花火と恋と生と死を
一つのものとして例えるあいつのこと忘れたわけじゃないよ。
ただ、もう、そこにはいないし
いや、もともとあいつはここに相応しくなかった。

古びた喫茶店で
生 ....
夏が終わるのは 予感や第六感なんて大それたものじゃなくて ただカレンダーを見て感じでいた。

そして空を見て知っていた。


行けたら行く
って言ってた君は来ない。


何度 ....
今まで積み上げた下書きを削除して虚無に浸っては液晶と対話する日々。

言葉の神様が彼の頭上に水滴を落としたのだ。

時間は輪っかじゃない。
だから自分は先頭に立てない。
地 ....
音楽雑誌の裏表紙で好きな音を探した。
新しい知識と歌詞で心は満たされた。
ヒットチャートにヒップホップ。
数十年の時を超えて帰ってくるらしい流行。

自分自身を水中に沈めるラジオごっ ....
薄い雲が空を覆う秋。
少女のそれが頭を覆う秋。
イヤホンの内側から耳を攻めてくる。
猫よりも愛らしい声が聞こえたからつい詰め寄る。
風に背中を押され勇気をもらい対価を渡す。
山は染ま ....
藤沢(5)
タイトル カテゴリ Point 日付
花火と恋と生と死を自由詩116/10/19 23:37
10月8日と自由詩016/10/8 22:33
言葉自由詩115/3/7 4:12
夏歌を聴く自由詩214/12/23 23:53
宇宙を盗撮自由詩314/12/17 14:08

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