となって
僕らを包み込んでゆくよ ...
車を降りて思わず空を見上げた
真っ暗な夜の空に
弓のように細長く曲がった三日月が浮かんでる
白い
白い
輝きのなかに愛しいヒトの顔を思い浮かべ
ギュッと痛む胸を押さえた
まるで月 ...
胸がまたチクチク痛みだす
誰かの影を追い求める君の姿
僕はまともに見ることが出来ない
もしも、ここで奇跡が起こって
少しでも君の視線が僕に向いたなら
僕は君を抱きしめていたのに
あ ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
「クレクレ星人の独り言 51」
ジム・プリマ...
散文(批評...
2*
25/3/22 20:14
瞼の裏のあなた
海
自由詩
6*
25/3/22 18:38
はる
wc
自由詩
8*
25/3/22 17:16
天使の梯子
板谷みきょう
自由詩
1*
25/3/22 16:24
紙の雛
そらの珊瑚
自由詩
11*
25/3/22 16:15
荊棘
ふるる
自由詩
11*
25/3/22 15:41
イメージについて/足音に影を落とす (白と黒の考察)
洗貝新
散文(批評...
6*
25/3/22 15:40
さくら 咲く RUN
wc
自由詩
7*
25/3/22 15:39
戦争と平和
足立らどみ
自由詩
4*
25/3/22 15:19
虚空の檻
栗栖真理亜
自由詩
1
25/3/22 14:06
闇夜に吹く風
〃
自由詩
2*
25/3/22 14:00
仮面の国のアリス
〃
自由詩
0
25/3/22 13:54
恋の小骨
福岡朔
短歌
5
25/3/22 13:43
因幡の白兎
足立らどみ
短歌
3
25/3/22 10:19
_
落とし子
俳句
1
25/3/22 9:28
落選詩とその理由の分析
鏡ミラー文志
自由詩
7*
25/3/22 8:06
失われた自称詩人の時間は戻らない
花形新次
自由詩
0
25/3/22 1:49
「クレクレ星人の独り言 50」
ジム・プリマ...
散文(批評...
0*
25/3/22 0:51
カップタワー
唐草フウ
自由詩
7*
25/3/22 0:09
春の糸
本田憲嵩
自由詩
18
25/3/21 23:12
たそがれ
〃
自由詩
7
25/3/21 23:11
詩岩
ホロウ・シカ...
自由詩
3*
25/3/21 22:25
めも
うし
自由詩
1
25/3/21 22:12
静止 、イターナル・月光
ひだかたけし
自由詩
6
25/3/21 20:51
街をそだてる
はるな
自由詩
4
25/3/21 20:30
時の陥没
海
自由詩
4*
25/3/21 18:45
雫は静かに背中を叩く
ふるる
自由詩
5*
25/3/21 16:14
終わらない世界II
栗栖真理亜
自由詩
1*
25/3/21 10:40
優しい月
〃
自由詩
0*
25/3/21 10:34
憂鬱な愛
〃
自由詩
1*
25/3/21 10:29
172
173
174
175
176
177
178
179
180
181
182
183
184
185
186
187
188
189
190
191
192
193
194
195
196
197
198
199
200
201
202
203
204
205
206
207
208
209
210
211
212
加筆訂正:
紙の雛
/
そらの珊瑚
[25/3/22 18:27]
少し加筆しました
3.43sec.