ざわざわする
ほんとは 誰とも
繋がれないのではないかと

ざわざわ する
自分のことで 手一杯で
優しくなれない

ざわざわする
約束は果たされず
勝手なこと言って 浮いている
 ....
どうしてそんなに泣くの? 
最初の記憶 陽が暮れるのが悲しくて 
お腹も空いていた 
言葉も 言葉じゃないものも 
受け入れられていた

狭かった胎内 
さあ出発の時だよ 此処においで  ....
えねぇ


ふえねぇ


数が


増えてかねぇの
ア「今度八丁堀に行ってくるよ。
  それにしても…八丁堀って言ったらさー…なんだっけ?知ってるっしょ。」
妹「何を言いたいんだ、ねーつぁんよ。」
ア「えっと、えーと、江戸時代!」
妹「江戸時代 ....
鹿の角が 秋に削られるのは
実は 鹿の角は 木で出来ていて 
埋め込まれている 角の種が
次の春が来た時に 芽吹く為なのです

削られた 鹿の角は 差し木され
鹿の木が 出来ます
某公園の池
15?先に浮く物体を指差し
「あ、白い水鳥。なんて鳥だろうね?」
「あれ、レジ袋だよ」

ここでまた一つ
小さな夢は潰された

学校帰りの道すがら
物体の手前3?
(あ ....
右には 点目にゃんこ
左には 点目ぶたさん

問:これらの ぬいぐるみに 囲まれていると
幸せなのは さて 何故でしょう?

回答率2人中2人 正答率100%

答:お前が 点目ふかふ ....
見知らぬ人から500円を手渡され「これでぬいぐるみを取ってきてください。」と依頼される。目の前にはUFOキャッチャーがあり操作を始める。1回目失敗。2回目、小さなアトムのぬいぐるみ、3回目失敗。4回目 .... 自由は詩の中に携え
短い帯に書き記し歌う
川面に映る柳
写真に収め
空を仰げば
梅の散り際
君の文句も空し
傍にゃ布 風力発電の日々で干す

遠く霧笛が 聞こえる
目の前を這う生き物の 吐く息と混ざり
無意識が 僕の体を溶かしてく

平原の緑 枕もとには夕日
新種の君に
逢いたくなった

波は引力に導かれ
おおよその生き物はSynchroしてる

僕らは元々繋がっている

逢いたいなぁという想いだけで
愉しい瞬間は揃ってる

取り払っ ....
点描したゾウリムシが
紙に対して小さくてもいいと思うのです

ゾウリムシは元々小さいから


「27才−言い訳」

とんがりコーンに指突っ込んで

爪!

と言いながら食べても ....
 
 
 
Trick...
 
 
 
 
 
 
私は死ぬまで知らないふりと流されたふりをし続けるのだろうか

勝手に進む方向は
始めから終わりまで
争うように仕向ける ....
闇に流れ込む
冷えた空気
海辺に
忘れられた
硝子の破片

そこには只 自然だけが
そこには只 自然だけが
冬の暖かな陽光で
包むように
あなたに寄り添う

旅立つ前に
残せるものと言ったら
うまい棒半年分


  半年待てば会えるの?と
  今日もとてとてまた一本


もう私には ....
うまい棒を並べてください
並べたいときは並べると並びます

たぶん

天国まで積んでください
積みたいときは積むと積めます

ヘブン

{引用=十万投稿記念企画参加作品}


 ....
柿を喰おうと蔕を取ると
そこに芋虫が居りました

体をCの字にfitさせ

くにゃん くねくね
ぱたん くにゃくにゃ

愛嬌振りまく
素敵な身のこなし

でしたが
ゴミ箱へさよ ....
午前7時45分

鳩は2個の卵を温めていました
孵化してしまうと困るので
回収する事にしました

土間箒片手に、ベランダへ
「そらどけ!ほれどけ!」
やりました

雌の鳩は
「1 ....
海辺を散歩していると
王様が降ってきた
星を掴んで
冥土の土産だと
王様は差し出す
星は掌の中で静かに砂になった
あなたの上腕動脈の拍動を確認したかったので、今度脈診させて下さい。 信じてくれないかもしれないけれど

確かに
あの夏の夕方

突風と海に落ちる雷
グレーの雲と青空の境
夕日が差し込み
完璧なdouble rainbowを作ったんだ


仲間と雨 ....
おいで!パブロフ!!
ワン!!(しっぽバッタバッタ)

パブロフは犬じゃない
パブロフは人だ

待て!パブロフ!!…ヨシ!
ワン、ワン!!(ふんが、ふがふが)

パブロフは犬じゃない ....
オレンジ色の光が
橋の頂点に向かい緩やかに移動する

三日月と夜行バス
溢れかえる光と涙

滲む風景は残像を作り、耳が、ノイズを拾う

幻のような佇まいの君と
目が合う

多分触 ....
=下宿先から田舎へ向かう途中=

日暮里駅に到着
お昼寝してたお兄さん
降りそびれそうになりました
 
お兄さんは、どうしても降りたかったようで
まず、縦に体挟まれる

 ガシャン
 ....
君を好きでしょうがないので、寝ます。
寝ることにします。

君の好きな歌を口ずさんで学校通ってるなんて、
言ったとこでしょうがないので、寝ます。
寝ることにします。

歌ってるだけで元気 ....
海岸線に沿って 金色のビーズが並ぶ
波の音 車が走り去る音 耳元を掠る

湿り気を帯びた 海風が 体を なぞる
皮膚 舌 骨 髪 触覚が 敏感になる

風を味わう 揺らめく あなたと 一つ ....
今朝
気象情報を見ていると
季節はずれの台風が
接近中ということだった

今回やってくる台風は
アザラシ台風
という名前が付いていた


中心気圧は850hPa
半径5メートル圏 ....
ガタンゴ トン

漁港に 差し込む陽
水面の 強烈な色彩は 

青 深い 青


ゴトンガ タン

流れる 風

一戸建て 時々 市営住宅 
人々の思惑 息遣い


カ ....
駆け抜ける 音 
混ざり合う 声 

雑踏に紛れ 
あなたを探しています

忘却の果てに 
かすれた ひくい 声 響く
消えて 仕舞わぬよう 
繋ぎ留める

繋ぎ留めた 
悲し ....
  母は双子です
  私には母そっくりな
  伯母がいます

  二人揃うと
  朝はとても賑やか
  ぴーちく
  ぱーちく
  さえずってます
 {引用= 「洗濯どうする?」
 ....
アザラシと戦うんだ(57)
タイトル カテゴリ Point 日付
文書グループ
[あざら詩]文書グループ06/4/5
[冗談のつもりが]文書グループ06/3/12
投稿作品
ざわざわするの詩自由詩910/7/7 23:05
言葉じゃないもの自由詩310/3/8 0:02
寝言川柳110/1/21 2:54
加藤改め散文(批評 ...5*09/11/21 21:41
鹿の角自由詩1*09/10/14 15:58
鳥見病自由詩13+08/5/9 22:43
高確率自由詩4*08/4/2 21:47
戒め散文(批評 ...7*08/3/15 23:01
二月二十日自由詩308/2/20 1:52
ごろごろ うねうね自由詩408/1/27 10:17
自由詩107/6/28 19:51
「15才−言い訳」未詩・独白507/6/28 19:43
trick motion未詩・独白207/5/14 13:48
未詩・独白207/5/13 1:41
遺産自由詩407/1/13 14:24
手順自由詩8*07/1/6 14:08
芋虫がいました未詩・独白206/12/25 17:06
鳩がいました未詩・独白5*06/11/18 17:51
自由詩606/9/25 23:00
新手の告白未詩・独白206/9/7 23:35
double rainbow未詩・独白2*06/8/29 17:26
派部呂腑未詩・独白306/8/2 15:10
光点未詩・独白306/6/9 19:28
新生活未詩・独白306/4/30 20:08
寝ます。未詩・独白11*06/4/13 19:38
夜景自由詩1*06/4/7 18:29
台風[group]自由詩4*06/4/5 20:12
鈍行自由詩8*06/3/29 18:00
音声自由詩2*06/3/29 1:52
はは^2未詩・独白4*06/3/17 18:34

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