ことことひとこと。その2。(871) システム関連スレ3(705) 廃人がポツリとつぶやく部屋14(948) ぼやき・愚痴・嘆きの野原(328) よろず臨時話し合いのぼやきスレ。(405) ながしそうめん9軒目(598) イベント情報スレッド(570) 詩がかけない〜!(317) 生贄合評スレ(455) 論戦スレ。(1000) お酒スレ(918) 【petit企画の館】/蝶としゃぼん玉(397) 連座 萬草庵 参軒目(113) 音楽スレッドVol.2(597) 題名だけのスレ12(658) 好きなフレーズ その3(838) 題名だけのスレに詩をつけるスレ(26) 牌に命を刻む愚か者に捧げる麻雀スレ(127) 夢を見たら書き込むスレ2(673) コーヒースレッド(301) [分類別リスト] [過去ログ倉庫] [すべてのスレッドを表示] Home

おすすめ小説スレッド (創作系)スレッドオペレーター:ワタナベ
「題名」感想、簡単な説明等(ネタバレになる部分はふせておきましょう)
多少古くてもこれはよかったという本を紹介していただけると、スレオペは喜びます。
古本屋へとんでいきます。
小説スレッドの冠をつけましたが、書籍ならばなんでもおすすめしてください。

[187]蛾兆ボルカ[09/25 01:07]
町田康
「ゴランノスポン」
短編集「ゴランノスポン」収録

なんかスカッとして良かったかも。
 

[186]伊藤透雪[2014 05/29 23:39]
川端康成のファンだった渡辺淳一先生の「無影燈」、「項の貌」。取材的という評価がよくわかる作品です。キザな医師とその秘密。 江戸時代の斬首にまつわる人間。 イメージが変わると思います。
 

[185]蛾兆ボルカ[05/29 22:25]
川端康成に、腕 という、とても短い、ド変態小説があります。
生きている若い娘の、腕(だけ)を、語り手が買い、腕と暮らす小説です。

握手事件を考える、直接の何かにはならないけど、未読のひとにはオススメです(*^^*)
 

[184]織部桐二郎[2014 05/28 10:04]
太宰の「晩年」再読しよう。
 

[183]織部桐二郎[2014 05/28 10:02]蛾兆ボルカ
荷風散人 「裸体」 「渡鳥いつ帰る」 戦後 頽廃の女性の純情と性とを描く。俳句も佳品。
 

[181]蛾兆ボルカ[05/05 21:14]ゴースト(無月野青馬)
村上春樹の短編集『女のいない男たち』に収録されている、「木野」(文藝春秋 2014年)が良いです。
この短編集中、唯一、僕が「わかる」作品。他の収録作は、わっかんないなー、とどれも思いましたが。

村上春樹の「わからない」作品を読むと、いつも必ず同じ間違えを間違えてると僕は思う。
女が男から去るのは、その女はその男が嫌いだからだ。
確かにそれは認めたくなかろう。また他にも理由だの事情だのもあるだろう。だが大事なそれを認めずに他の理由を探し回っても、ひとは闇の迷宮にしか行き着けないものだ。
村上春樹は、どうしてもそこを間違え続ける。ストーカーになる男と同じことだ。恋愛じゃない小芝居を、恋愛だと言い張り続ける。

だけどいくつかの作品では、そのルートを進まない。「木野」は、そのひとつでした。
 

[180]ホロウ・シカエルボク[2014 04/05 23:31]
エドワード・バンカーはどれも面白いですよ。
 

[177]あっくん[2014 04/02 16:37]
すいませんもう一個おすすめさせてください
北野勇作のどーなつ
素敵な世界観があります!
 

[176]あっくん[2014 04/02 16:34]ゴースト(無月野青馬)
みんな難しそうな本いっぱい読んでる!
本谷有希子のあの子の考えることは変。読みやすいしおすすめです
 

[175]蛾兆ボルカ[03/01 23:12]
ネイサン・イングランダーの『アンネフランクについて語るときに僕たちの語ること』

現代アメリカに住むユダヤ人作家の短編です。邦訳単行本のタイトルにもなっています。

たった50ページの作品で、しかもギャグみたいなミニマムリアリズム(レイモンド・カーバー風)が小気味良く展開するので、すぐ読めます。
激ヤバジョークも入ってます。

なんだけど、これ、大問題な小説なんですね。
タイトル通りの中身で、アンネについて何を語るのか、ということが語られるのね。

読み終ってすぐは、どう感じたらいいのかと思ったのですが、しばらくして思いました。
やはりアンネについては、こんなふうに語れないといけないんだな、と。

回答不能な告発に、それでも向き合うこと。
言い換えると常に裁かれる立場に身を置くこと。裁き続けられる立場に身を置いて、あえてアンネについて語ることが大事なんだな。
 

[174]蛾兆ボルカ[02/01 21:44]
ホーソン作の古典、「緋文字」、とても良かったです。

カバーには姦通文学の傑作とされていますが、これは正面切った不朽の恋愛小説ですね。嵐が丘レベルの凄さです。

詩人の荒川さんが講演で推薦してたとも聞きました。
私は翻訳で読みましたが、たしかに表現に心憎いところがあり、詩人好みの小説なのかもしれません。
 

[173]蛾兆ボルカ[02/21 23:02]
クッツェーの「恥辱」が、眩しいぐらい美しかったです。

読み終わって何日か、自分が何に感動したのかわかりませんでした。
とにかくイカスなー、と思っていたのですが、読んだことによって世界観が変わってしまっていたことに気付きました。
 

[171]田代深子[2010 08/27 16:19]
>170
ぜひこちらのスレッドに感想文を〜

【期間限定〜9月15日】25歳以上の人の『夏休み読書感想文』(原稿用紙3枚)
http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=216237
 

[170]雪乃[2010 08/26 23:36]
最近読んだ『うそつき』がおすすめ‼
愛って何?恋って何?無くちゃ幸せになれ無いの?
のキャッチフレーズに惹かれました。
どっぷりハマりましたし、恋愛の価値観とかが変わって来る作品で、良いです。
 

1 2 3 4 
 
スレッドを新規に作成したり、コメントを書き込むにはログインが必要です。
Home
0.06sec. ver 050714.4.0
スレッドニュース

現代詩,詩,poem,comic,掲示板,投稿,本,詩集,CD,DVD,出版,音楽,短歌,俳句,印刷,芸術,漫画,アート