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[180]リリー[2023 11/11 17:07]
『白バラはどこに』
文 クリストフ・ガラーツ ロベルト・イーノセンティ
絵 ロベルト・イーノセンティ
訳 長田 弘
「詩人が贈る絵本」で、興味持ち市民図書館で初めて閲覧しました。
言葉に出来ない衝撃を受けた一冊です。思わずボロボロ泣きで両目腫らして、
電車乗って帰りました。是非、一度…読んでみてください。お勧めします。
『ちょっとだけ』
作 瀧村有子さん
絵 鈴木永子さん
福音館書店
こちらは、本屋さんで見つけて購入しました。手元に置きたい一冊でした。
あまりに可愛く、胸キュンの絵本です。^ ^
リリーのお勧め、もっとありますが。今回初めてお邪魔いたしましたので、
この二冊で、失礼致します。m(_ _)m
[179]アラガイs[2023 10/12 05:14]★1
片山健の描いた少年と少女たちの絵を覗いてみたのだけれど、あの不気味なエロチシズムはたまらないね。いや、エロチシズムというよりも純粋な性を内蔵から抉り取るようなグロテスクさ。幼少期に芽生える欲望のない異常なまでの性に対する興味と関心だね。あれはいい。
[178]鵜飼千代子[2023 10/11 23:31]
>177
絵本読みたいな
大きなカブもあるし、わたしベロ出しチョンマのベースとなった地域の人だしね。
「うちのお父さん」(σ´Д`)σアルアルーで文章だけでもいけそうだけど、絵本読みたいな。
初めての下ネタオープンの小学生とびつくと思う。だって家庭の本当の事だもん。
画家さんの付き合いないけど今時YouTube投稿もありかもね。、
[177]佐々宝砂[2023 10/11 19:38]★1
すごいわがままな話だなあと思うんですけど、いまえほん作りたいんですよ。お話はあって絵がない感じです。「三人のへっこき」の絵がほしいなあと。私が描くと悲惨なので、誰か描いてくれる人いないかなあ…
https://www.tumblr.com/sasahosaho/144429887717/%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%B8%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%8D%E6%9C%97%E8%AA%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A7%E...
[176]墨晶[2021 10/31 02:18]★1
「美しい日々」
著者・片山健
https://bit.ly/3nHiTbN
片山さんの絵は水彩、油彩、木炭(鉛筆?)と画材によって趣が変わる。わたしは片山さんの木炭画が特に好きだ。
「ものがたり」がある多くの片山さんの絵本と比べ、絵本と云うより画集と云ったほうが良いのかもしれないが、無表情な子供たち、木造校舎、底なしの暗い便所、水泳教室など、頁を捲る度に現れる無音の地獄の連鎖はわたしの親の世代から視続けられた悪夢の写し絵のようで、漠然とではあるがそこに、「夜、悪夢を恐れながら眠りに就く子供」の「ものがたり」があるように思う。また、まさに正解の「子供の性の多形倒錯性」が胸を衝く。
昨今入手困難な本ではある。通底する世界観が確認できそうなのは、河出文庫のシャルル・ペロー作・澁澤龍彦訳の「長靴をはいた猫」の挿絵が片山さんなので、是非とも手に取って頂きたい。
[175]福岡サク[2021 10/30 23:27]
五味太郎の「がいこつさん」。
眠りから覚めた骸骨が、忘れものを探しに行く話です。
とりあえず、何でもあるだろう「百貨店」を一巡りするのですが。
…という話だったと思います。手元にいま無いのがくやしい。
大好きな絵本です。
[174]墨晶[2021 10/27 02:35]
「だれが子猫を切り抜いた?」
著者・寺山修司+落田洋子
[173]縷々流 縷々[05/28 00:17]
『SAD BOOK』
男の悲しみを眺める本です。
オススメ
[172]ふるる[2015 10/29 15:44]
おすすめ秋の絵本です
物語
『ざぼんじいさんのかきのき』すとうあさえ・文 織茂恭子・絵 岩崎書店
ドケチなざぼんじいさんは、隣のまあばあさんに柿の葉っぱや枝しかくれません。でもまあばあさんは喜びます。
「なんでだ?」とじいさん。ある時じいさんはケチが高じてとんでもない失敗を…。
『どうぞのいす』香山美子・作 柿本幸造・絵 ひさかたチャイルド
うさぎさんが作ったどうぞのいす。ろばさんは椅子の上にどんぐりの入った籠を置いて居眠り。目を覚ますとどんぐりは違うものになっていて???
絵がかわいらしくて、ほのぼのしたお話です。
科学絵本
『どんぐりむし(...
[171]佐々宝砂[2015 08/16 18:09]★3
なつかしいですね『しょうぼうじどうしゃじぷた』。
弟が好きで私も読んでました。
昨年こどもが3歳のとき幼稚園で借りてきて、
まだ現役だということに驚きました。
で、最近のうちのこの気に入りは『めっきらもっきらどおんどん』です。
夏はおばけじゃ。
かがくいひろしさんの『夏のおとずれ』を気に入って読んでます。
[170]平瀬たかのり[2015 08/01 22:21]★3
「しょうぼうじどうしゃじぷた」
保育園児のボクが何度も何度も借りてた絵本です。
最近、地元の図書館で見つけて読み返しました。改めて大感動。全俺が泣いた(笑)。
起承転結が見事に決まった、まるで映画「ロッキー」のようなスバラシイお話です。
こういう作品こそ、ずっと読み継がれなければならないし、今、いろんなジャンルで作られなければならないと思うわけであります。
[169]ふるる[2015 07/31 10:18]
おすすめ夏の絵本です。
『はちうえはぼくにまかせて』
ジーン・ジオン 、マーガレット・ブロイ・グレアム(著) ペンギン社
夏休み、どこにもつれていってもらえないトミーは、近所の鉢植えを預かる
バイトを思いつき…。ジャングルのようになっていく家が楽しいです。
『ウエズレーの国』
ポール・フライシュマン文 ケビン・ホークス絵 あすなろ書房
庭に不思議な植物が生えたのをきっかけに、ウエズレーは夏休みに自分の国を作ることを思い立ちます。
着るもの、食糧、寝床、遊び、しまいには言葉まで作ってしまうというお話。
『ターちゃんとペリカン』ドン・フリーマン(著) ほるぷ出...
[168]クローバー[2015 05/21 20:49]★1
>>167
「じぷた」は知られた存在だったのですね。なんだかうれしいです。
地元の本屋には置いてなかったんですよねー(残念)
[167]ふるる[2015 05/19 14:03]★2
>>166
小学校の読み聞かせで、先生から「働く乗り物」のリクエストがある時は
「しょうぼうじどうしゃじぷた」か「どうろせいそうしゃ」(かがくのとも)がテッパンです。
バートンの「はたらきもののじょせつしゃけいてぃー」もいいです^^
[166]クローバー[2015 05/17 08:33]★1
「しょうぼうじどうしゃじぷた」が好きでした
今もう持ってないのですけれど
ジープにポンプを乗せただけの消防車じぷた、の話です
五月病の皆様に、効くかもしれません
[165]ふるる[2015 01/01 17:23]★1
おすすめ冬の絵本です。
「ゆきのあさ」(かがくのとも)笠原則行作 福音館書店
雪国の朝は、雪かきや雪下ろしを家族総出でやって、お風呂に入って、
朝ごはんを食べてからの、登校や出勤。行く前にひと仕事です。
「ゆきまくり」(かがくのとも)野坂勇作作 福音館書店
ゆきまくりを調べると、面白い写真が見られます。
どうやってそれができるのかな?という絵本。
「しもばしら」(かがくのとも)野坂勇作作 福音館書店
霜柱のつくり方が載っています。
「きこりとおおかみ」フランス民話 山口智子再話 /堀内誠一画 福音館書店
きこりが木の上までオオカミ...
[163]衣 ミコ[2014 11/27 22:38]
昔ノンタンの絵本に載っているレシピを見ながらクッキーを焼いた事を思い出しました〜♡
[161]佐々宝砂[2014 10/16 09:20]★1
昨日、がんばって一日先生をやってきました。
リズム運動の日だったのでいまあっちこっち筋肉痛です…
絵本はみなさんが推薦してくださったもののうち図書館にあったのをありったけ借りて、
うちのこが好きだと言った『よかったねネッドくん』を選びました。
うちのこには絵本読んでおるのですが、ああいうとこでやるのははじめてで
多少緊張したのか疲れていたのか(とても疲れてはおりました…)
こどもたちはおとなしく聴いててくれましたが、
感想聞いたら「はやいー」「はやすぎー」と言われてしまいましたw
読むのがはやすぎた模様です。修練が足りませんなあ。
ふるるさんが読みきかせやってるそうですが...
[158]佐々宝砂[2014 10/08 09:03]
おー。いっぱいありがとうございます。
『すてきな三にんぐみ』大好きです!!!
私もひそかに実話なのではと思っていたりします。
『おしゃべりなたまごやき』も大好きな絵本でいまだに持ってたり。
静岡の誇る異作家スズキコージ、私は大好きなんでこどもに見せましたが、
やっぱり絵が怖がられました…
面白げな本がいっぱい出まして悩むところなのですが、
ともかく図書館に行って実物があるかみてみます。
ふるるさんおすすめの「うんちしたのはだれよ!」とか大受けしそう。
[156]ふるる[2014 10/07 20:33]★1
>>153
小さな子にも人気のおすすめ絵本です。(笑いが起こり過ぎて読み進められないものも…)
「よかったねネッドくん」作・絵: レミー・シャーリップ
訳: やぎた よしこ
出版社: 偕成社
ありえないピンチをネッド君が次々くぐり抜けます。
「うんちしたのはだれよ!」
作: ヴェルナー・ホルツヴァルト
絵: ヴォルフ・エールブルッフ
訳: 関口 裕昭
出版社: 偕成社
頭にうんちをされたモグラ君が犯人を捜し出し、最後にちょっとしたお返しを。
「わゴムはどのくらいのびるかしら?」
作: マイク・サーラー
絵: ジェリー・ジョイナー
訳...
[154]。。。。[2014 10/07 10:35]
自我が目覚め早い子であればセンスが出てくる歳が三歳です。
時間があるのであれば。自分で作る事も出来ます。
紙芝居にしたり
飛び出す絵本なんかも出来ます
貸し出し絵本がネットでも有ります。
名作程残っていないものが多いです。ので、探してみるのも楽しいです。貸し出し中でなければいいのですが。
その中でサイトを上げて、作品を数点選び宝さんが自由詩に投稿。
その中からさらに淘汰してみてはいかがですか?
投票の多かったものであれば良いかもしれませんね。
等と申してみます。
[153]佐々宝砂[2014 10/07 10:25]
突然のご相談でございます。
うちのこが三歳になりまして幼稚園年少さんやってます。
で、わたくし、今度10月15日に幼稚園の一日先生なるもんをやらされることになりまして、
なんか本を読むとゆーことになりました。
私自身絵本好きなんですが、たくさんの前で読むのははじめてでして。
おすすめの本などございますでしょうか。
対象は幼稚園年少、三歳〜四歳です。
[152]ふるる[2014 10/05 23:28]★2
おすすめ科学絵本
小学校で絵本を読むボランティアをしています。子供たちがよーく聞いてくれるおすすめの科学絵本(今のところ分かっている事実だけを述べている本)です。
大人が読んでも面白いです。
昆虫もの
「ダンゴムシみつけたよ 」(ふしぎいっぱい写真絵本) 皆越 ようせい ポプラ社
「いもむしのうんち」監修: 林 長閑 アリス館
「むしたちのさくせん」 宮武 頼夫 (著), 得田 之久 (イラスト) 福音館書店
植物もの
「サボテン ホテル」
ブレンダ・Z・ギバーソン文 /メーガン・ロイド絵 /三河内彰子訳 福音館書店
...
[149]阿ト理恵[07/15 16:06]
♪「ウサギの本」 文/松浦寿輝
絵/米田民補
゛年とったウサギが私のアパートの押入れの中で古本屋を店開きしてしまったので…゛
とはじまる絵本。
ちなみに松浦寿輝の詩集「うさぎのダンス」もよいです。
♪「すてきなジェニファー」
文/村上龍
絵/山本容子
村上龍は小説も好きでしたし、山本容子の絵はとても好きなので!犬のルーカスゥ〜
わたしの本棚には絵本と詩集と画集くらいしか今はありません。
繰り返し
開いてみたくなる本だけに整理した結果です。
本は重い。思いたったら、すっと引越しするために
図書館がオールナイトなら移住したい
[148]阿ト理恵[07/12 12:35]
おかしな家族/ジャン・コクトー
多彩な芸術作品を残した、いわずもがな詩人コクトーが生涯にただひとつ作ったと言われるファンタジー
…みたいなことが装丁にはかかれている、ナンセンスなユーモアが魅力なのです!デッサン素敵!
わたしの本棚の特等席に鎮座している本です
[146]阿ト理恵[12/03 21:20]
《あまいみの
したじきなる
あらしかな》
りすよ
(かんそう)たくわえたきのみが、のしかかる。たいへんなめにあったね。
↑どうぶつはいくあぞび絵本/きしだ えりこ作・かたやまけん絵
のら書店
2010・12・03嵐の一日にぴったり…
[145]阿ト理恵[11/29 01:15]
●「猫の紳士の物語」メイ・サートン作、ベンジャミン・レヴィ絵
●「はやくちどうぶつかるた」岸田衿子さく、片山健え。
[144]瑠王[2010 07/06 16:11]★1
友人が絵本を初出版しました。
もしご興味があれば是非お手にとってみてください。
「僕を追い抜いて行った猫のトラ」 瀬戸川 唯 著
・小学校の帰り道、妹が公園のすみっこで見つけた2匹の猫。そのうち、茶色のシマシマがわが家にやってきた。名前はトラ。みるみる大きくなったトラは、朝帰りをしたある日、家族を連れてきて…。
2010/4/30発売・定価1,785円(本体価格1,700円)
ハードカバーB5判・24ページ
ISBN978-4-434-14448-6 C0771
http://www.v2-solution.com/booklist/978-4-434-14448-6.html
[143]瑠王[02/20 01:23]
ガブリエル・バンサン Gabrielle Vincent、の本。
『たまご』L'OEUF
『アンジュール ある犬の物語』Un jour, un chien
『老夫婦』Les Vieux
など。