すべてのおすすめ
今の都会には
青空なんて似合わない
うす汚れたこの街に
青空なんてもったいない
広い青空の似合うのは
いつも一人
あなただけ
果てなき夢と消えてく
すりぬけた腕に落ちる
ひとつぶの涙それさえ
幻だというのでしょうか

月揺れる海に
君の思い出
いつまでも続く
君への恋心

夢見る朝は星の中
君と泳いだあ ....
やぶれた風が僕に聞く
ここから呼ぶ?帰る?
木の葉がすごい速さで
転がり巻き込まれてく
浮遊の憧憬の走りみち
風の声を小脇に抱えて
笑う木の葉を追いかけ
走るんだよ走るんだよ
三つ ....
なんだか聴いたことのあるオルゴール
傍に君が居る気がして
綺麗なオルゴール
耳元で聞こえるよ


私を棺に入れて
囲まれた花の中
どうかお人形のようにして
泣いてる声など聞きたくない ....
ストローの紙袋を
できるだけ遠く
白く、吹いて
氷の空へ飛ばす

コツンとあたった
かすかな点から
ぱきぱき、と
空はひび割れて
肝油ドロップがふりそそぐ
雪乞いの
甘い甘い、 ....
せかいのきを 
みつめていると
ああ おおきいね

だれにも
かぞえられないほど
えだわかれして
たいへんだね

ひとつひとつのえだに
はっぱがついて
あったかいね

ねもと ....
「ことば」ってね
書くことも大事だけど
声に出すことはもっと大事

声から伝わる想い
声でしか伝わらない言葉
あると思う

あなたから奏でる
そのメロディが
耳管を通り抜け
私の ....
真夜中の詩人が歩き出す
まだ眠らないのは
月も星も眩しいから
銀色の煙が美味しいから

愛だとか傷痕だとか
嘲笑を抱えて孤独を彩る
真夜中の詩人が歩き出す

聞こえているか?この詩が ....
 夜が終わる音を
 聴いてみたくて
 ふとんから顔だけ出して
 ひっぱった毛布の端で
 口元の辺りが隠れている
 暗い水槽の中で
 向きを変える熱帯魚の尾ひれは
 水を斜めに ....
  冬の木漏れ日の中で懐かしい歌を聴きました
  懐かしくてももう泣けない自分がいました
  それが寂しくてそっと瞳を閉じました
  太陽が淡く輝いた冬の日のことです


  太陽 ....
きちんと切ってお皿においてあった青林檎が
きれいに無くなってしまった

もしかして
ちゃんとした林檎になりたくて
ウサギになって野原に行っちゃったのかも。
僕は地球を飛び出して

宇宙の果てまで旅をする

遠くへただ遠くへ

長い旅だから

夢を見よう 宇宙の果ての夢を

そうして 宇宙の果てに印をつける

宇宙の果てに書く印「地 ....
  ト (まえならい!)

  下 (ふたをして)

  上 (ひっくりかえして)

  止 (とまって)

  正 (ふたをする)

  工 (はしょって)

  王 ....
記憶のない誕生日

うまれたからだならなんだかしらないがとてもつきはてるにははやすぎのびていくいとはほそくたよりない


昔の誰かの考えを辿る
遡っても白いだけ

白いだけに父

 ....
真実の愛は
一つだけだと
恋する度に思うけど

それは一度無くすと
二度も三度も
無くなってしまって
勿体ぶっていた
自分が馬鹿みたいなので
愛の安売り
始めます

愛をぶ ....
胸の叫びが届いたら!と
深い空を見上げ
たわけた祈りで天を嘲弄する

この心は幼い頃から死んでいた
何が真実かも知らなくて
愚かな行為で神を嘲弄する
もう
走りつづけることは止めました
身体中の軟骨が
少しずつ砕け始めてきたから
バランスが取れない

あなたの所まで
たどり着けなかったけれど
走っていた過程が
充実していたから
 ....
アクセルをまわせ!
俺にガスをくれ!
チェーンとスプロケ
破片を飛ばせ!
全て忘れさせてやるぜ!

世界の音を掻き消して
音にガスを吹き込んで
恋のメロディなんか
聞こえねえ

 ....
俺とお前 嘘まみれで さぁ
馬鹿みたいに 笑い合ってたよ なぁ
”惚れたぜ お前のオンナに”
なんて詩に書いて お前に見せて
笑いながら
大きく吸い込んだ セブンスタァは
トーテムポールの ....
被爆者二世の
おじさんは、アメリカ人に
「広島ってまだ荒野なの」
と問われる度
なぜ知らないのかと
聞き返す事にしたのだ
と言う

謝らなくたっていい
何千と言う米兵を救ったと
 ....
白い雪をあなたに投げることもできないので
白い便箋白い封筒白紙の手紙を送る事にした

青い影が落ちる白雪は今日も惜しげなく降り
茶が見えていた土を枯れ色の木々を白に塗り
まだこれから長い ....
白々しい嘘はおやめなさい、
白けた空気が漂うじゃないの、
白旗掲げて何をおっしゃる、
白羽の矢が立ったらどうすんの、
白髪だらけの頭ゆらして、
白河夜舟で眠ってる、
白黒はっき ....
コーヒーを飲み過ぎたのでねむれません
ねむれないので詩をかいてみます
詩をかいてみたので目から鼻水がでました
ティッシュを買いにゆかなくちゃとおもいます
でもどこにもゆかれません
そとは暴風 ....
闇黒こそは好ましい色だ
そこに何があるかわかりはしないから
闇黒ある限り
人は何かを想像し続ける

などという警句もどきを
てのひらで丸めてみる
睦月
この部屋は明るい
パソコンの画 ....
私のあなたへの想い
あなたの私への想い

どちらが大きい?
私<あなた
私>あなた
私=あなた

等符号の大きさが愛の大きさ
きっと
私のほうが 強いかもね

どちらが大き ....
傘を被った
恥ずかしそうな月の光に照らされた
これまた恥ずかしそうな真っ青な花


あんまりにも
恥ずかしくなって
膨らんで 膨らんで

真っ赤なお花になっちゃった


真っ赤 ....
微笑みかけながら
ゆっくりと揺れる



僕のリズムに
合わせながら
誰よりも何よりも、人を愛する神がいました。
人々は、助け合い、人の幸せを喜び合い、
人は人を支え合っていた。
そんな人だから、神は愛したのです。

今は・・・そんな人々は・・・・どこへ消えた ....
"この黒いイライラを詰めてぶっ放したい"
そんな言葉は形にもできず妄想の中で蜂の巣にしてやりました
自分が
突然きれいに感じるときは
かかとを持ち上げ
太ももを感じながら
クシャクシャと
髪などほぐすと
女の
酔った
匂いがします
たまらず
白い肩に
くちびる這わせば
愛 ....
ベンジャミンさんの自由詩おすすめリスト(1067)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
青空の似合う人- ツクヨミ自由詩405-1-8
スピラの夢- 春日野佐 ...自由詩2*05-1-8
木の葉- 松本 涼自由詩5*05-1-8
白い部屋- *くろい ...自由詩105-1-8
肝油ドロップ- 望月 ゆ ...自由詩16*05-1-8
世界樹- こむ自由詩8*05-1-8
- かなめ自由詩305-1-7
Boston_Calling- 虹村 凌自由詩8*05-1-7
夜が終わる音を聴いてみたくて- カンチェ ...自由詩1205-1-7
十三月記- 嘉野千尋自由詩45*05-1-7
青林檎- くしゃみ自由詩8*05-1-6
遠く離れて- Tシャツ自由詩205-1-6
【お父さん】の書き順- バンブー ...自由詩505-1-6
記憶のない誕生日- 石川和広自由詩4*05-1-6
LOVE_BARGAIN_STARTS_TODAY- 月山一天自由詩6*05-1-6
嘲弄する者- ツクヨミ自由詩205-1-6
リタイア- かなめ自由詩205-1-6
誘惑エンジン- Tシャツ自由詩1*05-1-5
トーテムポール祖師谷- 虹村 凌自由詩3*05-1-5
戦後60周年- 月山一天自由詩7*05-1-5
白紙を- ふく自由詩8*05-1-5
紋切り型- 佐々宝砂自由詩105-1-5
目から鼻水がでる夜には- 佐々宝砂自由詩205-1-5
精神は夜に飛ぶ- 佐々宝砂自由詩305-1-5
等符号- かなめ自由詩305-1-5
夜の花- くしゃみ自由詩5*05-1-5
メトロノーム- くしゃみ自由詩7*05-1-5
今の僕等へ- 天使自由詩105-1-4
夜タクシーの助手席- ふく自由詩2*05-1-4
わたし、女だったのです- 月山一天自由詩5*05-1-4

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