こわがる
ということは
ある場合では
必要なことだ
生きのびるために



悪い時もあれば
いい時もある
こんなもんだけれど
無駄ではない
味わえば



いいね
 ....
いのちの深さと
愛の深さは
つながっている
故に私は
生きていける
出来る時にするのです
今度いつ
機会が
めぐってくるか
分からないから



でもね
あせらなくていい
今は
出来ることを
一つ一つするのみ
光深ければ
影も深い
こころ深くして
罪深く
愛する
ある詩人が言った
「争いは無くならない」
私もそう思う
何万年もの
歴史が証明している



ヒトは
悲しい
生きもの でも
ヒトは
愛を願う生きもの
魂の過程だ
魂という命は
この体を借りている
こころが色々とこころする
私というひとつの命





果実
種と
続いてきて現在



小鬼の私は
銀河の岸で ....
この胸の空だ
空の青さは
魂の深さと
永遠性
永遠という果実



つきつめると
こころに行きあたる
だからこそ
手を合わせて
ありがとうと言う



一喜一憂すれ ....
恐怖は
人を
不自由にする
悲しみの
根源ですね



その対象に
とらわれた
こころを
解放してやることだ
どうでもいいよ、と



どうでもよくない
というの ....
静かさ
満ちる
闇の
沈黙に
解ける悲しみ



静かさ
満ちる
光の
ほほ笑みに
解ける喜び



静かさ
満ちる
空の
青さに
解けるいつくしみ
五行歌という
一つの
生き方を
生きている私は
幸せ者です



えっへへ
五行歌と
共にある私が
嬉しくて
繰出し鉛筆を持つ



五行歌と
出会えて
こうし ....
こころとこころが
ただ在る
宇宙のなかの
この小さな星の上に
いろいろなこころ



私の
こころの終りには
ありがとうを
置いておく
その時に咲く花がある



 ....
いいも悪いも
これも運命
天の自由だ
人生を
味わおう



この
運命を
認める

ならば楽しめ
それぞれに
それぞれの
世界がある
私は優しい人間ではない
ただ自分でありたい私
光る水に泳ぐ影を
みつめる
お空さんの
まなざし
深く真っ青
いのちは
生きるためにある
私は
最期まで
生きよう
月は天に在るのと同じ位
確かな物事は
生(せい)だ
私は生きている
今ここに
どんなに私が
世界を
愛しても
世界は変わらない
ならば己が変わる
大切な悲しみを
傷つけて
悲しくなる。
光る風は
美しいままなのに



見えないのに在る
そよ風は
光り
さびしいこころに
吹いて来る



のっぴきならない
 ....
その人の
お心づかいが
嬉しくありがたい私は
生きるための
心の糧を頂いている



礼も過ぎれば
無礼になるというけれど
感謝の気持ちは
次から次へとわき起こる
ああいけま ....
光は
沈黙して
影も
沈黙するから
手を合わせる



闇の
しずかさに
ぽつんとちいさく
ひとつの光
脈動している



光合成をする
葉と
つながっているの ....
わからない
先のことは
自然に任せよう
花は
実る



何はともあれ
私は
信じるよ
月が
お日さまを思うように



さまざまな夢は
夢ではなかった
この手 ....
読者あっての五行歌は
高く広く深い
器を持っている
度量の大きい詩歌だ
私はそこに惚れている
つきつめると
その人の
お人柄だ
宝は
その笑顔だ



欲望には
限が無い
私の
どんぐりは
光合成をする



実感は
あまり無いが
けっして私は
若くは ....
繰り返し
繰り返し
思う
物は考えようだ
いちどきりの人生よ



この手と
共に
やってきた
人生
かけがえのない



かえるの
合唱で
ひとつ
ひとつの ....
時は
過ぎる
何がどうあろうと
魂は
共に在る
今 一生のことは
分からない
次の瞬間か
十年後か だから
今を大事にしたいな
いっときの
感情に
とらわれたくはない
気持の影を
葬送しよう



時は
過ぎる
何がどうあろうと
全てが静止するまで
今は在る



何が災いするか
分からな ....
それほど
私の愛は深くは無いので
終わらせてやることは出来ません
ただ
魂のそばにあるだけ



ああ何故だ何故と今は
のっぴきならないことを問うのはやめよう
とんぼは頭をくりっ ....
さあさ五月の雨に
濡れる青葉
雨上がり
いのちの深さを
むねいっぱいすいこむ



明日は明日の風が吹かあ
というのが
祖母の
口グセだったのだ
そよ風が輝く
小鬼の私は
バカなことも言うけれど、
銀河の岸で
青い小花を摘んでいます
あなたのために
こしごえ(1145)
タイトル カテゴリ Point 日付
※五行歌 三首「ありがてえこってす」自由詩4*24/6/14 12:15
※五行歌「故に私は 生きていける」自由詩1*24/6/13 11:07
※五行歌 二首「一つ一つするのみ」自由詩2*24/6/13 11:07
※五行歌「罪深く 愛する」自由詩3*24/6/12 10:13
※五行歌 二首「愛を願う生きもの」自由詩3*24/6/12 8:55
※五行歌 三首「星の亡骸に 歌を歌っている」自由詩4*24/6/10 17:13
※五行歌 六首「帰る場所は どこか 愛」自由詩5*24/6/8 17:08
※五行歌 六首「どうでもよくない」自由詩5*24/6/8 14:16
※五行歌 三首「静かさ 満ちる」自由詩7*24/6/5 14:29
※五行歌 三首「五行歌という 一つの 生き方を」自由詩2*24/6/5 14:28
※五行歌 六首「ほほ笑む いのちを持っている」自由詩7*24/6/3 17:08
※五行歌 二首「いいも悪いも これも運命 天の自由だ」自由詩3*24/6/3 14:54
※五行歌「それぞれに それぞれの 世界がある」自由詩3*24/6/3 14:53
※五行歌「光る水に泳ぐ影を」自由詩5*24/6/2 13:23
※五行歌「いのちは 生きるためにある」自由詩3*24/6/1 11:07
※五行歌「月は天に在るのと同じ位 確かな物事は」自由詩2*24/5/29 15:37
※五行歌 「ならば己が変わる」自由詩3*24/5/28 17:11
※五行歌 六首「命ひとつ 生きるのみ」自由詩5*24/5/26 21:49
※五行歌 六首「心の糧を頂いている」自由詩3*24/5/23 15:29
※五行歌 九首「傷が深ければ深いほど高くなるいのち」自由詩6*24/5/22 15:40
※五行歌 三首「さまざまな夢は」自由詩4*24/5/21 16:22
※五行歌 「私はそこに惚れている」自由詩4*24/5/19 13:13
※五行歌 四首「どんぐりは 光合成をする」自由詩4+*24/5/19 8:47
※五行歌 五首「支えられて 支えている」自由詩3*24/5/18 13:34
※五行歌 「時は 過ぎる 何がどうあろうと」自由詩5*24/5/17 22:39
※五行歌 「今 一生のことは 分からない」自由詩3+*24/5/17 22:38
※【五行歌 三首「何が幸いするか 分からないよね」】自由詩5*24/5/14 10:41
※【五行歌 四首「詩『とんぼの涙と今日の空』を五行歌に再構成 ...自由詩7*24/5/13 13:37
※五行歌 二首「明日は明日の風が吹かあ」自由詩4*24/5/9 15:34
※五行歌「銀河の岸で 青い小花を摘んでいます あなたのために ...自由詩8*24/5/8 15:54

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