ぼくはゆめをみていた
キンキラ服を身にまとう
おかねもちになるゆめを

ぼくはゆめをみていた
たかいたかいマンションの
いちばんうえにすむゆめを

ぼくはゆめをみていた
せかいじゅう ...
SNSを巡回する
愛していると綴られており
僕も愛しているよと
心で思い
満たされる

時に会ってみる
感想を述べてみる
「許さねぇからな、
初対面で好きと言ったくそ男!」
なぜな ...
○「銀シャリ」
米の高値が問題になっているが
昭和の頃は米は高かったのである
例えば米五キロ昭和26年は
540円
今の価値に換算すると
10,740円である
昭和45年は
930円
...
身の回りでは、なんて素敵なことなんだろう!的なことがリアルに起きていたりするので、ほんのひとかけらですが、お裾分けしちゃいます。

1、鳥さんのプレゼントの巻

ばあちゃんが、にこにこ ...
伝わらぬ言葉そのままに口噤んだまま下を向く

世の中何が正しくて何が間違っているのかてんで理解できない
きっとポリシーなんて在って亡きものなんだね

僕にはみ視えるよ
灼熱の炎と硫黄を吐く ...
滲む涙の帯
暗闇のなかで金色の炎となりて揺らめく
ただ執念深く心に焼き付かせながら
まるで引き潮のようにさっと引いていく気持ちの裏で
なにかがからっぽの頭を満たそうと重くのしかかってくる
ど ...
暗い闇の深淵から何者かが強く私に呼びかけてくる
暗く澄んだ泉どす黒い手が私の服の袖を掴んで放さない
私の脳は痺れたようになって靄がかかる
引き摺られるまま私は暗い泉の底へと体ごと投げ出すのだ
...
カッコつけて
生きたいと
想ったのなら
それは正しい輝きだと想ってほしい

山中の池の深淵な緑の言葉のような忘却に
寂しい目をした
でも前を向いている君の
瞳に残る真っ赤な薔薇 ...
チンポコをぶるんぶるん
振り回して相手を攻撃する競技で
ルールは剣道と同じだが
面を決めるには
途轍もない巨根かジャンプ力が必要となるので
なかなかお目にかかれない

振り回し過ぎて
...
make a child
make a child because we have lost too many people
make a child
not to get back
but ...
夢は昨日なのさ
見てるだけでは先へ進めない
だから今は体を使って
見た夢を叶えるのさ
叶えた先が明日さ
もう二度と会えないなんて
思いもよらず
雑な態度や言葉
思いだすだけで
苦い水が込み上げてくる

たらればに縛り上げられ
堪えることができずに
弱音を吐くよ

さようならを喉に詰ま ...
悲しみの
数々を通過し
忘却の内に
麻痺させながら
凍結した時々の
鞘の中に
いつのまにか
発芽して居るもの
その囁き 、

しんしんと
響き続け
閑かに聴き入る
しじまのひ ...
風の中凛と白梅七分咲き

とんねるを抜けて菜の花伊予街道

今年初庭一面の春の雪

曇天や部屋干し続く冬隣
寒晴れに鰤ほろ酔ふ藻陸蓮根 どう生きるかではなく、どう死ぬかを念頭に生きる人生の矛盾
眼に入れたい程恋しい品が手に落ちた時には、棺に横たわる自身の萎びた手に握られていることを思う
また、理解しあえなかった人々の思考の片隅 ...
現在詩の在処

現在詩が平成初期に流行っていたポストモダンの流れなのかというと明らかにぜんぜん違うとしかいえなくて、どちらかというとネットよりなより包括的であり現代詩にたどり着けなくても気にしなく ...
人間は〝幸福〟を求める余り
己を忘れ
危険な急流に身を投じてしまう
そのまま流されて岩などの障害にぶつかる事もある

大きな幸福だけが本当の幸福とは限らない
例え大きな幸福を求めなくとも
...
日々の雑踏のなかで迷子になるわたし

いつも貴方の影を探し求めているの
忘れないわ
貴方の優しい瞳
ときどき怖くなるけど
わたしに安らぎをあたえて

胸のときめきを信じたら嘘は真実にな ...
親身になってくれる人の言葉は
話半分に聞く
後々役に立つが
今ではないかもしれない

無責任の人の褒め言葉は
耳を澄ませて聴く
お世話かもしれないが
ヒントかもしれない

厳しい人 ...
あなたを想い涙こぼれた
この気持ちはなに?
あなたの幸せを願いたいのに祝う気持ちにはなれない
この気持ちはなに?
あなたの目の前にはなにが映っているのか私には想像できないけれど
涙にじんだ瞳 ...
難き人 私は、難き人
分かりづらき人 救い難き人
変形し、変色し、変声する
湾曲し、歪曲し、発露する
変名し、変態詩、投稿する
恋愛し、偏差値、否定する
矛盾さえ、理不尽さえ、肯定する
...
宇宙のひとかけらを持ち帰ることができたような日って何なんだろう、それってどんな風な心境の事を差すんだろう
一筋の光みたいなものが一瞬眉間の端から突き抜けていくようなことがあるんだけれど、そんな感覚な ...
一本の枝
横にして左右
縦にして上下
枝ををひっくり返すと
左だったところが右
右だったところが左
上だったところが下
下だったところが上
左を右を上を下を切っても
左右上下はなくな ...
 また性懲りもなくマテバの4インチモデルを購入してしまった。アニメ「攻殻機動隊」でトグサが使っていたヤツだ。25000円超するので、年金生活者の身で、簡単に買えるものではないのだが、拳銃は、私にと ... ○「ボケると」
ボケると
今日は「何日」というのが
わからなくなる
先日は農協から電話がかかってきた
伝票の日付が間違っていたから
至急印鑑を持って来てくださいと

○「人生のクライマ ...
己の欲せざるところ人に施すなかれ
これは真だろう

では、では
己の欲するところ人に施すべし
これは

やめたほうがいいだろう
なぜと言って
人が喜ぶとは限らないからだ

音楽を ...
 先日、自民党参議院議員の西田昌司先生が運営しておられるユーチューブチャンネル「週刊西田」へ意見具申した。
 内容は石破首相を退陣させるべきだという、かなり過激なもので、当然、自分の質問が採用される ...
あなたがあまりにも遠くて胸が苦しい
“おいで”って手を伸ばしてくれたら
その手を握りしめてでもついていくのに
苦しい時はお互いにそのつらさ
分かち合うことが出来るのに

別に“恋をしないで ...
眠れない夜
大粒の涙がこぼれ落ちた
ヒトはなぜこんなに傷つくんだろう?
繋がらない紅い糸がはぐれかかっているぐらいで
君の何度目かの決意
ずっと気になってる
なんどもなんども
おなじこと ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
ぼくはゆめをみていた詩乃自由詩625/2/19 15:21
悲喜こもごもりゅうさん自由詩3*25/2/19 8:22
独り言2.19zenyam...自由詩2*25/2/19 7:10
こんなにも素敵なことが溢れている日々を阿ト理恵散文(批評...5*25/2/18 23:59
蒼き竜の楽園栗栖真理亜自由詩2*25/2/18 23:13
過去(きのう)と現在(いま)の狭間で自由詩2*25/2/18 23:03
悪徳の泉自由詩3*25/2/18 22:56
癒しのうた秋葉竹自由詩225/2/18 22:10
チンポコ道花形新次自由詩325/2/18 20:50
make a childにゃんしー自由詩225/2/18 19:37
過去と今と明日リィ自由詩2*25/2/18 19:26
おわかれ自由詩9*25/2/18 18:45
かんばせひだかたけし自由詩725/2/18 18:41
春は名のみのけいこ俳句5*25/2/18 18:04
寒晴れに鰤ほろ酔ふ藻陸蓮根洗貝新俳句6*25/2/18 17:06
死を望む生メランコリッ...自由詩225/2/18 2:27
現在詩の在処足立らどみ自由詩225/2/17 22:37
恋愛と幸福栗栖真理亜自由詩1*25/2/17 21:58
醒めない夢をもとめて自由詩125/2/17 21:48
勇気の詩(親身になってくれる人の言葉は)奥畑 梨奈枝自由詩325/2/17 21:45
哀別(わか)れ栗栖真理亜自由詩125/2/17 21:41
難き人鏡ミラー文志自由詩6*25/2/17 19:09
冬はまだ続くみたいだ山人自由詩9*25/2/17 18:41
一本の枝自由詩425/2/17 18:41
「クレクレ星人の独り言 35」ジム・プリマ...散文(批評...1*25/2/17 13:22
独り言2.17zenyam...自由詩1*25/2/17 8:11
弁証法?りゅうさん自由詩3*25/2/17 7:15
「クレクレ星人の独り言 34」ジム・プリマ...散文(批評...1*25/2/16 22:28
逡巡する愛栗栖真理亜自由詩1+*25/2/16 20:52
眠れぬ夜に2自由詩125/2/16 20:47

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加筆訂正:
難き人/鏡ミラー文志[25/2/19 11:43]
変名し、変態し、投稿する→変名し、変態詩、投稿する  修正しました
寒晴れに鰤ほろ酔ふ藻陸蓮根/洗貝新[25/2/19 1:49]
昆布→藻に変更
寒晴れに鰤ほろ酔ふ藻陸蓮根/洗貝新[25/2/19 1:46]
昆布付け加えて修正してみます。
3.07sec.