詩唄は
私の心を写す

君と初めて会った日
初めて詩唄を創った

君と二回目に会った日
二回目の詩唄を創った

君会えなかった日
寂しい詩唄を創った

君と久しぶりに会った日
 ....
我が心

春が過ぎたら

君のもの
貴方への

ひとりぼっちの

願い事
彼の心がすき
恥ずかしくて愛しいから

彼女の心がすき
楽しくて笑顔になるから

貴方の心がすき
優しくてあったかいから

自分の心がすき
って言えたらいいのに
生くるってなんやろう。



そんな事は余り関連づけよらん今回の電車事故だが

もう立って居られんくらいになるんやろう

大切な人を失うと

俺も立っていられんくなるんやろ ....
授業中
先生は必死で私たちに勉強を教えるけれど
私たちはそれに必死で応えてはいない

誰だって
勉強は面倒くさい

だから
絵を描いたり
横の子と手紙を回しあったり
寝ていたりする ....
絵の具みたいに

誰かの色と交じり合って 新しい自分になりたいの
すべてが真っ白な午後の岬よりの 帰路の
海も 空も お日様までも

それは
昇冬のころあいに生まれた
春の おくり
               
               
花              
花              
 花             
 花              ....
風に乗った紙飛行機は

いつの間にか

水溜りの上



行ってしまった風に


敬礼をする
多感な馬鹿
果敢な馬鹿
彼岸の馬鹿
此岸の馬鹿
対岸の馬鹿

たおやかな馬鹿
物静かな馬鹿
小うるさい馬鹿
夢見る馬鹿
現実の馬鹿
石橋を敲いて渡る

三途の川も馬鹿
地獄 ....
心が寂しいから
穴を掘ってみた

心が寂しいから
岩を穿ってみた

しかし何も 埋まらなかった
               
               
               
     〜 〜 〜     
     〜 〜 〜     
     〜 〜 〜      ....
春です!
お花見です!
盛り上がっています!
無駄に盛り上がっています!
小汚いサラリーマンも
無駄に盛り上がっています!
このエネルギーがあれば
恵まれない子供たちが
一体何人救える ....
TVは甘い唄声はき出して私は記憶の糸ふき出して


遊び手の皆が抜いては積んだ塔偶然の美は日々にも似てる
流れてゆく・・・・・

とうめいなみずを手ですくって
とうめいなみず
そう、とうめいなみず

とうめいって
可哀想ね

お願い
可哀想って言わないで
可哀想って

川に沿って ....
みえ過ぎる きみの眼鏡を くわえ取る 風に

 とばされて

      ビニール袋と

                     くるり

                                 くるり

 ....
まよえるこひつじも
まよえるたましいも
まよえるさらりーまんも
まよえるしょうがくせいも
まよえるおくさんも
まよえるかえるも
まよえるさつじんきも
まよえるつばめも
まよえるしゃちょ ....
青い空飛び込みそうな勢いで大空舞って窒息死した


晴天や雲につかまる勇気すらもってませんががっつきたいよ


熱い恋恋焦がれては恐れすらもちすぎてます伝えたい愛 

  
ともだち って何かな
ともだちいないから




わかんないや
年齢詐称だ。
いいじゃないか、「うなずきマーチ」を知ってる20歳がいたって。
ひょうきんひょうきんそれひょうきん♪ひょうきんパラダイスだっつの。

バイト先で、オッサンと先に仲良くなりますが、 ....
かぼちゃ かぼちゃ

かぼちゃになりましたよ

くちびるに

ひとさしゆび あてて

しーっ

すこしのあいだ しずかに

かぼちゃ かぼちゃ

かぼちゃになりましたよ
彼女は 作り笑いだと言われれば、そんな気もする。

それは見間違いだと言われれば、そんな気もする。

明日死ぬと言われれば、そんな気もする。

グラスの中身は毒だと言われれば、そんな気もす ....
桜咲く 春だ春だと 酔いが舞う 或いは あらかじめ奪われてしまっているのではないか、
こころにもある肌で
季節を 風を

汲み上げる名付けようのない時間が。


古いノートの粗描きの若さは
覆いがたいほどの未熟さと生 ....
恋をして
寂しいうさぎは
死ぬだろう
ごはんがいらなくなって
起き上がれなくなって
垂れ流しになって
汚物にまみれて
死ぬだろう
俺はだれだっけ。

出身はどこだっけ。

父ちゃんと母ちゃんとじいちゃんとばあちゃんは、どんな顔して笑うんだっけ。

いつからか曖昧さを増した俺の記憶は、今じゃまったく使いもんにならなくな ....
あ、ねぇねぇ
今時間ある?おっけ、時間あるね?
ちょっと頼み事聴いてくんね?
いやいやいやいや、難しい事じゃないってばさ。
ちょっと聴いてよー!
えっとさ、ここんトコ、踏んでくれね?
最近 ....
さくら
さくら

どこへ
行っても
さくらばかり

さくらは
もういい

皆が

さくらに
浮かれて
いる頃

ひっそりと
咲いてある
山桜

あれは
ぼくだ ....
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